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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
453 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会69 件・69%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

453 件中 20 件を表示
通商産業省立地公害局長1993/03/29

第126回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(堤富男君) 中小企業関係におきましても大変大きなウエートを占めておりまして、御指摘のように第三章において特に中小企業を別記し、しかも手厚い保護ということになっております。 ただ、これは環境問題でございますので、特にそのメリットを受ける基準を甘くするということでは何のために助成するかということがわからなくなりますので、クリアする基準のレベルについては大中小皆同じ、ただしそれを受けるためのメリットは中小企業に手厚くする、そういう…

通商産業省立地公害局長1993/03/29

第126回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(堤富男君) おっしゃるとおり、この中には幾つかの特例がございます。その特例の中で特に指導をするということも、引き上げる方向でやりたいと思っております。

通商産業省立地公害局長1993/03/29

第126回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(堤富男君) 支援関係で承認制度を取り入れるときに当たりまして、先生のおっしゃるような意味の行政コストがたくさんかからないようにというお話は、十分我々も理解をしております。その観点から、私たちとしましては二つのことをこの法案に盛り込んでございますが、一つは中小企業関係の非常に件数の多いものにつきましてはすべて都道府県にお任せをするという形をとっております。 それからもう一つ、大企業関係につきましてもすべてを承認にかからしめると…

通商産業省立地公害局長1993/03/29

第126回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(堤富男君) 地球環境に対処する方法として規制的な考え方というのもあるわけでございまして、せんじ詰めますと割り当てをしてそれをぎりぎり守らせるという考え方ももちろんあるわけでございます。それから環境税といいますのも、例えばCO2の排出をどのくらい企業がやっているのかということを一つ一つ調べて、それに税金をかけていくというやり方もあるわけでございます。 そういうハードな手法ではなくて、今回とりましたのはどちらかといいますと先ほど…

通商産業省立地公害局長1993/03/29

第126回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(堤富男君) 実際に与えられました承認権限ですとかそういうことに当たって、公平さをまず旨とすること。それからもう一つ申し上げたいのは、非常に明確性というんでしょうか透明性というものを確保するという意味で、この法律一省エネ法も省エネ支援法の方も承認基準あるいは基本指針あるいは努力指針というような形でそういうものについての明確性を、予見性を与えていく必要があろうかと思っております。 今のところ承認基準につきましては、例えば省エネ法…

通商産業省立地公害局長1993/03/29

第126回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(堤富男君) コストの点が大変重要であるということでございますが、おっしゃるとおりでございまして、規制がなかなか難しいということと、あと将来エネルギーについて制約があるということになりますと恐らくコストアップということのおそれがあるんではないかと思っております。したがいまして、環境税を入れるというような考え方は、その流れを前倒しにして早く国民にそういうことを気づかせるべきだという議論も一つあるわけでございます。先ほど申し上げま…

通商産業省立地公害局長1993/03/25

第126回 衆議院 商工委員会 第6号

○堤(富)政府委員 回収業者につきましてお答え申し上げます。 回収業者についての保助成は、今回の法律自身では助成措置は必ずしもございません。ただ、従来から、回収業者に対する措置は法律と関係なくやっている部分はあるわけでございます。

通商産業省立地公害局長1993/03/25

第126回 衆議院 商工委員会 第6号

○堤(富)政府委員 今回の法律自身も決して回収業者へのいい影響がないということを申し上げておるわけではございませんで、今回、古紙全体の需給バランスが崩れておる、そういう意味では、この法律が少しでも多くの古紙を製紙メーカーが買うようになるような助成を講じているわけでございまして、いわばリサイクルの心臓部分を活発化させることによって全体としての循環をよくするという意味では、古紙回収業者に対するものがあるわけでございます。 それから、御存じの…

通商産業省立地公害局長1993/03/25

第126回 衆議院 商工委員会 第6号

○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 この省エネ・リサイクル支援法につきましては、その立法の根拠となる考え方が、地球温暖化等新しい経済的環境問題が出てきたというようなことから、省エネを、あるいはリサイクルを事業者に対して自主的に一つの目標を持ってやっていただきたいということを促す法律でございます。 そういう意味では、この十年間で、ある意味で力を入れて一生懸命集中的にやっていただいて、二〇〇〇年という一つの目標も頭に置きながら十年間と…

通商産業省立地公害局長1993/03/25

第126回 衆議院 商工委員会 第6号

○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 新疆ウイグル地区のNHKのテレビは私も見させていただきましたが、確かに出火箇所が四十二カ所もあって、今まで失われた石炭が二十一億トンもあるというような話を聞きますと、何かしたいという気持ちはおっしゃるとおりだと思います。したがいまして、私も自分の技術担当の方たちとも御相談申し上げましたが、必ずしもあれは日本で消す技術的な能力があるかというと大変難しいような気もいたしております。しかしながら、もし…

