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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
民主自由党大蔵政務次官1948/11/12

第3回 衆議院 建設委員会 第3号

○塚田政府委員 災害に対して大藏省としてはどういう処置をとつているかというお尋ねでありますが、既往の災害分に対しましては、本年の公共事業費四百三十五億のうち、百二十五億が既往災害費として一應出ております。なお本年度の公共事業費は、まだ全部割当が済んでおらない部分がありますので、今年度、過去の予算として計上いたしました部分のうちからも、なお相当の金額が既往の災害分として出せる予定でありますが、その点はまだはつきりいたしておりません。それで…

民主自由党大蔵政務次官1948/11/12

第3回 衆議院 建設委員会 第3号

○塚田政府委員 御質問の趣旨は、結局安本の御要求になつておる百十億のうち、どれくらいを災害の分として今年見積られる腹づもりであるかという御質問のように思うのであります。新聞などにはいろいろの数字が大藏省の案として出ておるというように報道されておつて、私どもも新聞を見て承知いたしておりますが、また今まで財源として一應考えられる数字を基礎といたしまして、そういうものを彼此勘案して割振りいたしました一應の試案というようなものも、確かに大藏省当…

民主自由党大蔵政務次官1948/11/12

第3回 衆議院 建設委員会 第3号

○塚田政府委員 御質問の趣旨はまことにごもつともでありまして、私どもの考えとして、きわめて同感でございます。ぜひどうしてもやらなければならぬものは、金の面の制約というものは二の次としてやりたい。ことに災害復旧の問題に対しましては、私どもといたしましては、こういう突発の災害の財源面を経常の收入で押えるということ自体にむりがありやしないか、從つてこういうものは、裏から申し上げますならば、多少公債によつて経費を支弁してもよいじやないか、こうい…

民主自由党1948/07/06

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第57号

○塚田委員 小委員の選定及び小委員長の選任は委員長に一任すべしとの動議を提出する。

民主自由党1948/07/05

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号

○塚田委員 いろいろと審議が進んでまいつたのでありますが、ここで大体私が結論的にお伺いしたい二、三の点をお尋ねしておきたいと思うのであります。それは今の大藏大臣の御答弁でもよくわかりましたように、当局も農林金融というものが非常に重要なものだということの御認識は、十分おありのように私ども拜聽するのであります。そこでこれに関連しまして、先般創設せられました農業手形制度というものが、実は本日の新聞で拜見しましたところによりましても、割に実績が…

民主自由党1948/07/05

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号

○塚田委員 そういたしますと、農業手形制度は、先般創設せられました当時の状況、ああいう状況が続く限り、ずつと繰返してあの制度を保存されていくお考えであるのかどうか。この点を念のためにお伺いいたします。

民主自由党1948/07/05

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号

○塚田委員 次に先ほどの大藏大臣のお話でも承知したのでありますが、農業に対する資金の融通の部面には、やはり資材の割当をにらみ合わしてというお話があつたのであります。これはまあ一應ごもつともなお話で、資材がないところに金を出して、その金が目的と反するところにいつてしまうということは、インフレを惡化さす大きな原因になるのであります。そこでもう一つ私どもがお考えを願いたいのは、農村でもやつぱりもう少し資材ももらいたい。資材自体をたんと割当てに…

民主自由党1948/07/05

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号

○塚田委員 そこで昨日いろいろお伺いいたしました、政府が現在抱懐しておられる農業金融に対する対策——ある程度その対策は実行可能と思われるような対策をいろいろ伺つたのでありますが、私どもが伺いました範囲におきましても、なおそれは確かに農村においての資金の必要な一面をカバーできるけれども、やはり他の中小工業その他の産業の、相当大きな面を今日復興するために、國家資金もしくは國家の援助によるいろいろな金融の政策によつてめんどうをみてもらつておる…

民主自由党1948/07/05

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号

○塚田委員 そこで多少あつたのも増資の総額が削られてしまつたために、もうまつ先に削られてしまつたということであると、なおさら私どもとしては遺憾にたえないのであります。そこで私どもが今希望いたしておりますのは、結局政府が今抱懐しておられる対策とにらみ合わしての数字になると思うのですけれども、私どもはとにかく農林金融は農林復興だ、やはり特殊の機関によつてやつていただくのが一番いいのじやないか。これは普通の他の中小工業の金融、それから他の一般…

