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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 だから、日本の領土の主張は貫けたということよりも、後退はしなかったと、前進はしてないと思うんですね、そのように理解いたします。私たちも条約はわが国の国益にかなうように読んでいかなくちゃなりませんし、けちをつけるつもりはさらさらないわけでありますが……。 それともう一つ、さっき質問するのを思い出しました。 この政令でございますが、暫定措置法の政令は、ソ日交渉の結果を待って出すのか、それとは関係なしにまず出すのか、その点はどう…

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 それから、ソ日協定が国会承認の必要のない協定であるやに聞いておるわけでありますが、大体私たちの感覚では、日ソ漁業協定とソ日漁業協定とは非常に双務的な問題ですから、それが一方が国会の承認事項であり、こちらが国会承認事項にならないというのは、どういう点に問題があるのでしょうか。

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 次に、第二条の「日本国の地先沖合における伝統的操業を継続する権利を維持する」という問題でありますが、これはソ連がこれからのソ日漁業交渉において、いわゆる日本の十二海里内における操業を、漁獲を要求してこないと断言していいのか、そういうような危険性はやはりまだ残っているのかどうか、その点はどうなんでしょうか。

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 それから、漁獲量の決定の問題でありますが、今回はいわゆる昨年度の実績に比べて三六%減と、このようにいろいろ報道されておるようでありますが、これはどういう数字なんでしょうか。どういうのを分母にし、どういうのを分子にした数字なのかですね。

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 そうしますと、昨年一年間の全体の漁獲量とことしの一年、もちろん六月以降は予定ですけれども、それは確かに空白期間があったわけですね。あるいはその前の従来どおりの漁獲もあるわけでありますが、そういう点を計算すれば何%減になりますか。

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 いわゆるソ連の二百海里内におけるわが国漁船の漁獲量の割り当ての決定、これはこの協定を見る限りは、かなりソ連政府が一方的に決めることができるようになっておるわけであります。きのうの本会議でも御答弁がありましたけれども、いまは実績主義よりもいわゆる余剰主義であると、こういう時代に入ってきておるんだと、こういうようなお話でありますが、これは結局ソ連政府としては一つの原則と申しますか、私たちもやはり生物資源の保護という立場から、余…

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 私も不勉強で、余剰原則といまおっしゃいましたね、これ、幹部会令にはそういうのはどこに、何条にあるんでしょうか。私は幹部会令に余剰原則という言葉はないと思うんですが、どこを指して、どういう内容を余剰原則と言われているのかですね。

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 そうしますと、いわゆる第二条に「相互利益の原則」というものもあるわけですね。まあ相対する国がある場合に、日本の二百海里内あるいはソ連の二百海里内、こういうのを見た場合に、いままでは実際はソ連の海域で日本がとっておる方がはるかに多かったわけですね。この余剰の、原則から見た場合に、余剰分がどれだけあるかということは必ずしも両方一致しないと思うんですね。そういう場合に、余剰原則と相互利益の原則というものはどう違うのか、またどちら…

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 そうしますと、最初は「均衡の原則」が「相互利益の原則」に変わったわけですね。それは、ソ連の海でとる量と日本の海でソ連がとる量とを同じようにしなければならないというニュアンスを薄めるためにですね。これはソ連語も変わったわけなんですか。いわゆる向こうのソ連語の原文ももちろん変わってそういう方向の意味になったということなんでしょうか。

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 まあロシア語はよくわかりませんので信頼をいたします。 そこでこの「相互利益の原則」というものは、これはこの協定の条文の中に載っているわけですね。けれども、余剰原則というものは全くこの中には出てきてないわけでありますが、これは幹部会令では確かにあるわけです。これはソ連政府の国内法であって、まあしかし、やはり私が心配するのは、日本に対する割り当てがもう単なる政治的な配慮で、余剰の原則からいえばかなりこれだけあるのに、ほかの原則…

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 それから、この暫定協定は十二月三十一日までが期限でありますが、それまでに本協定が締結されませんと、また無協定状態になって日本の漁船が出漁できなくなると、こういうような状態になると、わが国としてはやはり本協定というものを粘り強くやっていけなくなってくるんじゃないかと。そういう点でぜひとも本協定は速やかにやっていくべきである、このように考えておるわけでありますが、大体本協定はどういう内容のものになるのか、またその見通し等はどう…

