P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 会員というのは、どういう会員のことですか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 構成の全員は何人ぐらいになっているのですか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 それじゃ取引所のいわゆる責任者は、この会員にはなっていないのですか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 それでは、その管理委員会の権限というのはどんな程度の権限ですか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 私はあまりよくその構成はわかりませんけれども、それでは取引所全体の運営はどこかやっているわけですか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 そういたしますと、その運営に対して管理委員会というのの権限というものは、もう一度はっきりと、どういう権限があるのかということをもっと詳しく説明してください。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 私どもこれは客観的に聞いておりますと、そういう紛争の問題やいわゆる監督的な問題は、この市場管理委員会が担当しておるのだというふうに聞いておりまするけれども、そうじゃないのですか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 農林省にお聞きいたしますが、それでは問題の紛争は紛争で別にありますけれども、いわゆる取引関係に対する幾多の管理、監督的なものは管理委員会だと思ったら、違うのでございますか。それではそれはどこが担当しておるのか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 それでは、その取引所の中に所属する各仲買い人等の中で行なっておる外務員等の不正な問題、あるいは不当な問題等を管理、監督をするといったとき、当面どこが管理、監督をなさるのですか。もちろん所属の仲買い人であることは、雇用主としてわかりますけれども、しかし自分たちのところを自分で これは自粛的な問題であって、管理、監督という立場に立ちますと、一体それはどこがおやりになっておるのですか。農林省、どうでしょうか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 それでは、実際にそういうことを調べるのは、その資格があるかないかだけのことでしょう。だから、実際そういうようなことに対する監督的な役目は、一体どこがなさっておいでなのか、これは鈴木理事長さんどうでしょうか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 それはわかるのですよ。その資格はあれですけれども、問題は、管理、監督をすることに対して、実はいままでの大きな紛議の問題があったと思うのです。そのとき自分のところの仲買い人の外務員が、いわゆる不当な元本保証であるとか、あるいはときには、私どもの耳に入っているところですと、無資格者も以前にはずいぶん使って見えたということを私どもは承知いたしております。最近は、相当そのことは自粛されておるようでありまするけれども、そういうものを仲…

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 それではお尋ねいたしますが、私どもも個々の紛議の相談にあずかったとき、実はきわめて歯がゆく思うことは、取引所自身が仲買い人さんに対してきわめて弱腰だということですね。実際には、そういうところからやってきますると、管理、監督は理事長に責任がある、そうでなければならぬと思うのですね。にもかかわらず何かしら、言ってみるならば、取引所は仲買い人さんにいわゆる食べさせていただくのだから強く言えないというふうに、御無礼な表現でありますけ…

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 私、今度は山本さんにお聞きいたしますけれども、これでおわかりいただけると思いますが、実際、責任の所在が明確になっておらない。御無礼でありますけれども、ほんとうならば農林当局がしゃんとしておらなければなりませんけれども、農林省当局にお聞きしましても、監督でき得る法の根拠がどこにあってどうしておるのだということで、あわてて六法を開いて見なければわからぬことであって、頭の中でぴっぴっと、これがこういうふうになっておってここなんだと…

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 そうならばけっこうですけれども、大阪はそのようにおやりになっておるということのようですからけっこうですが、私が一、二会いましたところではそうじやなかったものだから、いまだにそういうことが続いておるじゃないかということを心配いたすわけです。 それから、紛議調停の機関がございますね。この紛議調停の構成と、それからその調停にかかった件数はどれくらい、いままでありますか。これは鈴木さんのほうでご説明いただきたいと思います。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 それじゃ東京だけでけっこうですから、紛議調停にかかった件数がどれくらいかということをちょっと説明していただきたいと思います。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 農林省、これはたくさんの報告に対して調停にかかったのはたった二件ということでございましたから、東京に限ってなぜこんなに少ないのですか、ちょっとおたくのほうから。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 事前的にある程度の調整をしてしまって、それまでに解決しておるから調停にかけるということは少ない、こういうふうに解釈していいわけですか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 亀鷹さんにお尋ねしますが、おたくのほうの今度組織でございますけれども、不正防止協会の会員数、先ほどあまり定かでないということでございましたが、運営はどういうふうに、たとえば会費制とか、その運営はどういうふうな形でやっておりますか。

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 もう一度山本さんにお尋ねいたしますけれども、これはある週刊誌に載ったことですけれども、たいへんなもうけをしておるところの仲買いの会社のことが週刊誌に載っておりました。そのとき、その社長さんのことばの中に、うちの外務員も一年間に九〇%やめていくということを答えて見える。これは深く考えてみますと、いわゆる幾つかの意味を含めておると私はとるわけでございます。といいますのは、待遇がよくないということもあるでしょう。あるいはまた、もっ…

民社党1970/04/03

63衆議院 商工委員会 第15号

○塚本委員 時間が参りましたので、十分お聞きすることができなかったこと、たいへん残念でございます。しかし、いまここで申されたような各員のそのことが事実ならば、今日までそんなに大きな問題にはなってこなかったんではないかということが私の実感でございます。しかし、よく掘り下げてみますと、きわめてまじめな運営のしかたをなさっておられるところと、きわめて不届きな運営をしてみえるところとが、あまりにも大きな差があるから、だから一がいに言えないから、…