塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○塚田委員 ただいま議題となりました大藏省預金部特別会計の昭和二十三年度における歳入不足補てんのための一般会計からする繰入金に関する法律の一部を改正する法律案、この法律案は國有鉄道事業特別会計、通信事業特別会計、大藏省預金部特別会計にそれぞれ一般会計から繰入れをする金額をきめる法律案でありますが、これにつきましては私ども政府の予算案に対して修正案を提出しております関連におきまして、これに修正案を提出いたしたいと存ずるのであります。その修…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○塚田委員 復金法の改正案について先日お尋ねした続きについて銀行局長にお尋ねしたいのであります。私どもは、復金の増資を大体今度四百五十億されるということの根本方針には異議はないのでありますが、問題は、先日もちよつとお尋ねいたしましたように、農業金融と中小商工業金融をどういうぐあいに扱つていただけるのかということ、これは抽象的な議論でなしに、ぎりぎりの結論をひとつお教えを願いたい。それがはつきりいたしませんと、私どもはこの片手落ちになる復…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○塚田委員 中小企業に対する分は一應御説明は了承いたしました。なお農業金融に対しては安本長官、大藏大臣からの答弁の方が適当だということでありますから、別の機会にお尋ねすることにいたします。中小企業に関してなお二、三の点をお尋ねいたしたいと思うのであります。そこでただいま中小企業としてお話になりましたのは、資本金百万円以下、使用人員百人以下のものを大体標準においておられるようでありますが、これは私ども今日中小企業金融その他資材の面を問題に…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○塚田委員 次にお伺いいたしたいのは、地方銀行及び市街地信用組合などに対しての政府の御方針がどういうふうになつておるかという問題であります。それはこの前に私が新しい地方銀行の設立が今後認可されるかどうかということをお尋ねいたしましたときに、金融機関の再建整備が一應目鼻がついた曉には考慮してみるということ、もしくはもう一歩進めてそういうものは信用の基礎さへ確実であれば、積極的にそういうものの設立は認めるというようなお考えであるように伺つた…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○塚田委員 堀江委員の言われる御質問は、おそらく前に赤松委員がたいへんお骨折りになつてやつたあの決議のことを言つておられるのではないかと私は考えております。そこであのときに一番担当してよく御存じの赤松委員からあの勧告案の趣旨を堀江委員に御説明願つた方がいい、こういうふうに考えます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第54号
○塚田委員 私どもは不覚にして今給與局長の答弁になつたようなものとは、本法案を了解しておらなかつたのであります。それはこの前の改訂のときに、あの二千九百二十円ベースというものがいつまでのものかということで大藏大臣の御答弁をいただいたときに、これは時期はないのだ。しかしこれでやれなくなるときまでこれでやつていつて、やれなくなつたときから新しい給與水準になるのだというように、私どもは大臣から答弁をいただいたように記憶しております。今給與局長…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号
○塚田委員 本法案は提案の理由の御説明にもありますように、取引高税法の制定に関連して必要となつたのでありまして、私ども取引高税法に全面的に賛成をいたしません立場上、本法案は必要がないというふうに考えますので、これについて反対をいたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○塚田委員 所得税法に関連いたしまして主税局長になお一、二の点をお尋ねいたします。第一点は所得を御決定になる場合の債権主義と申しますか、要するに金がはいつていなくても、債権が確定しておればそれで税金をとるという建前が從來の取扱いのようであります。これは理論の上からいけば、私ども別に反対する筋はないのでありますけれども、実際問題としては昨年度の実例なんかにおいても、こんなことがたくさん起つた。殊に農業所得において、米を供出して、米の代金が…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○塚田委員 御答弁が少し食い違つておるのじやないかと思うのであります。私のお尋ねしたのは、別に異議があるというのではなく、確かにそれだけの所得があるのだし、それに対して異議があるのではないが、金がまだもらえていない、そして税金はすぐにも納めろ、しかもその金がもらえてないのは、政府がまたお支拂いにならないのだということであつて、一方では税金はどんどん取立てられてしまうというのでは、單作地帶のように、供出代金以外に全然收入のない地方は、まつ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○塚田委員 政治は温情をもつてやつていただくという途も、必ずしも法律通りということでなくとも、あるのでありまして、何とか事前にとおつしやつても、実際上何とかなるようならば何とかするのでありまして、事前に何ともならない。昨年の実際などにも、ほんとうにきびしく税金の取立てが來た、しかしまだ金がもらつていないということになつておつた実例があつたのであります。今の御答弁のようなことでは実際困るのでありまして、そういう特殊な事情があるならば、その…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○塚田委員 それではこの問題はこれくらいで了解できたことにいたしまして、次に、前にちよつとお尋ねしたかと思つておりますが、第三國人の税というものが、これは法律の上からは当然大体の税はとるということになつておるのでありますし、もちろんその線に沿つて努力せられておると思うのであります。そこで昭和二十二年度あたりの実例において、どれくらいの税が所得税において現実にはいつておるかというようなこと、並びに第三國人の税について、政府当局がどういう態…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第52号
