塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 その他は……。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 他の税種目について……。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 それでは主税局長に対する質問はあとにまわしまして、大臣がさつそくお見えになりましたので、大臣に対する質問をいたします。 大臣がことしの予算をお組みになりまして、予算委員会その他においての説明に、税は重いと自分も考えておるということを認めていられるようでありますが、今の税のうちで、ことに所得税のうちで、どれが一番重いというようにお考えになつておるか。これをまず最初にお聞きしたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 下の方が重いというお考えは、私どもも同感でありまするが、さらにお尋ねしたいのは、御承知のように所得税の場合に、勤労所得と、事業所得と、事業者のうちでも商工業者の分と農業者の分とがあるわけでありますが、これらのうちで、私の率直な感じを申し上げますと、全体として下の方が重いということであり、さらにそれぞれの所得の中で、私どもは農業所得と事業所得に、むしろ今重さがよけいかかつておるのじやないかという感じを持つておるのですが、その点…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 どうも大臣の答弁は、焦点が合つて來ないのでありますが、勤労所得税というものも確かに重い。しかし重いのは所得税全般について重い。結局これを軽くするのは國費の節減によつてやらなくちやいけない。歳出を節減することによつて國民負担を軽減できるようにして、これら全体を軽くしなくちやいけない。ただ現在の予算のわくの中におきましても、今まで勤労所得が非常に重いという感じが絶えずあつて、そのように私どももしよつちゆう配慮して來た。しかし今の…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 結局勤労所得の二割五分というものがあつて、事業や農業所得にはそういう特別の控除がないという御答弁によつて、大体私の考えておる点と一致しておるのじやないかという感じがするのであります。そこで私どもの感じといたしましては、やはりこれは全面的に基礎控除を引上げるか、それでなければ、やはり農業及び商工業所得に対しましても、何らか下の方の層に特別な控除をするのがあたりまえではないか。大体今まで勤労に勤労控除があつて、他のものにそういう…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 この問題はこの辺で打切りまして、ただ最後に一言申し上げておきたいのは、私どもは今事業所得者などからいろいろ意見を聞いてみまして、率直に感じますところは、今の事業所得の状態は、私たちは昔から、かせぐに追いつく貧乏なしということを教えられて、その通り信じておつたんですが、今の事業者というものは、かせぎながら貧乏して行くという状態になつておるのではないか。ことにそれは御承知のように、今の所得税が名目所得もこれを除外しないで課税する…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 数字が出ないというお話でありますので、これ以上お尋ねしませんが、それではもう一つ、観点をかえまして、こういう点に対してはどういうぐあいにお考えになるか。結局さつきも申し上げたのでありますが、これだけはどうしてもかかるから、これ以上は軽減できないというお考えが、予算をお組みになる場合に強いか。それともこれ以上とつては國民をつぶすから、この範囲で國費をまかなわなければならないというお考えを、強くお持ちになつておるか。その予算を組…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 次に問題をかえまして、私どもの今の日本の税制に対するもう一つの考え方は、どうも今の日本の税制が、ことに敗戰後の日本の税制というものが、民度がそこまで進んで行かないのに、制度ばかり理想を追い過ぎて、どうもまだその間に非常な隔たりがあるのではないかという感じがするのです。その一つの現われは、やはりあの申告納税制度の上にあると、こういうふうに私は考えておる。將來の行き方としては、まああの線で行かなくちやならないし、あの線をだんだん…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○塚田委員 民主自由党を代表いたしまして、本法律案改正に対して賛成の意思を表示するものであります。 大体この改正が当然行われなければならないことは、法律第一七一号がこの前に國会を通過いたしましたときに、当委員会の論議において、少くとも私どもはこの法案のねらうところが、政府支拂いを適正にやらすというところにある以上は、政府が予算を組んだその範囲内で、おそらく業者が競爭入札をして落したものは、それがどういうぐあいに使われようと、その中まで干…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○塚田委員 私に割当てられた時間が三十五分だそうでありますので、実は大藏大臣と安本長官にお尋ねしたい事柄があるのでありますが、本日お見えになつておりませんので、その時間を約十五分とりまして、残る二十分だけを局長にお答え願いたいと思います。 