通商産業省立地公害局長1993/03/25

第126回 衆議院 商工委員会 第6号

○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 現在OECDで委員御指摘のような検討がされております。三月と言われておりますものは、報告書がまとまったわけでございますが、必ずしも政策に対する勧告というところまではまだ行っておりませんで、大変難しい税制でございますので、さらに二年間検討をするということになっておる次第でございます。 それから、OECDで検討しております環境税というのは、俗に言う経済的手段ということの中身でございまして、一つは、税…

通商産業省立地公害局長1993/03/25

第126回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(堤富男君) 委員御指摘のとおり、環境問題というのは決して景気の動向だけに左右されるものではあってはならないと思っております。特に、最近の地球環境問題といいますのは環境問題の基本、地球の環境の根幹に触れる問題でございますので、少しでも前へ進んでいくということが必要ではないかと思います。 今回、大臣の所信表明にもございましたように経済成長、これも先ほどからの御審議の中でたくさんありますように、三%、三・五%という中期的路線を守っ…

通商産業省立地公害局長1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堤(富)政府委員 御要望のございました固定資産税、相続税、これはそれぞれ技術的な問題ですので私の方から答えさせていただきますが、固定資産税につきましては、特定設備ではございますけれども、現在三分の二にずるという減免制度が一応適用になっております。ただ、回収業者一般に対して特定設備ではなくてすべての資産について……(常松分科員「土地だよ」と呼ぶ)土地も含めてやるということにつきましては、政府全体として検討いたしたわけでございますけれども…

通商産業省立地公害局長1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 この炭素税というのでしょうか、環境税の問題につきましては、いろいろ議論があったわけでございます。こういう形で地球温暖化にどのように対処するかという手法を、昨年通産省でも三合同審議会を開きまして、いろいろ勉強したわけでございます。 それで、大きく分けますと三つの分類になっております。一つは数量的な規制をするというような規制的な手法、それから税・課徴金によるような手法、それから助成的手段によるような…

通商産業省立地公害局長1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 実際の状況、現場の状況を踏まえて御質問でございますので、我々も大変勉強になりました。今回の支援法の支援措置というのは、我々もそういう御苦労を想定しながら大変レベルの高い支援措置にしておるわけでございます。利子補給をするということも実は大変なことでございますし、設備を導入する際の税額控除もなかなかこれは一般的には広く認められている制度ではございませんけれども、そういう支援のレベルとしては大変高いも…

通商産業省立地公害局長1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○堤(富)政府委員 先生の御質問大変広範な御質問でございますが、確かに炭酸ガス、地球温暖化問題を考えていきますと、我々の文明がいかにあるべきかというような非常に大きな議論になるわけでございます。ただ日本の今の状況を見ますと、一人当たり二・五六トンの炭酸ガス排出量でございますが、これはアメリカの五トンとかカナダの五トンあるいはドイツの三トンなどと比べますとかなり効率の高い社会であるわけでございまして、確かに今の御指摘のように幾つかのむだが…

通商産業省立地公害局長1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 発展途上国への技術移転の必要性はつとに言われておるわけでございますが、具体的にやりますと、幾つか先生のおっしゃるような意味でのネックがございます。まず一番最初のネックは、発展途上国の公害なり環境の問題に対する認識の問題というのがございまして、そういうものが必要であるということを、しかもお金をかけてやることが必要であるという認識を持つまでがかなりの時間がかかります。それから、せっかくそういう認識を…

通商産業省立地公害局長1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○堤(富)政府委員 先ほど申し上げましたように、発展途上国に対する公害環境技術の移転に関してはいろいろ問題がございます。その中で特に大変になりますのは、日本の公害技術というのは世界でも最も厳しい基準をつくり、その基準に適合し、しかも、非常に競争の激しい社会の中で磨き上げた技術でございますので、これそのものをそっくり発展途上国に移すとなりますと非常にお金もかかるし、一方でメンテナンスの費用もたくさんかかるというようなことがございまして、発…

通商産業省立地公害局長1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○堤(富)政府委員 お答え申し上げます。 回収業者の重要性については、鈴木委員と我々の認識は全く同じだと思っております。そういう意味で、東京都が特に関東圏の回収業者の悩みをアンケート調査でくみ上げていただけるということは大変時宜にかなったものだと我々は思っておりますし、その結果がまとまり次第、私たちの方にも報告をいただけることになっておりますので、その結果、我々にも参考になることが必ずあるとは思いますが、それを見て必要な対策をバックアッ…

通商産業省立地公害局長1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○堤(富)政府委員 前半の回収業者に対する対策、特にストックヤードの対策につきましては、我々も大変問題が大きいものと認識しております。東京都のアンケートの中にも、周りじゅうから批判を受けているのではないかとか、承継税制が大変じゃないか、税の負担が大変じゃないか、この辺の状況が浮かび上がるに従いまして、具体的な施策を講じてまいりたいと思っております。 それから、空き缶の問題でございますが、これは確かに、先ほど申し上げましたように、空き缶を…