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 それでは最後に、今回の漁業交渉を通していわゆる北方領土問題、これが大きな国民の関心を呼んできたわけでありますが、まあこれは常々言われていますように、もう戦後すでに三十数年を経過いたしまして、この北方四鳥にも何千人かのソ連人が住んで、まあ中には国後、択捉等が自分のふるさとである、こういうソ連人もだんだんふえてくると思うんですね。しかも、もう三十年間領有していけば、やはり人の物でも借りて三十年もたっておればもう時効の原則もある…

公明党1977/06/08

80参議院 外務委員会 第19号

○塩出啓典君 最後に、外務大臣、やっぱりあなたもやがて訪ソもし、また領土問題等も話し合っていくことになると思うんですけれども、私は、ソ連に行く前にやっぱり北方四島の視察に北海道へぜひ行ってもらいたい。私たちも行ってきた経験からそう思うわけですから。もちろんああいうところへ行けば外務大臣として何か責任があるというように、そういう狭く考える必要はないと思うんですよ、これは長い将来にわたる問題ですから。だからぜひ近い将来ソ連等に行くその前にや…

公明党1977/06/07

80参議院 外務委員会 第18号

○塩出啓典君 私は公明党を代表し、ただいま外務委員長より提案のありました三案件の採決を行うことに対し、反対の意見を述べさせていただきます。 参議院外務委員会において、今日までわが公明党は、国益を守るために、党派を超え、イデオロギーを超えて、各会派が話し合い、協力し合っていかねばならないことをモットーに、この運営に協力を惜しまずやってきたと思うのであります。この思いは、わが党のみならず、社会党においても、共産党においても、また民社党におい…

公明党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○塩出啓典君 それでは最初に、この在外公館に勤務する外務公務員の待遇の問題でありますが、よくアメリカのような非常に先進国へ参りますと、そこへ行ったときに家具を買ったり車を買ったり、そのようなことで借金ができる、それを任期中にだんだん返して、そして帰るときには借金はなくなるんだけれども、滞在期間が一年とか二年とか短いと非常に困ると、こういうような話を何年か前に聞いたような気がするわけでありますが、そういうような現状はどうなのか。油ショック…

公明党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○塩出啓典君 今回、子女教育手当が四十八年以来初めて五〇%上がったわけですね。いま官房長は物価の上昇に見合ってその都度やっておると言うけれども、四十八年からもう四年もたてばかなりその都度上がっているわけで、どういうわけで四年ぶりにぱっと五〇%とか、こういうのはちょっと怠慢じゃないか、一万二千円から一万八千円で六千円ですから、金額はあまり多くないかもしれませんが、その点はどうなんですか。

公明党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○塩出啓典君 答弁はひとつ簡潔に、要点だけで結構ですから。 それでどうですか、赴任する場合は前の人がこっちへ帰ってくると、大体定員は決まっておるわけですから、家具とかそういうものは買うときは高いし売るときは安いわけですね。そういうのをちゃんと前のところへ入るようにするとか、言うなればそういう宿舎等はもう外務省でちゃんと借りてそこへ入ればいいと、こういうようにするとか、やはり収入、賃金というのは一つの法則があるわけですから、そう上げるとい…

公明党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○塩出啓典君 それで海外の公務員住宅というのは、大体何割ぐらいが公務員住宅になっているんですか。大体の数でいいですよ。

公明党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○塩出啓典君 今回、住宅手当の額を調整するようでありますが、住居手当ですか、住居費は国によって高低があると思うんですが、国から出している住居費で大体実際の家賃は賄えているのか、あるいは賄えていないとすれば平均して大体何割ぐらい賄っておるわけなんですか。

公明党1977/06/04

80参議院 外務委員会 第17号

○塩出啓典君 今回、日ソ漁業交渉を通して国民全体が感じていることは、外交というものが非常に大事じゃないか、こういうことを身をもって感じたんじゃないかと思うんです。そういうことから今後の日本外交のあり方、そういうものをいろいろ強化もし、また反省もしていかなければならない面もあるんじゃないか、このように思うわけでありますが、外務省としては今後、具体的には来年度予算等において特にどのような点を強化すると考えているのか、これをお伺いいたします。