塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 やはり外交官もふやすとか、そういうようなことももちろん必要だと思いますが、しかし、予算も恐らく限られてくるわけですから、そういう中でもっと民間の、やはり外交というのは、一つはいろいろな相手国の動きをより早く掌握をしていく、こういうような点で、場合によってはその国に長く滞在をして、むしろ外務省の方々よりももっともっとその国に深い理解を持っている人、あるいはこの政治家に対しては非常につながりがある人とか、そういうような人も私は…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 そういうのはどうなんですか、顧問というのはいないのですか。いないことはない、何人かいるわけでしょう。まあ顧問という言葉はちょっとよくないかもしれませんが、そういうニュアンスの人はいるんじゃないですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 非常にいろいろな人からよく聞くことですけれども、外務省というものが余り出先が現地の本当の事情を知らない、こういう声をいろいろ現地から帰ってきた人等から聞くわけですね。これはすべでがそうではないと思うのでありますが、とかく現地の外交官の人もある特定の人に会う、日本から行った人に会うとか、もちろん現地の人に実際に会う機会がないと、そういう点から、仕事も忙しいのでしょうけれども、なかなか相手国の本当の姿、国民感情をつかめない、つ…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 検討中ですね。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 お尋ねいたします。 モンゴル人民共和国政府に対し五十億ドルの額の贈与を内容とする本協定が国会承認となった理由は何か。私たちは、いままで対韓援助を初めとする援助に非常にいろいろな疑惑があったわけであります。したがって、そのような援助の内容というものを国会の承認事項にするべきである、こういうことを主張してきたわけでありますが、政府はそれを拒んできておるわけでありますが、今回、どういうものが国会で承認し、どういうものが国会を経な…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 了解いたしました。 外務大臣、こういう単年度のものもこれは予算書の中に含まれておるわけで、そういう意味では予算が通ったときに国会の承認を得ておるわけですけれども、まあしかし、これから非常に経済援助というものは大事になってくると思うんですね。しかも日本の国としてそういう金額も限られてくるわけですから、できるだけ効果的にやっていかなくちゃいけない。そういう意味で、本協定のみならず今後は単年度のものもこういうように協定にして、そ…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 この点は今後の問題として、そういう方向にやってもらいたいということを要求するにとどめておきたいと思います。 そこで、もう時間もございませんので、本協定に至るその出発には一九三九年でございますか、いわゆるノモンハン事件、そのときにわが国がモンゴルに対しいろいろな損害を与えたということが一つの出発になっておるようでありますが、実はノモンハン事件ではかなりの人が亡くなり、そして千名を超す人がソ連側に捕虜になっておる。そうしてその…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 いままで、まあ実はこういう「ノモンハン」という雑誌がありますが、これは当時ノモンハン事件に参加した人たちがもうすでに三十数年を経過して今日までこういう雑誌をつくっております。先般も広島におきましてノモンハンで亡くなった人たちの慰霊碑もつくって、私は三十数年、四十年になんなんとする歳月を過ぎてもこのような集いを持っておるということからノモンハン事件のすさまじさを推しはかるわけでありますが、こういう人たちの間では、そのノモンハ…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 その都度に、外務省としてはソ連大使館を通じていろいろ調査をしていただいたと思うんですが、その結果はどうだったんでしょうか。やはり捕虜はいないという答弁だったんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 いまさっきのお話では、田中総理が訪ソされまして以後、在ソ日本人の、あるいはまた元日本人と申しますか、現在はソ連人になっている方の一時帰国なり、また日本へ帰ってくると、こういうのが非常にふえておるようでありますが、そういうようなお話でございましたが、これは大体ソ連全体にわたっておるのか、あるいはモスクワを中心とする一部であるのか、あるいはその中にはノモンハンの関係者のような人はいなかったのか、そのあたりはどうなんですか。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 もう三十数年もたった昔のことで、果たして生きているか生きてないか、そういう場合もあると思うんですが、しかし、先般岡田嘉子さんも帰国をしたわけでありますし、恐らく日本人である人は、三十数年後の日本へも帰りたい。またその人たちが一時帰国すれば、それがまた日ソ友好にも役立っていくんじゃないかと、このように思うわけであります。