塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第50号
○塚本委員 希望だけ申し上げまして終わりますが、いま局長が言われたように、まさにこれは経済問題として合理的にひとつ――あれら小さい業界が戦後二十年間積み上げてきた資産を全部食いつぶしてしまって、そしてあと、やけっぱちな形にいまなろうとしておる。この事実を経済問題としてともかく把握していただいて、そしてことしじゅうには必ず彼らの期待にこたえられるようにしていただきたい。そのことは市民だって、いわゆる値段が高くなるということより、大都会にお…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 私は、木曽川でアユが大量に死んだというショッキングなニュースが流れましてから約五十日の月日を経過いたしておりますので、この際、冷静にその原因と対策について、特に木曽川の水を飲料水としております名古屋市民の立場から、お尋ねをしてみたいと存じます。特に、私はこまかい科学的・技術的なことにつきましては専門家でございませんから、質問もまたきわめて素朴になると思いますので、答弁に立っていただく方にはその点をくみ取っていただいて、わかり…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 通産省には企業に対する立ち入り検査の権能がおありだと思います。そうして、聞くところによりますと、一工場ずつシラミつぶしに立ち入り検査をなさったやにも承っております。にもかかわらず、それがこの段階で原因究明ができなかったということは、裏を返すならば、立ち入り検査をなさった範囲内においては、その原因となるべき痕跡をつかみ得なかったということでございますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 七月九日、おたくのほうから、いま御説明のありました、こういう、「木曽川におけるアユの大量死問題について」という印刷物を拝見いたしました。このことは、もはや今日の段階では、立ち入り検査も権限あるなしにかかわらずやりました、そして若干の水質基準をオーバーすることはあったとしても、それが大量の死に結びつくということは断定しがたい状態でございましたということで、一応まとめのような、こういうものをお出しになったと思うわけでございます。…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 そういたしますと、私たちは、なぜ死んだかということが、ともかく十万匹あるいは三十万匹なりが一挙に浮き上がったということ、しかもその水をわれわれが飲んでおるのだということで、きわめてショッキングな問題ですね。だからこの原因がはっきりしないことには、二百万市民にとっては、たいへんやはり将来においてもあり得ることなんだということで、もちろんそれは市としては浄化あるいは消毒に対するあらゆる万全の措置をとっていることは信頼申し上げてお…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 再度お尋ねをしますけれども、これは一時ニチボー犬山工場からの隠し排水口があったという、これまたショッキングなニュースが一部の新聞に報道されたので、実はこのことは、どうもそうじゃないというふうな否定的な意見が当局から出されているようでございます。しかし私どもそういうニュースを市民に聞かされて、そのまま、その後のことについては情報が入っておりませんので、もしそうでないとするなら、企業に対してもたいへん御迷惑な情報であったと思いま…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 しかし、いまの御説明ですと、私どもが受け取っておる、隠し排水口なんということがありますと、ひどい企業なんだ、実は届け出しておる、皆さま方から検査を受けるべきそういう基準のところだけは問題のない水を流しておいて、基準を越えるところの悪い、そういう排水、汚水というものを、別にないしょでいわゆる木曽川に流しておったのだ、実はそれが見つかったのだ、というような受け取り方に、おそらく二百万の市民は受け取っておる。私も実はそういうふうに…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 もちろん上水道については心配があったらたいへんなことでございますから、そんなことは思いも及ばないことだと思いますけれども、しかし浄化をしそしてまた消毒をし、だいじょうぶには違いございませんけれども、しかし二百万の市民が飲んでおります日々の水が、浄化をさらに強化しなければいけない、そしてまた消毒をどんどんと強化しなければいけない、こういうことになると、水の味が変わってしまうというふうなこと、東京でもそんなことが言われております…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 それを具体化されるのは、大体いつごろになる予定ですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 大体それは一台つけるとどのくらいの金がかかりますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 大気汚染に関してはそういうものがあるようですね。