塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号
○塚田委員 どうもこれは非常にめんどうな問題でありまして、資金の大部分が郵便貯金からはいつてくる。使う途はほとんど國債が大部分だ、そうしてその尻が足りないものは、政府が一般会計から繰入れてやつていくということになると、そういう結論をずつと突詰めていつてみると、預金部でもつておる國債だけは、正規の四分五厘の利子のほかに、また國家が別にめんどうをみてやつておるというかつこうになつておる。かりにこの國債を市中でそれだけの資金を別途に低いコスト…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号
○塚田委員 そう具体的の数字でなくともよいのでありますが、一般会計や特別会計の貸付金というものは、やはり一定の利息をとつておられるのかどうか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号
○塚田委員 ただいまいろいろ御説明を伺つたので、政府の苦衷の存するところはよく了承したのであります。しかしこれはどこまでも法律的な問題なのでありまして、総括的な意味を含めて、持つているのは多少國民としてけしからんからこうしてやろうという議論は、國民道徳としてはごもつともでありますが、法律論としては一顧も與えるほどの價値のない問題で、どこまでも法律としてこれが問題になる以上は、法律をどういう根拠に基いて、どういうぐあいにやつていくかという…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号
○塚田委員 総務局長の熱心な御説明ではありますけれども、自分には依然として納得ができないのであります。なぜかと申しますと、憲法が第二十九條第三項というものをおいておりますこの趣旨は、一体私有権が侵害される、財産権が侵害されるということは、侵害される側からいけば、いつでもこれは侵害するという実際の場合を考へてみますときに、その侵害をする國家の立場からいけば、必要がなければそういうことは起らない。いつでも必要があつて初めて出てくるのです。そ…
第2回 衆議院 本会議 第40号
○塚田十一郎君 私は、民主自由党を代表いたしまして、ただいま議題になつております復興金融金庫法の一部を改正する法律案につき、賛成の意見を申し述べんとするものであります。 本法案の改正につきまいては、結論において賛成でありますることは、ただいま委員長報告の通りでありますが、私どもが本法案について賛成をいたしますところの氣持を、ごく平たい言葉で申し上げますならば、非常に浪費をする癖のある息子が、事業をやりかけて資金に詰まつてしまつた、今この…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第17号
○塚田委員 本法案については去る二日大体の質疑は終了しておつたのでありますが、本日政府側から新たに頂戴した資料がありますので、それにつきましてなお一、二の点をお尋ねいたしたいと存じます。 この頂戴した資料によりますと、石炭業に三十八億の運轉資金が予定されておるようにあるのでありますが、この中にいわゆる赤字融資になるものがどのくらいあるのか。なおそれに関連して他の事業、たとえば製鉄とか肥料などにいくものは、赤字融資になる部分があるか。その…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第17号
○塚田委員 これらの赤字融資は石炭業においては、すでに相当赤字が出ているということが世間に傳えられて、われわれも承知しておるのでありますが、なお來るべき四半期にこれだけの赤字融資が増加していくということになつて、最終の見透しは結局どういうことに政府は考えておられるか。これは当該事業におきまして、將來の黒字によつてカバーするという見込みでおられるのか。それとも適当な時期には、何らかの形でこれを復金の責任において切捨てるとか、何かしなければ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第17号
○塚田委員 これは政府側においてもまだ十分腹をおきめになつておらないというお話なんでありますが、これは実は先日來私どもが熱心に審議をしておつた問題の、ほんとうの中心点なんでありまして、これがどういうことになるかということが大体の見透しがつくのでないと、復金の増資というものをどういうぐあいに扱うかということは、これはやはりほんとうはきめにくい、それほど密接な関連をもつているものなのであります。しかし政府側において今日まだ態度がはつきりきま…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 税務署の新設問題につきまして、実は本案が國会に提出されます前に、わが党にいろいろ陳情があつて、それによつてわれわれが承知しておるところでは、氏家のほかに矢板にこれを置かんとするもの、烏山に置かんとするものと、さらにまた矢板及び烏山に置きたいという希望の者と、いろいろあるようでございます。それぞれの人が來て説明するところを聽いてみますと、どれもこれもみな一應の理由があるように思いますので、これはこういうように現地において意見が…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 委員長のおつしやるところは確かに御道理なのであります。しかしわれわれが聽いておりますのは、府政がそういうような判断をされるその過程において、相当のいろいろなトリツクがあつたということを実は聽いている。現地に話合いがもうついているというようなこと、たとえば正当の了解をする立場におらない人間が、にせの電報を打つたので了解ができたように政府が判断をしたというような話もあるのであります。