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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1948/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号

○塚田委員 御説明了承いたしました。 次に第三点は、結局貸出したあとの回收をどういうぐあいにするのか。少くとも金融で金を貸してやつた以上は、当然回收するという問題が、非常に重要視されなければならぬと考える。殊に今日のように絶えず新しい資金の需要が出てくる場合においては、相当過去において貸出したもので、当初の目的を達しておると考えられるものは、当然回收して、新しい需要の一部にまわして、そうして新しい増資をできるだけ少くすることが必要だと考…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号

○塚田委員 なおこの際お願いしておきたいのは、先ほど事務当局にも私的に私は申し上げたのでありますけれども、資本をきめますときには、いろいろな事情でこまかいことがそのときにはわからないというのでありすから、ある程度の御説明、参考資料を出していただいて、これは納得するといたしまして、復興金融金庫が融資をいろいろ審議されます段階におきまして、現在どういうような事業に、どれくらいの融資の計画があるということの、何らかの資料を委員会に頂戴できると…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号

○塚田委員 御了解がいただけたようで、まことにありがたいと思います。以上で大体私がお尋ねいたしたいと考えておつた点は申し上げ得たわけでありますが、ただ心残りは、今度の二百億がどういうぐあいに出てきたかということが納得できる資料がいただけず、今日その審議ができないということは非常に残念でありますが、他の党の諸氏もすでに御了解のようであるし、融資そのものは時期的にも大分迫つておるようでありますので、今回は一應審議を打切ると思いますが、なお私…

民主自由党1948/04/02

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第16号

○塚田委員 ただいま質疑の打切りの動議が出たのでありますが、自分としては党へ諮つてまたどういうような意見が出てきて、さらに伺わなければならぬ点があるかもしれませんので、その点だけは一應留保をお願いしたいと存じます。

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号

○塚田委員 予算の審議できわめて御多忙である大臣をわざわざ煩わしましてまことに恐縮でありますが、問題がたいへん重要な問題のように考えられますので、特に出席をお願いいたした次第であります。実は復金問題につきましては、先日ちよつとごく根本的な問題についてお尋ねをいたして御回答をいただいたのでありますが、その後私いろいろ研究してまいりまして、どうしても復金の機構そのものに、何らかり考慮を加えるということでなくては、こういう状態でまた増資々々の…

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号

○塚田委員 御答弁をいただけた面もあるし、いただけない面もあるのでありますが、もう一つ特に具体的にお話申し上げて伺つておきたい点は、二十三年度の予算に今度五百六十八億という、復金に拂い込む、金が載つておるようでありますが、これが昨年度、つまり復金が今の機構のように増資をして貸出して、しりを予算にもつていくということでなしに、正面から予算にもつていつたという形であつたら、このような形でするするとおそらく金は出なかつたろう。なぜ出なかつたろ…

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号

○塚田委員 考えがないから、ひとつ智慧を貸していただきたいということをお尋ねしたら、私の考えを言えという御答弁で、まことに当惑するのでありますが、この問題はそれでは今後研究さしていただき、またその研究の過程において、政府の当局の十分御懇談していきたい、こう考えるのであります。 そこでいま一つ根本的な問題は、今まで増資されますときに、増資に所要な資金の額というものは、いつでも需要される額というものが基準になつておつて、過去に出たものが回收…

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号

○塚田委員 先ほどからいろいろ私が申しました点で、大臣もすでにお氣づきであると思いますが、私も実は復金の回收が非常に惡いという点に、先般來重大な関心をもつておるのであります。もしこれが十分回收のつくものであり、絶えずまわつていくものでありさえすれば、そんなに神経質になつて議論する必要は、全然ないとは申しませんが、相当減じ得る。ところが回收が非常に遅い。それで今度増資するかしないかは、結局皆さんの御意見によつてきまるので、私の考えだけでは…

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号

○塚田委員 継続のときは判断はどういうぐあいにしますか。

民主自由党1948/03/31

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第15号

○塚田委員 ただいま伺いました御説明におきましても、やはりこの継続面において、回收の面においてのいろいろな機構その他に、相当欠陷があるようでございます。これは今後御注意を願うことにいたしておきます。最後にいま一点、先ほどから、復金のしりが、最後に予算へいくということを申したのでありますが、その前にもう一つ今度は、予算のしり、もしくは政府の他の経済政策面のしりがまだ復金へきている。これは是非ひとつ再考慮を大藏大臣にお願いしておきたいと思い…

民主自由党1948/03/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第14号

○塚田委員 質問はいたしませんが、もし今お願いする資料で、まだできておらぬものがあれば、次会までに調製して提出していただく意味において、この際お願いしておきたいと思います。それはこの前の、つまり五百五十億を七百億に増資いたしましたその間において融資をされた額のうち、五百万以上のものが、どういう事業のどういう会社に出たかという資料を、ひとつ頂戴したいと思います。それから昨日頂戴いたしましたいろいろな統計資料の中に、三月中における動きがどう…

