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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 そこでお尋ねをいたしますが、この事業所得の場合において昨年六万円であつたが、今年は十万八千三百円というように大体八割方の上りでありますが、どういう根拠でこういう数字をお出しになつたのかどうか。それは私どもが考えますのでは、なるほど物價が上る。物價が上りますからして、たとえば商工業者の場合には生産高、販賣高というようなものを價額の上で算出いたしますればその数字は殖える。しかし所得が殖えるかどうか、つまり営業者の場合において利益…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 次に農業所得でありますけれども、この四万八千八百円という数字は、今日の農業の実情からすれば、必ず米價その他の値上げを予想してお出しになつた数字であると思いますが、税務当局がこの数字をお出しになつた場合に想定された米麦その他の主要なものの値段を、どこにおいておられたかをお聽かせ願いたい。

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 もちろんおつしやるように米價その他のものは未決定であるのでありますが、しかし一應これだけの予算をお組みになつて数字をお出しになり、しかも四万八千八百円とお出しになつたからには、何かそういう根拠がなくては、こういう数字はおそらく出てこなかつただろうというふうに考えておる。そこでこの数字をお出しになるときに、一体米は一石どれだけ、麦は一石どれだけという数字を、主税局は腹においてお出しになつたかということを伺いたい、こういう意味な…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 同樣のことは商業についても言えるのでありますが、それらを通じまして個人所得に対する税の今年の見積りというものが、昨年から今年にかけての経済界の推移をにらみ合わせて考えますときに、ただ物價の上りというものだけでおきめになつたとはもちろん思いませんが、そういうものがすべての要素であつたような感じがいたします場合に、この数字がどうも過大にすぎるのではないか。もちろん見積りはどれだけ過大になつておつても、実際の課税面において適正に行…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 そこで減つておるものもある、殖えたものもあるという御答弁でありますが、大体税法そのものからいくと、たしかに軽減されておるように思うのです。たとえば営業所得で人間が殖えるということは一体どういう関係にあるのでありますか、何か計算の根拠が変つたというようなことで、こういう結果が出てくるのでありますか、その点をお聽きしたい。

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 そこでお話がちようど関連してまいりましたのでお尋ねいたしたいのでありますが、給與所得というものは非常によく捕捉される。しかし申告による所得のうちの営業所得が非常に捕捉しにくいのであつて、営業所得というものは非常に課税の外に除かれておる、こう普通言われておる。政府においてもいろいろ統計をおもちになつておると思いますが、一体営業所得というものが、國民所得の中に含まれておる数字がどのくらいあるか知れませんが、そのうちの何パーセント…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 これはむずかしいとおつしやれば実際むずかしいのでありますが、しかしどうしてもまたこれらの所得をつかまえるのでなくてはならないという面も、課税行政の上からは非常にあると思うのです。そこで昨年度の申告納税による部分というものは、つかまつたものは総じて重かつた、しかしそれと同時に、この面においてはつかまらない面がかなりあつた。そうしてもともとの予算がそういうものを平均してお出しになつていて、つかまらないものがあるために、つかまつた…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 いろいろ主税当局の御苦心のほどはお察し申し上げるのであります、そして取引高税がうまく一石二鳥で、企業者などの所得税もうまくそこでつかまえるというようなことになることを御希望しておられますが、私どもから見ると、これはまつたく効果が逆にいくのではないかということを非常に案じておるわけなのであります。なぜかと申しますと、一体この取引高税が間接税であるのか直接税であるのか、税法の上のむずかしい点で、私は間接税みたような、直接税みたよ…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 その問題はその辺にいたしまして、そこでもう一つ本質的な問題についてお尋ねいたしておきたいのは、一体昨年度の税が重かつたか軽かつたか、これは今までも私的に主税当局とお話申し上げたので、主税当局ではそんなに重くなかつたという御見解があるようであり、私どもは当局の御見解いかんにかかわらず、現実に税をとられた人たちは、相当重いという感じをもつたということを強く主張しておるのでありますが、そこでいろいろそういう結果からして、昨年はとに…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 御意見をお聽かせ願つたのでありますが、この点に関しては、これは私も実はいろいろ研究いたしまして、私の意見を申し述べて恐縮ですが、私は実は課税はもう明らかに國民の負担力の限度を越えておる。こういうような税を長くすれば、一年、二年は何とかやつていかれるでありましようが、長く押しつけにつれば、結局勤労者も勤労の再生産ができず、事業家は事業の同規模においての生産継続ということができないと、こういうふうに私どもは考えておる。実際につい…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 ここで大臣にお答え願うのが適当であると思われるような問題だけ拾つて、二、三税法に関してお尋ねいたしたいと思います。今も國民負担が限度を超えておるのではないかということをいろいろお尋ねしておつたのでありますが、そこで問題は、今度所得税の例をとつてみますならば、一應御軽減になつた——軽減されたのかされてないのかというのは、各委員この間からしきりと議論されておるので、私どもは大体今度の軽減が、少くとも昭和二十三年分についてはちよう…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 どうもたいへん含みのある答弁で、どういうふうに了解していいのかわかりませんが、しかしもし政府が意図されるところと反していつたならば、必ず御改正くださる意思があるものと、一應了解しておきたい、こういうように考えるのであります。そこで次に、先ほど申し上げました納得の行くということの、もう一つ公平に行つておるかどうかという問題でありますが、これがまた非常に公平に行つておらぬのであります。公平に行かないという理由は、これはもうやむを…

