塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○塚本委員 株の常識からいいますと、それから高いところで分けるやつがおることはもうしかたがないから黙っておるが、しかしそれからダウ式平均株価が二百円以上上がっているにもかかわらず、それによりずっと安いところでもって関係者に割ってしまうということはいかにも――しかもそれは政府所有の株ではないか、だからそれより、いわゆる競争入札によって安くなるならそれはしかたがないと思うのです。そうじゃなくして、随意契約でもって安くしてしまうというところに…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○塚本委員 それはおかしいですよ。そういうことが株には当然あり得ることなんでしょう。増資があるなんてさっきいみじくも言われたとおり、しかもシェアは六〇%、こういうふうな株でありますれば、三菱化成ならずとも、ほかの会社だって私は当然飛びつく可能性があると思うんですよ。だからこそいま激しい追い込みの競争があるという話がいわゆる公取のほうから言われている。それならばほかの会社だって、そういうふうな形で二社だって三社だって競争入札になったらそう…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○塚本委員 どうしてもそういう合成化学の分野における企業内容になると、あなたはホームグラウンドだから、次から次へと系列の問題を出されると、私どもはしろうとですから、それはこれ以上つくことはできません。その点はもうおたくに私は一歩譲らなければならぬと思いますが、それにもかかわらず、株価というものはそういうものを飛び越えたいわゆるしろうとの予測というものだから、私はあなたたちが裏で暗いことをしておったとは毛頭思っておりません、しかし、もう少…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○塚本委員 こういうやり方なんかがあったらよかったと私は思うのですが、今度の九十万株というのは、いままで持っているところにほとんど割りつけてしまったでしょう。これを何か、ある程度関係のないところに一度株を持たしてみるとか――なぜ現在持っておる人だけに全部割りつけてしまったのか。もちろんそれは随意契約になるならそれしかしかたがないというふうに思うのですけれども、一部だけでもそういうふうな形を公開にしておくならば、あるいは株のいわゆる売り渡…
第61回 衆議院 商工委員会 第7号
○塚本委員 もう時間ですから、私、切り上げたいと思いますが、とにかくこの会社は三十八年以来一割という配当を続けておりますし、そしてこういうふうな形で一応競争入札の価格より安く割り当てられた。こんなありがたい会社ならば、これからそういうふうにしてもらえるような会社はないだろうかというふうな気持ちが経済人はみんなするであろうと思うのです。だからといって、この会社だけもうかっても特別税率を高くするわけにはいかぬでしょうから、結局何かしらこの会…
第61回 衆議院 予算委員会 第18号
○塚本委員 私は、民主社会党を代表して、政府提案の昭和四十四年度予算関係三案に反対し、小平忠君外二名提出になる予算案の編成替えを求める動議に賛成の討論を行なわんとするものであります。 なお、この際、日本社会党並びに公明党の提出になる編成替えを求める動議には、政策上の見解を異にいたしておりますので、遺憾ながら反対するものであります。 〔中野(四)委員長代理退席、委員長着席〕 政府提出の予算関係三案に反対する第一点は、わが党が従来しばしば指…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 先日来、鉄鋼の両社の合併に対する公取の具体的な表明がございましてから、が然大きな反響を呼んでおりますこの問題につきまして、私も質問をしてみたいと存じております。 私ども民社党は、この両社の合併につきましては、条件をつけて賛成の立場をとっておりますることは御承知のとおりでございます。しかし、それにもかかわらず、公取のほうからの見解が出されますると、新聞論調等におきましてはきわめて大きな反響を呼んでおりますが、その反響のおもなる…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 理想的な独禁政策の立場からいって、もし今日の法とに相当の開きがあるということがあるとするならば、それは法改正をする必要が出てくるのではないかと裏面からも受け取れる節があるわけでございますが、それほどまでにする必要はないか、あるいは現在の法のもとにおいてはある程度、これだけの解釈しかやむを得ないので、独禁政策としては理想的にいくわけにはいかないという見解があるのか、その点はどうでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 先ほど委員長から、まだ許可したわけではない、そのとおりでございます。しかし、事前審査の段階におきまして、これこれの三品種について危険があるというような判断が長い日月かかって大体なされたようでございます。そうであるといたしまするならば、この三品種及び〇・五と表現されております鋼矢板でございますか、この三・五に対しての対処さえするならば認められるという可能性は当然のごとく、一覧しただけではなくて、実にこまかい検討をなされた、そう…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 委員長の言われるのは裏から言われただけで、そういうことだと思うのですが、そうだとすると、その三・五品種を除いては、いわゆるおたくのほうに相談がありましたその内容であるならば、それはこの法には抵触しないと受け取っておるわけであります。世間もそう受け取っておる。おそらく会社もそう受け取っておるだろうと思うのです。そのこと自身、実は世間ではいろいろな風評が立っておる。それが新聞記事になっておるということだと思うのです。