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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1948/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
日本自由党1948/01/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号

○塚田委員 実は昨日この表を帰つてから家で拝見しておりまして、しみじみと感じたのでありますが、どうも復興金融金庫の貸出が、調査の点において、いくらか手ぬかりがあるのではないか、また回收の点においても、どうも緩慢なところがあるのでははいかという感じがしました。職員の数というもの、さらにまたこの数が、後興金融金庫というものが昨年中にできたものであり、そしてその構成員が、これは他の同種類の機関から來られたものでありましようから、経験はおありの…

日本自由党1948/01/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号

○塚田委員 これはやはり私の案じておりましたように、非常にどこでも人手不足を感じておるわけで、しかも経験者を入れることは困難であるということは、私も了承いたしました。これは復興金融金庫の將來の堅実な運営の上に、相当大きな支障になると思いますから、できるだけひとつ御努力をされて、人員を充実していただかねば、ならぬと思います。 次にここにある職制の分課の上では、回收にあたる部はどこの部になるのですか、その点伺いたい。

日本自由党1948/01/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号

○塚田委員 やはり回收の面においても、そういう御答弁であるとすれば、これは相当人手を今後補充していたたく必要があるように感ぜられますから、しかるべくそれらの点についても、御配慮を希望いたします。 それから次に実は頂戴いたしている資料のそれぞれの数字を、いろいろつき合わせてみると、どうも少し数字に狂いがあるじやないかと思われるものが二、三あるのでありますが、もしそこでおわかりになる程度のものはお聽かせ願い、疑問の点は後ほど御調査の上お聽か…

日本自由党1948/01/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号

○塚田委員 大分時間が経過いたしまして、他の委員から抗議があるようでありますから、最後にもう一点だけ、十三の諸勘定残高表について、貸し方に「税入税金」とあるのですが、これは法人税金のミス・プリントだと思います。これは復興金融金庫法によると所得税、営業税はかからないということですが、都道府縣の税金と損益金は、昨日普通の利益じやないということだけで、内容の御説明が伺えなかつたのですが、お差支えなければ、お聽かせ願います。

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○塚田委員 復興金融金庫の増資の法案に関連いたしまして、二、三お聽きをいたしたいと存ずるのであります。まず第一の点は、これは政府当局に対するお尋ねではないのでありますが、委員長から委員全員にお諮り願つて、そのように運ぶように、ぜひしていただきたいと存じますが、それは復興金融金庫の融資先に関連いたしまして、今非常に世間に疑惑をもたれておるのであります。手もとに融資先の表をいただいておるので、その中に私どももやはりそういう疑念をもつ点が若干…

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○塚田委員 すぐに御意見があれば伺つて、もしも御意見がなければ……。

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○塚田委員 先ほどの私の提案を御承諾くださいまして、まことにありがとう存じます。さらにただいま小坂政務次官らの御発言がありましたが、まことにごもつともなことで、私どももすでに復金の理事長から詳細の事情は、個人的に伺つており、これが非常に急ぐものであるということも、十分承知しております。殊に私が提案いたしました調査は、本格的にやるということになれば、相当長期間を要するものと思いますが、これをしなければ増資ということは、事実問題としてできな…

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○塚田委員 銀行局長の御説明を伺つておりますと、大体氣持においては御賛成であるようである、その方面に努力はしておるということのように伺つたわけであります。そこで私としましては、さらにその氣持をもう一歩進めていただいて、復金というものは、これは原則としては運轉資金の融資はしないものだ、たがいまるる御説明のあつたような特殊の場合に、これは特別な選考によつて運轉資金をある程度出す場合もあるというくらいにしてもいい。ある程度までは私は壤歩しても…

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○塚田委員 それではその問題はそれだけにしまして、次にお伺いいたしたいのは、実はこれは資料を要求してありますが、まだいただかないのですけれども、私ども復金融資を見まして非常に奇異に感ずるのは、非常に回收が惡いことです。殊に運轉資金にこれくらい出ておつて、回收がほとんどなくて、復金というものは金を出すばかりで、ちつとも回收するということがない。殊にこの二月からいよいよ最初に発行いたしました復興金融債券の償還の期限が参ることになつております…

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○塚田委員 御説明によりまして、回收がうまくいかないということは、復金の本質的な事情からもくるのであろということは、私もこれを諒としたのであります。しかしそれと同時に、市中には皆さんもよく御承知であるよに、復金の金は借りればもらつたも同様だというようなうわさが一般に実に根強く、しかも廣く散つておる。そういううわさがどこから出てくるかということなのでありますが、結局私は復金が自体営利企業でないということのために、その衝に当られる方々の回收…

