堤富男
会議録に記録された「堤富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 453 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1993/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会69 件・69%
- 決算委員会13 件・13%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○堤政府委員 監視体制といいますのは、どこにそれを捨てるかということがなかなかわからなくて、日本海全部ですとか、あるいはほかの海を全部見張るということはなかなか難しいと思っております。ですから、そういうことよりは、有効性という観点から、特にこれは鋭い議論をしたことはございませんけれども、むしろ繰り返しやらないようにロシア側に抗議を申し続けるということが非常に重要なことだと思っております。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○堤政府委員 ファクトでございますので、私の方から答えさせていただきます。 電力業界が自民党の機関紙に対して広告費を出しておりまして、先生のおっしゃるような意味での広告という名前つきのものはあるいはないかもしれませんが、事実上、エネルギーの重要性ですとか省エネルギーの重要性ですとか、そういうことをいわば記事体広告という形で機関紙に出していただいているのがその広告という意味でございます。
第128回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(堤富男君) お答えを申し上げます。 エネルギー需給見通しは二〇一〇年、二〇〇〇年と二つございますが、いずれにいたしましても、地球環境問題ですとかあるいは経済成長あるいは安定供給確保というような観点から最も望ましい姿を描いたものでございます。 ただ、最近その見通しの達成につきまして若干当初とは違った状況に来ております。一つは予想を上回る消費の伸びでございますし、一方では原子力発電所の立地がなかなか難航しておる。それから新エネル…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、昨年の二月二十七日、この委員会にて御指摘を受けた後、九州鉱山保安監督局をいたしまして調査をいたしました。その結果、二つの事実が判明いたしまして、一つは、今御指摘のガス爆発寸前ということではございませんが、ガス燃焼災害が発生をしていたにもかかわらず報告がなされていなかった。それから、月報と我々称しておりますが、毎月ある一定以上の災害について報告をするべきところを、これが過少申告…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○堤(富)政府委員 三池炭鉱が社会的な意味におきまして大変地区の振興にも役に立っている一方、最近の状況を受けまして減産に至っているというのは非常に残念なことでございます。ただ、いかにどういう状況にあろうとも、保安確保というのは当然のことながら最優先ということになるべきであると私たちは思っておりまして、それに対して保安の確保が完全に行われているかどうかということは、常々ウォッチをしてまいりたいと思っております。最近の状況では、減員がある中…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○堤(富)政府委員 水俣病の訴訟に関しましては、先生御指摘のとおり、昨年の二月七日には東京地裁の判決があって、法的責任ということは否定されたわけでございますけれども、政治的責任があるというお話も承知しております。また、本年三月二十五日、熊本地方裁判所の判決におきまして、国の損害賠償責任が認められたというところも十分承知をしております。 ただ、今回の判決につきまして我々の今考えておりますことは、国のかねての主張が認められず、国の賠償責任が…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 昭和三十年代、日本の成長過程において大変な公害問題が水俣病を含めまして起きだということを反省いたしました結果、昭和四十二年に公害対策基本法が制定されて以来、そういう意味では大気汚染防止法とか水質汚濁防止法等、典型七公害にわたります個別の規制法が制定され、今御指摘のございましたような有害物質の排出については非常に厳しい抑制が行われてきたわけでございます。そういう意味では、四十年代におきまして、ある…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 まず、環境基準という形で、世界の、WHOとかの国際機関あるいは各国の規制等を十分勘案しながら、遜色のない環境基準を定めておるわけでございます。これは当然のことながら、人の健康あるいは生活環境を破壊しないという観点から、大変厳しい、あるいは国際的に遜色のない環境基準が定められておるわけでございまして、例えば昨年十一月に環境庁長官が閣議で御報告された件でございますが、「人の健康の保護に関する水銀等の…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 デポジットにつきましては行革審あるいは新経済計画等で検討を促されておりまして関係省が今それぞれ検討をしている段階でございます。通産省もまあ非公式な形ではございますけれども検討を始めておりますが、なかなかデポジットというのは難しい面もございます。今おっしゃったような意味で、散らかっている空き缶をある一定のところまで持ってきてお金を返してもらうというところであるわけでございますが、その後その集めた空…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) 環境税の御質問につきまして、特に環境基本法との関係で御説明をさせていただきます。 環境税につきましては、世の中でいろいろ環境税という言葉を使うときに、私はどうも三種類ぐらい、どういうものをイメージするかということで違いがあるような気がしております。 