塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 そういたしますと、そういう評価の差というものは価格におきましても私的独占の影響力があると類推されるわけですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 これは前にも委員長と議論したことがあると思うのですが、実際に質は違っていない、しかし需要者側においていわゆる評価の違いがある、確かにそういう点はあり得ることだと想定されるわけでございます。しかしそういたしますと、いわゆる独占の問題になりますときに、実質は独占ではないけれども、心理的に少しぐらい高くても、こちらがいいといわれているからこちらのものを買うという形に、需要者側から今度は好んで、いわゆる独占の価格のごとく需要者が受け…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 十六日の新聞に同意審決はむずかしいのではないかというふうな委員長の発言が掲載されております。ということは、現状からするならば、おたくの立場からいって、こちらの期待できるような対応策を出すことがむずかしいのではないかと想定されて、こういう発言をなさったわけですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 これはもちろん私この場で触れるのはいかがかと思いますが、ある週刊誌によりますと、実は問題なのは富士鉄の釜石なんだ、釜石さえ分離すればそれですべて問題が解決するんだというふうなことがあからさまにある雑誌に載っております。そういう政治的な問題は別にいたしまして、やはり釜石で製造しておるものが一番問題になっておるから、これさえ分離が——富士、八幡がやるかやらぬかこれは私全然関知いたしませんけれども、一番問題になっているのは釜石の問…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 一般論として同意審決がむずかしかろうという根拠はどんなところにあるのですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 さらにこれかれ具体的な対応策を両社から出されるならば、それをいわゆる参考にして結論を出しますということを、たしか前委員会で委員長はおっしゃったはずでございます。しかし今日の段階ではもはや合併中止の勧告が出されておる。この段階になりますると、対応策を八幡、富士が出すという状態になってきたときに、もはやそれは時期おくれだというふうに取け取っていいわけでしょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○塚本委員 先方で考えてというと、私も時間が来ましたからこれでやめさしていただきますが、先方がさらにこれで不十分だというふうに言われたと思うのです。そういうふうに受け取ると思うのです。だから、それではここまでするならばおたくのほうの言われる競争制限にはならずに済むということで、両社から具体的にさらに思い切った対応策をこれから提出をしたとするならば、それをもおたくのほうにおいてはやはりこれからのいわゆる審決には加味なさるものでございましょ…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 同僚委員から御質問がありました件につきまして、重ねて私からもお聞きしてみたいと思います。 これは「山田委員長の意向を受けたとして、非公式に「これから両社が出すと予想される最終対応策では、合併をそのまま認めるわけにはいかない」と説明」した、こういうふうな新聞記事になっておりますが、これは事実ですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 これは、委員長も注意を与えたという軽い程度のものだと思いますが、しかし、普通ならいいのですけれども、前回、これ以上対応策については、もうあとは一発回答なんだというふうな受け取り方が世間ではなされておるわけでございます。だから、それが正式に向こうの代表に向かって、そういうふうな意向の連絡があったということになると、その当否は別にして、私は何らかその間に一つの契機があったのではないかというふうな感じがいたすわけです。特に対応策を…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 その場合に、山田委員長は、委員長のそういう意向を相手方に伝えるべく、そういうふうに両委員に向かって指示をなさったわけですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 そうすると、委員長の意向として、梅田、亀岡の両委員が伝えたというのは、会社側に対して両委員が、委員長の意向を受けて、好意的に、審判とかそういうことに差しつかえのない範囲において、相手方にサービスのような気持ちで伝えたと、こんなふうに受け取っていいのですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 簡単に委員長や両委員がなさったことが、あまりにも——前回の発言では、もうあとは一発回答だというふうな報道がなされておるときにこういう新聞記事が出ますと、いかにもその中に作為があったような受け取り方を私も持つのです。