民主自由党1948/03/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号

○塚田委員 大藏大臣は御多忙でいられるのでこちらの希望するときにおいで願うということは、たいへん困難だと思いますので、どこか大分浮き腰でいられるようでありますが、この際、ただいま提案になりました復興金融金庫法の改正に関連いたしまして、根本的な問題について、ただ一点だけ大藏大臣の御意見をお伺いいたしたいと思うのであります。復興金融金庫というものは、これは前内閣の時代にできましたもので、われわれも当時はその設立の趣旨というものには賛成をして…

民主自由党1948/03/29

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第13号

○塚田委員 大臣の御説明では十分納得いたしかねるのであります。殊にただいまの御説明のうちで、納得いたしかねます一番大きな点は、市中金融機関は預金に融資の源泉を求めているからできないのだというお話があつたのであります。預金が十分殖えないということは、今日日本の経済の一つの大きな悩みでありますが、しかし私はこれも市中金融機関が十分融資力をもたない一つの原因であつた。殊に過去一年においてそれがあつたとは考えます。しかしそれ以上に政府がいわゆる…

民主自由党1948/03/27

第2回 衆議院 本会議 第33号

○塚田十一郎君 私は、民主自由党、社会革新党、第一議員倶樂部、日本農民党を代表いたしまして、課税の調整に関する緊急質問をいたさんとするものであります。 農村漁業者並びに商工業者等の個人企業者に対する昭和二十二年度の課税所得は、去る2月十五日の日附をもつてその後逐次発送せられておる状態であります。しかして、この通達せられました課税決定を見ますのに、きわめてこれはでたらめと言わざるを得ない程度のものであります。(拍手)どのようなでたらめの実…

民主自由党1948/03/25

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号

○塚田委員 ただいま中崎委員からの御希望のように、実はこれと同趣旨の決議案が、聞きますと四つ出ておるというのであります。野党連合のもの、それから與党三派合同のもの、それから本委員会のもの、そのほかまだ一つあるそうであります。それを今どれを取上げて、どういうぐあいにいつ上程しようかということが、すでに運営委員会において非常に議論になつておるのだそうであります。そこで本委員会といたしましては、どこまでも委員会独身の立場から、この決議案を御採…

民主自由党1948/03/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号

○塚田委員 所得税の問題に関しまして、実は大藏大臣の御出席を仰ぎたいと思つたのでありますが、参議院において本会議に質問があつて御出席のようであります。もつとも事柄が主税局長がおいでになれば事務的に十分御回答が得られるのではないかと思いますので、この際一言政府の所見を質しておきたいと存じます。 ただいま主税局長から今回提出の法案の説明において御言明になつたのでも明らかなように、現在の所得税法が國民所得の現実に照らし合わせて、非常に苛酷なも…

民主自由党1948/03/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号

○塚田委員 主税局長の御説明を伺うと、われわれの期待しておつた通りよく納得ができるのであります。おそらくそうなければならぬし政府も努力を拂つておられることはよくわかります。ただ末端がそういう状態であるということにおそらくなつておるのでありましよう。そこで具体的な措置について、実はもう一、二お尋ねしておきたいのでありますが、結局異議の申請をしても、納めなければならないということで、また納めなくてよいということになれば、みな異議の申請をして…

民主自由党1948/03/24

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号

○塚田委員 もう一点、先ほどお尋ねいたしましたことで誤解を起したのでありますが、先ほどもちよつと申し上げましたように、こういうインフレの高進期に値上りをする。その値上りを全部課税所得の上でつかまえるというのは、これはどうしても私は妥当でないように思うのであります。これはいろいろ議論がある問題なんで、今までも学者やなんかにも論ぜられておるのでありますが、その面の何とか配慮が少し加えられると相当うまくいく、たとえば農業得所などにおきまして、…

日本自由党1948/02/21

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第8号

○塚田委員 この〇・八の補給金に対して、この前われわれが承知しておつた当時の財源と、今度政府が意図されておる財源と大分変化が出ておるということでありますから、その点について簡單で結構でありますから、説明をお伺いいたしたいと存じます。

日本自由党1948/01/30

第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第4号

○塚田委員 昨日長時間にわたつて質問をいたしましたのに、なお皆さんに時間を頂戴して恐縮でありますが、昨日お尋ね忘れた二、三の点についてお尋ねいたしたいと思います。 その一つは頂戴いたしております書類の中に、「復興金融金庫職員調」というものがあるのでありますが、この数字は、復興金融金庫がもつている各地の出張所等の職員を含めての数字であるかどうか、お伺いいたします。