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エコノミスト/元経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
直近の役職
エコノミスト/元経済企画庁長官
直近の発言日
1999/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会43 件・43%
  • 交通・情報通信委員会22 件・22%
  • 少子高齢社会に関する調査会11 件・11%
  • 行政監視委員会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 委員御指摘の件につきましては、新聞報道を通じて私も承知しております。本件につきましては、現在、外交ルート等を通じまして事実関係の確認を急いでいるところでございます。 なお、報道のあった円借款案件に関する入札、調達契約については、海外経済協力基金の調達ガイドラインにのっとり適切な手続の上で行われていることはそのようでございます。 いずれにいたしましても、円借款の適切かつ効果的な実施は極めて重要な課題と認識しており…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 今回のような報道がなされましたことについてまことに遺憾に思っておりますが、国民の貴重な税金を用いて援助を行う以上、援助が適正かつ効率的に実施されねばならない、そして被援助国に真に役立つ効果的な支援が行われねばならないと思っております。 こうした観点から、九八年度から円借款に係る交換公文に反汚職条項を導入するなど、不正防止チェック手続をとっているところでございます。さらに、本年二月からは不正競争防止法が実施され、…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 国際協力銀行の業務の情報公開については、政府機関の一員でございますので、情報公開に関する全体的な方針を踏まえまして積極的に取り組んでいきたいと考えております。 財務状況については、決算報告書、財務諸表等の公開を義務づけるとともに、役員の給与等の支給の基準につきましても、昨今の特殊法人の運営の透明性に関する関心の高まりにこたえて、広く公開することにしております。 また、出資・融資状況につきましては、現在、両機関に…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 国際協力銀行法案の目的を達成するために、経済協力に関する専門的な知見とノウハウが組織及び業務の運営に十分反映されるよう積極的に人材を養成していかなければいけないと考えております。特に、現地語、現地習慣等もございますので、そういう点を含めて人材を育成するということが必要だと思っております。 総裁につきましては総理大臣が任命することになっておりますけれども、プロパーの職員の登用につきましては、有能な人材の育成、活用…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 本二行が統合いたしますと、平成九年末で十九兆円を上回るほどになります。もっとも、これと同じときに開発銀行の方も合併いたしますので十八兆弱、大体似たような、少し大きいぐらいになります。これを民間銀行と比べますと、大体、東海銀行が二十兆、あさひ銀行が二十一兆、富士銀行になりますと三十一兆というような数字でございますから、いわゆる都銀の下位ぐらいに当たるほどの金額、額だけで言いますとそのぐらいになります。

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) 円の国際化問題につきましては、国際市場においては一般の市場とは逆に良貨が悪貨を駆逐するというような状況がございまして、やはり使いやすい通貨でないと使われないということがございます。その意味で、日本の通貨もかなり規制緩和その他で使いやすくしてまいりまして、日本の通貨をなるべく多くの国々に外貨保有あるいは決済に使っていただくように努めているところでございまして、重要な課題だと考えております。 円の国際化については、…

経済企画庁長官1999/04/15

145参議院 財政・金融委員会 第11号

○国務大臣(堺屋太一君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法律案の実施に努めてまいりたいと存じます。よろしくお願いいたします。

経済企画庁長官1999/04/13

145参議院 財政・金融委員会 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) ただいま議題となりました国際協力銀行法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 特殊法人の整理合理化については、行政の減量化と新たな時代の要請にこたえるため、総合的かつ全般的に見直しを行い、平成七年三月に、日本輸出入銀行と海外経済協力基金について、国際経済社会への機動的、効率的貢献のための執行体制の確立等を図る観点から、これらを統合するとの閣議決定がなされたところであります。 同閣議決定に基…

経済企画庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) まことに御指摘のとおりでございまして、日本の求人・求職数を見ますと、確かに製造業、それから建設業も減少に向かっているところがございます。これをサービス業が吸収してきたのでございますが、最近になってこのサービス業の吸収度合いがかなり悪くなってまいりまして、最近ではそれもマイナスというような月も出てまいりました。 アメリカの場合と比較がございましたが、日本とアメリカと見ますと、どういうところで就業者が多いか比率をと…

経済企画庁長官1999/04/07

145参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(堺屋太一君) 先生御指摘のとおりでございまして、現在ございます構造改革のための経済社会計画というのは平成七年の十二月に閣議決定をしております。平成七年という年は、比較的景気がいい年でございまして、実質成長率で三・〇%成長しました。翌年も四・四%成長いたしました。そういう中でつくられたものですから、かなり楽観的な見通しを立てておりまして、御指摘のとおり、構造改革をしなくても一・七五%、したら三・五%の成長をする、失業率も二・五…

経済企画庁長官1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(堺屋太一君) まず、前半の方の三月二十八日付の日経新聞、十三面でございますが、この点についてお答えさせていただきます。 この記事は結構長い記事でございまして、二つの部分がございますが、一つは、統計にいろんな癖があるということを書いております。これは統計のとり方等によりましてやむを得ないものがございまして、そういう癖を見ながら判断するというようにしております。 もう一つは、統計を早く出せということがございまして、統計見直しや早…

