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エコノミスト/元経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
直近の役職
エコノミスト/元経済企画庁長官
直近の発言日
1999/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
  • 交通・情報通信委員会22 件・22%
  • 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
経済企画庁長官1999/05/24

145参議院 本会議 第22号

○国務大臣(堺屋太一君) NPOについて、その社会的役割と雇用効果についての御質問がございました。 NPOにつきましてはいろんなとらえ方がございまして、公益法人、医療法人、学校法人等を含めて、広い意味での利益を目的としない組織という形で見ますと、経済規模といたしましてGDPの約三%を占めております。しかしながら、ボランティアなど市民活動団体という範囲に限って見ますれば、その経済規模はまだ極めて小さいものであります。もちろんこの中には専属…

経済企画庁長官1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○堺屋国務大臣 大変広範な問題でございますけれども、さきに経済審議会に対しまして小渕総理大臣から、経済社会のあるべき姿と経済新生の政策の方針について諮問がございました。私たちの審議会で今この問題を討議しておりまして、五つの部会をつくっていろいろと研究しております。 その中で、対外的な点で申しますと、やはり日本はしっかりとした経済力を持って、日本が諸外国から輸入する自由なマーケットを提供する、これが一つ重要なことだと考えております。それか…

経済企画庁長官1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○堺屋国務大臣 先生の御指摘のとおり、大体二〇〇五年ぐらいに人口がピークを打って、だんだんと減ってまいります。特に、労働適正人口と言われる六十四歳以下の人口をとりますと、もうことし当たりがピークでございまして、減少していく。そうすると、高齢者、女性などの働く環境をつくるということも大事でございますが、長期的に見ると、やはりずっと減っていきますから、これは、何らかで補わないと活力のない国になっていく。 御指摘になりました経済審議会の「「経…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 平成七年に行政改革が進められまして、関係機関の統合が議論されたときにはいろんな組み合わせが研究されたようでございますが、結果といたしまして、この日本輸出入銀行と海外経済協力基金との統合が最も至当であるという結論になりました。 短期的に申し上げますと、組織の面での整理合理化が図られるとともに、役員数といたしまして輸銀、基金合わせて現在十七名おりますものを十二名へと大幅に削減いたしまして、重複している海外事務所、こ…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 委員御指摘のように、二〇〇〇年に向けまして債務の削減を行ったらどうか、特に最貧国、最も貧しい国々に対する有償資金につきまして債務削減を行ってはどうかということを、欧米を中心としてそういう議論が出ていることは承知しております。 最貧国の債務問題につきまして、日本といたしましても、これから開発と自立にも配慮した形でいろいろと対処していかなければならない問題だとは思いますけれども、具体的には、援助している国々でパリ・…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 我が国の景気はバブル崩壊以来長期低迷でございまして、九五年、九六年ごろには少しよくなったのでございますが、九七年の初めからまた悪化してまいりまして、去年の十月ぐらいにはかなり厳しい状況がございました。 小渕内閣は、発足以来これに対しまして最大限の速度と規模で対策をとりまして、国会の皆様方の御協力を得まして、まず金融再生法案、金融健全化法案を通させていただきましたし、また中小企業の信用保証制度の拡大等も行いました…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 設備投資の過剰額がどれぐらいかというのは、計算の方法はいろいろございまして、明確に何兆円と申し上げることは非常に難しいのでございます。四十兆円、八十兆円、百二十兆円説、民間のシンクタンクを含めていろんなものがございます。 といいますのは、現にある設備を全部そのまま生きた設備としてみなして今の生産額との差をとるのか、あるいは現にある設備の中でも既に老朽化していて実働性がないものなのか、あるいはそれが借金を背負って…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 今八十七兆と言われましたのは、従来の設備投資の伸び率と最近の不況で需要が減った分との差を機械的に出したものでございまして、それをそのまま経済企画庁の公式見解と申すわけにはまいりませんので、ちょっと新聞紙上でそういう数字が出ておりますけれども、あれは一定の式に当てはめただけのものでございますので、参考程度にはしていただいてもいいんですが、必ずしも公式見解と見ていただきたくはございません。 また、年金の問題につきま…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 大蔵大臣が御指摘になりましたように、平成十年度の第三次補正予算というのは昨年の十二月に決定していただきまして、これが各地方自治体に回ってことしの初めに施行されております。これは十五カ月予算ということで、計算するとどれぐらいのものになるか、また十一年度から十二年度の方に繰り送りになるのもどれぐらいになるかというような点もございますので、小渕総理大臣の御指示もございまして、現状がどうなっているか、今フォローアップ調…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 行政改革を決める際にいろんな選択肢が検討されたと伺っております。広中委員御指摘のとおり、金融機関ということで開発銀行と輸銀という案も出たし、JICAと協力基金という案も出たようでございますが、いろいろと比較検討した結果、海外の金融関係を取りまとめますこの二つの輸出入銀行と協力基金を合併させることが一番いいという結論になったと伺っております。 そういたしますと、当然ながら特殊法人の整理合理化ということも進むわけで…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) かなり技術的な問題もございますので、詳しくは政府委員より説明していただきたいと思いますが、まず歴史的な問題がございます。輸出入銀行は昭和二十五年、一九五〇年に生まれておりまして、サンフランシスコ条約より先なんですね。当時、賠償その他いろんな今とちょっと違うような事情もございまして、そういうこととの関係もあって発足し、基金はそこから分離して六一年、六一年といいましても日本はまだOECDに加盟する前でございますから…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 委員御指摘のとおり、理事の方は両方合わせて十七名おりますのを十二名に大幅に減らすわけでございますが、職員の方は二名しか減りません。最初聞いたとき、私もちょっとがっかりしたのでございますけれども、日本の海外協力関係は金額の割に大変少人数で行っておりまして、これは効率がいいといえばそのとおりなんですけれども、業務の上あるいは情報の上、さらには環境、人権、いろんな観点を調べますと、やはり人手不足が甚だしいものですから…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 新銀行は、本法律の目的規定におきまして、旧輸銀部門を引き継ぐ国際金融業務等は引き続き大蔵省が、そして海外経済協力基金に当たります部門は経済企画庁が所管することになりました。双方にまたがります総務分野については共管ということでございますが、一次的な窓口は経済企画庁が担当させていただくことになっております。将来ともこういう形態でやっていければうまくいけるのじゃないかと思っております。