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○塚田委員 ただいま御説明になつたような事情は、私実際ただいままで承知しなかつたのであります。なるほど当時の事情がそうであつたとするならば、たしかにそのような考え方もあり得ると思う。しかし私はそれと同時に、当時そういう考え方がとられたのには復興金融金庫の金は相当短期間にこんなにたくさん出るとは予想されていなかつたのではないか、これがその後どんどん出てくるようになつて、事情がかなり変つてきておるので、國家がどうしても復金で出した金だけは最…

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○塚田委員 次に問題がややこまかな問題になるのでありますが、実は不勉強でありまして、復興金融金庫債券というものがどれくらいの利子で金をお貸しになつておるか、債券の利子がどういうようになつておるか、さらに復金が市中へお出しになる金がどれくらいの金利になつておるかということと、それに関連して復金というもの自体の採算がどういうようになつておるかということをよく承知しないのでありますが、それらについて簡單な御説明をお願いいたします。

日本自由党1948/01/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第3号

○塚田委員 運輸大臣御多忙のところ、わざわざ御出席を願つて恐縮でありますが、実は本日新聞紙上で拝見いたしました鉄道運賃の値上の問題に関連いたしまして、お尋ねいたしたいと考えた次第であります。それは今度の運賃値上が官公吏の〇・八箇月分の手当を拂うのに、どうしても財源がないということのために、運賃値上を急速に実行する、こういうふうになつたように報道されておるのであります。しかし私はもしも官業が運賃を値上しなければならないという事情があるとす…

日本自由党1948/01/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第2号

○塚田委員 この際追加資料のお願いを申し上げておきたいと存じます。今頂戴したこの資料関係を見ますと、相当いろいろなものがあつて、大体整つておるように思うのでありますが、なおそれに附け加えまして、現在残高として残つておるもののうち、当然すでに回收さるべき時期が到來しておつて、回收できておらないものがどれだけあるか。それからそれらのものの回收できない事情が、どういう事情によつておるものであるかということを明細にする表をお願いしたいと存ずるの…

日本自由党1947/12/11

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第1号

○塚田委員 私は日本自由党を代表いたしまして、賛成の意を表する次第であります。しかし賛成はいたしますけれども、内心においては、ただいま後藤委員から言われましたように、これはやむを得ざるものとして賛成をするということになるわけなのであります。一体働いておる人たちが食べられないという状態は、これは放つておかれない事実でありますから、この意味において、今回の手当の支給ということは、これは必ずやらなければならぬということで、歳出の面において私は…

日本自由党1947/12/09

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○塚田委員 修正案に對しての質疑をいたします。この修正案の第十二條の追加でありますが、こういう種類規定は、なるほどただいま修正理由の説明の中において御説明になつたように、必要であることは認めるのでありますが、今までたくさんある委員會の中に、こういう規定はあまり例を見なかつたように思うのであります。しかもやはり委員會において秘密を要する事柄が扱われることは、自分の想像でありますが、十分あるだろうと考えるのであります。もしこの規定が必要であ…

日本自由党1947/12/08

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号

○塚田委員 大體請願を採擇した場合のあとがどういうことになるのか。どうも私は承知しておらぬのであります。今までの國會における請願の採擇されたのと、新國會おいては多少違うのだという一般に疑問を抱いておるのであるのでありますが、採擇された結果、政府に送付して、必らず政府において實現せよというものでなけれけ採擇できない。こういう考えも一應もつともであるから、考える場合の参考にせよというものは、委員會において採擇できないか、その邊をひとつ伺つて…

日本自由党1947/12/07

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 物品の無償貸付及び讓與等に關する法律案について質疑をいたしたいと思います。まず第二條に規定しておられる——これは第二條に限らず本法全體にありますが、こういうぐあいに無償貸付されることを豫定しておられるが、物品は大體現在あるものだけであるが、それとも今後新しく政府において取得されるものも含まれるものであるか、この點をお伺いいたします。

日本自由党1947/12/07

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 次に時價よりも低く貸付けをされたり、また讓渡をされるということであるが、そういう場合に政府がきめられる標準は、一體どこに目標をおいておきめになつておるか。過去の實績であるか、また今後のお考えであるか、お伺いしたい。

日本自由党1947/12/07

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 帳簿價格ということであつたのでありますけれども、もし帳簿價格といふことになると、これはおそらく今日のような情勢では、非常に安いものがあるだろうと考えるのであります。また公定のあるものは公定に直すということでありますが、その公定に直された場合にも、現在の實際の市中に行われている値段とは、相當大きな開きがあると思うのであります。もちろん政府の立場として、市中のやみ價格を基準にされることもできないと思うのでありますけれども、國家の…