塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 本会議 第22号
○政府委員(塚田十一郎君) 大臣に代りまして、大藏省所管の問題につき多賀議員に御答弁申し上げます。 まず第一点、災害復旧予算につきましては、その緊急性にかんがみ、極力すみやかに予算上の措置を講ずべく、目下鋭意努力中でございます。 第二に給與予算につきましては、一層その緊急性をよく承知しておりますので、この國会に提出できますることを目標にいたしまして、目下鋭意準備を進めております。 ————◇—————
第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田政府委員 ただいま議題となりました両案のうち、まず專賣局及び印刷局特別会計法の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明致します。 今回改正しようといたします点は、印刷局特別会計における運轉資金の不足を借入金により補足いたしまして、同会計の運営を円滑にいたそうとするものであります。 昭和二十三年度における印刷局の事業量は、日本銀行券百円紙幣二十四億枚、一円紙幣十二億枚を初め、收入印紙、郵便切手、郵便はがき、各種証券類、官報その…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田政府委員 ただいま貿易資金特別会計で、輸入と輸出の收支のしりを全部扱つております。このやり方が新しく積極的に外資を導入する場合に、はたして適当であるかどうかということは、早稻田委員から御指順の通り、私ども非常に疑点をもつてはおるのであります。今後おそらく、私の考えといたしましては、積極的に外資の導入が行われるというような段階になりますならば、もちろんそのときにはたして為替の状態などが今のままであるかどうか、そういう面にも変更が出て…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田政府委員 佐藤委員の御指摘の点、まことにごもつともなのでありまして、私なども野党でおりました時分から、今も引続きまして貿易資金特別会計の内容というものはなかなかのみ込みにくいのであります。これはしろうとであるとか、ないとかいうこととは別個に、のみ込みにくくなつておる。のみ込みにくくなつておるからよくわからない。從つて疑惑が出て來るということは当然の状態なのでありまして、政府といたしましては、民間ことに委員の皆さん方の間にも、そうい…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田政府委員 御質問の点は、結局やはり堀江委員が円というものの数字にとらわれていられる結果から、出て來るのではないかと察するのでありますけれども、私どははどこまでも日本の國全体から見れば損も得もあり得ない、日本のものがかりに二百五十円で買い上げて、向うへ一ドルで賣るか、二ドルで賣るかしれませんが、それが五百円で買い上げて同じように一ドルか二ドルでしか賣れなくつても、私は日本全体として見ては全然損得ない、こういう考え方であるということを…
第3回 衆議院 本会議 第21号
○政府委員(塚田十一郎君) 大臣にかわりまして、佐藤議員の御質問に御答弁申し上げます。 いろいろお述べになりました御趣旨は十分に了承いたしておるのでございますが、総体の予算の関係その他ありまして、今日まで適切な措置を講じておらぬので、まことに遺憾に存じておる次第であります。なお今後一層それらの点を研究いたしまして、なるべく御希望に沿うように努力いたしたいと思つております。(拍手)
第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田政府委員 先ほど來の御質問の趣旨はたいへんによくわかるのでありまして、私どもも考え方においてはまことに同感であります。結局本藤委員のお尋ねになつている点は、これは單に貿易面だけでなしに、中小業者全般を今後立たせるという政府の今日の政策と、その中小業者を立たせてやる場合に、中間に立つ問屋業者と生産者の立場をどういうぐあいに見てやるかという問題であろうと私どもは考えておる。過去の日本の中小工業というものが、問屋に非常な中間搾取を受けた…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○塚田政府委員 ただいま議題となつております貿易資金特別会計法の一部を改正する法律案の提出理由を御説明申し上げます。 今回改正しようといたします点は、まず第一は、貿易資金の不足を補足するための借入金、または融通証券の発行限度額の引上げであります。現行法定限度額は、百五十億円と相なつているのでありますが、昨年度末におきまして、六十六億円借入済みとなつておりますので、この年度における限度額の余裕額は、八十四億円であります。しかして過般來の物…
第3回 衆議院 決算委員会 第3号