経済企画庁長官1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(堺屋太一君) 前回お尋ねいただきましたときにも、また発表しております景況判断におきましても、下げどまりしつつあるという表現を使っておりまして、悪くなるものよくなるもの今渦巻いている状況だと。雇用はその中でおくれて動く傾向がございます。これも統計の一つの重要なポイントでございまして、雇用がよくなるためにはまず企業が利益が上がると見越して設備投資をし、雇用をふやしていかなきゃいけない。まことに残念ながら、これからまだリストラが進…

経済企画庁長官1999/04/06

145参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(堺屋太一君) 御指摘のように、二月末で失業率が四・六%に上昇いたしまして、完全失業者という数字では三百十三万人というように増加いたしました。これから産業が再生していく段階では一部の企業でリストラが進むことはやむを得ないことでございまして、このためにある程度失業率が上昇するときもあろうかと思います。 今回の増加内容を見ますと、非自発的失業者、つまり会社を解雇されたとか事業が閉鎖になったとかというような方はむしろ減っておりまして…

経済企画庁長官1999/03/24

145参議院 本会議 第10号

○国務大臣(堺屋太一君) 消費者契約法についてお尋ねがございました。 選択の自由が広い市場経済では、公正な競争と事業者の情報公開が欠かせぬ一方、選ぶ者の自己責任も重くなることから、消費者と事業者との間の契約に広く適用できるような消費者契約法の制定は重要であると認識しております。また、産業界におきましても、この点については一定の理解が得られたものと考えております。 本年一月の国民生活審議会の報告においては、消費者契約法をでき得る限り速やか…

経済企画庁長官1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○堺屋国務大臣 前田委員仰せのとおり、伊比さんがみずからの力でアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞をおとりになったこと、大変慶賀の至りでございます。特に「パーソナルズ」という、高齢者の実態をお撮りになったというのは、これからの日本にも参考になることかと思います。 お尋ねの留学の件でございますけれども、私もけさこれを見ますまで、正確なデータを持っておりません。と申しますのは、これはJICAの話でございまして、本日御審議いただいております国際…

経済企画庁長官1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○堺屋国務大臣 御指摘のとおり、輸銀と基金の統合というのは行革論議から出てきたものでございますけれども、私は、やはり統合すべき合理的な根拠がある、今もあると考えております。これを統合することによりまして、ODA、非ODA両方を迅速に、窓口を一本にして行える、また人材の活用も広く応用できる、そういうような利点が出てくると思います。 また、アジア危機に際しまして、輸銀と基金の資金を合わせて援助を行うというようなケースも出てきております。さら…

経済企画庁長官1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○堺屋国務大臣 この銀行が統合されました場合には、二つの違った部門もございます、総括的な部門もございますので、あらゆる観点で情報公開は重要だと思っております。その点につきましては、この銀行の法律にも細かい規定もございまして、公開することにもなっておりますし、また、インターネット等を通じて迅速に発表していきたいと思っております。 こういうことを通じて、情報公開を通じて、皆様方、全国民の批判も受けながら、さらに立派なものにしていきたいと考え…

経済企画庁長官1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○堺屋国務大臣 もともと、この二つの組織でございますけれども、輸銀の方は一九五〇年、サンフランシスコ条約以前にでき上がっております。当時の、非常に輸入金融も貧しかった、輸出も難しかったというようなときから始まっております。 一方、基金の方は、たしか一九六一年、日本がやや豊かになりまして、国際的にもそれなりの貢献ができるだろうというようなとき、これは、当時ありました賠償とも関係がございましてでき上がったような経緯がございまして、それぞれ違…

経済企画庁長官1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○堺屋国務大臣 中国はアジアの大変大きな国でございまして、国際経済にも重要な意味を持っております。そういう意味で、中国に対するODAは日本にとって重要な、経済的にも、国際政治的にも重要な意味を持っていると考えております。したがって、ODA大綱の原則に十分注意しつつ対中援助を行っている次第でございます。 小池委員御指摘のとおり、近年国防支出が増加しておりまして、それは金額だけではなしに、GDP比率で見ましても、一番少なかった一九九五年は一…

経済企画庁長官1999/03/23

145衆議院 商工委員会 第8号

○堺屋国務大臣 御指摘のとおり、日本の援助が顔の見えない援助という点につきましては、私も痛感しております。 私も、かつて七年間、「あすの世界と日本」という番組をやりまして、三百五十本海外取材をいたしました。そのうちの百本以上がこの海外協力事業でございましたが、ほとんど日本の援助と知られていない、あるいは日本以外のそれを施工した会社、あるいは設計した会社、あるいはそこに長くいて人民のために尽くした個人の属する国、そういったところの援助と思…