しかし、ノモンハン事件でソ連の方へ入った人たちは、ソ連は非常に広い国土ですから、なかなかモスクワからそうい…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 最後に外務大臣にお伺いいたしますが、やはりそのような点が、もっともっと自由に、またソ連の国内のいろんな情報がわが国でもわかるようになることが、これが一つには日本人のソ連に対する感情をよくしていくことにもつながっていくんではないか。こういう点で、私はこれはソ連におられる元日本人のみならず、ソ連のためにも非常にいいことではないか、このように思うわけであります。 そこで、本協定によりまして三十数年前のノモンハン事件の、直接は関係…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 それでは質問をいたしますが、時間もございませんので、できるだけ重複を避けてお尋ねしたいと思います。 私は主として海洋法会議の問題を中心にお尋ねしたいと思うわけでありますが、今回アメリカ、ソ連が二百海里時代に突入し、日本もイクセプトワンと言ってがんばっておったわけでありますが、そういう方向に従わざるを得ない、こういう現状を迎えたわけであります。 それで、一九五八年の第一次海洋法会議で、御存じのように国際慣習法を明文化した四つ…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 そこで、海洋法会議の結論がどういう方向にいくかということはわが国にとっても重大な関心と利害のある問題ではないかと思います。 そこで、いわゆる大陸だなの権利と経済水域二百海里の権利がどちらが優先するのかと、こういう点には当委員会においてもいままで論議してきた中では、外務省の見解はどうも大陸だなが権利は優先をすると、全然反対の学者もおるわけでありますが。わが国の国益を考えた場合は、大陸だなよりもむしろ経済水域二百海里の概念の方…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 それで、先ほどから言いましたように、大陸だなの概念というものは非常に定着してきている概念である、権利ですね。ところが経済水域二百海里という概念はまだ生成過程にある。これは十年前にはそういうのはなかったわけで、いまだんだん生成してきているわけでありまして、これが生成して、さらに大陸だなの概念と対等になってくればわが国にとっては有利ではないかと。そういうことで国連海洋法会議の方向がだんだん二百海里排他的経済水域の概念が生成をし…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 ひとつ説明は簡潔にお願いしたいと思うんですがね。こちらがお聞きしてないことまで言う必要はないと思います。 大陸だなの概念も確かに変わってきているわけですね。けれども、このことはきょう論議しませんけれども、海洋法会議における大陸だなの概念の変化は、これはわが国にとってはプラスの方向に変わってきているわけですね、これはそのことを断言しておきますが。したがってだんだん不利になる、海洋法会議の、時がたてばたつほどわが方が不利になる…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 このパンフレットには、「海洋法会議の結果を待ってみても、我が国にとってこの協定の内容以上に有利な結果を獲得できるとは考えられません。むしろ、待てば待つほど、我が国にとって不利な情勢が固まりつつあるといえましょう。」と。それは部分的にはそういうのはあるかもしれませんけれども、全体的には不利であるということは、これはちょっと間違いじゃないでしょうか。この点どうですか、外務大臣は有利にはならないかもしれぬということを言ったわけで…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 これには、「海洋法会議の結果を待ってみても、我が国にとってこの協定の内容以上に有利な結果を獲得できるとは考えられません。」と、だから、待てば待つほど、「不利な情勢が固まりつつある」ということは、海洋法会議の結論が不利になるということではない。外務省の見解は、わからないわけですけれども、そのように判断をしていいわけですね。
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 まあひとつ、これはやはり願わくは海洋法会議の結論もわが国に有利なようにやっぱり努力してもらいたいと思うのです。当委員会において有利にならないと言っておいたから、海洋法会議で有利になるとこの委員会の発言うそになるからというわけで、どうも私はいろいろ外務省の答弁聞いておりますと、どこの外務省の答弁かなという気がするわけですよ。やっぱり日本の外務省というのは日本の国益を守るためにがんばってもらわなくちゃいかぬわけで、そういう点で…
第80回 参議院 外務委員会 第17号
○塩出啓典君 そこまででいいよ。 そこで、私はまあだんだんこの二百海里という時代に来ているわけですね。日本の国も二百海里時代を迎えたわけでありますが、まあ今度北方四島においての線引きはどうなるか、これも非常にわれわれも関心を持っておるところでありますが、さらにまあ韓国とのいわゆる共同開発区域、ここはいま線が引かれてないわけですね。将来私は日本も、あるいはまた韓国も二百海里宣言をするようになってくる。そうすると、当然わが国も二百海里を中国…