塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田政府委員 復金の金を借りたら、もらつたというような考え方が一般に瀰漫しているということは、昨日も御指摘になり、本日もまた重ねて事柄の重大性にかんがみて御発言があつたのであります。確かにそういうような考え方が初期にはあつた。今日も全然ないとは申し上げないのでありますが、初期にはことにはげしくそういう考え方があつたというようなことは、私どもも肯定をいたす次第であります。しかしその後のいろいろな措置によりまして、政府といたしましては最大…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田政府委員 復興金融金庫から出しますような性質の融資は重点産業、基本産業だけに限らずに、その他のものにも均霑させるべきであるというお考えでありますが、この考え方には私も同感であります。今日のいろいろな政策が、物の面にいたしましても金の面にいたしましても、重点に非常に片寄つておる——片寄つておるというよりは、むしろとらわれ過ぎておるような感じを私ども元來持つておるのでありまして、重点主義という考え方は、短期間の場合においては一應考えら…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○塚田政府委員 おそらく表に出ておりますのは、農林大臣になられたときと、やめられたときというところを一應合わせる、というような形の建前で、その表をつくつておるのではないかと思うのでありまして、本当に辞令の出た日付の上のはつきりした記録は、今申し上げるように発令が九月三日でありまして、やめられたときに自然消滅で、発令は日付的にはないわけでありますから、今度波多野さんがおなりになつたのも、やはり農林大臣になられたときではなくて、発令になつて…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 取引高税に対する政府の方針につきましては、本委員会において過日御答弁申し上げたのでありますが、重ねてお答え申し上げたいと思います。これが非常に困難な事情に遭遇いたしているということは御指摘の通りであります。それは端的に申し上げますならば、かわり財源をどうするかということであります。しかしこの問題は実は本日もその筋へいろいろと折衝に参つているはずでありますが、政府といたしましては與党と十分緊密な連繋をとりまして、何とかして…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 御質問の点は御指摘のような考え方もたしかに成り立つと存じます。ことになるべく特別会計は特別会計自体において、採算ができるようにしたいということは、御指摘のように私も強く考えておるのでありますが、ただ何にいたしましても当面の問題として、そう急速には考え方の通りに行きかねる事情がいろいろあります。それで独立採算の考え方は先行きの將來の問題として、御指摘のように必ずこれを実現するように努力をして行きたい。その過渡的なものとして…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 今回の鉄道、通信料金の値上げをしなかつたことが、民自党の選挙対策ではないかというような御意見でありますが、決してそういうことはないのでありまして、予算が編成されます経過をごらんいただきましてもよくわかりますように、一應そういうものを考えた時代もあつたのであります。しかし各般のいろいろな事情を総合判断いたしまして、今日の情勢ではこれが適当でないという結論に到達いたしまして、今度はいたさなかつたわけであります。そこで將來これ…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 手元に今数字的な資料を持ち合せておりませんので、係官に資料を持たして参りましてお答えいたします。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 政府が今意図しております行政整理は、出血を予定しておるものかどうかということであります。これは私も詳細な案は、先日一度党の役員会に出席いたしました際に、岩本國務大臣に聞いたばかりでありまして、当時はまだ確定案であつたように承知しておらぬのであります。しかし当時聞きましたお話から申し上げますと、政府が今意図しておりますものは、やはり相当の出血を予定しておる。こういうふうに感じられたのであります。そこで一体行政整理をやつて予…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 ただいま委員長からの政府に対する御要望は十分了承いたしました。國会の意思を尊重してそのように運びたいと考えます。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 日本の財源をあげる方法として、專賣を拡張するということはどうかということは、先般も御質問がありまして簡單に当時の氣持をお答えしておいたのでありますが、本日は具体的な砂糖について專賣にしたらどうかというお考えでありますが、私どもは專賣というものそのものに対しまして、実は相当いろいろな観点から研究をして、はたしてあれが企業形態の上で非常にいいものかどうか。