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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民主社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○塚本委員 湯浅参考人にお尋ねいたします。 実は、基本的には賛成の向きのようであったけれども、二つの条件が認められなければ反対であるという、そういう付帯的なことがつけられて、それが受け入れられないという今日の時点では反対という態度をおきめになった。このことは、おたくのほうからの書類等も拝見いたしておりまするので、大体私も承知をいたしております。しかし、この審査請求料の料金の問題は比較の問題ではないか。それから処理期間を法定するということ…

民主社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○塚本委員 もう一つお聞きしたいと思います。御意思はわかりましたが、それでは、たとえば法定すること、明記することがむずかしいとするならば、私たち委員がこの議決にあたりまして、たとえば附帯決議の中でその二つの問題が明記されるならば、それは必ずしも反対するものではないというふうに受け取られるわけでしょうか。どうでしょうか。

民主社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○塚本委員 それでは大條さんにお尋ねいたします。 最初の供述の中で、重複研究を防止することはできるはずがない、こういうふうな御説明をいただきましたが、どうしてそういうことができないのだということをもう少し詳しく説明していただけませんか。

民主社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○塚本委員 重ねて大條さんにお尋ねいたしますが、他の委員からの御質問のときに、私も早期公開には賛成であって、一年半という期間を置くこと自身も無意味で、申請がなされたら早期に公開すべきだという御意見がたしかあったようでございます。そのことは、いまおっしゃったように、それに早期公開に対するいわゆる完全なる補償制度、管理制度、こういうものがあるということが前提だ、そういうことをおっしゃったんでしょうか。それでいいわけでしょう。

民主社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○塚本委員 最後に五月女さんにお尋ねいたしますが、公開されたものをステップとしてさらに新しき発明への道を開くことができる。早期公開そのものに対してほかの委員さんたちはきわめて危険視した、そういう見方を持っておられますが、おたくの場合は、かえって早期公開そのもの自身もまた、特に中小企業者にはそれをステップとして新しく発明の道を開くことができる、こういうようなプラスの面を強調されたわけでございますが、たしかそうだったと思います。 ところが日…

民主社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○塚本委員 時間が来ましたからもう一度五月女さんに。なるほど私ももちろん極端な善人や極端な悪人がおるということを前提としてはいけないと思います。ところが過去の例から見ますると、やはりしばしば権利侵害の危険性を想起しなければならない。しかしそのときに差しとめの請求権を発動してみたり、あるいはまたその人に対する、権利に対する補償の請求をする等のことのなし得るのは、相当に経済力があり、そしてまたそれを実施し得るところの大企業とか、専門的にそう…

