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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
民主自由党大蔵政務次官1948/12/13

第4回 衆議院 本会議 第11号

○政府委員(塚田十一郎君)(続) 次に法律案の内容を御説明いたします。 第一に、既存の給與の引上げであります。すなわち、扶養手当は二百二十五円を二百五十円に、帰郷旅費は四百五十円を千円に、遺骨の引取りに要する経費は八百円を千五百円に、遺骨の埋葬に要する経費は千円を千五百円に、それぞれ増額することといたしました。 〔発言する者多し〕

民主自由党大蔵政務次官1948/12/13

第4回 衆議院 本会議 第11号

○政府委員(塚田十一郎君)(続) 最低八百円から最高一万九千円の一時金を支給するものであります。なお、療養費の支給を受けているが死亡した場合には、遺骨埋葬に要する経費として、新たに千五百円を支給することといたしました。 以上、この法律の骨子を御説明いたしましたが、未復員者の残置する扶養家族、復員者であつて疾病負傷に悩む者等の緊急の要望を御了察くださいまして、すみやかに御審議の上御賛成あらんことを希望いたします。(拍手) 〔発言する者多く…

民主自由党大藏政務次官1948/12/13

第4回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○塚田政府委員 ただいま議題となりました未復員者給與法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げ、各位の御審議をお願いいたしたいと存じます。 未復員者にかかる給與につきましては、第一及び第二國会で御賛成いただきました未復員者給與法によつて、処理いたしておるのでありますが、その後における経済事情等の変化に伴い、特に引揚同胞対策審議会の決議の趣旨にかんがみ、さらにこの法律の一部を改正することといたしました。 次に法律案の…

民主自由党大藏政務次官1948/12/12

第4回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○塚田政府委員 ただいま議題となりました特別職の職員の俸給等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 國家公務員法におきまして、國家公務員の職は一般職と特別職とに区別せられ、特別職にある者には同法の適用がない建前となつておりますので、特別職の職員の俸給等につきましては、一般職員に適用する法規とは別個のものを制定し、その職務にふさわしい取扱いをするのが、適当であると認められます。從來も特別職の職員のうち内閣総理大臣等の認…

民主自由党大藏政務次官1948/12/12

第4回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○塚田政府委員 御質問の場合には当然さらに研究いたして、訂正いたさなければならないことになると考えております。

民主自由党大藏政務次官1948/12/12

第4回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○塚田政府委員 この法案が本委員会において御可決になりましたことによつて、そういうような判断をいたす意思は毛頭ございません。

民主自由党大藏政務次官1948/12/12

第4回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○塚田政府委員 御指摘の点は裁判官の方に法案の提出までの手続に間違いがありまして、それは訂正をいたしておりますから、この特別職の本法案と歩調をそろえたものになつております。

民主自由党大藏政務次官1948/12/12

第4回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○塚田政府委員 先ほどの本藤委員からの御質問、ただいままた島田委員からの御質問は、実際復金の存在そのものに対する根本的な点を衝いておられるので、私なども考え方のお氣持としてはまことに同感なんであります。私といたしましても自分の意見は一應持つておりますが、こういう本質的な問題につきまして、私の意見を申し上げましても、これは委員会における発言としては何の意味も持ちませんので、やはりこれは大臣に出ていただきまして、皆さまからあらためて御質問を…

民主自由党大蔵政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○塚田政府委員 ただいま上程になつております医藥品に対する取引高税免除に関しての請願は、その趣旨は政府においても前國会以來しばしば業者その他の方から受けておりまして、いろいろ研究いたしております。ことに医藥品のうち一般大衆の家庭生活に密接なる関係を持つておるものだけは、趣旨としてもどうしても取上げる必要があるのではないかというように考えておりますので、これを取上げます場合に收入の歩合とにらみ合せまして、どの辺で線を引くかというようなこと…

民主自由党大蔵政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○塚田政府委員 請願の趣旨には十分理由があるものと考えられますので、一層研究いたしまして希望の達成せられるように、努力いたすつもりであります。

民主自由党大蔵政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○塚田政府委員 本請願につきましては、なお相当研究を必要とする点があるように考えられますので、十分研究をいたしてみたいと思います。

