塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○塚田委員 私は今度の税法を見ておりまして、この地方税の税率のおきめになり方を国税の減税の仕方とにらみ合せて、この程度までは今日の日本の経済段階、もしくは国民生活の段階ではやむを得ない、もしくは適当だと御認定になつて出されたのか、それとも地方財政のわくというものを頭に置いて、これだけ税金をとるのには、どうしてもこの程度の税率はやむを得ないのだと、予算に縛られて税率がきまつたのか、どつちなのか、これを伺いたい。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○塚田委員 なかなか巧みな御答弁をいただいて恐縮しでおるのでありますが、しかしこの程度の負担が今日の段階においては適当であろうというお考えであるとすれば、私どもはまことに不満足であります。中央の減税の程度と地方の減税の程度とでは、このような負担では実際国民負担としてはたえられないというふうに考えておるのでありまして、どうも私は大臣の御答弁のいかんにかかわらず、やはり予算に非常に縛られておるのではないかというふうに察しておるのであります。…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○塚田委員 これはよけいとり過ぎたら、標準税率だから下げるのはかつてだという御意見でありますが、しかしそれはまた標準税率の七割が平衡交付金の交付の基準になつておる点をあわせ考えますと、標準税率を下げて今度また平衡交付金も下げたからということで減らされるというようなことになると、これは同じようなもので実質は同じ結果にならない。私どもこういうぐあいに思うのですが、そういう点はどういうぐあいにお考えになつておりますか。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○塚田委員 追いかけて来られないというので安心をしております。そこで同じような問題を固定資産税について実は考えるのでありますが、この方は幸いにここに少し数字がありますから、二十四年の実績と二十五年の推移とは、はつきり数字の上で出て来る。ここに私どもが頂戴しております改正前後の地方税收入の比較表で、固定資産税がこの前の地租及び家屋税では二十四年度は百六十六億とれるということになりますと、大体今度は九百倍、一・七五というと今までの三・一五倍…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○塚田委員 これだけの資料しかお出しにならないので、今御説明になればわかつたような顔をして一応引下らざるを得ないのであります。しかしどう考えても私どもがぼんやりと抱く感じに割切れないものが多々あるのでありますが、これは水かけ論になるからこれ以上は申し上げません。 次に別の問題に入ります。先ほどもいろいろと御質問があつたのでありますが、固定資産の評価の問題であります。これはおそらく地域的な均衡というものを、十分考慮していただけるものと思う…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○塚田委員 お尋ねいたしたいのでありますが、本日御提案になりました地方税法の一部を改正する等の法律案は、ただいま御提案提由の説明を伺つても、今本委員会にかかつております地方税法全般の改正が、当然本国会を通るという前提を頭に置いておられると思うのであります。しかし私どもの考えといたしましても、必ずしもこの全貌がこのまま通るものであるかどうかということは、なお今後の審議にまつ必要が大いにあると思うのでありまして、万一当委員会において地方税法…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○塚田委員 ただいま政務次官の御答弁をいただいたのでありますが、私どもももちろん今度の地方税法の改正そのものに対しては、シヤウプ勧告の大体の線について、大きな考え方の違いは持つておらぬのでありますが、率直に申し上げて、私どもこの地方税法の改正の全体を、はたしてこういう経済の非常に混乱をしておる時期に、一気にやるべきかどうかという点に、なお相当重大な疑念を持つておるわけであります。もつと率直に申し上げますならば、これは税法をお出しになつて…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○塚田委員 大体了承いたしましたが、この地方税法が三月末に上らないのいうことによつて、地方財政の上に何か非常に大きな欠陥が生じて、運営に困難をされる面がありはしないか、その点をお伺いいたします。
第7回 衆議院 運輸委員会 第9号
○塚田十一郎君 この請願は、新潟県の東頸城郡を縦貫いたしまする直江津、六日町間の鉄道を建設願いたいという請願であります。請願の理由は、この地帯は一つは石油、亜炭、農産物などの豊富な資源が相当ある。これを開発していただきたいということ、それから現在信越線が碓氷峠がああいうぐあいでありますために、北陸方面に行きます急行がずつと長岡までまわつて行つておるわけであります。それでこの線を通しますと、ずつと六十キロ以上の距離短縮になり、そうして裏日…
第7回 衆議院 運輸委員会 第9号
