塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○塚本委員 いまとなって委員長、もうそんなことは手おくれですよ。先ほどからこれも藤井委員から御説明がありましたように、とにかく会社は再三にわたって、説明申し上げたいし御意向も承りたいということで要望申し上げておったにかかわらず、忙しいではございましょうけれども、しかしながらわずか三回——御確認なさった三回という話がございましたけれども、しかも会社側にしてみると、それはほとんど話をそらされてしまって、言いたいことさえも十分に聞いていただけ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○塚本委員 この合併の問題はわが国における産業政策と密接な関係が持たれておりますること、これも構造改善の審議会で御意見等の開陳がありました。この問題でもやはり相当に、藤井委員と山田委員長とのやりとりを私は冷静に聞かしていただきまして、御無礼な表現かもしれませんけれども、もう少し突っ込んで委員長がこれらの御意見等に耳を傾けていただく必要がこれからあるのではないかというふうに考えるわけでございます。 このことは深く追及はしておりませんけれど…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○塚本委員 委員長、どうですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○塚本委員 合併に対するメリットとデメリットの問題が、これまた議論になりました。いずれにいたしましても、会社自身は合併に対して大きなメリットを見つけて、こういう困難な中で——普通ならばもうここでやめたということになろうかと思います。あるいはそういうことかもしれませんが、富士が大分に高炉を建設するというようなこと、これはどういう意味かは深くは聞いておりません。にもかかわらず、当事者としましては、実際には相当にかたい決意でもってすでに人事等…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○塚本委員 確かにおっしゃるとおりだと思います。 そこで、もう一つ私は突っ込んで申し上げてみたいと思いまするが、すでにこれも合併当事者、両社の代表者だけではなくて、競争会社と目されるところの川鉄、住友あるいは鋼管等の代表者にも議会においでいただきまして、委員会の審査の中で御意見を承りました。しかし競争会社といえども、このことに対しては賛意を表しておられたはずでございます。さらにまた、これを使っておりまするお得意先の業者の諸君といえども、…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○塚本委員 公聴会も三分の二ほどは賛成だというふうに新聞で読ましていただきました。それから確かに需要者のアンケート等、これは使いなれていないということ、しかしそのことは即品質に格差があるということとは違う。おそらくおたくのほうもそのことを十分わきまえて、品質の格差のあるもの、すなわち、中山製鋼のほうはずいぶんおこっております。しかしそれは格差があるとはっきり指摘して——川鉄のほうは品質の問題じゃない、使いなれの問題だとこまかい神経を使っ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○塚本委員 最後に、この公正取引委員会の審査及び審判に関する規則の中で、どの形式をおとりになるか、二十五条でおやりになるかあるいは二十六条でおやりになるか。私どもは、二十五条によって、やはりいままでの経過から言いますると、委員長をはじめとする委員さんがお加わりになって御判断をなさるべきだというふうに、この場合二十五条をおとりになって、そしてその審判官をすみやかに設定なさるべきだというふうに考えまするが、いかがでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○塚本委員 それでは、いろいろと極論も申し上げてみましたけれども、私は、終わりよければすべてよしということばがございまするので、これも両者の合併だけでなくて、日本経済の体質の構造改善の大きな指針となるということで産業界は注目をしておると思います。どうぞ期待される審決をいただきますることを期待いたしまして、私の質問を終わらしていただきます。(拍手)
第61回 衆議院 商工委員会 第28号
○塚本委員 不規則な発言席から発言することは不本意でございますが、委員長のたってのすすめでございますので…… 〔「正常化しなければいかぬよ」と呼び、その他発言する者、離席する者多し〕
第61回 衆議院 商工委員会 第28号
○塚本委員 私どもは、正常に委員会が開かれれば審議に参加をし、御質問申し上げる予定で準備してまいりました。せっかく委員長から御指名をいただきましたので、特許法に対する質問を始めたいと存じておりましたが、この状態では正常に発言のできる状態ではないと思いまするので、質問を保留いたしまして、きょうの発言を中止させていただきます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 時間が少ないようですから、簡潔に山田委員長にお尋ねいたします。 この合併に際しまして、事前審査の段階では三・五という項目について指摘がされて、これさえ問題が解消されるならばよろしいという意味の事前審査の結論が出された。しかし中止の勧告書は急転直下全く違った形が出てきております。私はこの公取の動きというものの急激な変化に驚いている一人でございます。どうしてそういう変化が起きてきたのか。何か特別の要素が加わってきてこういう形にな…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 十五条の第一項の競争制限ということに対して、競争制限にならない蓋然性があればよろしい、こういうふうなことの御答弁がしばしばあったように記憶をいたしております。しかし、最近におきます公取の結論は、競争制限にならない確実性がさらに立証されることが要望されているようでございます。この点はどうでございましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 競争制限にならないことが必要であるということでございますが、ならないかなるかということはやってみなければわからないことだから、ならないという蓋然性だとたしか委員長は再三説明しておいでになったわけでございます。しかし最近は、ならないことが必要であると言い切ってみえるように私ども新聞で見る限り受け取れておるのでございますが、どうでありましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 同じ内容と言われますと、蓋然性があればいいということですか。蓋然性があればいいというのと競争制限にならないという必要があるというのと全く日本語では違うと思うのです。委員長の腹の中ではそうだと思うのですけれども、私ども受け取る場合、蓋然性があればいいと受け取っていいのか、あるいは競争制限にならないという状態になる必要があるというのか、どっちを私たち受け取っていいのか、もう一ぺん説明していただきたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 次に移りますが、その三・五から四になったということは委員長もちょっと私が言う前に触れられたのでございますが、私はその要素の中にやはり鋼矢板というものがクローズアップせられてきておるというふうに思います。この鋼矢板の件につきましては、公聴会でたしか建設省のほうから意見が出ておったと受け取っておりまするが、公聴会における発言は証拠力として取り上げる必要があるかどうか、あるいはおたくの心理的な判断にとどめておくべきか、その点はどう…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 そういたしますと、公聴会における供述というものは心証を得るということで、そんなに重要視されなかった鋼矢板が突然最もきびしい対象とされておる。何か合併をしたい立場になると、ちょっとこれだけはひっかかったかなという感じを受けるのじゃないかというふうに私は思うのでございます。建設省の発言あるいは公聴会の発言は、公取の立場ではそれは心証を得るとして受け取られておるだけにとどまっておるのか、あるいは現実にその公聴会の供述を裏づける御調…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 それでは、その重要な御発言に基づ いて、実地調査によるところの実態を鋼矢板に関する限りは御調査なさった上での結論だというふうに見て差しつかえございませんか。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 勧告書の中に富士、八幡の製品と川鉄、鋼管等他社製品との間に一級、二級というランクをつけておられるとは申し上げませんけれども、勧告書の中にはっきりとした製品の優劣をたしかつけておいでになったわけでございます。この点どのような実験に基づいておるのか、その点はどうでしょう。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 さらにもう少しお聞きしたいと思いますが、そういたしますと、需要家なり、学者とか権威者等の評価、いわゆる市場性に対する声というものを中心にしてそのことをなさった、こういうふうに受け取っていいわけですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 富士、八幡は、合併はできないけれども、公取から一級品という声があるということを堂々と言っていただいたことにたいへん喜んでおると思います。しかし逆に、だからしておれたちはなぜ二流品なのかということで、同業他社の諸君からはおそらくおたくへも異議が届いておると思います。こういうことは世論の調査としてはしかたがないと思いますけれども、現実にそういうふうな差があるとおたくは判断してみえるわけですか、どうですか。