塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 何か個別に、具体的に、まず国民が期待しておるのは、新長官何かこういうことで手を打ってくれて、まずは、ぴったりとでなくてもこれだけブレーキがかかったというようなことを、国民は期待しておると思うのです。長官の意中に何かそんなものはございませんか。
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 もうそういう時代は過ぎておると思うのです。これとこれだけはとりあえずやってみるということが、長官の口から出るべき段階ではないかというふうに思うわけです。しかしいま無理なようでございます。 公共料金を押えるとおっしゃったが、私鉄運賃、十四社から値上げの申請が出されております。これは許可はなさらぬでしょうね。どうでしょう、
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 慎重というのがくさいのですよ。先日の委員会におきまして橋本運輸大臣は、上げざるを得ないような発言をなさっておいでになりますが、長官それを聞いておいでになりませんか。
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 ここで経済企画庁の立場で物価を安定させる立場から、かつて菅野さんが相当強引にあらゆる公共料金に対して、国鉄以外はということでもって押えられた経験があります。新長官もそういう態度をおとりになることが国民の期待だと思いますが、いかがでしょう。
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 いまの段階ではそうなんですけれども、突如として出てきてしまうのですね。たしかこの運輸大臣の答弁の中で、私鉄運賃値上げの議論を私どもあとから記録で拝見しておりますると、私鉄はいずれも赤字なんだということでございます。これは大企業にとってすべていわれることですが、しかし私鉄に対しては、特に顕著な問題があるわけでございます。 といいまするのは、これはもうやがては長官のもとにこのことが出てまいりまするから、私は予防線を張ってお聞きい…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 ずっと統計を見ておりますと、四十年から今日まで、いわゆるそういう利息というものを払わなければ、十四社における利益は二百億ないし三百億の黒字になっておるようでございますね。もちろんそれは、私鉄そのものの運営の中でのいわゆる利息も含まれておりまするから、このことを全部入れていけないというわけでないと私は思います。しかしながら、傍系会社に二千数百億といういわゆる投資をしておるのです。そんなこともできる余裕がないと私は思うのでござい…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 投資のための捻出じゃないのですよ、私の言うのは。料金値上げを申請している手前これ以上のことはおやりにならぬだろう。だけれども、すでにそういうことで投資をしておるんですね。私は、それを引き揚げてでもこの際は赤字を埋めるべきだという意見なんです。それでなければ運営ができないとおっしゃるならば、余分なところへ手を出して資産をかかえておらずに、この際はそうでもして利息支払いに充ててもらったらいいんじゃないか、こういう見解ですが、どう…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 強く希望いたしておきます。 それから、これはいま私自身も決断を下しかねておるのでございますが、最近流通の近代化ということがやかましくいわれております。そして協業化、共同化が通産当局からもたいへん指導なさっておいでになる。私は、いわゆる企業のいい、悪いを問わず、そういう時代に即応した態勢をとるべきである。これはひとりわが国だけではなくして、世界的風潮であることも了承しております。しかし、物価安定という立場から考えてみますると、…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 小売り商人にとっては、流通近代化のための店舗改装は一つの大きなばくちなんですね。それが瀬踏みになって、ぐっとうまくいくところと、実はそれをしたがために、何もかも大きな企業に吸収されるか、あるいは銀行に主体性をとられてしまってそこの一従業員になり下がるかというような形になっていくという、いわゆるたいへん大きなばくちになっておる。それが顕著に最近のスーパーに実はあらわれてきております。長官は御存じかもしれませんが、この一、二年大…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 スーパーが、銀行屋に主体性をとられながら、自由競争の持つ宿命として、さらに銀行から金を調達して激烈ないわゆる拡大競争、売り上げ高競争をいたしております。こんなことをして、実は金融機関にその主体性をほとんどとられてしまっても、その売り上げ高競争で食うか食われるかという争いが行なわれておること、御承知のとおりだと思いますが、一体こんなことでだれが喜ぶのでございましょうか。これは、ある程度の流通近代化は長官もお認めいただいておると…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 金融機関及び商社はきわめてどんらんでございますね。