塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○塚田委員 次にお尋ねいたしたいのは、第七條の「貸金業者は、預り金をしてはならない。」という規定についてであります。この規定はおそらく実際の法の運用の上に、非常な疑義を起すだろうと私どもは案じておるのであります。もちろんはつきりと預り金という形のものはしもしますまいし、できもしませんのでありますが、預り金であるか、預り金でないか、どういう形で金が貸金業者の手元に集まるかということの判断は、この預り金というものの定義をただ不特定多数の者か…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○塚田委員 これはどうも、御意見のほどを参酌してと言われて逃げられてしまつたのでは、私もどうもそれ以上うまい知惠は出て來ないのでありますが、実際問題としていろいろな問題が將來起るでありましようから、そういう事実に照し合せて、その機会に私どもも考え、政府においても考えていただくということにいたして、とにかくあまり見にくい脱法をされて、法律はつくつたが効果がなかつたというようなことにならないように、政府側においても十分ひとつ御善処願いたい。…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○塚田委員 先ほどの内藤委員の御質疑に関連して、自分もひとつ二、三お尋ねしておきたいと思うのであります。実は内藤委員はただ預金部資金の運用の問題一点しかおつしやらなかつたのであります。おそらく関連の問題でない関係上、御遠慮になつたと思うのでありますが、ちようど時間もまだあるようでありますから伺います。私どもはここ一年ぐらいの経済情勢全体を見ておりまして、農村の將來というものに非常な危惧の念を持つておるのであります。おそらくこのままで何ら…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○塚田委員長代理 ほかに御質疑はございませんか。——御質疑もないようでございますから、以上をもちまして金融関係三案に対する質疑を打切りといたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○塚田委員長代理 その点につきまして今私も多少疑問の点もありましたので確かめましたので、質疑は一應打切つてあと討論採決だけ残しておいて、十分また御議論願えるというような意向でございますので、一應質疑だけは打切つておきたいと存じます。さよう御了承願います。そこで協同組合による金融事業に関する法律案、保險組合に関する法律案の二案は、商工委員会との審議の関係がございますので、これは保留いたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○塚田委員長代理 これより本日本委員会に付託になりました貸金業等の取締に関する法律案を議題として、質疑を開始いたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○塚田委員長代理 それでは午前の審議はこの程度で打切りにいたしたいと存じます。なお質疑は午後に継続をいたします。午後は開会前に理事会を開催いたしたいと思いますから、さよう御了承願いたいと思います。 なお、ただいま風早委員からお申出がありまして、御承知のようにショウプ使節團が來ておられますので、いろいろ國会、ことに大藏委員会としても、國会の意向について使節團と折衝すべきいろいろの機会があるはずだし、また積極的にそういう機会をつくつた方がい…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○塚田委員 風早委員からの御提案は実際ごもつともだと思います。しよつちゆう風早委員の質問の中途で打切られておることは私どもこれを認める。しかしまたそれと同時に、風早委員がしよつちゆう質問を打切られるのは、風早委員の御発言が一番多いものですからして、しよつちゆうそういう災難にあつているわけでありまして、会期も非常にせつぱ詰まつております今日ですから、時間一ぱいだけ御質問願つて、そうして質問も上手にやつていただいて、いつどこで切られもあまり…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○塚田委員 今宮幡委員から打切りの提案があり、風早委員からもう少し質問させてくれということでありますが、私自分の感じから申し上げますならば、法案そのものに直接の関連のない質疑は——もし御本人がなおやりたいと言うなら、それまでおとめする意思はないが、ことに二、三分でけつこうだとおつしやられるのでありますから、それは適宜なさるのがいいじやないかと思います。ただ関連いたしておる問題は非常にたくさんあると存じますので、一應問題の所在は風早委員か…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○塚田委員長代理 ただいまより会議を開きます。 去る四月二十八日本委員会に付託に相なりました日本專賣公社法の一部を改正する法律案、日本專賣公社法施行法案、同月三十日同じく付託になりました專賣局特別会計、印刷局特別会計及びアルコール專賣事業特別会計の利益の一般会計への納付の特例に関する法律案、及びしよう脳專賣法案の四案を一括議題といたしまして、まず政府の説明を求めます。 〔塚田委員長代理退席、委員長着席〕 —————————————