その点はどう…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 私も、この委員会におきまして委員長が実に厳正な態度で臨んでおられることを個人的にも敬意を表しております。そのことは、今後とも厳正に運営していただくことであろうと、私はそういう意味では非常に期待をいたしておるわけでございます。にもかかわらず、これまた私ども懸念をいたしておりますのは、新聞紙上等におきまして、公取の事務局員の中で、おたくのほうから結論が発表されましたとき反抗的な態度で臨んだような、だれだれ事務局員がやけ酒を飲んで…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 納得したという表面的な形ですけれども、事実、結論が出されたときにやけ酒を飲んだとかなんとかいうようなこと、事務局員の一部の中で捨てぜりふを残してうさを晴らしておるという記事を読んでおるわけであります。まさか今日の権威ある新聞の中で、そういうようなことが単なるやじ馬的な記事として出されたわけではない。独禁法に対するこの全国民的な注視の中に、ある程度のいわゆる事前審査の結論が発表になった、その同じ報道記事の中に並べ立てられておる…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 十五条の解釈でございますが、競争制限という問題になりますとき、今度もし二社が合併になった、またその意思表示をおたくのほうは受けてこれを事前審査をなさったわけですが、一位が巨大になる。そうすると、その競争制限というのは、一位になったものについて好むと好まざるにかかわらず追随させられるという結果が出る場合、ようございますか。それからもう一つの見解では、そういう好むと好まざるとではないけれども、いわゆる一位の巨大な会社がプライスリ…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 そうすると、経済合理的にという表現は、自由意思でもってでも、第一位に二位以下が追随していったほうが得だということによって、結果的にいわゆる市場支配という結果が生まれるというようなことは、経済合理的な立場でこういう形が導き出されるのではないか。そうすると、私が後段で述べたような、いわゆる二位以下が自由意思で一位に追随するという結果も、これは競争制限になると判断してよろしいものでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 私、微妙な問題だと思いますので再度お聞きいたしますが、経済合理的ということは、追随を自由意思でもってしたほうが、だれだって利幅は大きいほうがいいにきまっておりますから、そういう意味でいわゆる自由意思で追随をするということが、すなわち経済合理性のためにということで、委員長の見解から言いますならば、これは競争制限になるように私には受け取れるわけでございますが、その場合、追随せざる自由意思もある、そのとおりですね。その場合でも、経…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 この議論はやめにしておきます。追随せざるを得ないということが基本になっているわけですね。 それではもう一つお尋ねいたしますが、この独禁法の十五条の中に規定してあります競争制限というもの、私は公取の皆さま方がこの事前審査に入られる直前にお尋ねをしたことがございます。その当時は委員長は明確なお答えを避けておったと存じますが、いわゆる独禁法のできた当時は、資本取引の自由化という要素は全く考えられないときでございました。にもかかわら…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 今度は通産大臣にお尋ねいたしまするが、いまも公取の委員長のほうから資本自由化という意見が出てまいりました。おそらく通産省におきましても、そのようなことはより痛切に強く意見が出されてきたのではなかろうかと私どもは推察をいたします。ところが、特に鉄鋼業界は、逆にアメリカの業界に、俗に表現いたしまするならばなぐり込みをかけておるという。アメリカにおきましては、ニクソン政権において再び鉄鋼に対する輸入制限をすべき雲行きが出ておる。そ…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 公取の事前審査の内容を新聞等で散見いたしますると、個別品種についてのいわゆる審査がなされたようにうかがいます。ところが、これは通産大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、なるほど個別においては確かにそういう見解が出ることは、数字の上では過去の実績から私どもも納得がいくわけであります。にもかかわらず、八幡、富士という両社の総合力という点になりますと、また他の四社とは比較にならない巨大な重圧感を与えておるということに受け取られるわけ…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 現実は、私も、いまの局長の説明で、そうだというふうに思うのでございます。しかし一面考えてみなければならぬことは、確かに設備産業でございますね。設備産業であるならば、もう少ししっかりしたものをつくっておけばいいんだけれども、次から次へと、またこれも無限のいわゆる技術革新の波の中に立たされるということばが返ってくるとは私も思います。しかし、いずれにいたしましても、金もないくせにとにかく借金をどんどんして、そして設備をするというよ…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○塚本委員 けがの功名ということばがございますが、通産大臣おおこりになるといけませんけれども、通産省がりっぱな指導、きちっとした鉄鋼に対するむだな投資をさせないような指導方法があったならば、価格も安定して、そしてこんなことをせずに、むだな投資をせずに済んだであろう。にもかかわらず、通産省のきちっとした、歴代通産大臣の指導がなされておらなかった。きわめてルーズであった。そのために乱立して、そうして借金をした。そのことがおかげでよかった。ア…