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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/03

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号

○塚田委員 次にお尋ねいたしたいのは、ただいまのお話にもありましたように、葉タバコが相当輸出に向くというお話があつて、私どももそういうお話を前から伺つておつたのでありますが、日本の現在の耕作反別四万町歩をもう少し殖やすことによつて、相当そういう面に輸出向きのものをたくさんつくる見透しがありはせぬかと思うのでございますが、その辺の見透しをひとつ……。

民主自由党1948/06/03

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号

○塚田委員 ただいま議題となりました請願は、昭和二十二年度分所得税の軽減をお願いいたしたいという請旨でありまして、新潟縣の三條市長及び三條市会議長からの請願になつております。この内容は大体ただいま申し上げました請願の表題でもう十分御了承いただけると存ずるのでありますが、なおその詳細につきましては書類をごらん願うことにして、政府の方でしかるべきお取扱いを願いたいと思います。 —————————————

民主自由党1948/06/03

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号

○塚田委員 ただいま議題になりました請願は、鹿兒島縣肝属郡大根占町に元飛行機救難艇拂下の請願であります。同町にあります元飛行機救難艇の拂下をお願いいたしたい。こういう趣旨のものであります。内容については大体請願の表題で御了解願えると存じますから、よろしくお願いします。 —————————————

民主自由党1948/06/03

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号

○塚田委員 この請願は横須賀市の旧軍港所在地にあるところの軍用建物の拂下價格に関して、いろいろな事項をもつて政府にお願いいたしておるのであります。その詳細は時間の関係上申し上げませんが、請願の書類の内容について、御審議に上しかるべく御善処をお願いしたいと思います。商工業者に対する課税軽減の請願、これは横須賀市横須賀商工会議所会頭村田義鑑君よりの請願であります。表題によつて明らかな通り、商工業者に対する課税はあまりに過重で負担できない状態…

民主自由党1948/06/03

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号

○塚田委員 監査士法案制定の請願でありますが、これは今般政府側において、公認会計士法というものを御用意になつているそうでありますから、大体請願の趣意がこれによつて達せられるものと考えているのでありますが、なおこの法案の内容を附属書類として出しておりますから、それらの点について、公認会計士法が上程されますときに、しかるべき政府側の御善処を願いたいと思います。 次に栃木縣下都賀郡小山町に税務署設置に関する請願であります。これは先般栃木縣の氏…

民主自由党1948/06/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○塚田十一郎君 ただいま上程になりました請願の趣旨につきまして、簡單に御説明を申し上げたいと存じます。 本請願は地方税財政制度を御改革になるにあたりまして、雪國の單作地帶、福井、石川、富山、新潟、秋田、山形、これらの地帶がもつております特殊事情を十分御考慮になつていただきたいという意味の請願なのでありまして、新潟縣ほか各縣の知事、縣会議長、町村會長というような者の連名によつての請願であります。 請願の理由を簡單に申し上げますと、ただいま…

民主自由党1948/06/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○塚田十一郎君 御答弁をいただきまして、まことにありがとう存じました。特に私が本請願に関連して非常に心配しておりますのは、今度どうやら入場税が地方に全面的に委讓になるときまつたように聞いておるのであります。そういうことになりますと、入場税というものを、やはり総体の額をいただく分は非常にありがたいのでありますが、入場税收入というものが、今申し上げましたような縣で收入も非常に少いということになりますと、それを全面的にもらうにはもらつたが、こ…

民主自由党1948/06/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○塚田十一郎君 本請願は地方財源を確保いたしたいとお願いしておる次第であります。請願の趣旨は、憲法の制定に伴いまして、地方自治法の施行を見るに及び、中央集権的制度が打破せられ、逐次地方分権的に改められつつあるは、民主主義國家建設の途上にある日本のため慶賀にたえない次第であります。そこでそれに伴いまして警察権の地方委讓、六・三制学制の実施、消防事業の自主確立等、重大事業が続々地方公共團体に任せられておる現状でありますが、一方これに必要な財…

民主自由党1948/06/01

第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第33号

○塚田十一郎君 本請願は地方税の賦課期日を繰上げていただかれぬかという趣旨のようにうかがえるのであります。市町村の運営は市町村財政の健全化にあることは論をまたないところであります。しかしてその健全化は租税の賦課徴收であることは申すまでもないのであります。しかるに市町村の租税収入の約二割以上を占める住民税の賦課期日は、十月一日現在と、地方税法第四十五條第二項に規定せられておりますため、これが賦課徴收準備のため、実際に賦課するのは十二月ある…

民主自由党1948/05/31

第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第8号

○塚田十一郎君 本請願の要旨は信越線直江津駅より東頸城郡安塚村、松代村、中魚沼郡千手町、十日町等を経て上越線に連絡する鉄道を敷設せられ、沿線一帶の豊富なる資源を開発するとともに、運輸交通の利便に資せられんことを請願するものであります。その理由は北陸地方から帝都に参ります。現在の信越線長野まわりは、御承知のように数箇所にスイツチバツク式の駅と、アブト式による碓氷の難関がありまして、著そく輸送力が低下しております。また信越線宮内経由上越線ま…