從つてこの政府のお話も伺わねばなりませんが、そ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 ただいま主税局長の御説明で、大体の筋は了承できるのでありますが、ただ主税局長が今お話になつた中に、この氏家に御決定になつたのには、現地にも大した反対がないという御判断が、やはり御決定になる動機に加わつておるようであります。ところが私の方で聞きましたところによると、現地にもなかなか熱心な反対がある。しかも矢板に置きたいという考え方のものは、事実かどうかわかりませんが、新しい税務署の管轄されます町村——十六箇町村というております…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 こういうくだらない問題で重ねて申し上げるのもどうかと思いますが、途中においてそういう反対があつたということは知つておる。しかし最近はそういうことはないはずであるとおつしやいますが、実は先ほど申し上げたような陳情をしてきたのは、ごく最近なのでありまして、ごく最近の状態において非常に考え方がわかれておると私どもは判断しておる。しかし一應の説明を得ましたからこの問題はこれ以上に答弁を伺う必要もなし、私どもの立場としては、あとは党に…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 安定本部長官にお出でを願うようにお願いしておきましたけれども、大藏大臣が御多忙の中から特に出ていただいて御答弁願えるそうでありますから、大藏大臣に代つて御意見を伺おうと思います。 先日來質疑を続けております復興金融金庫法の改正に関し、なお二、三の点について質疑を継続いたしたいと存じます。本日は具体的な対策について二、三、当局がどういうようにお考えになつているかという点が伺いたいのでありますが、先日來私がしばしばお尋ねいたした…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 ただいま大藏大臣の御答弁の中で、助成という言葉が私の質問が強く響いたということで、先日の御発言の趣旨を補足して、それほど助成というものだとは考えておらないという御答弁があつた。これは見解の相違でありますから、大藏大臣がそのようにお考えになつておるのであれば、それも一向差支えないのでありますが、ただ私から申し上げますならば、復金の融資の仕方の、少くとも過去一年の実績を見てみますならば、これは遺憾ながら助成でないかもしれないし、…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 資料を出していただけるそうでありますから、それは資料を頂戴した上で、また具体的な問題についてお尋ねすることにいたしまして、次にお尋ねいたしたいのは、今度の二百億の数字の算出の基礎に、政府がしばしば近いうちに行うと御言明になつておる物價改訂という問題が、どういうようにとり入れられておるか。つまり二百億の数字の中に、物價改訂が織りこみ済みの数字であるか、さらに物價改訂があれば、当然、過去の赤字融資の回收があるわけでありますが、そ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 そういうことになりますと、物價改訂が行われれば、もちろん一方においては、物價改訂によつてさらに増加資金を必要とする面が出てくるということは考えられます。それと同時に物價改訂になれば、当然現在赤字融資の状態からいけば、これは回收さるべきものが必ず相当金額出てくると考えております。はたして赤字融資の全部が回收になるかどうか知りませんが、そうすると、回收されて新しく復金に融資の余力というものが出てくる。その余力をどういうように御活…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 どうもそこの点が私どもの希望する点と政府側のお考えになつておる点と合致いたさぬのであります。結局大臣のお考えは、今までやつてきたのだし、その通りある程度は復金に任せてくれ、こういうことであるようでありますが、どうもしかし今までの復金の金の使われ方からいけばそれは困る。この調子でいけば、復興金融金庫というものが、結局日本の金融の大半を握つてしまうことになつて、日本の金融政策というものは、非常にゆがめられた形になる。私どもはでき…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 どうしても根本的な考え方の違いがありますので、納得いたしかねるのでありますが、同じことをどこまで繰返しても同じことでありますから、そこで次の問題に移つていきたいのであります。もし政府側のようにお考えになるならば、この際復興金融金庫法というものを改正して、復興金融金庫の資金を調達するやり方をかえていかれたらどうか。つまり必要な資金はいつでも増資々々という形でやつていくのでなしに、ある程度で政府の増資というものは打切つて、その上…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 実は矢板に税務署をおきたいという現地の陳情があることを先ほどから申し上げたのでありますが、その後いろいろ聽いてみますと、矢板には昔税務署があつたのであります。そうしてこれを閉鎖するときに、今度税務署をつくる必要があるときには、矢板につくるということを政府当局が御言明になつたということが、今度矢板の連中がしきりに矢板へ税務署を置いてもらいたいという主張の、大きな根拠であるということを私は新しく承知したのであります。当時の言明が…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号
○塚田委員 先ほどに引続きましてなお二、三の点についてお尋ねいたしたいと存じます。この復興金融金庫の運営のしかたでは、私は最初に資金をきめる場合において、もう少し愼重審議が必要だということは、先ほど申し上げた通りであります。それと同時に貸出をいたしましたあとの金が、どういうように使われておるかという状況が、國会の立場からは非常に監査のしにくいような機構に現在なつておるのであります。ただいまこの小委員会を設けましていろいろやつておりますけ…