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 新銀行の所管でございますけれども、業務に応じまして、先ほども申しましたように、旧輸銀に当たります国際金融部門は大蔵省が、そして経済協力業務部門は経済企画庁が担当することになりまして、旧二機関の所管大臣が分担するということになっております。総務は両方にまたがることになっておるんですけれども、これは一本にまとめると申しましても、やはり業務内容が違いますし、峻別しておいた方がいいという部門もございますので、こういった…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 総裁はもちろん一人になります。

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 総裁その他理事の人事につきましては適材適所でその都度決めることになると思いますが、日本の機関でございますから、国際機関のように外国人を起用するということはまずないと思います。総理大臣の任命でございますから、広い視野で、最適の人材、経験、人格、学識のある者をその都度選んでいただけるものと存じております。

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) どのような人材が必要か。いろんなノウハウが必要になってくると思いますので、その点、具体的にどこがどうということは申し上げられませんけれども、委員御指摘のように官民あるいは学界などを含めて人材の交流を図り、より適切な人を部長とか支店長とか、そういうところにも入れていくことが大事だと考えております。場合によっては作家がなってもいいんじゃないかと考えるところもあると思います。

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 今回の法案の二十六条に定めております業務実施方針でございますが、海外経済協力業務実施方針は、国際協力銀行が行う円借款業務に関して総理府令で定めることとしております。その業務を効果的かつ効率的に実施するために重点を置くべき分野及び地域その他の事項について実施方針を国際協力銀行が策定し、経済企画庁長官が承認することになっております。 考えられる総理府令の具体的内容でございますが、今後検討する点でございますけれども、…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 業務方針と委員のおっしゃっております要請主義というのとはちょっとディメンジョンが違うものじゃないかと思うんです。 業務方針は、政府の方がこういう点を重点に置いておくという大きな線を決めております。その線をごらんになって、周知しておりまして、そこで各国が要請してくるということになりますから、これは要請してくるものは業務方針に沿ったものが要請されてくるということになろうかと思います。

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 過去にそういう例があったことは否定できないかもしれませんけれども、この二つの機構を統一することでそれが必然的になるとは全く考えておりません。 輸銀ベースで行います国際金融の問題と協力開発の問題とは峻別して考えておりまして、これが一緒になって大企業の露払いになるような形にならないように区分は峻別しておりますし、分けるところはきちんと分けて運営させていきたいと考えておりますので、委員が懸念されるようなことは起こらな…