塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 その後、幾つかの問題が続発しておるんでございますね。にもかかわらず、一通の通達だけで、これでいいというものではないと思うんでございます。その後、宗教団体の、ここに決議なさっておりまするような「布教活動にして、人権の侵害行為又は犯罪を構成するものについては、その摘発につとめるべきである。」このような、いわゆる具体的な事例を四項目にわたってなされておりまするから、継続して今日までそのことを御調査願い、あるいは、そういうような情報…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 私は、御調査をしてほしいということですが、先ほどから逃げてしまわれている。しかし私ども、ほんとうにいわゆる宗教が宗教の本来の姿としてあるべきである、にもかかわらず、宗教が犯罪につながることが累増しておると院で決議をされておるのにかかわらず——いわゆるこのときは、立正佼成会が中心でございました。その後、実は凶悪なる犯罪、幾多の犯罪が出てきております。文部大臣、よくお聞きいただきたいと思います。選挙に熱中、妻を刺す。これは、和歌…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 文部大臣にお尋ねします。 私は、直ちに解散せよとかあるいは処分せよとか申し上げておるわけではありません。実はいかにもそういうことは通知をしたからもう静まったであろうというような軽い態度でおいでになるので——いま総理は善処するとお約束をいただきました。文部大臣も具体的に所管大臣として、この事犯につきまして、あるいはこれに類する行為が私どもの目にとまらないところで一あるいはもしなにでございましたら、ここにたくさんそういういわゆる…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 調査したといって、これから御調査していくことですけれども、調査をしなければ具対的事実はあがらぬのでございますよ。わからなければ、もう少し読んでみましょうか、こういう事件の数々を。私もまだここに用意しております。しかし、あまり、いま総理も御心配なさっておりまするが、事が宗教団体のことでございますから、これ以上申し上げることは私はいかがかと思っております。だから、すみやかに大臣が、いわゆる勇断をもって、この院の決議に対処するとお…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 私は、団体を調査せよとか解散せよとかいっておるのじゃないのですよ。これは、私が読み上げたのは、不幸にして創価学会員さんが並んでおったということで、しかし、はっきりと立正佼成会さんのことについてもなされておるのでございます。私は隠そうといたしておりません。だから、そういう宗教犯罪にまつわります、しかも凶悪なる犯罪ということの数々が出ておるのでございまするから、だから、調べてみなければとおっしゃったって、私が調べただけでも手元に…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 それでは独自のデータを取り寄せる作業はおやりになるということでございますね。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 このことに対しては、公安委員長は先ほどからたいへん憂慮なさっておいでになるようでございますから、積極的に御協力いただけると思いますが、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 公安委員長は、自分の所管だけのことしか言われないし、所管のことにつきましては求めなくても言われる、きわめて忠実な御答弁だと私は敬服いたしております。しかし、これはぜひ公安委員長に御要望申し上げておきますが、文部大臣からそのような要請がありましたときには御協力をいただきたいと御要請申し上げておきます。 そこで、調査なさるというお話でございまするので、資料を取り寄せるという話でございますので、私は、その際、いまここにたくさんのい…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 よろしくお願いいたします。 たくさんの事象を私はここで出すよりも、しかし、いわゆるその問題でもって解明していただくほうが実は確かだろうと思っております。 そこで、総理が常に言われております人間尊重、このことはきわめて大切なことでございます。にもかかわらず、政治権力とは違った意味におきまして、いま申し上げましたようにいわゆる特異な事件ではありましょうけれども、犯罪が構成されております。私はこのことを少し突っ込んで調べてみたので…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 憲法第二十条の信教の自由がきわめてゆるやかに、そしてまたきわめて寛大に解釈をされております。したがって、いわゆる信仰の自由は、私はあくまでもこのことは確保していかなければならぬということは総理と同じ見解であります。しかし、にもかかわらず、かつて院で決議されましたように、私どもが耳にいたします風評におきまして、新聞等の犯罪事実を調べてみるとこういうような事象があります。