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民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民社党1970/03/10

63衆議院 商工委員会 第4号

○塚本委員 山をくずして団地が形成されておる。そのときに、ついでにいわゆる道路用地のところへ導管を施設すれば何でもないことです。わかっておる。だけれども施設計画にはできていない。実は団地ができ上がる前に舗装をしてしまって、そしてやったあとから通産省から認可が来た、またその舗装を割って埋設をしなければいけない、こういうことが予想されるのです。だから、ほかの要素によってできないならばいざ知らず、実は通産省の認可だけがおりないのだというような…

民社党1970/03/10

63衆議院 商工委員会 第4号

○塚本委員 運用よろしきを得るように、十分ひとつ省内において配慮していただきたい、このことを希望申し上げておきます。 次に、実は私、昨年二カ所ほど、ガスの直接の工事ではありませんが、地下鉄工事にからみまして爆発等による災害が起こりまして、現地視察等もいたしてまいりました。私はその際にも実は提言いたしておいたわけでございますが、この際、一言ついでに申し上げて御意見を承っておきたいと思っております。 都内におきましては、あるいは大都市におき…

民社党1970/03/10

63衆議院 商工委員会 第4号

○塚本委員 局長、あなたのほうに応援しているのですよ、私は。お願いをしてみたり、それから話し合いをしてみたりということではなくして——監督の権限はないと思うのですね。だから、権限を持たせるようにしていかなければ、工事業者というものはなかなか安上がりをねらうでございましょうし、ましてや、大きな建設業者が請け負ったとしても、いわゆる子会社、孫会社がやっておりますから、建設会社そのものが実は目が届かないということが事故の実態でありますことは、…

民社党1970/03/10

63衆議院 商工委員会 第4号

○塚本委員 政務次官、これは事務当局ではむずかしいと思います。しかし、認めてもらうようにお願いをし、協力をし、相談をしということばかりなんです、実際には。全く弱い立場ですね。だからこそこのような問題が累積されてきたということです。きっとまたそのたびに、ガスの工事ではなくして、地下鉄工事やそういうことで起こってくる可能性はあるのです。だからガス会社に工事まで一切金をとってやらせるというようなことは無理だと思いますけれども、共同で監督する権…

民社党1970/03/10

63衆議院 商工委員会 第4号

○塚本委員 その監督なんです。監督の権限がない限りは、見ておるだけでお願いになってしまうということですね。だから、そういう権限を持たせるような方向に通産省は、公益事業を守る立場から、そうして災害を防ぐ立場から強力に働きかけてもらいたい。 〔武藤委員長代理退席、委員長着席〕 監督していただくのは当然のこと。しかし、それは巡視であり、見回りであるにすぎない。だから監督の権限を持つように方向づけをしていただきたい、こういうことですが、いかがで…