だから、行き着くところなく拡大をいたしておるというのが彼らの持つ宿命でもあり、また一面からいえば大きなエネルギーでもあろうと思っております。しかし、実は流通には何ら経験のない諸君、これがこれに携わっておるのですよ。私はそういう商人の方々が経験の中から、流通の近代化、あるいはまたいい物を安く、物価を安定させるために、あるいは消費者は王様であるといういわゆる経験の中から、実感とし…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 物価の安定のためには、もちろんこれは長官の担当ではございましょうけれども、経済企画庁だけでなかなかでき得るものじゃないということも承知いたしておりまするし、さらにまた経済拡大のときには、資本主義経済の中ではその摩擦熱によって三%や四%のいわゆる値上がりがあることは、どうしても信用経済のたてまえからいって避け得られないものだと私は信じております。そういう意味において、四%ない五%までの消費者物価の値上がりは私たちは責めるべきで…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 大胆にひとつ推進していただくことを希望いたします。 企画庁長官への質問はこれで終わります。 次に、先ごろ問題になりましたチクロの問題で、通産省に一、二だけお尋ねしておきたいと思います。 チクロを使った商品に対する販売は、半年間でございますか、販売の期間が宥恕されております。その間にできるだけ売り尽くしなさいというようなことで、まだ生きられる道が若干残っておるわけでございます。ところが、チクロなるものを使って甘味料を販売してお…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 税制みたいなものはやっていただいてもだめなんです。もうつぶすかつぶさないかということは、税金の問題じゃないのですよ。もうけているなら税制ということはありますけれども、もうこの業者はつぶれるかどうかしかないんでございます。だから殺さずにともかく何か転換をしていきたい。しかも、この人自身の不始末じゃなくして、御承知かもしれませんけれども、かつてズルチンを扱っておりましたときに、だめでございます、ならばチクロにしなさいといって、実…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 回収といったって、自分が持っているのだから。回収をよその人がしてくれるならいいですが、売ろうとしているメーカーはもちろんとってくれない。外へ出せない。出したものは回収じゃない。自分がチクロを持っておるのです。だから、回収の金といってみたって、どこも回収するわけじゃない。これを担保にして貸してくれということならできるでしょうけれども、こんなものを担保にとってくれない。だから結局のところ、上げも下げもならない。最後にやっと、厚生…
第63回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 大体それは私はできるのじゃないかと思います。しかし、さらにその金利の問題も、そういうような事情でございますから、いわゆる低金利で——それをいまのように、さらに保証料までつけてやってくれば、全く彼らにとっては暗くなりますから、特別にそういう処置を金利の点についても、さらにそういう事情にかんがみて低金利になるように実は交渉していただきたい。希望だけ申し上げておきます。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 簡単に御質問申し上げておきたいと思います。 この法案はもうすでにさきの国会で一度は通過した問題でございますから、その後の変化にかんがみて若干気のついたところだけただしてみたいと思っております。 実は、前回ここで議決になりましたとき、七つの修正が出されました。これは事務当局の意思に沿っておるかどうかは別にいたしまして、実は全会一致の各党の共同修正案として議決になったものだと記憶いたしております。それをそのまま今回の法律案に盛り…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 基本的には私は本案には賛成いたしておりますから、御遠慮なく、実は担当局長としてその所信だけ、運営について何か多少ともこの点はというような意見があったら、この際聞かしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 これから新しくどんどんと土地造成が急速になされてくることでございましょう。いま目下の政治の大きな課題の一つは住宅問題。そういたしますると、水道、ガス、電気、こう三拍子そろわなければならぬ当然の施設であろうといわれております。ところが実は、事業計画を通産省のほうに出します。しかし機械化の進んだ今日、あっという間に団地の造成がなされてしまったり、土地造成がなされる。そうするとやんやとガス会社に対して施設の要求がくる。もちろんこれ…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 公営住宅等におきましては、団地計画等があらかじめ相当前から提示されることでございましょう。ですから、事前にガス事業の会社はその計画を通産省に提示をして、そして万遺漏なき処置をとることはできるでございましょう。しかし民間におきましては、御承知のとおりそういうことがなくて、急に土地が手に入った——特に最近は、もうわれもわれもと、大会社ならば不動産業をしなければ損だというような形が、この一、二年の風潮でございます。電鉄会社はもちろ…