民主社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○塚本委員 終わります。

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 私は、この特許法につきましては、残念でありますけれども、しろうとでございますので、きわめて技術的、専門的な内容を含んでおります件につきまして、しかと核心に触れることができないかと思いますが、しかし、これがわが国の経済界に及ぼしております影響力がきわめて大きいことは、はかり知れないと思っております。したがいまして、技術的なこと、専門的なことは、先ほど申し上げましたような理由でよくわかりませんので、第三者的な立場からお尋ねをする…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 現在の通産省の置かれている立場からいたしますならば、ただいま大臣が御答弁なさいましたその事態も、私たちは了解できるわけでございます。しかし、あらためて申し上げるまでもなく、申請された案件が急速にふえてきつつある、このような事態の中では、何と言いましても、他の各省、各庁が削減されておるのにかかわらず、百名を越す要員が確保できたということは、大臣の御努力のたまものだと私どもも評価をいたすことにもちろんやぶさかではございません。し…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 そこにこの問題の根本的な焦点があるのではないか。その中で大臣や長官がお苦しみになっておられても、私は苦肉の策でしかないというふうに受け取るわけでございます。現に役所の中だって監督官庁がございまするし、あるいは公社、公団等があるのでございまするから、何らかの形でそのワクの外でこれを処理しなければ、私はどうにもならぬというふうな感じがいたすわけです。しょせんこれをやってみられたところが、いわゆる小細工という形になってしまって、そ…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 これは適切な例でないかもしれませんが、私は特許を若干調べておりまして、こういうことが浮かんできたわけでございます。専売公社という組織がございます。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 いわゆる公社が行なっておりながら、あまり人体に益はないと思いまするたばこをどんどんと製造いたしております。最近では、女性が吸われることさえも奨励なさるかのごとき宣伝等もテレビ等でなされております。このことと特許と思い比べてみるわけでございます…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 そのことは、たばこを売ることと永久の権利、ある程度の長期における権利を付与することとは同一に処置することのできないことは私も承知をいたしております。ただ大臣が、総定員法の中で、そして五%削減するという大ワクの中で縛られるとおっしゃるから、それではもはやそのことはいかんともしがたい問題なんだ。なれば通産大臣の問題ではなくて、総理大臣自身の腹がまえになってしまうという形になってしまいますので、私は、そういうふうな、通産省の中でこ…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 長官にお尋ねいたしますが、実にけなげな努力というふうに私は受けとめてきた。そしてこの中身がプラスになるかマイナスになるかということについては、私は全く判断を下しかねている。ただしかし、何とかしなければならないというそのけなげな御努力に対してだけは、野党の私どもも敬意を表しておきたいと思いますが、しかし、それだけで民間が期待するような権利付与の結果を与えていただくことができるであろうか。この技術革新のテンポの早い時代に、特に自…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 基本的なことばかり議論しておりましても進みませんから、改正案の中身に多少触れてみたいと思っております。 最初申し上げましたように、私はこういう技術的なことには全くしろうとでございます。ところが、ここに特許法改正に関する陳情書というものが名刺を添えて私のところに再三届けられております。私どもこういうものを読ませていただきますと、全く迷ってしまうわけでございます。長官御承知でございましょうから、ちょっとおもだったものだけ読んでみ…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 私が読み上げましたこの陳情は三月のことでございまして、その後若干表現等はゆるやかになってきておるように、比べてみますると変わってきております。しかし、いずれにいたしましても、担当者自身が、かえって能率が落ちるのだ、こういうような表現を使っておられるのですが、私が読み上げましたのは、いってみればちょっと極端な表現が使われておるかと思われます。ニュアンスの問題じゃないということが思われるわけです。その後今日まで相当長官も御努力な…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 これは実際にやってくれる諸君がこんな表現を使われておったら、まことに残念でありまするが、法改正した意味がなくなると思うのです。しかし、にもかかわらず長官や大臣が熱心にこのことを推し進めようとなさっておいでになるのは、ある諸君たちの部分がこういうことであって、大勢はそうではないという確信があったから、こういうふうにこの法案を通そうと御努力なさっておいでになるのだと思いまするが、おおよそこういう考え方を持っておられる人は全体とし…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 もちろん私はその点をここで言明してもらう必要もなければ、そんなことが効果があるとは思っておりません。ただ私どもが心配いたしますることは、熱心に制約せられた今日の行政組織の中で大臣も長官もがんばって、この制約の中で何とかしようとする努力が実ったといたしまして、法律が成立をしたといたしましても、過半数の諸君がかえって事務が落ちるのだとか、あるいはいわゆる効果試算はすべてでたらめだというふうな受けとめ方をしておる諸君が過半数であっ…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 最初に私は、これはやはり基本問題にぶつかるわけでございますけれども、出願件数が急激にふえてきている、片方は処理能力はこれだけなんだ、そういう中でこれをふやせば何ともならない、しかもこれからお金を取っているのだから。だからそれは並行していけば何ともならないことだと思うのですが、これが行政組織の中で無理をしていかなければならない。結局そのこと自身が、審査官をはじめとする事務担当の諸君のもとに重荷となってきておる。このことがいわゆ…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 なればこそ、私はけなげな御努力というふうに申し上げておるわけでございます。この問題に対して対案がないということ、私もそのとおりだと思います。大臣自身でさえも、いってみるならば制約された中における権限しかこの問題についてはないような、なぜならば、総定員法という大ワクの中でしか処理ができない、こういう最初からある程度の壁をもう背負っておられるという立場でございます。そういたしますと、よけいに組合なりあるいは審査官の諸君はさらにさ…

民主社会党1969/06/11

61衆議院 商工委員会 第31号

○塚本委員 私は、最初申し上げましたように、この問題は全くしろうとでございます。技術的にわかりませんものだから、率直に耳に届いた意見としていまお聞きして、私は立場を持っておるわけではございません。だが、客観的に、ほかの事務処理の問題でありますれば、行政官庁の上からの指示、命令が消化されてしかるべきだと思っております。しかしこの法律案自身は、いわば処理をいかに促進させるかということだから、内部の意見というものに大きな比重を加えていかなけれ…