最初にお尋ねしたいことは、五千百四十六億という予算を今年お組みになつたのですが、予算はどう御審議になつたか、とうに通過をしてしまつたのでありますが、私どもの感じでは、よくも主税局がこういう数字をおはじ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○塚田委員 いろいろ御説明を伺つたのでありますが、私どもはこの数字自体に、特に事業者の所得に関して、今日の経済の安定しかかつておるという実情に照し合せてみて、どうしても納得の行かない点が非常に多いのであります。ことに昨年度の平均数字と今年の平均数字を比べますときに、非常にそういう感じが強いのでありますが、その点は一應意見の違いということになるでありましようから別といたしまして、一つ私どもがここに非常に関心を持つておりますのは、昨年度の統…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○塚田委員 次にお尋ねいたしたいのは、今度この物品税と取引高税において若干の品目を改正になつたのでありますが、私たちこの改正の中にお取入れになつたものと、それから陳情請願その他があつて取入れなかつたものとの間に、どういう理由で一方は取入れられ、一方は取入れられなかつたか。どうも十分な根拠がないような感じを実は持つておるのであります。何か別に大した根拠もないが、あるものだけは取上げて、あるものは取上げなかつた。しかもその物品税などをお取上…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○塚田委員 時間もたんとないようでありますが、この農業所得が非常に重いということは、私ども考えております。もちろん所得税が全部重いということは明らかなのでありますが、ことに農業所得が非常に重い。そこで先年來しばしば当委員会で問題になりました、例の超過供出に対する課税の問題なのでありますが、これは先議会でも政府が非常に努力されたが、十分に実効をあげなかつた。ところが他の委員会のいろいろうわさを聞きますと、超過供出というものが、強制的な措置…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○塚田委員 この際皆さんにお諮り願いたい件があるのでありますが、それは現下の金融問題につきましては、私どもは非常に今頭を痛めておるのであります。それで先日日銀総裁においでを願つて、いろいろ日銀当局の意見を伺つたのでありますが、私どもは今日の金融状態が非常に逼迫しておる一つの大きな原因をなしておるものに、政府支拂いの遅延があるということを常々考えております。この問題につきましては、私どもも今いろいろ党といたしまして調べておるのでありますが…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○塚田委員 税法の審議は、おそらく本日は進められないことになるだろうと思いますが、本審議に入ります前に一点だけ委員長に申し上げて、委員長より委員会の総意として、政府に御傳達願いたいと思うのであります。それは常々問題になつているように、法案の提出が非常に遅い。これは何もこの税法だけでないのでありまして、大藏委員会に提出の法案がすべてみな遲いのであります。今日はもう二十日であります。しかも予算はすでに本委を通つて参議院に行つて、今日参議院も…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○塚田委員 國立病院特別会計について政府委員にお尋ねいたしたいと思うのであります。大体、特別会計をやられるという趣旨は、それ自体の企業の中において独立採算ができるようにという氣持であると、私どもは考えておるのでありますけれども、これを病院というようなものに実際当てはめる場合に、相当他の特別会計のものよりも考え方をかえておかなければならぬというように、私どもは考るのであります。つまり病院、ことに國立病院の今までの施療を受けておる患者などの…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○塚田委員 約六億円の繰入れを見込んでおるというお話でありますが、その六億円という数字をお出しになつた根本の考え方をひとつ伺いたいと思うのであります。おそらく今までのようにやればこれくらいの赤字が出るだろう。それをこれくらいで補給をしてやつて、あと自体の中で合理化をするなり経費の節減をするなりして、この程度ということになつておそらく六億という数字が出たと思うのでありますが、その辺のところをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 一万田総裁に御多忙なところをお越し願いました大藏委員会の氣持は、非常に今日のこのさしせまつた金融の逼迫に対して、私どももまた國民もひとしく、どういうぐあいにこれがなるのかということを心配いたしておるのであります。そこで結局これは日本銀行当局がどういうようにお考えになつておるかということを、承知いたしたいわけなのでありますが、ただその場合に、政府及び政府の與党である民自党の考え方と、日本銀行の考え方といくらか食い違つているのじ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 いろいろ説明を伺いましてよくわかりました。そこで二、三の点についてお尋ねいたしたいのであります。先ほど総裁から、今日の資金量を減らさないのだというお話があつたのであります。この減らさないのだという内容についてでありますが、二十四年度の生産計画におきましては、生産がもう少しふえることになつておるはずであり、また國民所得の数字も大きくなるのでありますから、そういうものと資金量を減らさないという点を、どういうふうにお考えになつてい…