愛知県も十二カ所、そういう自動測定の装置を配置して、そしてある程度亜硫酸ガスが濃くなってきたらすぐわかるように、何か表示できるような形がとられておるようでございます。数億という話が出ましたけれども、それならば、水道会計から考えてみまするならば、国と地方公共団体が協力してやれば、そんなに驚くべき数字ではないというふうに思いますので、これは今月あたり、具体的に予算の骨子が組まれるよ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 どうでしょうか、最低一カ所なんという話でなくて、少なくとも六大都市、これはもう指定都市には——これはおそらくひとり木曽川と名古屋市民との関係のみでないと思うのですね。だから一斉というわけにまいらぬでしょうけれども、しかしそんなに各所に配置しなくたって、取り入れ口の近くに一つ配置すればいいのですから、数億といってみたところが、全部ではそんなに大きな金額でありませんし、地方公共団体と分担し合って、県なり市なりというようなことでや…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 わかりました。私どもも利用者として、何らか厚生省に対して政治的にお役に立つところがあったら、助勢の措置を講じてみたいというふうに思っております。 経済企画庁にお尋ねいたしますが、水質保全法に基づく水質基準、これは木曽川に対しては三項目、二業種の指定がなされていると聞いております。しかし、もはやこれは相当過去のいわゆる指定であって、最近ではさらに業種も広げていかなければならぬでしょうし、さらにまた項目も、重金属等を指定していた…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 おそきに失するという御反省の発言が最初にありました。けっこうなことですから、ひとつぜひ、これはやはり圧倒的な世論でございますから、企業者自身も、公害の発生源となってはもはや企業の運営は不可能だということを、地元の工場長みずから、その世論のきびしさというものにえりを正しております。だから通産省や経済企画庁は、何にも遠慮なさらず、彼ら自身がもはやこういう世論の中では自分たちが発生源となるようなことではたいへんだというふうに、みず…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 これはアユであってよかったわけですよ。知らずに——もちろんこれは水の取り入れ口よりも下流ですから、上にそういう毒物が上ってくることはあり得ないということではございましょうけれども、しかし同じ水の流れの中で、ほんの一キロ足らずのところでこんな事態が起こったわけでございます。ですから、そういう立場からすると、これはやはり神通川、阿賀野川、水俣、こういうところのいうならば人体に対する政治問題化するような重大な事件が起こらずして、ア…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 時間が参ったようですから、簡単に結論だけをお聞きして、終わりたいと思います。 再三申し上げておりますように、私は、要はもう、立法作業あるいは行政の問題、いろんな問題等があろうかと思いますが、しかし、いま厚生省のほうでその測定装置をつけようというところまで進んできておるとするならば、その汚染の源となるべき企業側の立場あるいはまたおたくのほうで、しかも考えてみますと、上水のほうはそんなによごれておらないところが、それでもなおかつ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 それじゃ最後に一言だけ。 厚生省及び通産省はもうそこに踏み切って見えるようですから、私はあとは実施についてのいわゆる実現を御期待申し上げます。 流水についてはきわめてむずかしいという表現でございました。しかし私どもの立場からいいますならば、本来やはり公害そのものは、言ってみるならば、一般的には流水としてよりとらえにくい、こういうことでございますので、おたくのほうでも、流水についてもそういう調整まではこれは全く不可能だろうと思…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 私どもよくわからないのですけれども、きれいにしてくれというわけじゃないのですよ。どれだけの汚染になったかということです。流水に対して、いわゆるこれは酸素が不足しておるとか、あるいは重金属がこれぐらい流れておるとか、あるいはまた何やらの化合物がこういうふうに入ってきているということが自動的にわかるような装置をつけていただけば、その後の対応策が講じられるのだ、魚が浮いてこなければわからぬというようなことでは困るのだ、こういうこと…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○塚本委員 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第44号
○塚本委員 この法律が上程されましたことについて、私はたいへん期待をかけております。ただ、過去の経緯等から考えてみまするとき、建設業者との関係においての調節が円満にできておるであろうかということを若干危惧をいたしております。これがただ単なるいわゆる建設業者と電気工事業者との事業分野の問題であるとするならば、私はこれが意見の対立をしておることもやむを得ないと思います。しかし保安の問題等において意見が対立しておるとするならば、事は重大だと思…