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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 先ほどの提案者の御説明の中で、前回までは二名の制限規定があったのを一名にした、このことによって賛成を得られるのではないかという判断のもとに提案したと言われた。実は二名を一名にしたことは、われわれの賛成を得るための次善の策であって、ほんとうに賛成を得られるということが前提となるならば一名よりも二名のほうがいいということが提案者の答弁の中に言外に述べられておるように受け取ったわけです。確かに一名であるべきだという意見が実は非公式…

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 そういたしますと、一名にした、しかしその歯どめとして経験三年ということをもってすりかえにしたというふうに受け取っていいのですか。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 そういたしますと、三名の問題が先ほどから議論になってきておりますが、もう一度、一名より二名、二名より三名のほうがよりベターだという理由はどこにあるのですか。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 一名より二名、二名より三名のほうがベターであるという提案者の見解がございましたけれども、当局のほうはどうでしょう。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 そういたしますと、この三年以上の経験ということ、いわばすりかえという表現を使いましたが、この規定が明記せられた以上は、電気工事士の免許を持っておったとしても、これは三年以下の経験でありますならば、実質的に一人では独立した工事が行ない得ないというふうに受け取っていいわけですか。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 だから独立して行なうことはでき得ないというような意味ですね。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 これも先ほどの説明の中で、電気工事士として軽微な工事はできる、しかし業法によっていわゆる大きな工事等はやることができないということで、先ほどは軽微な工事、テレビなどのちょっとした修理等はできるというふうな説明があったように記憶をいたしております。しかし、そういう軽微な仕事であっても独立して行なうことはでき得ない、三年間まではどこかに雇われて、従業員としてしかやり得ないというふうに受け取るべきではないかと思いますが、どうでしょ…

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 電気器具の問題を例に出したことはちょっと当を得なかったかと思いますが、軽微なる工事というものと、そうしていわゆる三年以上の経験を得なければならぬ、そういう保安確保に必要な工事とのその限界というものを、局長から具体的にどのところを限界としておるか、もう少し明示していただきたいと思います。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 提案の中で、第三の問題で、苦情処理の問題が提案されておるわけでありますが、通産大臣は苦情に当たってはあっせんしなければならないということが出ておりますが、これは具体的にたとえばどんなことを想定しておりますか。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 これは注文者との間のことですが、たとえば建築業者との問題のあっせんというようなことなんかはあり得ませんか。

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 しかし、実はこの法律案の提案経過から言いますと、注文者の立場に立って保安の確保等を主体的に進めてみて、提案者の立場からするならば、私どもの受け取り方としては、より微妙な、いわゆる建設業者との問題が幾多出てくるのではなかろうか。通産大臣があっせんをしなければならぬとするならば、注文者に対する問題以上に建設業界との問題に対する通産省のあっせんが必要になるというような判断が下されるように思うのでございますけれども、いかがでございま…

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 もちろんそれは検討よりしかたがないかもわかりませんけれども、大きな事業量でありまするならば、発注者は独立をいたしまして発注することが普通だと思います。しかし簡単なことに対しては常に建設業者から回ってくるという受注のしかたが多いと思うのです。そうなりますと、どうしても同じ業者間における問題が多く紛争の種として出てくるのではないか。このときに一対一でいきますならば、当然いわゆる発注者であります建設業者が常に上に立つ。だからこそお…

民主社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○塚本委員 多くの委員が指摘されたので、私はもう終わりますが、要望として申し上げておきます。 私はこの問題の成立過程から言いますと、法律はあくまで消費者の問題であることは当然です。すべてがそこに意を用いられておりますけれども、しかしながら、にもかかわらずやはりこれが業法として立法化されます限り、業界間における問題が今日まで時日を遷延せしめた最も大きな要素ではなかろうか。そうであるとするならば、それに対するあっぜんの立場は、ひとり消費者保…

民主社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○塚本三郎君 私は、民社党を代表し、ただいま提案されております森田重次郎社会労働委員長解任決議案に対して、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 森田委員長、あなたのとられた今回の行動がいかなる意義と内容を持つものであるか、あなたは御承知でございましょうか。それは、たび重なる自民党の強行採決とは全く異質の暴挙であり、わが国憲政史上にぬぐうべからざる汚点を残されたことについて、あなた自身いまだに気づいておられないのではありませ…

民主社会党1969/07/04

61衆議院 商工委員会 第39号

○塚本委員 私は、民主社会党を代表して賛成の討論をいたします。 本改正案は、本委員会においては、かつて類例を見ない慎重さと期間を費やして審議が行なわれました。 特許事務の停滞はいまや社会的非難ともなっており、これが改善方については、一刻も猶予できないことは言をまちません。政府がこの点に着目して、外国の事例等を参考としつつ、これが解決に努力を傾けつつある点を評価して賛成の意を表するものであります。 さればとて、本改正案が決して万全にあらざ…

民主社会党1969/06/24

61衆議院 商工委員会 第35号

○塚本委員 関連いたしまして一、二点お尋ねいたします。 実は、私、この前の板橋の事故の際に現地を視察いたしました。そして今回のこの事故を拝見いたしまして、またやったという感じがいたしたわけで、このことはおそらく私以上に、本日恐縮しておいでになる会社の皆さま方は、よけいその気持ちが強かっただろうと思うわけです。私はこの事故の経緯を見まして、実は地下鉄工事に対する危険度から、鋳鉄管が埋没されておったのを鋼管に入れかえた、このことは前向きの姿…

民主社会党1969/06/24

61衆議院 商工委員会 第35号

○塚本委員 通産省にお尋ねいたしますが、国鉄の建設されておりますところと交差するようなトンネルやあるいは陸橋、そういうことに対する事故というものは、それがための工事関係で事故が起こったということはあまり聞いておりません。にもかかわらずガスの事故だけがこういう形で起こってくるということは、相当に私は検討すべきものがあるのではなかろうか。私は仲宿の先般の事故のとき、実は安西社長と鹿島の社長とがその意見のやりとりをしておいでになったところを拝…

民主社会党1969/06/24

61衆議院 商工委員会 第35号

○塚本委員 時間がございませんから要望だけ申し上げておきますが、列車もとめるわけにはいかない、走っておりながら工事をやっておりますね。ガスは、ほんの瞬時においてはとめることができましても、半日以上とめることはきわめてむずかしい、こういう関係でございますから、移動させたり、こういうときには、万全の措置をとらなければならない。ところが、どうしても安上がりにやろうとしますから、下請の下請の孫請、こういう形になっておる。しかも監督者は一人で、何…

民主社会党1969/06/24

61衆議院 商工委員会 第35号

○塚本委員 十分ひとつ訓練していただくように。作業を始めてから二十分もかかっておったんでは仕事にならぬという感じが私はするわけです。その点だけ強く要望申し上げまして、質問を終わります。

民主社会党1969/06/18

61衆議院 商工委員会 第34号

○塚本委員 学校の先生方がお帰りになったので、お聞きするわけにいかないことが残念でございます。この問題の特に意見が分かれております重要な点は、特許庁の立場から言いますと、滞貨をできるだけ一掃して、早期に特許を与えたいという事務処理の問題に基本があると私は見ております。にもかかわらず、審査請求と早期公開という、いわゆる基本的な問題でもって事務処理の解決に当たろうと、実は問題が全く違った性質のものをぶつけてきたところに意見が百八十度分かれる…