塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 この機会に所得税法の一部を改正する法律案の提案をいたしたいと考えるものであります。 先般来、例の湯川博士のノーベル賞金に個人所得税がかかるかどうかというような問題が非常に議論になり、世上をにぎわしたのでありますが、国会各党はみな、ああいう種類のものには税をかけるべきではないということで、湯川博士の問題は必ずしも課税すべきだという結論に来ているわけではないのでありますが、今後そういう問題が起きた場合には、疑義が生じないように、…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 お答え申し上げます。これは二十五年度からという意味でなく、二十四年度中にすでにそういう所得税を納めている者があれば、この法律の解釈の上からは当然免除にならなければならない性質のものであると思うのでありますが、ただ実際問題として、おそらくこういう性質のものが所得税をかけられている実例はないのじやないかと考えているわけであります。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 そういう脱法的なおそれが生じそうな部分は、このあとに全部参考として掲げてあります政令案の要綱をごらんいただくとわかるのでありますが、そこにそういう脱法行為のできないように、どういう人からもらつたものというようなことをはつきりと実は書いているわけですから、おそらく御心配のような問題は起つて来ないのじやないかと思うのであります。われわれもいろいろ考えてみたのですが、たとえば慈善というようなものは、慈善行為で非常に功績のあつたとい…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 物品税の問題について少しばかりお尋ねをいたしたいと思うのであります。今度の物品税の改正が政府から御提案になつていただいて、結論から申し上げるならば、非常に政府の努力を多といたしておる次第でありまする御承知のように、物品税については使節団の勧告も、われわれから見ますと、非常に酷である。従つて勧告の物品税に関する面は、これは率直に言えばふできだと思つておつたのでありますが、それをよく今日の日本の実情に合うように大幅にお考えをいた…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 私はその若干妥協された点があるのじやないかということを実はお尋ねしたかつた。勧告にも御指摘のように書いてあるのですが、予算を二百七十億確保しろということが、物品税に対する勧告の考え方の基本の線になつているようにも思われるのでありまして、政府がもしそういう考え方をしておられたのだとすると、勧告が物品税についてはそういう考え方をしておるから、これが勧告の最もふできな点だと思つておる。そのふできな点を政府も一緒になつて同じふできを…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 次にまつたく逆な意味において、少しも納得の行かないものが人工甘味料であります。人工甘味料は現行六千円のものを三千円にお下げになつた。これは前国会でありましたか、前々国会でありましたか、その時分においては、私どもも三千円あるいは場合によつては二千円ぐらいが、適当じやないかというように考えておつた時期もあるのでありますが、その時分は私どもは、経済界の実情が、ああいうものが当時七千円か八千円ぐらいの値段で売られている、こういうよう…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 主税局長の答弁は、私はむしろ下げ過ぎたというお尋ねをしたのに、下げ足らぬという質問をしたような御答弁になつたのですが、私はサツカリンとか水飴とか蜂蜜とか、もし收入が必要であるならば、そういうものでお上げになつて、紙なんかは廃止にしたらどうか、こういう考えを持つております。 そこで各品目については各委員それぞれの御意見があると思いますが、私ずつと品目を拝見して、非常に不合理に感ぜられるのは、冷蔵器が五割のところにすえ置いてある…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 次に楽器間の権衡の関係から若干不合理だと思われますのは、楽器が全部五割でまとまつていて、蓄音器が六割にすえ置かれて、ラジオが三割から二割に下つている点は、どうも変じやないか。ことに楽器は今までは二つに分けて、高いものと低いものがあつたのを、今度は一本にしてみなお下げになつたことはけつこうであるが、蓄音器だけ置いて行かれたのでは、蓄音器のいい音が出ないのじやないかと考えるのですが、この点はどうですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 局長は都合のいいときはぜいたく品とおつしやるが、今のようなものこそこれは冷蔵庫なんかと違つて、われわれから見れば手も及ばぬような富豪がお使いになるもので、これこそ庶民大衆には縁の遠いものである。これはいくら税がかかつて値が高くなつても一向さしつかえない。これは六割にしてさしつかえないという意味ではなくて—音楽器というものは五割あるいは三割にお下げになるのもいいのでありますが、これが蓄音器を六割に置かなければならないという理由…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 次にお尋ねしたいのは清涼飲料税でありますが、これはできることならば税金をとらない方がいいのだろうと思うのであります。