まず第一に、環境のためにお金が要る、財源が必要であるので税を課すというのを環境税とおっしゃる方もいます。これを第一類型と申し上げます。 それから第二類型は、環境のため…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) リサイクルの重要性はおっしゃるとおりでございまして、しかもそのリサイクルを実際に推進する場合には、回収、利用、販売というところ、三位一体という言葉を乱用して申しわけございませんが、大事な点だと思っております。この法案におきましては、その利用面のところを拡大することによって全体として回収量が上がり、それが回収に携わる方たちにも大変大きないい影響があるということを一つの大きなねらいにしておる次第でございます。 それか…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) このCO2の目標につきましての産業界の受けとめ方を一言御説明させていただきたいと思います。 産業界の受けとめ方は大変厳しいと受けとめておりまして、日本の省エネ率というのは世界でも最高でございます。OECD平均一〇〇としますと三分の二の六六%ということでございますから、世界でも一番省エネの進んだ国であります。さらにそれを達成するということは大変難しいことだということでありますが、経団連におきましても、経済同友会にお…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) グリーンエードプランというものを通産省としては、この数年来発展途上国の環境問題を解決するための一つの大きなかぎということでやらせていただいております。 まず、このグリーンエードプランの第一段階といいますのは、発展途上国と政策対話をいたしまして、その際には、例えば四日市の昔の写真と最近の写真を両方見せて、その間においてどれだけの損失があったかということを御理解いただくことによって、公害というのは早く対処しないと後で…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) 環境という問題は非常に幅が広うございまして、公害問題あるいは森林の問題、それから最近の炭酸ガスの問題、非常に多岐にわたっております。いろんな場面で情報交換をしておりますが、一方で、炭酸ガス問題のような場合には、むしろアメリカですとかECとかそういう先進国で地球を分担しながら観察をし、情報交換をする必要性があると思います。 それからアジアにつきましては、APECあるいはそういう多国間の場、あるいは個別にお話をするバ…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) 先ほど大臣の方から御説明がありましたように、炭酸ガス問題は結局百分の四十にしないと温暖化がとまらないという状況の中にあって、最近環境グループの中では、江戸時代の生活というのはどうであったかということに非常に関心を持っております。確かに、百分の四十に生産活動、生活レベルを落とすということ、もしこのままいきますと三百四十五億トンになるということになりますと百分の十五ぐらいにするということになってくるわけでございますか…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) 大深度の利用というのは各省庁かなり熱心に研究した時代がございます。それで、技術的には解決できたもの、地下鉄のようにできたものもありますし、まだその下で発電を行うとかあるいは蓄電を行うとか、そういうような議論もしたこともございます。ただ一方で、これは民法の土地所有という制度の問題とか、天は天心、地は地心まで所有権という考え方の中で、どこまでを制度的な例外とするかというようなこともございまして、私の記憶が間違いでなけ…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) 環境税の問題につきましては先ほど御説明しましたように非常に高率になる、国際的な関係があるというようなことがございますが、通産省三審議会を合同でやりました結論といたしましては、今後引き続き十分かつ慎重に検討を続けるという考え方になっておる次第でございます。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) まず、おっしゃった意味での三つの手法ということで、規制による手法あるいは税金、課徴金による手法それから助成による方法という三つのカテゴリーがあったことは事実でございます。それぞれにつきまして、一九九〇年のレベルを二〇〇〇年に達成させるための安定化の施策としてどれがいいかという議論を審議会等でやりました。 必ずしも、各省の間で意見の差があったというふうには私は理解しておりませんが、規制につきましては、いずれにいたし…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) 大きく分けまして一般的事項と、それから幾つか事業の中でも分野がございますのでそれぞれございます。 一般的事項といたしましては、企業かごの計画をつくる場合、目標を定めることをぜひお願いしたい、そのためにはどういうことをやると確実性があるかどうか、計画性を持っているかどうか、あるいはその実施体制はどういう形のものがいいかというようなことを定めます。一般的なところはそういうことが中心でございます。 分野別には、工場、事…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) おっしゃるとおり、地球環境問題でございますので日本一カ国の取り組みだけでは十分でないと思っておりまして、もともとを申し上げれば、国連の会議の場でも現在専門家レベルでの会議が行われておりますし、これから開発委員会等の中でも議論が進んでいくと思います。 それから、各国に対する考え方でございますが、先ほど申しました二国間ではグリーンエードプラン、あるいは対日支援のような形で個別に一つ一つやっていくわけでございます。それ…