塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○塚本委員 どういうふうにしてこれを解決するかということについて、お考えはどうでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○塚本委員 あくまで自由経済ですから、規制するわけにはいかない問題だと思いますが、私どもときたまキャバレー等へ案内されてみますると、何と盛況なことか。まさに数百人なんという人がよくもそろったものだと思うところにときたま驚嘆することがございます。こういうふうな姿を見てみまするとき、ほんとうに人が足りないということがうそのような感じがいたすわけでございます。いま私は、これを悪だとかどうとかいう意思はございません。だから、実はこんなに人はいる…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○塚本委員 私はきょうは徴税制度やそういうことについての、あるいはこまかい個々の問題をお聞きしようとは思っておりませんので、何とかしていわゆる労働力として、これだけ深刻な労働力不足が今日続き、これからさらに見通しとしてはたいへんな事態だ、そのときに私は、こまかい問題よりも、一番しろうとしてぴんとまいりますことは、不労所得のほうは税が少なくて、そうして労働力を一生懸命重ねることによって得たものは、いわゆる捕捉しやすいから、どうしてもそこに…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○塚本委員 いま産業界で人手不足がやかましく深刻に言われておりますのは、大体大都会でございます。幸い人手不足が叫ばれておる大都会には、たいてい五つや六つの大学があるわけでございます。だから中小企業、そういうところ、おもに中小企業の人手不足と大学のアルバイトをしたいと希望する学生との間に、地域的によく似合うわけでございます。それからもう一つ、中小企業は就業規則についてきわめて自由な体制をとっております。だから、これもアルバイトを希望する大…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○塚本委員 いわゆる働きたい人たちが個々ばらばらに行きますと、友だちを通じてやっておりますから、おつとめをしておるという意識がありますから、つい心ならずも授業を欠席してしまうというような形にもなってまいるわけでございます。これを、たとえば大学において五人ぐらいのグループをつくっておきまして、午前中だとか午後だとか、あるいはまた夜間だとか、こういうふうな一つのグループをつくっておいて、あるいは曜日ごとに——大学も三年以上になりますと、毎日…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○塚本委員 中小企業庁長官、どうでしょうか。その問題は現に行なわれているのですから、それの便宜さえ計らってやるならば、もっともっと希望者がふえてまいりますし、雇用者においてもスケジュールが組まれて、そしてつまらぬ、いってみれば流れ者のごとき諸君をつかまえて、金を先に払って、また逃げられてしまうというようなことがなくて済むし、これは、いま不足しておるところの大都会の、中小企業者と、そしてまた労働を希望しておるところの学生アルバイトとは条件…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○塚本委員 時間がございませんから、私、希望だけ申し上げておきます。おそらく人の問題は、さっきから申し上げておりますように、出生率が低下するのがあらわれてまいります十年先には、たいへんな事態になろうと思っております。いまにしてこの問題を解決しておかないと、この問題の深刻な事態は産業への重圧となってくるだろうと私は見ております。しかも大企業そのものと言いましても、何といってもやはり生産の七割は中小企業が背負っております。大企業は設計であり…
第61回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚本委員 最初、公取のほうにお尋ねしたいと思います。 両社から出された対応策では不十分だというふうな新聞報道がなされております。それにつきまして新聞では、レールはこれこれ、ブリキはこれこれ、鋳物銑はこれこれと、こういうふうな解説がなされておるようでございます。そういたしますると、この対応策さえ十分にやればいいという裏面の受け取り方も出てくるわけでございます。問題は対応策自身の問題というふうに受け取られる向きもあるわけでございますが、そ…
第61回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚本委員 もう一つだけ公取にお聞きしますけれども、問題は、おたくのほうが指摘せられたのは三品種に対する対応策が実は不十分だというふうな指摘が報道されております。したがって、文字どおりその三品種に対する対応策が問題だというふうにそのまま受け取られるべきかどうかという、おたくたちのその見解をお聞きしたいというふうに思うわけです。
