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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 まぼろしの書「これが創価学会だ」この点についても多くが論ぜられたところです。実は私は、一つ一つ事実関係で申し上げてみたいと願っておったわけで、単なるうわさでありますと、すぐうそだ、うそだとおっしゃいますから、詳しくこの経過や——あるいは当事者も実は本傍聴席においでになっておられるはずでございます。一々その事実を皆さま方に聞いていただきまして、このようにして言論出版の自由が妨害されてきたのだということを深刻に受け取っていただき…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 私は最後に、もう一冊、この書だけ申し上げまして、あと御要望申し上げたいと思うわけでございます。 「狙われる日本人」という書物でございます。これは総理、あなたの足元の辺から出てきた問題でございますよ。四十三年五月、今度双葉社が出した「狙われる日本人」の中から創価学会批判記事が消されておる。著者古谷多津夫氏。これは著者にこのことを表明することを御理解いただいて、私はきょう言っておるわけでございます。この人は以前「産業スパイ白書」…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 たいへん恐縮です。自民党の本部関係者とだけ申し上げておきます。総理御自身じゃございません。御無礼いたしました。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 先ほどから言論・出版の自由の問題につきましてお尋ねをいたしましたが、総理も立場上はっきりとした言明はなさらないようでありまするけれど、もう十分だというふうな気持ちが表情にうかがえるようでありますので、この問題は、くどいと思いまするから、私はまたいずれの機会ということにさしていただきます。 ただ、先ほど、最後で時間がなかったので、若干私の発言の中で誤解を招くおそれがあると心配をいたしましたから、多少つけ加えさしていただきます。…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 もちろん、直接にそういう暴力を加えた人はその場で逮捕されました。しかし、二十人や三十人でなく、二百名、三百名の人が合唱するかのごとく妨害をされたときは、警察官も手がつかないということ、これが十三回中十回、これが民主政治下における立ち会い演説でございます。私はまことに困ったことだということで、実は壇上で立ち往生しながら悲しくなりました。総理、これはどう思いますか、悲しいと思いませんか。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 さらに、相手候補逮捕のデマという新聞記事がございます。事務所が手入れを受けて、一人残らず警察に引っぱられたとするデマであります。これは自民党の先生でございます。もう君は中島候補に投票しても当選は不可能であるということを、相手に知らしめる意味を持っておりますね。というのは、中島候補は先ほど全員逮捕されましたということで、ずっと組織的に歩いておられるということでございます。これは三人がそのことで逮捕されております。全員が創価学会…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 私がここで発表いたしまする限りは、私も一個の人格者として、しかも議員として、国民の代表として、責任を持って発言をいたしておるつもりでございます。全部新聞で創価学会と明記しておるだけを出したわけでございまするし、なおかつ地区の責任者である、あるいはまた一人じゃなくして、集団でこれが行なわれておるというような事例等もあるわけでございます。 私がここで申し上げたかったことは、いままでのような個々のルール違反的な選挙違反ではないとい…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 そうです。おっしゃるとおりでございます。ただ私どもは、一々警察のあとを調べて回るわけにまいりません。しかし、起訴になったということは御当局の確信のもとにおやりになった。しかしその裁判の結果については、それらのものはほとんど新聞に報道されませんので、私はここに取り上げるわけにはまいりません。しかし、私が申し上げたかったことは、いわゆる神聖と世間で見られております宗教団体、これが個人において行なう場合においては、これはいたしかた…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 私がいま述べてまいりました基本的人権の問題や、あるいは選挙における悲しむべき妨害の数々も、よって来たる特異の現象として最近世論をにぎわしている根本的な原因は、宗教と政治の関連について起こっておる事象だと私は判断するからでございます。憲法第二十条「信教の自由は、何人に對してもこれを保障する。いかなる宗教團體も、國から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」と明記されております。政治上の権力を行使してならないというこ…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 団体結社の自由のことを私は非難しておるのでないことは再三申し述べております。私は先ほどから、いわゆる言論・出版の自由妨害に対する行為もまた宗教団体という問題を中心にして行なわれてきておるということを繰り返して申し上げたはずでございます。そしてまた、悲しむべきいま申し上げました、いわゆる選挙の妨害に対する問題等も、いわゆる創価学会という宗教団体の会員さんたちが引き起こしておると、実は公平に警察庁でお取り上げになった中で出てきた…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 それでは文部大臣ちょっと——それでは、いま申し上げましたような、私があげました事象で、判決によりまして有罪と確定いたしましたならば、実はお取り上げになって御注意なさるおつもりでございましょうか、文部大臣。——法務大臣じゃないです。文部大臣です。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 事実を明らかにしなければとおっしゃいましたから、私は言いたくなかったのでありまするが、このことは事実を国民の前に、そして文部大臣にはっきりと、これからすでに決着がつきました事実につきまして述べてみたいと思っております。 その前にお聞きいただきたいと思います。昭和三十一年六月三日、不正なる宗教活動に対する決議が実は院においてなされております。このような歴史的な決議が本院においてなされております。この際、総理及び所管の各大臣に御…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 それじゃいままで御存じなかったということでございますか。これを見るまでは気がつかなかったということでございますか。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 所管の文部大臣、いかがでしょうか。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 承知しておりましたという話でございますが、どのような御処置をおとりになったでございましょうか。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 法務省。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 「公益代表者にして、宗教法人の解散請求権をもつ検察庁は、宗教法人調査につき適宜の措置を講ずべきである。」まさか院の決議は御軽視になっておいでにはならぬと思いまするが、大臣は不勉強だという話でございますが、法務省の担当責任者の方……。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 熟知しておって、なぜいま申し上げたような事象があるのにかかわらず、このことに対して御調査なさらなかったのでしょうか。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 私は三十一年六月の決議に基づいてその後どのような御処置をなさったかということを聞いておるので、実は私がいわゆる今回の選挙を中心にして強調いたしましたから、あるいは受け取りが誤解を招いたかと思います。この決議以降における御処理をお聞きしておるわけです。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 文部大臣、この問題は実は立正佼成会に端を発して、立正佼成会のみならず、新興宗教団体として厳に注意せよということの両院のいわゆる御決議でございます。その後において何ら手が打たれておらないということは、私は、職務怠慢の責めを免れないと思いますが、いかがでしょう。