民社党1970/03/10

63衆議院 商工委員会 第4号

○塚本委員 ぜひひとつ。これができない限りは事故防止はきわめてむずかしい。これは過去の例から見て私はそう思う。それでありながらなおかつ建設会社は、いわゆる責任のがれをやるのでございます。建設会社自身が直接工事をしておる場合は少なくて、先ほどから何度も申し上げておりますように、子会社、孫会社がやっておりますから、どうしても自分にそういう事故を起こしたという直接的ないわゆる事故意識が薄いものだから、どうしても逃げ得られるものならば逃げていき…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 私はただいまから、総選挙以来問題になってまいりました言論出版の自由妨害の真相につきまして、第二には過ぐる総選挙をはじめ、最近行なわれております民主主義政治の根幹であります選挙運動にまつわりまして、通常の選挙違反とは違っております異常なる妨害、悪質なる妨害が累増いたしております。これを第二に御質問申し上げてみたいと思っております。そして最後には、憲法第二十条信教の自由と政教分離の問題につきまして、政府の見解をただしてみたいと存…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 精神は昨日も十分お述べいただきまして、お伺いいたしました。しかし、この問題は、精神だけではだめだということになっております。たとえば、「書面若しくは口頭による申告、人権擁護委員若しくは関係官公署の通報又は」、これからです。「新聞等の出版物の記事若しくは放送その他の情報によって開始するものとする。」ということに規定せられております。法務大臣、どうでしょうか。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 国民はこのことを知りたがっておるのです。総理御承知のとおりですね。もちろんいままでなさっておいでにならないといたしましても、すでに本委員会におきましては、麻生委員からも、あるいは不破委員からも、あるいは赤松委員からも提起されております。それからも旬日を経過いたしております。なのにかかわらず、すでにいま市中に出ております新聞やあるいは雑誌等においても、極端な表現を使いまするならば、このことに触れておらないいわゆる新聞、雑誌はな…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 御存知だということは私ももうすでにわかっておる。ところが法務大臣、あなたのほうからの訓令で、いわゆる開始をしなければならぬ、こういうふうに訓令を出されておいでになるのですよ。にもかかわらず、そのようなことについては情報が入っておりませんというようなことでは、総理の精神はごりっぱだと思います、しかし、総理のその精神を生かす法務大臣の立場であまりにも職務怠慢だといわざるを得ないと思いますが、総理、どうでしょうか。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 私は責任者をいまどうこうしようとか、そのことを論ずるのじゃございません。政府の基本的な——いわゆる総理が堂々とここでお述べになりました。ならば、それに従って皆さん方がおきめになり、お出しになった訓令に従って、そのような言動に対する裏づけをとっていただきたい。だから、いままでやってなかったからけしからぬと申し上げるわけじゃございません。しかし、提起せられてからすでに市中にはこのことがはんらんいたしております。にもかかわらず、政…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 政府のお考えは十分わかりました。特に総理がこの問題に対しては慎重過ぎるほど慎重な御態度もわかりました。 ならば、国家権力でこれをやることはあるいは権力として行き過ぎになる危険性があるから、国会に対して、調査委員会を設けよ、証人の喚問をせよという委員長に対する発言が再三これも出されております。この問題は、権力の立場でなすことに対しては、行き過ぎになる危険性がある。しかし、行き過ぎになることを避けるとするならば、国会でやっていた…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 御答弁いただくのも御無理だろうと思いますが、自民党先輩の皆さま方、ぜひただいま総裁としての御発言を心得ていただきまして、委員長のほうで善処していただきたいことをこの際要望いたしておきます。 といいますのは、この問題は、いわゆるこの問題だけにとどまっておらないということも、すでに多くの委員が言っておるところでございます。創価学会員、潮出版社、公明党議員等が出版を妨害したとする行為は、著者藤原弘達氏及び出版社日新報道の、誘惑にも…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 そのことにつきましては、あとで触れてみたいと思っております。 私は、事実について調査をまだしてないということでございますので、私自身の体験をひとつ聞いていただきましょう。これは御調査いただかなくてもすぐおわかりいただけることだと思います。 お読みいただいた、あるいはごらんいただいたとは思いますが、「公明党を折伏しよう」この私が印刷をいたしました——あえて出版だとは言いません。印刷をいたしましたこの書物に対して——昭和四十四年…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 時間が少ないから突っ込んでおりますと……。恐縮ですけれど、不破委員が昨日言われたような、実は出版で売ってもらうために持っていったんじゃないんですよ、私は。印刷所に印刷を頼んだのに、公明党に渡っておる。第一校正のゲラというのは、実は著作権の何に当たりましょうか。黙って人に読んでもらう前に、実は他人さまが読むことは窃盗に当たりませんか。法務大臣、どうでしょう。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 だから、はっきりしておりませんから、この問題はぜひ重ねて、いわゆるこの問題は、実は事態をもっと詳しく、実は多くの政党から提案されておりますように、委員会を設けていただきまして、そうして事態をはっきりさせなければならぬと思っておるわけでございます。だから、そのことを実は私が証人としてみずから発言しておるのにかかわらず否定しようとなさるから、いわゆる多くの人々に対して来ていただいて、そうして事態を究明していただくことが国会として…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 お願いします。

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 お聞きしておりますると時間がございませんから、実はまだ疑惑があるようでございまするから、もう少しはっきりと、いま申し上げましたように、印刷の段階から今度はでき上がりましたこの本を、山っ気を出して私はなおかつ売ろうと思いました。ある名古屋の小さな出版社を通じて東京の大取り次ぎ店である二社の名古屋支店にこの「公明党を折伏しよう」と題する本を取り扱っていただくべく見本をお届けいたしました。そういたしますと、名古屋の支店の責任者がこ…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 私はおかげで国会議員という立場でございますから、議員の先生方に親しい方にだけはお贈りをさしていただきました。しかし、店頭にはついにいわゆる並べることができなかった。こういうような事態をお考えいただきまするならば、いわゆるツルのタブーなるものがどんな力を今日まで果たしてきたのかということを国会議員の諸君もおわかりいただけるのではなかろうか。 言論の問題におきましても、同じようなことが実は繰り返されておるわけでございます。昨日、…

民社党1970/02/28

63衆議院 予算委員会 第8号

○塚本委員 藤原弘達氏が田中幹事長と折衝している間は、電話による脅迫はぴたりとやんだ。そして話が決裂するや、すぐ攻撃が始まった。そして攻撃のほこが国会に向けられるや、私への脅迫はまたもやぴたりとやんだ。その組織的なことはみごとであると藤原氏は言っておられる。そのかわり私どものところに連絡して脅迫がきておる形になっている。議論が国会に移りますると、藤原氏に対する脅迫ではなくして、私どものところに脅迫が変わってきておる。民主政治下において、…