塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 次にお尋ねいたしたいのは、今日の日銀の金融の政策の上で、どうも地方に集まつた預金が中央へ來て、依然として使われる傾向が強いじやないかというように、私ども正確な数字を持たぬものでありますから、あるいは見当違いなお尋ねかもしれませんが、そういう感じがしてならぬのであります。もし数字などでその点についてお聞かせ願えるところがあつたら……。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田委員 次にもう一点お尋ねいたしたいのは、金融機関の目で見させて、堅実なものに金融をさせて行く。堅実でさえあれば、絶対に金には不自由はさせないお考えであるように伺つたのでありますが、金融機関の立場から見させた場合に、堅実なものははたして今の経済状態で、ほんとうに伸ばしてやつていいものであるかどうかということが、非常に私ども懸念する点であります。ことに農業なんかの場合になりますと、これは他の商工業から見れば、おそらく金融機関の目から見…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 議題に入ります前に、委員の各位にお諮り願つてお運び願いたい点があるのでありますが、それは非常に当面の金融問題についてわれわれも心配いたしておりますし、世間も非常に心配をしておるのですが、日本銀行はどういうように考えておるのか、またそれに対してどういう実際的な措置をとろうとしておるのかというような点について、本委員会において日銀総裁の御出席を得まして、われわれからいろいろと質問をいたし、御答弁を得た方がいいのではないかと考えて…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田委員 本請願は新潟縣西蒲原郡燕町の煙管商工業協同組合の理事長南波藤吉君外二名の請願であります。請願の要旨は要するにキセルに対する物品税が課税されておるのでありますが、その免税点が現行十円までということになつておりますのを、三十円までお引上げ願いたいというにつきるのであります。キセルはこの前に免税点がなかつたのを、十円にしていただいたのでありますけれども、この前の会期に十円にしていただきました当時は、すでにそのときにお扱い願つた請願…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田委員 この請願は燕町商工会議所の会頭の中野壽一郎君外二名の提出になるものでありまして、その要旨は物品税法第一種の物品中の丙類四十四項に、「貴金属を鍍し又は張りたる製品にして別号に掲げざるもの」とありますが、これに左記内容の一項を附加せられんことをお願いするというのであります。「銀鍍金洋食器中一本三十円に満たざるものに対しては税を免じ、それ以上の價格品に対しては百分の二十の賦課率とする。」 その理由といたしますところは、当燕町におけ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田委員 本請願は神奈川縣の大磯町の松本昇君外二十四名の提出になるものであります。請願の要旨は現行物品税法は化粧品に対し八割、五割及び三割の三段階による課税をなしておりますが、これが税率を八割及び五割課税の化粧品に対しては三割に引下げ、三割課税の化粧品に対しては無税の取扱いをしていただきたいというのであります。 その理由は、化粧品に対する物品税は昭和二十三年七月七日法律第一〇七号、所得税法の一部を改正する等の法律第十一條により、第一種…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田委員 ただいまの政府委員の御説明を伺いまして、紹介議員といたしまして若干意見を申し述べ、なお御再考をお願いしたいと存じます。 ただいまイギリスの例をとつて、イギリスもこういうぐあいになつておるからということを、一應の論拠とせられたようであります。私イギリスの物品税施行の実際の状態をよく承知しないのでありますが、少くとも日本の物品税施行の状態を見ておりますと、この程度の担税力があるという今日、化粧品をつくつておる者及び使つておる者の…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田委員長代理 ただいまの請願につき、政府の方で御意見がありますれば伺います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田委員長代理 次は日程第一四、兒童用乘物に対する物品税軽減の請願、福井勇君紹介、第一三五号を議題といたします。紹介議員の紹介説明を求めます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田委員長代理 ただいまの請願につき、政府の方で御意見がありますれば、この際お伺いいたします。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○塚田委員長代理 以上で本日の日程に上せました請願十八件中、第一三、寺院管理者に対する所得税軽減の請願を除いた十七件全部につきまして、紹介議員の説明及び政府の意見を拜聽いたしましたが、最後の決定につきましては次会に留保することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後三時七分散会