民主自由党大蔵政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○塚田政府委員 御請願の趣旨の第一点につきましては、多少考慮いたす余地があるかと存じているのであります。なお、これと同じような問題が昨日復興金融金庫法を改正する法律案の審議の際にも出まして、私ども意見を申し上げたのでありますが、なお一層研究してみたいと思います。第二の請願の点はどうも復興金融金庫の本來の性質から考えまして、非常に困難があるのではないかと、ただいま政府においては考えている次第であります。しかし商業金融そのものの打開策という…

民主自由党大蔵政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○塚田政府委員 本件請願につきましては実は先般來いろいろ研究いたしておるのでありますが、まだ結論まで参つておりませんので、後刻御回答申し上げたい。かように思います。

民主自由党大蔵政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○塚田政府委員 清凉飲料水の税に関する請願は前会期においても上程になりまして、当時私からもお答え申し上げたはずでありますが、政府といたしましては請願の御趣旨は、十分に理由があるものと考えておるのであります。ことにただいまるる理由の御説明の中で述べられましたように、同じ種類のものと同じ取扱いを受けておらないという点が非常に重大である。たとえばアイスクリーム、アイスキヤンデー、氷水、菓子などが無税であるのに、それと同じような需要関係にあると…

民主自由党大蔵政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○塚田政府委員 後刻もう少し研究の上で政府側の意向を申し上げたいと思います。

民主自由党大蔵政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○塚田政府委員 著作権に対する相続税というものが、先般來非常に問題になりましたことは、私どもも承知いたしておるのであります。いろいろ研究しておるのでありますけれども、何にいたしましても問題が非常に重大でありますので、まだ最終決定までには参つておらぬ。しかし本日請願が出ました以上は、政府といたしましても早急に何らかの態度を決定する必要があるのじやないかと考えられますので、なるべく早く協議をいたしまして、本委員会において御答弁申し上げたいと…

民主自由党大藏政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 厚生委員会 第2号

○塚田政府委員 この点につきましては、実は発生直後にいろいろ厚生省御当局及び佐々木委員長から御交渉を受けまして、私も非常に実は心配をいたしておつたわけであります。その後自分の委員会の方の多忙にまぎれて、あまり関心を持たずにおつて、まだ事件が最終の決定のところまで行つておらないということを聞いて、実は非常に遺憾かつ恐縮に存じておる次第であります。ただいままで大藏省において御交渉を受けて了解をいたしております点は、ただいま葛西厚生次官の説明…

民主自由党大藏政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 厚生委員会 第2号

○塚田政府委員 どうも今も申し上げました通り、当初は非常に心配しておりましたが、間でちよつと自分の方の委員会の用件に追われておつて、関心を薄くしておりまして、まことに申訳なかつたのでありますが、早急に大臣と相談をいたしまして、何らかの処置をいたしたいと思います。

民主自由党大藏政務次官1948/12/11

第4回 衆議院 厚生委員会 第2号

○塚田政府委員 ただいまの山崎委員の御発言、それから先ほどの野本委員の強い御希望、十分に了承いたしました。先ほど私が申し上げました答弁で、自分の方の仕事にと申しまして多少誤解を生じたかと思いますが、ただ事実はその通りであつて、恐縮いたしておるのでございますけれども、いつも國会で大藏政務次官はたいてい大藏委員会に引張られて、そちらの方の仕事で大半の時間をつぶされてしまつておりますので、つい注意力が散漫になつておることを恐縮に存じております…

民主自由党大蔵政務次官1948/12/10

第4回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○塚田政府委員 ただいま鈴木委員から御指摘の点は、私も新潟縣の実情をよく承知しておりますので、まつたく立場が同じであります関係上、身をもつて痛感をいたしておるのであります。御指摘の通り、まさに農村恐慌が來てから手を打つたのでは遅いのでありまして、私どももしよつちゆう郷土に参りました時分に、農村恐慌が來ることは必至だから早く準備をされたい。そこで結局行き方としては御指摘のように、いろいろ農業経営を多角化して行く必要があろうし、それ以外に道…