○塚田委員 二十二年度におきましては、数字は調査がないということでありますが、相当な收入が課税の上において得られておりました。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○塚田委員 ちようどこの損害保險の法案が出ましたので、税法と関連いたしまして、ちよつとお伺いいたしておきたいのであります。私どもは取引高税法というものは全面的にあまり賛成をいたしておらぬのでありますけれども、例の取引高税で損害保險の再保險を免税してほしいという、非常に熱心な陳情を聽きました。その説明を聽くと一應もつともであると思われる節もあるのであります。殊に今度御提案になりました法案でも、損害保險料率というものは限度にきているし、あま…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○塚田委員 いろいろ政府側がこれを御決定になつたのを伺えば事情があるようであり、原則論としてはなるほど肯かれる節もあるのでありますが、ただ私どもいろいろ聽きましたところで承知しました範囲では、大体取引高税というものは、外國のやつておることをおまねになつたのだ、そういうことであると、その外國の側でも再保險料に課税をすることの例がないということは、ほんとうであるか嘘であるか、私どもが聞いたところはそういうように承知しておるのであります。それ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○塚田委員 この問題は一應質疑はこのくらいにいたしまして、問題をあとに保留しておきたいと思います。 次に先日質問いたしました問題で、まだ一般的な問題として残つておる点について二、三お尋ねをいたします。その一つの点は、インフレの高進する場合におきまして、名目利益に対する課税をどうするかという問題でありますが、これは非常に議論があつて、この前の公聽会におきまして井藤公述人のお話を伺いましたときにも、井藤氏の御意見では、全然かけないということ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○塚田委員 一應御答弁は了承するのでありますが、どういうわけでこの個人企業の場合に、必要経費というものの御認定が十分にいかないのかどうか。これは私どもが昨年の課税の実際において個々に相談を受けた実例にあたつてみると、これは全然御考慮になつていない。ただ先日も申したように、お前のところは賣上げがこれだけあるから一割ぐらいの利益があるのは当然だ。あるいは一割五分くらいの利益はとれるだろうということで、從つてそれだけの利益をあげる場合において…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○塚田委員 次に御尋ねいたしたいのは、法人の現在においての企業者と、個人の現在においての企業者の課税の不適正を、どういうぐあいにされるかという問題なのであります。これはもちろん所得税法の上では、税法の命じておる通りということで、それが正しく行われれば、こういう議論は成り立たないわけでありますが、実際問題としては、決してそうではないのでありまして、すでに御承知のように昨年非常にあの税が個人に対して重かつたというので、今非常に個人業者がこれ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○塚田委員 復興金融金庫法の改正について十分ばかりお尋ねいたしておきたいと考えております。今度の改正案で、一應五百五十億円の増資ということで御提案になりましたのでありますけれども、実はここまでまいります段階におきまして、私どもが承知しておりますところでは、六百億ということを政府当局が非常に熱心に御希望をもつておつたということを承知しているのであります。そこで六百億が四百五十億に減じられましたところのいきさつをまずお伺いいたしたい。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○塚田委員 何とかしてやるお考えがあるということは御答弁で了承できるのであります。しかしそのお考えを実行されます上において、私が非常に懸念しております点は、御承知の今の融資準則というものが、預金の純増加がなければ、産業界にも財政資金は出されないという、根本の大わくによつて束縛されておるということがあるのであります。そこで問題ははたして今の状態で預金が伸びる見透しがあるのかどうか、またこの四月以降、どれくらいの預金の伸びを見ておるのか、こ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○塚田委員 いろいろ各委員からお尋ねがあつたようでありますから、重複になることはなるべく避けたいと思います。この所得税の新らしい改正案を基礎にいたしまして、政府が今度の予算をお組みになつたものを、先般主討局長においで願つて、いろいろ御説明伺つたのであります。そのときのお話で、事業所得、農業所得、庶業、そういうものについての基本的な平均所得数というものを伺つたのでありますけれども、当時主計局長のお話では、事業所得は昨年は平均六万円に見てお…