民主自由党1948/06/28

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○塚田委員 いろいろ苦心をしていただけるということでありますが、もう一應この問題について私が先ほどちよつと参考までに申し上げた、そういうような課税を適正化する意味の委員会というようなものを置いていただくということはできないかどうか、重ねてお伺いいたします。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号

○塚田委員 私どもは先日この問題が取上げられようというとき、一應党に帰つて相談いたしました結果、本法案は予算に関連があるから、予算があがるとき同時にあげるということが一應党議できまつているのであります。ただいま與党側からのそろつての申出がありましてから、一應承つて、党に帰つて相談した上で、また月曜の理事会を迎えたいと思います。

民主自由党1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○塚田委員 実は予算委員会の動きを見ておりますと、あちらは大体の審議が末段に近づいて、こちらの委員会の樣子を見ておるというような状態になつておるということであります。会期ももうせつぱつまつておるのですから、私どもは実は本委員会のいろいろな法案の審議の状況を考えて憂鬱かつ心配をしておる次第なのであります。そこで私どもといたしましては、もうこの委員会が審議を始めます前から、予算委員会とこちらがうまく調子をあわしていけない。從つて予算委員会が…

民主自由党1948/06/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第47号

○塚田委員 この両法案については、実は私どもの党でも、委員の間での意見は大体一決しておつて、上げてもよいのではないかという考えにもなつておつたのですが、先ほど私の党の方の、文教関係の委員の連中に、事柄が文教に関係があるものですから、相談に上りました結果、相当重大な点に異議があることと発見いたしましたので、本日これを終結にまでもつていくということは困難になつたということを御了承願つておきたいと思います。

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○塚田委員 時間が経過いたしておりますのにまことに恐縮でありますけれども、先ほど同僚青木委員その他からお尋ね申し上げましたことに対する首相の御答弁に関連いたしまして、二つの点についてだけお尋ねをしたい、こういうようにお考えております。 その一つは結局軍公利拂の延期というものは、與党の間のいろいろな政策の上からくる妥協によつて出てきたものであるということになるわけであります。私どもはこの妥協によつてうまい結果が出てくるということは、ときど…

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○塚田委員 首相の御答弁は、私がお尋ねした趣旨とちよつと違うように伺うのであります。新しい債務であるかないか。これは解釈の考え方によるのでありますが、実質は同じものなんだから、いつそのこと新しい公債を発行されて、軍公は利拂されたらどうか。こういうようにお尋ねしたのであります。

民主自由党1948/06/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第43号

○塚田委員 これ以上は水掛論になりますから、この問題はこれ以上お尋ねいたしません。 第二の点は、先ほど首相は、軍公利拂延期は一年しかやらないのだ。一年しかやらないということは法案を見てもらえばよくわかる。こういうようにお答えになつたのであります。そこで私どもが、この軍公利拂の延期法案に対する政府の提案の理由を拜見いたしますと、軍事公債の特殊性、及び國家財政の現況に鑑みてこれをやるのだとあります。そこで軍事公債の特殊性というものは、これは…

民主自由党1948/06/14

第2回 衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号

○塚田委員 ちよつとお尋ね申し上げたい。今タバコを耕作なさる方々が、今の賠償價格として平均反收どれくらいになつておりますか。