それは具体的に申し上げますならば、現在タバコの專賣をやりまして相当な利…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 復金の機構改革につきましては御指摘の通り、確かに今度の増資と関連して問題を進めて行かなければならないということで、先般來金融制度全般の改革の一環といたしまして、復金制度の改革ということも相当に研究を進めまして、まだ最終的決定には至つておりませんけれども、大体の草案というものができておりますから、銀行局長からお答えを申し上げさせます。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 委員会制度がわが國の実情に適しないということは、確かに私らも御指摘の通り同感であります。もちろんこの根本的な考え方といたしましては、民主政治の行き方と委員会、制度というものは、マツチいたしておるはずなのでありまして、從つて今日の現段階の実情に適しないから、これは全部いけないという考え方で行くというようには必ずしも考えない。なるべくは民主政治の行き方というものとマツチする。そういう行き方にむしろ日本の現状が早急に追いつける…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○塚田政府委員 これは宮幡委員からも法案の審議を進める上において、いろいろ御好意ある御発言をいただいてまことにありがたく存じておりますが、私どもの希望といたしましては、先ほど本藤委員の御指摘になりました通り、実際この問題は重大な問題なのでありますし、眞劍にお考え願うということをぜひ希望いたしたいのであります。その意味におきましてなるべく委員会を勉強して開いていただいて、少くとも相当程度の審議は進めて、もちろんそれでも根本の解決の点までは…
第4回 衆議院 予算委員会 第6号
○塚田政府委員 お答え申し上げます。宮幡委員の御質疑の中で、大藏省に関係いたしましての部分だけ、大藏省の立場について簡單にお答えいたしたいと思います。 生産第一主義の行き方と、金詰まりをどういうぐあいに打開するかという御質問であると存ずるのでありますが、御指摘のように、金詰まりが今日のように非常にきゆうくつになつて参りましたのでは、この生産第一主義が十分に実行されないということを私どもよく考えております。從つて何とかして金融の面をできる…
第4回 衆議院 予算委員会 第6号
○塚田政府委員 お答え申し上げます。國民の負担に余力があるかないか、その問題と関連いたしまして、今度の追加予算に組まれました税の自然増收というものは、はたして適当であるかどうかということの質問のように思うのでありますが、私どもは結論から申し上げまして、今度の追加予算に組みました自然増收というものは、当然あれだけのものは予算に計上し得る性質のものである、從つてあれを組みましたがゆえに、決して水増し、それがまた納税義務者の側から申しますなら…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(塚田十一郎君) お答え申上げます。本問題につきましては当初逓信省にその所管があり、その後に預金部に統一運用になりました経緯、そうして統一されました事情に鑑みまして、いろいろ統一した方がいいということを過去の事情から考えまして設置法案の中にはつきりと規定があるというようなことも合せて考慮いたしまして今愼重な研究をいたしておるのであります。ただこの郵政省設置法案のできましたときの経緯からいたしまして、いろいろ事務局の当時の経過を…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(塚田十一郎君) 本問題につきましても大藏省の立場を御説明申上げたいと存じます。大藏省といたしましては同じく民間の保險事業を監督いたしております立場上、いろいろ民間との間に余り激しい競争があつて弊害の出るようなことのないようにいろいろかれこれ研究をして問題の解決に早く到達いたしたいと苦慮いたしておるのであります。御承知でもありましようが、現在の状態ではまだ民間の保險事業も平均いたしまして五万円、十万円、これは最近の情勢から判断…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(塚田十一郎君) 先程ちよつと事柄の経過について御報告申上げました、お話申上げましたのでありまして、但しそういうことには絶対に私共はこだわつておるということではなしに、考え方は、勿論御指摘のように閣議を通つて法案ができておりまする以上は、内閣としては十分責任を持つて考えなければならん問題ですから、最終のその点を重視いたしまして、大きな見地に立つて今日の情勢上適当な判断をいたしたい。こういうように最後に申上げました点が考え方の結…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(塚田十一郎君) 四月一日までまだ多少時間のゆとりもございますから、勿論そのときまでは必ず内閣といたしましての結論が出ると、そういうように努力いたしたいと思います。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(塚田十一郎君) お答え申上げます。内閣としての方針は決定しておるかどうか、私は実はまだ承知いたしておらないのであります。幸い國務大臣として降旗逓信大臣がお見えになつておりますから、内閣の方針は國務大臣からお答え願います。