民主自由党1948/05/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○塚田委員 税の問題に関連して資問いたしたいと存じます。御承知のように、政府側に今度税法の相当大修正があるということになつております。その税法がどういうようにきまるかということは、予算と密接な関連があるのでありますが、その予算は大体きまつたということに世間に発表せられておつて、税法は未だに当委員会に附議せられておらない、こういう状態になつておる。この前のときにおいてもそういう結果があつて、われわれは先般すでにその点についての警告を発して…

民主自由党1948/05/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第30号

○塚田委員 御答弁を了といたします。しかし、私どもは少くともこれだけのことはぜひお願いしておきたい、かように存ずるのであります。予算委員会において予算が正式に審議になりますと同時に——これは最も遅れた場合の考え方でありますが、そういう意味においてそれ以前に出していただきたいことを希望したいのであります。いろいろなこともあるかもしれませんが、どんなに遅れても、予算が予算委員会において審議される。同時に税法がこの委員会において審議できるとい…

民主自由党1948/05/22

第2回 衆議院 本会議 第48号

○塚田十一郎君 私は、民主自由党を代表いたしまして、昭和二十二年度の租税徴収の不当な点につきまして、若干御質問いたしたいと存ずるのであります。 昭和二十二年度の租税徴収の適正化につきましては、去る三月二十七日、本会議の席上において、私より種々お尋ねしたのでありますが、最近財政金融委員会が、各委員手わけをいたしまして、各財務局並びに税務署に参りまして、いろいろと昨年の徴税の実情について調査いたしておるのであります。その一班といたしまして、…

民主自由党1948/05/22

第2回 衆議院 本会議 第48号

○塚田十一郎君 簡単でありますので、自席から発言をお許し願います。 ただいま大蔵大臣の御答弁によりまして、良心的に問題を処理するという御方針でありますので、一應これを了承いたしました。しかし、この水増し割当による不当な課税額の処置については、これは重大問題でありますから、今後の処置をどういうぐあいにせられるかということを十分責任をもつておやりになつて、その結果を本議場を通じて明らかにしていただきたい、こういうことをお願いいたします。(拍…

民主自由党1948/04/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第21号

○塚田委員 私は民主自由党を代表いたしまして本法案に賛成の意味の討論をいたしたいと存じます。 一体今度の法案が根拠をもつところの臨時物資需給調整法、この法律が総動員法が失効いたします直前に経済混乱を防止するという意味において、それに代るものとして國会に提出せられましたときに、私も委員として審議に当つたのでありますが、その当時私たちはこの臨時物資需給調整法が、また過去の國家総動員法と同じような形に使われて、非常に國民の権利というものをだん…

民主自由党1948/04/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○塚田委員 最初に不正保有物資等の対價を登録國債で決済することに関する法律案につきまして、商工当局に二三質疑をいたしたいと存じます。この法律の根拠になつております不正及び過剩保有物資というものは、臨時物資需給調整法に根拠を置いて過般三月二十三日公布の過剩物資等在庫活用規則という廳令及び省令によつてきめられたものであるということは承知いたしておるのでありますが、ただその対價を登録國債でもつて拂う。そうしてその登録國債の交付價格は、額面百円…

民主自由党1948/04/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○塚田委員 ただいまいろいろ御説明があつたのでありますが、納得しないのであります。なぜかと申し上げますと、一体臨時物資需給調整法そのものが、憲法の規定の範囲内に当然にあるものであり、そうして今の不正なり、過剩なりをきめた規則が、臨時物資需給調整法に基いてきめた。臨時物資需給調整法第一條第一項第四号の、経済安定本部総裁が定める方策に基く、供給の特に不足する物資または遊休設備の讓渡、引渡または貸與、ということができることになり、その場合には…

民主自由党1948/04/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○塚田委員 おそらく二十九條の解釈に対しては、今御答弁のような御説明があるだろうと私は予期しました。從つてこの公債がどのくらいな財産的價値をもつものかどうかということがきまらない限りは、正当であるかどうかという具体的な判断は絶対できないのです。ところがこれは市場性がないから値段はわからないと言う。値段はわからないはずです。こんなものは紙くずも同樣なものでありますからわからないはずです。こんなものを出して、それが社会通念上正当であるという…

民主自由党1948/04/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○塚田委員 大藏省預金部の関係の法律につきまして、二、三お尋ねいたしたいと思います。今度のこの法律案に載つておりますこの一億二千万円の不足は、先ほど同僚委員からも若干御質問があつたのでありますが、これは今会計年度を通じての不足であるか、それともこれは補正第一号になつておるので、五月くらいの間の不足であるか、その点を伺いたい。もしそうであるとするならば、一年を通じてはどれくらいの不足になる見透しであるか。その点を御説明願います。

民主自由党1948/04/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○塚田委員 そういたしますと、昨年度の特別会計の收支というものは、なるほど赤字にはなつておるけれども、そんなにひどい赤字にはなつておらぬように、この頂戴しておる資料に見受けられるのであります。昨年度はわずか四千万か、四千三百万ばかりのように見受けられるのですが、本年度は一億二千三百万円が十二分の一の数字だとすると、昨年に比較してどうしてこんなに大きく食違いを出すようになつたのか。それからもう一つ、預金部資金の運用状況を拜見いたしますと、…