塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 非常にゆっくりと申しますかね、そういう業界からの報告を待つのでは、私は本当の姿が出てくるのかどうか非常に心配な感じがいたします。この法律の第七条には「価格調査官」というのがあるわけですね。これは「経済企画庁及び主務省に、価格調査官を置く。」と。それは「立入検査」とか「質問に関する職務を行なわせるため、」にそういう調査官を置いておるわけでありますが、あるいはこの権限を第八条では「地方公共団体の長に委任することができる。」と、…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 あれですか、調査はいわゆる第七条の価格調査官とか、いま言った第八条における地方公共団体の長に権限を委任するとか、そういうようなことは結局現段階ではできないわけでしょう。というのは、指定をして初めてこれが発動できるわけであって、現段階では結局法律はあってなきがごときもので、ただ普通の業界を通して報告を求めておる、こういう段階と認識をしていいわけですね。
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 長官がいま確かに、自由経済の中にこういう国家権力と申しますか、そういうものは余りよくないことは私たちも同じ気持ちであります。しかし、たとえばこの法律で指定をした場合、指定をしたことは私は一つの牽制になると思うんですよ。指定をしても——結局、立入調査かできるというこういう権限が与えられるわけであって、指定したから全部の倉庫を立入検査するわけではないわけでしょう。指定をして、そして場合によってはある倉庫に立ち入りをすると、そう…
第80回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 では、もう時間もございませんので、この程度にとどめたいと思いますが、いずれにしてもひとつ国民の皆さんから余り不信を招かないように、この点は速やかに、やっぱり打てば響くような処置をしていくと、こういうことを強く要望をいたしたいと思います。 報道によりますと、わが国へ魚を売り込む国が非常に、十数カ国もあると、こういうようなことが新聞に出ておるわけであります。政府もそういう緊急対策として魚の緊急輸入等も考えておる、こういうような…
第80回 参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 非常に時間がございませんので、答弁も簡潔にお願いしたいと思いますが、今回わが国が急に十二海里あるいは二百海里を設定しなければならない、こういうことについて、わが国の漁業外交が非常に先見の明がなく行き当たりばったりではないかと、こういうような意見があるわけであります。しかし、一方から考えれば、国連海洋法会議においてアメラシンゲ議長あるいはズレタ事務総長も、結論が出るまでは各国が余り勝手に先走りしないように、そういうことも要望…
第80回 参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 私は、先ほど農林大臣言われたように、やはり人類という立場に立って海の資源を活用していかなくちゃならぬ。ところが、わが国が今日までとってきたあり方というものは、必ずしもそうではなかったと思うんですね。国連海洋法会議の第一次の会議のときに、一九五八年でありますが、漁業及び公海の生物資源の保存と、こういう国際条約ができたわけでありますが、わが国はやはり遠洋漁業というものがその沿岸国によって制限されることは困るという立場から、そう…
第80回 参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 そこで、これは外務大臣にお尋ねしたいわけでありますが、国連海洋法会議において結論を出していかなければならない。しかし、二百海里については先ほどもお話がありましたように、いわゆる内陸国あるいは地理的不利国というものは五十ヵ国以上あるように聞いておるわけでありますが、そういう中でわが国が今回アメリカあるいはソ連の処置に対抗するために、海洋法会議の結論を待たずにこういう処置に出ることはやむを得ないとは思いますけれども、また一方に…
第80回 参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 五月からの海洋法会議は、いろんな人の意見では合意に達することは非常に困難ではないかと、こういう見方が非常に強いわけでありますが、外務省としてはどう考えているのか。また、やはり海洋法全体の一括採択ではなしに、やはり領海十二海里の問題とか、あるいは二百海里の漁業に関する問題とか、このように合意のできる点からやっぱりまとめていくと、こういうことも一つの考え方ではないかと思うわけであります。いままで海洋法会議も第三次を審議してもう…
第80回 参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 だから、分離採択を主張する考えはない、こういうお答えですね。そうですね。
第80回 参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 それから、いわゆる国際海洋法会議における非公式単一交渉草案の改訂版でございますか、これにおいては国際海峡についていろいろ述べておりますが、大体わが国の考えとしてはこの草案には賛成の方向であるのかどうか、この点条約局長でもいいんですが、簡単に。