またほかの国ではこういうものには税金をとつていないところもあるようであります。收入の関係があつて全廃というわけには行かないだろうと思いますが、ただ非常に困りますのは、清涼飲料は他にこれと競合するものがたくさんあるのであつて、たとえば同じく税をかけられておりますけれども、嗜好飲料、それから税のかかつておらぬもので…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 いろいろ御説明を伺つてはつきりして参つた点もあるのでありますが、まだはつきりしない点もある。すなわち林委員からもちよつとお尋ねがあつたのでありますが、お尋ねされた点にはお答弁がなかつたように私は伺つておつたのです。それは林委員がなぜ一般の收入印紙でなしに、失業保險の特別の收入印紙を使う必要があるのかというお尋ねをされたように思うのです。それに対して印紙を使う必要があるという御説明にはなつたが、失業保險印紙をお使いになるという…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 そこでこの問題を見ますときに、私ども取引高税印紙の場合のことをじきに考えるのでありますが、こういう措置をいたします場合にしばしばたくさんの印紙をお刷りになる。そのうちに制度がかわつてまたいらなくなるということになつて、非常にむだが出て来るということがよくあるのであります。この失業保險の印紙の場合にも、やはり例の税制勧告にこれらのものをとりまとめて、社会保障税という形をとろうという案が一つあることは、政府も御承知だと思うのであ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 そこで非常にこまかいことをお尋ねするようでありますが、この印紙によつて收入をあげて行かれる場合に、徴收のための費用がどのくらいかかるものか。ことに取扱い郵便局などにも一定の報酬をお出しにならなければならない。そういう経費を取除いたものが、失業保險特別会計の收入になるというように御説明になつておるのですが、その費用の見通しをお伺いします。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 今おつしやつた数字は、印紙の印刷代なんかの費用は、全部郵政省負担ということでできている数字なんですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 そうしますとその手数料やそういう費用を含めて税金の場合で行きますと徴税コストというものがあるのですが、そういうものはどのくらいになるのですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 次に厚生保險のうち健康保險の勘定に関するものでありますが、私ども今度の政府の考え方を率直に批判申し上げて、この考え方はどうもその場を何とかごまかして行こう、その場をつくろつて行こうというような考え方が中心になつて、保險事業というものに対する本質的な考慮が十分拂われていないのではないか。大体過去においてできた積立金を現在の欠損に使うということ自体が、この過去の積立金は過去の保險料を納めた人が、当然それに対して何らかの恩惠を主張…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○塚田委員 まずお尋ねしたい第一の点は、國会に提出してある現在の貸金業の取締に関する法律の前に、政府が一應試案としてお持ちになつたものの中にありまして、國会にお出しになつたものに拔かれておる條項があるのであります。それは法案の條文で申しますと十五條、元の政府の試案で申しますと十七條の三項に、何人といえども小切手の呈示のときに、自己の処分し得る資金がない場合には、小切手を振り出してはならないということがあつて、これにもし違反した場合には処…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○塚田委員 次にお尋ねいたしたいのは、一昨日でありましたか、小峯委員からの質問がありましたときに、貸金業者の貸出金利の制限を、臨時金利調整法の例に準じてやるのかやらないのかということの解釈に関して、われわれが頂載しているこの提案理由の説明にはミスプリントがある。これには最高限を定めることとしたのであると書いてあるが、実は考え方は定め得ることとしてあるのであつて、今のところはそこまでは拘束をする意図がないのだということの御説明であつたよう…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○塚田委員 そういたしますと、現在坊間に非常に行われておるやみ金利というものを、今のところは全然何らの措置も講じ得ないということに、実際問題としてはなると思うのでありますが、全然ほうつておくということもちよつとどんなものかと考えるのですが、この点はどういうふうにお考えになつておりますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○塚田委員 そういたしますと、後日こういう貸金業者の金利に対しての何らかの措置がとられる場合があり得るということのように伺うわけでありますが、そうした場合にこの金利調整審議会の審議会員に、貸金業者の代表というものを加えるということが、むしろ貸金業者の金利も取締られるというのであれば、その方が民主的な考え方のように私どもは考えるわけであります。今までは貸金業者の金利というものは國家の手では全然取上げなかつた。從つてそういうものを考えなかつ…