しかし、私は悪意に解さずに、何かその間一つのアクションでもあったのではないかというふうに見て、これは明らかにしておく必要がある、かように感じたのでお聞きしたわけです。 そういたしますと、最終的な対応策が出ましたね。…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 そういたしますと、いま最終だけれども、どうも雲行きが悪い、もう少しこれを出そう、これを出そう、こうして、会社側がさらにおたくのほうの信用を得るための資料を次から次にとこれからも追加して出してくるということは、これはおたくのほうの信念を固める意味からいいまして、会社が出してきたときにはそれを参考になさるということで、これからもそういう追加の資料の提出あるいは対応策の補強、こういうことはあり得ると受け取っていいわけですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 これは私ども見ておりまして、なかなかむずかしい、委員長のほうでもずいぶんそれは御苦労だろうと思うわけです。といいますのは、おそらく対応策が出た、しかし、これらはすべて将来に向かってなんですね。だから、いまの段階でそんなことが実際可能であるかどうかという心配も出てくるでしょう。しかし、可能であろうとなかろうと、するという以上は、いわゆる社会的責任を持ってこれを裏づけるのだ、こういうように実施するのだと会社側は言うでしょう。この…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 そうでしょうね。それから私は、ここでもう一つ、その私的独占で最も重要な問題は、やはり市場価格の安定ということが問題になってくると思うのです。しかし、すでに委員長お感じになっておいでになると思いまするが、この合併がいわゆる具体化をされるに従って、市場価格が相当上がってきておりますね。私は、たいへんこのことを残念に思っておるわけです。私どもの党の立場から、基本的にはこれは合併には反対いたしておりませんことは委員長も御承知だと思い…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 もう一つだけ。この新聞報道の中にも、もう一つは、これは外だけの要因ではなくて、やはりうちの中でも永野社長が発言しておられるようでありますし、公聴会でも中山公述人が自己監視機関をつくるべきだ、たとえば労働組合の代表等を重役に入れて、そうして価格に対するいわゆる独占をさせないようなことをうちからさすべきだという発言が載っております。これは大衆に対する、いわゆる納得をさせる一つの方法だというふうに思うわけです。このことは、資料の中…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○塚本委員 それでは、これは、ないといいましても、やはり独占をさせないようにという、自己の監視機関として、ほんとうを言いまするならば、通産省自身もこの点では相当に責任を果たしていかなければならぬと私は思っております。 〔浦野委員長代理退席、委員長着席〕 ただ単に公取が審判するだけではなくて、公取の精神を実施させるためにも、通産省がそれに対して指導するということの必要性とともに、やはり企業責任として会社自身もそのような対応策をとるというこ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○塚本委員 最初大臣にお尋ねいたしますが、最近の産業界、特に今日中小企業の業界におきまして一番問題になるものは何か、こう聞きますると、すぐ返ってきますのは人手不足ということでございます。もはや人手不足という問題は、これはもう天然の現象として特に中小企業界においてはあきらめなければならぬ問題なのかどうなのか、あるいは施策さえよろしきを得るならばこんな形にならずに済むのではないかと業者は考えております。全体的な立場から見ますと、かつてのよう…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○塚本委員 私、かつて予算委員会でもこの問題を各大臣にお聞きしたところでございますが、はね返ってきますその第一の御答弁は、出生率の低下、これがいわれております。私は、これはおかしいと思うのですね。といいますのは、いまのいわゆる労働力になりつつあるのは、空前のベビーブーム当時生まれた子供たちが、若年労働者として一番働き盛りでいま産業界に入ってこなければならぬ時代でございまして、実は、出生率の低下ということは、おそらくこれから十年先に深刻な…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○塚本委員 確かに大企業対中小企業のいわゆる問題の中で、できるだけ中小企業に人を誘い込もうとするときには、生産性を高めていく、付加価値性を高めていくということによって相当に労働力を受け入れることができると私も信じております。しかし、私が当委員会でただいま御質問申し上げてみたいといたします意図は、労働力の対象となるいわゆる青年はたくさんいるのだ、にもかかわらず産業界に入ってこないという状態になっておる。ましてこれから絶対数が足らなくなると…