第61回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚本委員 こういうことなんです、私のお聞きしたいのは。ずいぶん長い期間をかけて事前相談に応じて審査をなさった。その結果三・五といわれておりますこれとこれとこれ、それからさらにこれ、こういうふうな指摘がなされたわけでございますね。それで、その対応策をいわゆる会社側が出したところ、この三品種に対してこういう点が対応策として不十分だということだから、おたくのほうはこれから検討なさるなら全部検討なさることでございましょう、正式に出ざれたわけじ…
第61回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚本委員 木村先生にお聞きしたいと思いますが、富士、八幡の合併は競争制限をもたらすということがずいぶん新聞紙上におきましては報道されております。このことはすでに当委員会におきましても再三議論になったことでございます。そこで、いろいろな見解が出ておるようでございますが、問題は、同業他社が普通の場合ならばやっきになって反対しなければならぬにもかかわらず、この際は同業他社がいわゆる反対の態度に全く出てないだけでなくして、これには暗黙の賛成を…
第61回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚本委員 恐縮でございますけれども、私三人の先生方に同じ問題で時間がございませんから簡単にひとつお聞きしたいと思うのでございますが、正田先生、いま申し上げた同業他社が強く反対しないのは、どちらかということの判断に苦しむ。おそらく大衆もそうであろうと思うわけです。この点でお二人の先生方も簡単にひとつ御見解を聞かしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚本委員 木村先生にお尋ねしますが、私は中小企業者の諸君と折衝する機会が非常に多いのですが、彼らが言っておりますることは、一様にこの鉄鋼価格の安定ということをやかましく言っております。 〔委員長退席、浦野委員長代理着席〕 といいますのは、中小企業のおやじさんたちにどうだもうかるかと言うと、いま鉄が安いからもうかるよ、とこう言うわけでございますね。いわゆる価格の上下、たいへん変動が多いということは、もう私たち想像に絶するくらい多いのです…
第61回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚本委員 最後に正田先生にお聞きしたいと思いますが、いわゆる同業他社が反対しないということの私の判断でございますが、その見解をお聞きしたいと思うのですけれども、この五社ないし六社を見てみると、大きいところほど能率が悪いですね。こういう点を考えてみると、またずうたいが大きくなると総身に知恵が回りかねという表現のごとく、確かに研究開発費やあるいは販売促進という意味では大きな実力をあらわすであろう、このこと自身は国際競争力に対して日本にプラ…
第61回 衆議院 商工委員会 第9号
○塚本委員 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○塚本委員 最初通産省にお尋ねいたしますが、この株の処分につきまして、御承知だと思いますが、株界におきましてもこれはたいへんな人気の的になっておるようでございます。で、これはどうしてそうなったかということは、いろいろと原因があると存じますが、ただ、私どもの立場から申し上げてみますると、先に処分されて国会にこの法案がかけられたということに、まあ言ってみるならば――たてまえからいくならばこれでいいかもしれませんが、しかし、何かしらそれではふ…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○塚本委員 大蔵省にお尋ねしますが、これが処分なされたときのダウ式平価株価は幾らでございますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○塚本委員 現在は千七百六、七十円台になっておると記憶をいたしております。株価の状況によってということのいま局長の判断がありましたが、なぜ急がなければならなかったかという私の質問に対して、後藤局長からは、かつて株の状況が悪かったという話でございますが、しかし急いでやってみても、いまのダウ式平均株価からいいますと三百円ほど低いわけでございますね。もちろんそんなことが予測できるものじゃございませんから、私は安いときに売ったと文句を申し上げる…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○塚本委員 それでは、法律の廃止とともに、もう少し、いましばらくこれを持続させる、こういうことは考えられなかったわけですか。株もそのまま保有し、そしてまた、なるべく早くといっても影響力が大きいと思いまするので、いましばらく政府がこれを持っておるというようなことはできなかったわけですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○塚本委員 会社側にお尋ねしますが、これは、最初の立法の所期の目的からいたしますると、今日の段階では、その目的は大体達せられたというふうに受け取っていいわけでしょうか。会社の運営からいたしますと、今日の段階では……。