民主自由党1948/07/05

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号

○塚田委員 民主自由党の立場を代表いたしまして簡單に討論いたしたいと思います。 私どもが今度の復興金融金庫の増資の法案について抱いておる感じは、復金の運営そのものについては、私どもが前会において強く発言いたしましたその線と今でも変つておらぬのであります。ただ前回の増資の際にも強く要望いたしました点につきましては、復金当局並びに政府がこれに歩調を合わせられ、その線に向つて努力していただいて、ややその効果をあげておられたということの結果を、…

日本自由党1948/07/04

第2回 衆議院 本会議 第78号

○塚田十一郎君 ただいま議題となつておりまする大藏省預金部特別会計の昭和二十三年度における歳入不足補てんのための一般会計からする繰入金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、民主自由党を代表いたしまして修正案を提出いたし、その趣旨を簡單に弁明いたしたいと存じます。 修正の要旨は、本改正案によりまして一般会計より特別会計に繰入れまする金額は、國有鉄道事業特別会計におきましては、政府原案の百億円とありますのを二百八十億円に修正し、通…

民主自由党1948/07/04

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○塚田委員 本請願は早稻田議員の紹介になる請願でありまして、請願者は名古屋市東区布池町陶業協会委員長佐治博君で、内容は表題によつて明らかでありますから御説明を省きます。何とぞ御採択のほどお願いいたします。 —————————————

民主自由党1948/07/04

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○塚田委員 本請願は伊藤議員及び長谷川議員の御紹介になるものであります。請願者は岐阜縣惠那郡中津町農業会長、布谷額次郎君外八名によるものであります。その内容は表題によつても明らかのように、農業会が所有いたしておりまする金融債券の補償をお願いしたいということでございます。何とぞ御採択のほどお願いいたします。 —————————————

民主自由党1948/07/04

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○塚田委員 本請願は長野議員御紹介のものでありまして、請願者は商工協同組合中央会長豊田雅孝氏であります。その内容は中小企業に対する課税がどうも税法の上からも、課税の実際方針の上からも適正にいつていないから、ぜひ適正にいくようにお願いしたいということであります。趣旨はごもつともであると存じますから、何とぞ御採択のほどをお願いいたします。 —————————————

民主自由党1948/07/04

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○塚田委員 本請願は安東議員の御紹介になるものであり、請願者は陶業協会委員長佐治博君の請願であります。その内容は表題の示す通りであります。何とぞ御採択のほどをお願いいたします。 —————————————

民主自由党1948/07/04

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○塚田委員 日程第一三〇の内容は表題の示す通り家具の統制價格を撤廃願いたいという請願でありますので、御審議の上御採択のほどをお願いいたします。 日程一三一木製家具に対する物品税軽減の請願、これも大島多藏君の紹介によるものでありまして、東京都の家具物品税改正期成同盟代表田島堅三君からの出願によるものであります。その内容は表題の示す通りでありますので、何とぞ御採択あらんことをお願いいたします。 —————————————

民主自由党1948/07/04

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○塚田委員 本請願は大島議員の紹介になるものでありまして、全日本鏡工業協会会長川口辰之助君よりの紹介であります。その内容は表題の示す通り、鏡及び鏡台に対する物品税を改正軽減願いたいという趣旨であります。何とぞ御採択のほどお願いいたします。 —————————————

民主自由党1948/07/04

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○塚田委員 これは私も紹介議員の一名に加わつておる請願でありまして、請願者は無線通信機工業会会長からであります。その内容はラジオ受信器、同部分品及び受信用眞空管に対する物品税をぜひ軽減願いたいという趣旨のものであり、何とぞ内容御吟味の上、請願者の趣旨が達せられますように御採択のほどをお願い申し上げます。 —————————————

民主自由党1948/07/04

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○塚田委員 本特別会計は競馬法と関連をもつておりますので、わが党は競馬法そのものに関して、党議として賛成いたしかねるという考え方でありますので、從つて本特別会計も、設置の必要を見ないという意味におきまして、反対をいたすものであります。

民主自由党1948/07/04

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第55号

○塚田委員 本法律は委員会に付託の当初から、國民協同党から、農業金融と非常に密接な関連をもつておるものであるから、それに対する政府の御態度を伺つた上でなければ審議に應じがたいというような御意見もあり、その後私どもはぼつぼつ審議をいたしてまいつたのでありますが、協同党のこの考え方については、私どもも全面的に賛成いたしておるものでありまして、今日の農業金融、さらにそれに関連して中小商工業金融というものも、われわれ重要に考えているのであります…