P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
エコノミスト/元経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
直近の役職
エコノミスト/元経済企画庁長官
直近の発言日
1999/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
  • 交通・情報通信委員会22 件・22%
  • 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
経済企画庁長官1999/07/16

145参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(堺屋太一君) 今、需要の減退が消費から起こっているようにおっしゃいましたけれども、確かにそれもありますが、設備投資も大幅に下がっております。 合成の誤謬ということをおっしゃいましたが、それは経済学で大変重要な問題であろうと思いますが、それをとめるために官僚統制をするのも、また統制の誤謬は引き起こすと思います。

経済企画庁長官1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○堺屋国務大臣 私たちの承知しておりますのは、インターネット、通信社系統のものに出ましたのが一時過ぎだったと思うのでございますけれども、公表時間が三時三十分でございますから、二時間ほど早く出ました。それがどこから漏れたのか、私たちなりに調べてみましたけれども、特定はできませんでした。 それで、今回、次の回から発表時間を八時五十分に繰り上げまして、証券市場が開く前に発表させていただくことで、万一の遺漏があった場合も影響を少なくしたいという…

経済企画庁長官1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○堺屋国務大臣 本件につきましては、従来QEの発表が大きな影響を与えたことがございませんので、突然のこと、今回初めてのことであったのですが、相当綿密に調べました。 関係者は、これをその時点で知れる状態にあったのは、経済企画庁の中では、大臣の私自身が聞いたのが十二時四十五分でございます。それ以前に聞いていた者が数名。それから、製作に当たった者、これは全部足さないと答えが出ませんから、限られております。それらの者を調べましたところ、そこから…

経済企画庁長官1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○堺屋国務大臣 従来の慣例、これはずっと長い慣例でございますが、経済関係官僚の中に、必要がございまして伝えるところが決まっております。

経済企画庁長官1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○堺屋国務大臣 できる限りのことはさせていただきます。

経済企画庁長官1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○堺屋国務大臣 私は十二時四十分でございまして、事務次官がそれより十五分ほど先に聞きます。研究所長がちょっと先に聞きます。それからどこへ伝えるかというのはそのときによって多少違いますが、たしか名簿といいますか、波及した先はあると思いますが、それは一応皆さんに、その先は皆さんに念を押しまして、そこから遺漏はなかったかどうかお調べいたしました。ところが、そこで返ってきた返事で、これが危ない、怪しいというのは今のところ見つかっておりませんが、…

経済企画庁長官1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○堺屋国務大臣 委員御指摘のとおり、年度ではかりますと、これから後、マイナス〇・二ずつ三期続いても〇・五が達成できる、計算上はそうなります。 この一—三でございますけれども、一—三の増加を見ますと、外需は、純輸出の方はマイナス〇・二、内需の方が二・二。そのうちで、官需、公の需要の方が一・一、民需が一・一。格好としては非常にいい格好をしております。 ただ、この中で、例えば民間設備投資は、前期に比べて二・五%の増加ですが、前期が減り過ぎてい…

経済企画庁長官1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○堺屋国務大臣 この数字で一番わかりにくいのは消費なんでございますが、消費は、主として家計調査というのでやっておりますが、家計調査はサンプルが少ない、それから独身者家計がない、さらには帰属家賃の統計がない等々の欠点がございまして、それぞれのものにつきましてより確実なものを補っております。 その中に、委員御指摘の自動車がございまして、自動車は台数で出しているという問題がございます。もっとも、このときも、自動車が軽にかわっていることでどれぐ…

経済企画庁長官1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○堺屋国務大臣 委員御指摘のとおり、まだ全額が使われているわけでございませんので、これはなかなか把握が難しい問題でございます。また、これが使われたことで他の現金が使われなかったというようなこともございますので、わかりにくいのでございますが、総務庁の家計調査報告の公表データによりますと、消費支出の品目で見ますと、三月、四月には、子供服やテレビゲーム等が前年同月比かなり大幅に増加しております。 例えば、子供服でございますと、三月で九・二、四…

経済企画庁長官1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○堺屋国務大臣 このたびの補正予算の中でも、役所の文書をデジタル化を促進しようというので、総理大臣のリーダーシップによりましてこれを予算化いたしました。金額はわずか四十七億円でございますけれども、省庁再編成に備えてすべてデジタル化しておきますと情報公開にも備えられるというので、できるだけ定型化できるようなものは各省ともやっていただくことになりました。 そこで、経済企画庁でも、私が事務次官に本部長になってもらいましてやってもらったのでござ…