○塚田政府委員 昭和二十二年度國庫債務負担行為についての説明を申し上げたいと存じます。 昭和二十二年度におきまして、財政法第十五條第二項の規定により、災害復旧その他緊急の必要がある場合に、國庫債務負担行為をすることのできる金額は十億円でありまして、昭和二十二年九月十五日発生のキヤスリーン台風により、損害をこうむつた公共土木施設、耕地、林道、漁港、港湾等の復旧工事に対して、昭和二十三年度において補助するため、昭和二十三年一月三十日閣議の決…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田政府委員 本藤委員の御希望の趣旨は十分了承いたしましたから、主管当局と協議いたしまして、できるだけ御希望に副いますよう努力いたします。さよう御了承願います。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田政府委員 堀江委員にお答えいたします。御指摘のよま完この表で見ますと、確かにそういうようなお疑いの出てくる点があるのであります。おそらく先ほど農林省の説明員からもお答え申し上げました加工賃その他の諸掛の数字が一つの價格の相違を起している原因である。これは後ほど詳細な数字を出しましてお答えすることにいたします。そのほかに、それにしても金額が非常に多過ぎるという御不審の点であると思うのでありますが、それは一つは賣却数字が、そこに註にご…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 ただいま皆さん方に御審議をお願いいたしております日本專賣公社法案は、先日提案理由を御説明いたしたときも申し上げました通り、國家公務員法の改正と密接に関連いたしました問題でありますので、このような法案にたどりつきますまでの経過を申し上げておく方が、皆様方の御審議をいただく上に好都合だと思いますので、本日は速記を中止いたしまして懇談会の形で、それをまずお聞き願つて、引続いて御審議をお願いいたしたいと考える次第であります。なお…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。ただいま御指摘のように、國家財政の上で、税の方の收入がもう限界に達しておるというお考えは、まことに私も同感であります。從つて歳出の面でこれを切り詰めて、つじづまを合わせて行くと同時に、歳入の面に何らかくふうをすべきではないかという考えもまことに同感なのでありまして、その一つの手段として、現在の專賣の行き方に何らかの再考慮を加える意思があるか、ないかというようなことに問題の焦点が帰結すると思うのであります…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 ただいま專賣にしたらいいではないかという品目について、いろいろ御指摘をいただいたのでありますが、残念ながら、まだそういうものについてこまかに点についての研究が一向できておりませんし、專賣局長官にもそれについて何ら意見が今ないようでありますので、早急に研究を進めてお答えを申し上げたい、かように考えます。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 今度新しくこの公社というものを公法人の一種としてやりましたのは、これは先ほども本法律のできましたいきさつのときに申し上げましたが、公社はパブリツク・コーポレーションという字を訳したものであります。そこで大体公社は実はどういう性質のものと考えておるかと申しますと、一應國家目的のために設立された企業主体であつて、法律上の主体は公法人にある。こういうふうに考えておるわけであります。では公團とどういう点が違うのかと申しますと、國…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 御指摘のように、この法案は成案を得ますまでに、時間的にも十分なゆとりを持つておらなかつた。それからその後の客観情勢に相違が起つておるのじやないかということも、私ども今の根本においては、まつたく同感でございます。ただ私どもは現在の段階においては、一應この程度でいいのではないかと考えておるのでありますが、これは委員会におきましての皆さん方の御審議と相まちまして、國会と政府と協力いたしまして、直すべき点があれば、これにこだわる…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 お尋ねの問題は、これは非常に根本にさかのぼつた、たいへんむずかしい問題でありまして、これらに対する解釈は、私どもの立場といたしましては、的確かつ責任をもつてお答えできませんので、別の機会に適当な方にお尋ねをしていただきたいと思います。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田政府委員 ただいま議題となりました食糧の輸入税を免除する法律の一部を改正する法律案の提出の理由について御説明いたします。 米麦、雜穀、でんぷん、カン詰類等の主要食糧に対しましては、昨年法律第百八十八号をもちまして、その輸入税を本年一年間免除することにいたしたのでありますが、わが國現下の食糧事情にかんがみ、右の主要食糧の輸入税をさらに一年間免除する必要があると考えられますので、本法律案を提出しました次第であります。 何とぞ御審議の方…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 ただいま各派共同で提案になりました証券民主化運動に関する決議は、政府におきましてもしごくその趣旨に賛成であります。どうかこの運動が実現いたしまして健全な発達のできますように、政府も十分御協力申し上げるつもりでありますから、皆樣方においても何とぞ当初の目的に向つて御盡力くださらんことを望む次第であります。
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○塚田政府委員 災害関係の予算につきまして、大藏当局がただいまとつております立場につきまして、ごく概略申し上げたいと存じます。 ただいま安本当局から御説明がありましたように、安本当局から大藏省への要求は、約百十億という数字が参つておるのであります。それに対しまして、皆さん方もすでに御承知のように、今日の非常に困難な財政状態と総合勘案いたしまして、できるだけ多く御期待に副いたい、こういうことを考えて熱心に今予算を編成中であります。ことにこ…