塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 午前中も、この中にあります「世界経済の構造的変化」という、こういう点に質問がありましたが、結局いま世界は資源あるいはエネルギー、そういうものが有限であるという一つの構造的な変化、しかもわが国にとればいままでは食糧も安かった、輸入食糧あるいは油も安かった、そういう物が非常に上がってきた、こういう一つの構造的変化の中でエネルギーを節約し、しかも成長をしていかなくちゃならない、こういう非常に大きな問題を抱えておるわけじゃないかと…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 私は、世界でも日本が一番エネルギーでは海外依存の高い国でもありますので、世界に先駆けてそういうことをやっていくべきじゃないかと思います。したがって、今度首脳会談もまたあるわけですから、そういうときには、わが国からそういう世界経済の体質の変化と申しますか、やはり資源エネルギー時代を迎えて各国の経済体質をこのような方向に変えていかなくちゃいけない。そのためのいろいろ国際協力を求めるとか、そういうようなことをわが国として提案すべ…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 これでは、いろいろ各国の経済成長の状況を見て必要な処置を講じて次の国際会議にその結果を持ち寄って検討すると、かなり近い将来に開くようなニュアンスを受けているわけでありますが、大体次はいつごろになりそうなんですか。また、前々からわが国政府としては日本で首脳会議をぜひ開きたい、大体そういうのが今度ロンドンに行ったわけでありますが、この次ぐらいに日本で開くようになるのか、その点はどうなんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 それから、時間もありませんが、このエネルギー問題、いわゆる核エネルギーの平和利用の問題、これは今回の会談の一番大きなテーマの一つではなかったかと思うのでありますが、私たちも、当委員会でも論議がありましたように、わが国は核防条約に入り核エネルギーというものを平和利用以外には使わないと、そういうことを約束をしておるわけでありまして、その上、なおかつこの核防条約によるIAEAの査察制度が非常に不十分であると。そういうところから、…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 福田総理はカーター大統領との二人だけの対談のときにも、この問題について日本の立場を主張し、新聞報道では、日本の立場を十分に検討するというようなカーターの回答であったように見ておるわけでありますが、現実の問題として、東海村にできました再処理工場が果たしてこの夏から運転ができるかどうかという問題でありますが、大体そういう見通しはできたのかどうか。いろいろ細かいことは以後の会談にゆだねられているようでありますが、大体、アメリカと…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 けさの新聞でも、「高速増殖炉の開発延期 米下院委が否決 カーター核政策に打撃」と、こういう報道がされておりました。私はよく内容はわかりませんが、これを見ると、やはりアメリカ国内においても、アメリカ議会においてもカーターの政策というものは必ずしも支持されていない。したがって、私はカーター大統領が核兵器の拡散を防ぐために危険なプルトニウムをつくるような再処理はもうやめさせると、この意味は、その気持ちはわかるわけですけれども、し…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 わが国は、いままでいわゆるIAEAの査察体制を、これは核防条約で決められておるわけですから、それが不十分であればそれをどんどん強化することにしていけばいいわけですから、こういう主張を今度の国際会議でもしたんじゃないかと思うんですが、そういう考え方は、やはり西ドイツとか、フランスは核防条約入っていないからどう言うかしりませんけれども、やはりかなり私は説得性のある考えじゃないかと思うんですが、今回西ドイツあるいはほかの国なんか…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 それでは、もう時間もありませんので、首脳会談の問題はこれで終わりたいと思います。 最後に、一昨日、沖繩の地籍明確化法を衆議院で採決をいたしまして、参議院できょうから審議をされようとしておるわけであります。御存じのように、これは期日が五月十四日が五年目で、それで期限が切れるわけでありますが、現実の問題としてきょうから内閣委員会の審議に入るわけで、当然十四日の期日までに成立することは非常にむずかしいんじゃないか、やはり参議院の…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 それは、その気持ちはわかるわけですが、外務省としては、やはりこの法律を十四日までにどうしても成立させなければならないんであるならば、この法律の不成立は国際的に国益にどういう影響があるのか、そういうことをはっきりさせないで、ただ大変だ大変だということで、われわれの感じでは別にこれは問題ないんじゃないか、何日延びても。期限内に成立するにこしたことはないわけですけれども、いろいろ問題はないんじゃないか、こういう認識に立っておるわ…
第80回 参議院 外務委員会 第9号