○塚田十一郎君 この機会に政府委員にお尋ねいたしておきたいのでありますが、ただいまの御答弁の中に数十線にのぼる路線がまだやりかけで中止になつておる。だからこういう新しいものは早急に取入れられないという御答弁であつたのであります。そこで私は、政府は今新線を建設される順位というものをどういうぐあいにお考えになつておられるか。私どもは過去に予定線というものがいろいろあつてこういう線から順にやつて行こうという、応の御考慮があつたことはよく承知し…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○塚田委員 いろいろお尋ねしたい点があるのでございますが、根本的な問題についてお尋ねしておきたいのは、今度の税法の改正で、政府のお考えになつておると申しますか、あるいは税制改正の基盤になつております日本経済の全体に対する認識が、最近非常に経済情勢がかわつて来たということによつて、私は大きな食い違いをひとつでかしておるのではないかというように考えるのであります。一つは予算の見積りの問題でありまして、政府がこの税法によつてお組みになつたあの…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○塚田委員 主税局長は税を御担当になる立場でありますから、税の立場からそういう御議論になるのでありますが、しかし税を取られる国民の立場からすれば、たいへんなことなのでありまして、死ぬか生きるかの問題であります。この状態で正確に税を取られたら全然しようがないのであります。それで予算に響くからとか一月にかえたからとかいうようなことで、今度はこれを改正する意思がないというようにおつしやられてはまことに困るのであります。どうしても正確に出せない…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○塚田委員 物品税は一応終りにしまして、同じような経済情勢が変化して来ておるという問題に関連しまして、いま一点この機会にお尋ねしておきたいのです。 例の今度の改正によりまして、申告は前年度の実績によつてやる。非常にかわつて来た場合には徴税率というものを法律できめて、それによつてやるということになつておるのでありますが、この法律によつてやるということになりまして、もしもことしの徴税の場合に、若干の徴税率というものを考えなければならないとす…
第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○塚田委員 黒田公述人にお願いを申し上げたいのでありますが、私は今いろいろ御説明を伺つた数々の統計資料などについては、私どもしよつちゆう政府からもらつておりますものと、数字の食い違いがあるといたしましても、当委員会で税法を審議いたします上に、非常に貴重な御意見であるように考えておるのであります。願わくばひとつ当委員会のために、公述人がお持ちになつておるそういう資料をわけていただけるならば、私ども真剣にこれを検討調査いたしまして、そうして…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 ちよつと関連して……。ただいま課長の御説明になりました中で、最初に私、課税所得は二千八億と伺つたのでありますが、これは何か聞き違いであつたか。二千八億の中から千七百億所得税收入というのは、ちよつと筋が通らぬようですが……。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 そういたしますと八千八百六十五億の中から、規則通りそれに税法を適用すれば二千八十億は上るだろう。若干のしんしやくを認めて千七百億は予算に組んである、こういう考え方ですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 ただいまの村山課長の御説明は、私どもはある程度了解はするのであります。人間が足りない。みんな調べられない。調べなければ今度は更正決定をしなくちやならぬはずのものでありますが、今の段階ではやむを得ないということはある程度了承するのであります。ただ私どもが非常に問題にしておりますのは、四つか五つをお調べになつて、それでもつて他のものを類推して行くというか、その場合についてなのであります。もう一つはそれはそういうふうに類推されても…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○塚田委員 いろいろ問題が広範に展開しておるようでありますが、農業所得の問題が出ましたので、私も少し関連してお尋ねをさしていただきたいと思います。私は先般来新潟県の実情についていろいろ調査をしておるのであります。ことし問題になつております点は、他の府県はどういうぐあいかは存じませんが、新潟県の場合には、まず第一段の收量の認定の点で問題になつておる。收量はどういう認定をしておるかということをお尋ねしたところが、事前割当に対して、農林省の前…
第6回 衆議院 本会議 第19号
○塚田十一郎君 私は、日本民主自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりますところの所得税法の臨時特例等に関する法律案外二法律案に対して賛成の討論をいたそうとするのであります。(拍手) 私どもが、これらの三つの法律案に対して賛成をいたしますところの根本の気持は、これら法案に盛られておりますところの改革が、昭和二十四年度中においてわれわれが期待しておりましたところの改革として十分なものであるという意味においてではないということを、…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○塚田委員 私は民主自由党を代表いたしまして、ただいま議題になつております所得税法の臨時特例等に関する法律案外二法律案について、賛成の意を表明いたしたいと考える次第であります。 冒頭にまず申し上げておきたいことは、私どもがこれら三法律案に賛成を申し上げる心持は、必ずしも今回の三法律案に盛られた諸改正が、昭和二十四年度内において行わるべき税制改正として、十分に満足なものであるという意味においてではないという点であります。ただ近く行われるべ…