第4回 衆議院 本会議 第20号
○政府委員(塚田十一郎君) 大臣にかわりまして御答弁申し上げます。 農業課税が非常に重いという御質疑の点は、私どもも、まことに同感であります。しかし税が重いのは、実は今日の状態におきましては、農業課税だけではないのでありまして、他のすべての税が非常に重くなつている点は、私ども非常に懸念いたしておる点であります。そこで、御承知のように所得税は、所得のあるところに税をかけないというわけには参らないのでありまして、私は、今日のこの農業所得とい…
第4回 衆議院 本会議 第20号
○政府委員(塚田十一郎君) お答えいたします。農地改革に関係しましての、今度の追加予算に計上いたしました経費は、御指摘の通り四億一千八百万円だけであります。そのために、農地委員会の委員手当なども遂に計上できなかつたのでありますが、このような結果になりましたのは、政府が農地改革に対して熱意を持たなかつたということでは決してないのであります。御承知のように、今度の予算が非常にきゆうくつなものであつて、緊急まことにやむを得ないもののうち、さら…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田政府委員 回收の問題につきましては、本委員会において本法案の審議が始まりましてから、しばしば御指摘になりまして、すでにもうお答え申し上げておる通りでありまして、政府といたしましては、この復金が当初貸し出した時分に、多少十分な注意の届かない点などがあつたために、復金の金は借りもらいという感じを、民間に與えたというような前例にかんがみて、その後の動きにおきましては、十分注意をいたさせておるのであります。それから回收の具体的な方法といた…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田政府委員 御指摘の点はまことにもつともな点で、おそらく復金を改組いたします場合の改組案の主眼になる点だと考えます。そこで政府におきましても、先般もお手元に届けております今度の改組案におきましては、貸出しは復金の理事当局の責任において行う。復金委員会は廃してはどうかという御意見のようでありましたが、廃すということも一應考えられますけれども、廃さなくとも、やはり復金委員会というものはそれ自体に別の使命を持つているから、復金委員会の機能…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田政府委員 復金で出します資金がもうかるならば、どうして市中銀行でやらないのかということでありますが、これは今まで貸し出しております先などの実際をお考えくだされば、市中の金融機関としてはやはり扱えない性質のものであるということは、十分に御理解いただけると思うのであります。どうしても金を出さなければならぬものの中で、ほんとうに営業的な観点に立つておる市中の金融機関では、どうしても扱えないものが十分あるはずであつて、そうしてまた今まで出…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田政府委員 御質問の点は確かに私どもも、過去にそういう欠陷が相当顯著にあつたということを考えまして、今後の復金の改組に際しましても、十分そういう点を考えておるわけであります。要するに市中銀行におきましては、そういうようなスキャンダルがあまり起らない。復金において非常に起るということについては、そこにどういう違いがあるかということでございます。結局先ほどの御質問のように、國家資金でありますために、それを貸し出すいろいろの過程において、…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田政府委員 こういうぐあいにインフレーションが急速度に高進する場合に金を貸しておくと、結局借りた者が物價の騰貴によつて得をするという御指摘の点、まことに過去の実例において御指摘の通りであります。ただこれは復金資金だけについて言えることではないのでありまして、こういう問題は他の一般の金銭貸借全般においてあるものでありますから、そういう議論をいたしておりますとこれは経済全般の問題になるので……。ただそれと同時に、私どもはやはりそういう事…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○塚田政府委員 ただいま御討論におきまして、社会党の委員から御條件が御提出になりました。政府といたしましては十分御條件の趣旨を体して善処いたしたいと考えております。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田政府委員 ただいま島田委員から復金の將來を見通されて、まことに本質にさかのぼつた重大なる御質問がありました。私なども考え方といたしましては、まさに御質問のように考えておりまして、ともかく日本の産業を復興しなければならないという大きな考え方に基くとはいえ、國家の資金をもつてある特殊の産業を援助して行くという形になつておるのであります。從つて少くとも今までのような復金の運営を、今後も続けて行くということであれば、相当問題が將來に残るだ…