○塩出啓典君 この法律は、五年前に成立したときに、もう五年間でちゃんとそういう地籍の問題も解決をする、そういうことで、そして今回その時期になってまた延長しなければならない。先ほど局長はアメリカとの信義のことを言われましたけれども、しかし、一方沖繩県民に対する約束を果たさなかった、そういう点においては、外務省のみならず防衛庁あるいは沖繩開発庁、政府に責任があると思うんですけれども、やはり外務省にもその責任の一端はある、そのことを申し上げて…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 それでは最初にいわゆる漁業問題に関連して二、三お尋ねをしたいと思います。 まず水産庁にお尋ねをいたしますが、水産庁は一月二十七日にまとめました昭和五十年の世界の総漁獲量とわが国総漁獲量のうち、外国の二百海里水域内での推計漁獲量、すなわち世界各国の二海里の水域内でわが国の漁船がどの程度の漁獲量を上げているか、こういうデータでは、四十九年が四百二十五万六千トン、それから五十年が三百七十四万四千トンでございますか、大体パーセント…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 ちょっと伺いますが、二百海里の外でもいわゆるサケ・マスのように沿岸国の主権の及ぶものもあるわけですが、そういうのはやはり二百海里内に入っておるわけですね、いまの数字は。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 そこで、今後二百海里の中における漁獲量については、今後の外交交渉というものに依存をせざるを得ないわけであります。しかし、世界の大勢として、この減り方が徐々になるとしても、大体方向としてはわが国の、自国の利益だけを追求するということは非常にむずかしくなってきておるんではないか、そういうことで私たちも外交交渉によって漁獲量の維持に努めることは当然であるとともに、一方漁獲量の減少、二百海里あるいは遠洋漁業における漁獲量の減少とい…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 いまそういう食用に使われてないものを食用に使うようにパーセントを上げていくとか、その他いろいろ言われまして、南極洋のオキアミとか深海魚のような未利用水産資源の開発を推進するとか、そういうことがいろいろ言われているわけでありますが、私はやはり当然そういうことを進めていかなくちゃいけないと思うんですが、やはりただそういうことをばらばらに唱えておるだけではいけないわけでありまして、たとえば五カ年計画なり十カ年計画なり、大体たとえ…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 この点は本日の委員会の主題でもございませんので、また別の機会に譲りたいと思いますが、食料の需給にしても確固とした長期、中期計画がない。ただ一つの試算みたいなものですね。これは閣議決定でもなければ責任を持って推進するものがないわけであります。私は食料、それは農産物も含めて漁業についても当然そのようなひとつの長中期計画をつくり、優先してそれを実施していくと、こういうものが必要であると思いますので、その点はひとつ関係大臣ともよく…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 これは大体いつから調査を始めておるわけなんでございますか。もう私たちは昨年の暮れぐらいからそういうような売り惜しみあるいは買い占め、こういうようなことが憂慮されておるわけでありますが、調査調査で、調査が出た時点ではもう大分時がたってしまっておるんではこれは意味がないわけで、大体調査はいつごろから始め、大体どれぐらいのメンバーで、どういう調査をして、いつごろ終わるのか、この見通しはどうなんですか。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 私がお聞きした範囲では、五十二年度の本予算か成立してから調査活動を始めたと、それまでは予算がなかったから調査ができなかったと、いわゆる暫定予算にはこういうものを組んでなかったからですね。そういうことは事実なんですか。その点どうなんですか。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 いまいろいろお話を聞けば、二割ぐらいの値段の上昇で、それはいろんな理由があって、決して売り惜しみとか買い占めはないんだと、そういうようなお話でございますが、そういう点であれば別にわれわれ問題はないと思うんですね。しかし、二〇%の価格の上昇というのは、これは全品種のいわゆる平均値でありまして、実際にその内容がどうなっておるのか、実際に漁獲量が減ったために値段が上がるのは、これはやむを得ないにしても、倉庫にはいっぱい入っておる…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 何かこう調査をして、やっぱり売り惜しみとか買い占めの、そういうある程度の事実があってから発動するというような、そういう私は印象を受けるんですけれども、これはまあ必ずしもそうではなしに、「売惜しみが行なわれ又は行なわれるおそれがあるとき」ですね、「おそれがあるとき」でもこれは「指定」できるわけですしね。そうしないと、実際に業界からはいろいろ調査をしろと言って、それは別に、言うなれば倉庫にたくさん入っておるけれども適当に報告し…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 それでは結局調査中であると、あるいは現在調査した段階ではそういうおそれがないからこれを発動しないのか、あるいはそのおそれがあるかどうかということがまだ報告が入ってきてない、それが報告が入ってから検討して、判断をするわけで、現時点においては、いわゆるこの生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律の「指定」に該当するかしないかということがまだわからないと、そういうことなんですね。で、いつごろになればそれは結…