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○塚田委員 まだ幾つか説明を伺う法案が残つておるようでありますけれども、政務次官も大分声がお疲れのように存ぜられますので、この辺で打切りにしていただいたらどうかと思いますが、皆さんにお諮りを願つて御決定を願います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○塚田委員 これはあるいは國有財産関係の政府委員でないとわからないかと思うのですが、國有財産になつております不動産、ことに建物を市町村なんかが借りて使つておることがあるのであります。その市町村はさらにそれを引揚者なんかの住宅に使わしておりまして、その住居者が中で使つておるうちに、火を出して燒いてしまつたような場合に、何でも市町村に損害賠償の責任があるということであります。そのことは別といたしまして、それでそういう場合に備えて建物に市町村…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○塚田委員 企業再建整備法の一部を改正する法律案について、ちよつとお尋ねしたいのであります。企業の再建に関しては、最初に基本法ができましてから、私どもこの委員会で非常にたくさんの修正案を扱つたように記憶しております。そういうものを扱い、そして今度もこれを扱いまして一貫しての感じは、企業再建によつて整理をした会社に國家が非常に特別な考え方をもつて、何か特別な便宜をしよつちゆう考えておるような感じがするのであります。今度の場合でも私どもは旧…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○塚田委員 新しい公庫が業務を承継することになつておりますが、恩給金庫、庶民金庫などの経理の状態についていささかお聞きしたいと思うのであります。私ども常識で判断いたしておりますところでは、こういうものの貸し付けてあつた金というものは、非常に回收難に陷つているのではないかというようなことを、常々ぼんやりと伺つておるのであります。そこでそういうものがどんなぐあいにして新しい公庫に引継がれるようになつておるか。それらの数字的なものを基礎にした…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○塚田委員 それでは次にお尋ねしたいのは、新しい公庫法がいろいろな点で、「通貨発行審議会の推薦に基き」とか、その他通貨発行審議会と関連をつけておる点があるのであります。私どもは通貨発行審議会というものは、こういう特殊なものに口出しをするような機関でないように、あれをつくつたとき考えておつたのでありますが、どういう考えでこういうことが出て來たか、その点をひとつ伺います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○塚田委員 ただいま宮幡委員から詳細に御報告を願つて、皆樣方のお骨折りを多とするのでありますが、ただいまの御報告の中で、私どもが伺つておつて非常に不安に感ずるのは、何かまだ浦和税務署に表面に出ないたくさんの事実があるような印象を、調査された方々がお持ちになつているような御報告であります。これはもし事実であるとすれば、非常に重大な問題であると同時に、私たちとして非常に氣をつけなければならぬのは、そういうことが單なる一般的な風評その他感じで…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○塚田委員 この問題につきましては、大体本日中間報告を得て、さらに政府側の一應の説明も聞きましたので、事件の外貌がやや明らかになつた今日、今後調査を進めて行かなければならないと思いますが、今後の調査の仕方その他につきましては、一應理事会にお諮り願つて、その上でどういうぐあいにしてこれをなるべく早く結論まで持つて行くかということについて、御決定を願うということを提案いたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 質疑に入ります前に、ちよつと議事進行について申し上げたいと思います。昨日來大臣の御出席をしきりと要求しておる。あちらへ行くから來られない。本日はまた閣議が終つたら來られるということで、委員長はきわめてあつさりと御説明になつておられますが、十二時まで閣議が終らなかつたら、今日も午前中はおいで願えないのか。委員会が要求しておるのであるから、閣議を中途で切上げて來られるくらいの氣持を持つておられるのかどうか。私たちは非常に不満この…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 了承いたしました。そこで数字が出ないということでありますので、あとの質問を続けますのに議論の根拠が出なくて困るのでありますが、私の率直な氣持を申し上げますと、結局その年度の收入所得に対して、予算に組んでおりますものは、できるならば一〇〇%捕捉ができて、一〇〇%が全部その年度内に收入ができるということになると、非常にけつこうだと思うし、ぜひそうなりたいと思うのです。もつともまた、政府の予算の数字が年々大体一定し、收入予算の数字…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 いま一つ、続きまして主税局長に伺いますが、年度内に一〇〇%徴收ができないという予定を立てて予算を見積つておられるのは、事業所得の分だけであるか。その他の收入にもあるのか。その点をひとつ伺いたい。