第80回 参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 わが国がやはりたとえばマラッカ海峡等を例にとりましてもより自由な通航を主張する、こういう立場はわかるわけでありますが、私はこの単一草案の改訂版を見まして、そういう立場に立ってなおかつ、ある程度主権国の、沿岸国の主権というものも認める範囲もあると思うんですがね。たとえば領海十二海里、将来国際海洋法会議の結論をもって特定海峡をなくした場合、日本の国が核兵器を積載する船はこれは通すわけにはいかない、こういう主張をすることはいまの…
第80回 参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 わが国は世界唯一の被爆国であり、世界に核兵器をなくするという世論をつくるために、そのリーダーシップをとっていく責任があると思います。今度のカーター大統領も核兵器をなくしていこう、こういう方針のようであり、また今度の国連に、わが国も核実験を停止するという提案をするように聞いておるわけでありますが、核兵器をなくするというそういう方向から言えば、わが国の領海内に国際海峡といえども核兵器は通さない、こういうことは私は世界にも通る論…
第80回 参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 そうすると、タンカーの通航をまず優先をさせる、だからそのために日本の十二海里に、領海内に核兵器の搭載の船が通らないようにすることよりもそちらの方を優先させる、そういうお考えのようでありますが、これはわれわれとしては両方、タンカーの自由な航行を実現するとともに、なおかつ日本の核兵器に対する国際海峡を通過させないという、こういう問題も両立できると私たち考えておりますし、その点を強く要望しておきます。これは、また次に論議をいたし…
第80回 参議院 農林水産委員会、外務委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 ミグ25事件以来非常にふえているわけでありますが、それが意図的なものであるかということはよくわからないと、これは確かに向こうに聞いてみないとわからないわけですけれども、そしてもう時間が参りましたが、この日ソ漁業操業協定のいわゆるこれは公海水域に適用されることになっているわけでありますが、二百海里を宣言した場合に二百海里内は公海ではないと思うんでありますが、そうすると、この日ソ漁業操業協定というものは二百海里外に適用されるよ…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○理事(塩出啓典君) 午前の質疑はこの程度にいたしまして、午後一時まで休憩をいたします。 午後零時四分休憩 —————・————— 午後一時十五分開会
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 それではまず最初にお尋ねいたしたいと思いますが、エネルギーを将来どうするかと、こういうことが世界的に大きな問題になっておることは、まあ御存じのとおりであります。わが国は特にエネルギー資源の乏しい国であり、またかつ年々エネルギーの消費量がふえてきておる、こういう現状で、これは与野党を問わず、将来に思いをいたすときに重大な問題と言わざるを得ないと思うのであります。そこで政府は総合エネルギー調査会の答申、これはほかのことは省略い…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 いままでこの目標は非常に実現は困難である。たしかそれまでは昭和六十年に六千万キロワットであったのを四千九百万に変更しておるわけでありますが、これも正直申しまして非常にむずかしいことはいろんな人が認めていると思うのですね。これはもう率直に言って非常に困難でありますが、その点長官としてはどういう見通しを持っているのか。またいままで続けてきたようなそういう線をそのまま行くのではいけないのじゃないか。そこに何らかの発想の転換と申し…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 ただいま長官から安全の問題に対するそういう態勢をさらに強固にしていくと、こういうお話がありまして、われわれも、どうしても安全ということを第一に考えていかなければならない、まあそういう点でそのような方向にもとより賛成をするわけでありますが、しかし、いまこの安全は、いわゆる技術的な安全と社会的な安全ということをよく言われるわけでありますが、専門家の人から見れば余りにも騒ぎ過ぎると、この「むつ」の場合でも、あのようにあの程度の放…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 私はやっぱり大事なことは、余り事故を起こさないということだと思うのですね。先ほど午前中も、事故と故障は違うんだと、だから事故が起きたときに、これは事故じゃなくて故障なんだから大したことないんだと、こういう姿勢ではちょっと住民の意識と離れていると思うんですね。できるだけそういう事故や故障を起こさない、まあ焦ってはいかぬと思うのですね。 それともう一つは、いままでよく福井県の原子力発電所等においても、事故があってもそれを隠して…
第80回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○塩出啓典君 それともう一つ、これはいままでもいろいろ論議になってきたところでありますが、いわゆる原子力基本法には、自主、民主、公開という、第二条に特に成果の公開ということがうたわれておるわけでありますが、まあしかし、今日までの政府の考え方は、憲法の趣旨から言って企業秘密というものは公開するわけにはいかない、こういう姿勢をとってきておるわけであります。私はもとよりその立場を全面的に否定するものではありませんが、その企業秘密なるがゆえにい…