経済企画庁長官1999/07/15

145衆議院 予算委員会 第21号

○堺屋国務大臣 先ほど閣議決定していただきました経済審議会の答申の中でも、この点は強く触れられております。 循環型社会をつくるということになりますと、個々の機構あるいは技術、自動車でありますとか太陽光発電でありますとかいうことのほかに、社会全般を原則リサイクル型の社会にしなきゃいけない。二〇一〇年を目途といたしまして、いわゆる静脈産業といいますかリバースインダストリーといいますか、資源から物をつくって消費するのを、逆に、消費を、廃棄され…

経済企画庁長官1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○堺屋国務大臣 委員御指摘のとおり、株価はこのところじりじりと上がってまいりまして、銀行にそのような含み益をもたらしておるということは事実でございます。 この一・九%、年率七・九%の経済成長率は、実を言いますと、私も予想以上のものでございました。その結果、我々が〇・五%のプラス成長を申しておりましたことしの初めまで、民間の三十以上の機関で、プラス成長を言うところはほとんどなかったのでございますが、最近になりまして十二の機関が修正をいたし…

経済企画庁長官1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○堺屋国務大臣 委員御指摘のとおり、一—三月は私もでき過ぎかと思うぐらいいい数字が出ました。それで決して安心しているわけではございませんで、経済企画庁といたしましても、なおこの現状は、経済は非常に厳しいと見ております。そして四—六、さらに四—六の後の今、現在ただいま、この七月ぐらいが非常に警戒すべきところだと考えております。 金融問題でございますけれども、金融問題は中小企業に対して、大企業の方は、直接金融等が出てまいりまして貸出残高の減…

経済企画庁長官1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○堺屋国務大臣 先日、経済審議会から答申をいただきまして、総理大臣の一月の諮問に対しまして、経済社会のあるべき姿というのを答申してくれました。 その内容は、先生の御指摘のとおりでございますが、ベンチャー企業を起こすにいたしましても、今のインターネット、電子機器の話にいたしましても、その底辺としての精神的なバックアップがあり、しかも、リスクをとる、そういうような冒険的な社会があり、全体の社会的なものが必要だ、この点を非常に明確に打ち出して…

経済企画庁長官1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○堺屋国務大臣 ただいまの数字は、それはまさに情報通信機関が合理化している状況でございまして、その結果、インターネットであるとかプロバイダーであるとかいろいろなものが出てきておるのでございます。世界的にそういう合理化が進むことによって新しい産業は生まれてまいります。古い例で申しますと、クロスバー交換機ができたときに電話交換手という職業がなくなったのでございますけれども、そのおかげで産業が発達して情報通信が栄えたのでございます。 今、日本…

経済企画庁長官1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(堺屋太一君) グローバル化の中で日本の雇用形態がどのように変わるかという御質問がございました。 先日、経済審議会からいただきました答申、「経済社会のあるべき姿」では、我が国が二十一世紀に築いていくべき経済社会では、グローバル化の中で、少子高齢化、人口の減少に備えた仕組みを持ち、常に生産性を向上して経済活力を維持するような仕組みでなければならないと指摘されております。 今後の我が国においては、少子高齢化の進展によりまして労働力…

経済企画庁長官1999/07/08

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 私は、生涯の経歴で一般公務員、経済評論家、小説家と生きてまいりましたが、委員の御指摘のように軍事特性に対する理解がございませんので、この問題について特別この場で述べるほどの知識を持ち合わせておりません。 現在のところ、行革委員が定められた方針が正しいと思っております。

経済企画庁長官1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 御指摘いただきました「経済社会のあるべき姿と経済新生の政策方針」というものは、御指摘のように本年一月、総理大臣よりの諮問にこたえまして、経済審議会が半年間にわたりましてまことに精力的な調査研究をしていただきまして、一昨日答申いただいたものでございます。 この答申は、二〇一〇年ごろの日本を想定いたしまして、この日本の社会経済のあるべき姿とそれに至るまでの政策活動を描いたものでございます。そこでは、経済構造や経済活…

経済企画庁長官1999/07/07

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 御指摘の点、そのとおりでございますが、今回の経済審議会におきましては、最近の経済計画が大体五年程度を計画期間としておりますのを、さらに延ばしまして十年ということを総理より御諮問いただきました。 人口減少等の大きなトレンドを考慮いたしますと、まず長期の期間を視野に入れて検討に努めたわけでございますけれども、二十一世紀初頭の十年程度ということになりますと、ちょうど委員御指摘のように人口が急に減りかける入り口というこ…

経済企画庁長官1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(堺屋太一君) 御指摘のように、NPOは昨年から登録を受け付けるようになりまして、現在、各都道府県及び企画庁の方で登録を受け付けている最中でございます。そういう意味ではできたてのほやほやのものでございますが、このNPO、ノンプロフィット・オーガニゼーションという定義もまたいろいろございまして、宗教団体、学校法人、医療法人等を含めた概念としてとらえますと、国民総生産の三・一%、十五兆二千億円ぐらいを提供しております。 ところが、…