そうして私が若干宗教病理の問題を調べてみるとこういう問題が…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 実はこういうような事象がたくさんある。だから調べてみると、こういうようないわゆる宗教犯罪、そしてまた宗教病理というものがある。だから集団で行なわれる場合、意識的にそんな指導はしないけれども、しかし、純粋に強力にこのことを推し進められると犯罪につながっていく危険性があるということでございまするから、いまこそ、この際、実は文部大臣は十分このような犯罪にならないように、犯罪が起きた事象等を御調査いただいて、そしてその調査の結果に基…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 この問題はきわめて関係が深いようでございまするので、ぼつぼつ打ち切ってまいりたいと思います。総理も打ち切れというお合い図をなさっておるようであります。私は総理の勇断をほんとうに期待いたしております。実はこのことは町におきましてずいぶん言われておることではございませんか。おそらくこのことは政府各閣僚も、いわゆるうわさとしては必ず耳に入っていることが少なくないことも実は私どもは承知いたしております。だからこそ私は、慎重ではありま…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 希望だけを申し上げて終わらさしていただきます。 国民の権利は公共の福祉に反しない限り……。このことは憲法条項でありますることは御承知のとおりでございます。したがって、宗教団体を実は保護するために——保護という言い方は悪いかもしれませんけれど、干渉を避けるためにということでいわゆる公共が害せられることがあったならば、これはたいへんなことだといわざるを得ないわけでございます。そして宗教団体は、御承知のとおり、税の方面におきまして…
第63回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚本委員 私は、個人の名前が出ましたので、もう一つ委員長にお願いしたいと思います。 穏当か、不穏当かにつきまして、特別委員会を、そのことについてもつくっていただくことを要求いたしておきます。
第61回 衆議院 商工委員会 第50号
○塚本委員 私は、きょうはタクシー料金の問題につきまして御質問申し上げたいと思います。菅野長官がおいでにならないこと、はなはだ残念でございますが、時間的な理由だそうでございますので、局長にお尋ねをいたします。 特にタクシーの料金の問題は、国民生活の物価の問題とともに、それ以上に、タクシー業界、すなわち中小企業の業界としてどうするのかという問題に直面をしておることは、当局も御承知だと思います。特に最近の人件費の個上がりが著しいことも御承知…
第61回 衆議院 商工委員会 第50号
○塚本委員 まだ検討と言いまするけれども、すでに四十年以来業界から申請がなされてきておるわけです。それでまだ検討というようなことではたしていいのかどうか。確かに物価高を抑制するという大義名分がございます。しかし特に個々の中小企業者のいわゆるこの業界におけるところの苦しみはたいへんなものでございます。局長、六割とおっしゃったけれども、これはおそらく、いなかの交通のふくそうしていないところも入れた全国平均をとって言ったのだろうと思います。私…
第61回 衆議院 商工委員会 第50号
○塚本委員 名古屋だけ特別悪いことは、これはまた経企庁のほうでも承知してみえると思います。それは名古屋だけが、そういう意味では業界が特別譲歩して、サービス向上のために人件費を、労働組合の要求も大幅に認めておる。こういうことで、この三つの大都市の中で名古屋だけが特別にそういうサービスに対する苦情が全く少ないということも、そういうところにあろうかと思います。だからいま局長の言ったことは、確かに大阪、東京はそうであるかもしれませんが、現実に名…
第61回 衆議院 商工委員会 第50号
○塚本委員 私は時期を聞いているのです。推移を見てということでは――四十年に申請されて、いままでほかっておかれて、そしていまごろ推移を見てというのだけれども、そうすると、もう四年ぐらいほかっておくということですか。あるいはもう二カ月あたりで見通しがつくというのですか。かいもくつかめぬから、一体いつごろつくかということ、そのことだけでもここではっきりしてもらいたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第50号
○塚本委員 時間がありませんから、はっきり結論だけ言ってもらいたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第50号
○塚本委員 数字は私どもははっきり明示しておるとおりで、これを信用なさらぬというなら別ですよ。だから私はあなたのほうの言った数字も承認して、確かに大阪、東京はそうであろう、しかし名古屋はこうであるということを申し上げておるのです。だからあなたの発言は、局長でありながら政治的発言ですよ。そういうような政治的発言を言われるなら、業界だって逆に政治的運動で、中小企業の業界が、もはや全車をストップしてでも自分たちの企業を守り抜かなければならぬと…