堤富男
会議録に記録された「堤富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 453 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1994/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会69 件・69%
- 決算委員会13 件・13%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○堤政府委員 大臣からの御説明の若干補足をさせていただきます。 この十二分野を選ぶ過程で一つ議論がございました。従来は、どういう分野が伸びるかというと、先進諸国を見ると必ずお手本があったわけでございますが、今回の場合には実はお手本がなくなったというところが、新しい時代に入ったというふうに我々は感じております。 そういう意味では、ここに書いてあるようなものを、本当に自分たちの欲しいものは何だろうか、社会的ニーズとは何だろうかというようなも…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○堤政府委員 私たちも、新しい事業を起こすという点におきまして、NASDAQのようなものの役割というのは大変大きいと思っております。新しい事業を起こすためには、もちろん、いい技術のシーズがあること、そのシーズが開発で伸びていくこと、そういう段階では、私は、政府の研究開発補助のようなものあるいは政府の債務保証のようなものというのは大事だと思います。 それがさらに事業化をしていく段階、さらに発展していく段階というあたりになりますと、非常に民…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○堤政府委員 お答えを申し上げます。内外価格差という場合に、従来は消費財の方に非常に注目をされておりまして、通産省としても、日本の商品がアメリカ、ヨーロッパでどういうふうに売られているか、それから外国の商品が日本でどう売られているか、両側の内外価格差を平成一年以来毎年調べておるわけでございます。 ただ、最近の問題は、さらにそれが国民生活だけの問題ではなくて、産業にとって使用する中間財についても内外価格差というのがあるのではないか、その結…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(堤富男君) おっしゃるような意味で新しい産業、新しい需要というのは何かというのは大変に難しい問題でございます。特に、昔というんでしょうか、二十年、三十年前のときですと、アメリカとか日本の先を走っている国を分析しますと、この次は自動車産業がくる、この次は家電産業がくるというようなことで非常に見つけやすいという状況がございました。今や日本がフロントランナーというんでしょうか、世界の中でも先端を走るようになりますと、一体どういう分野…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(堤富男君) お話ございましたように、アメリカは八〇年代ドル高の時代がございましたが、あのとき言われましたのが、本来なら三十年かかって失う産業を三年で失ってしまったというようなことが言われております。日本で最近起きております円高は、確かに昨年の円の高くなりぐあいとことしの高くなりぐあいとでは、去年が一五%ぐらいであったのに対してことしは五%あるいは多くて一〇%ということで、去年よりは少ないという見方もありますが、やはりこれらは累…
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(堤富男君) ちょっと手元に数字がないのでございますが、きょう自動車工業会と大臣とお会いしたときの話もございますが、一円で五百億円とか、それから、それはある意味で経常収支の一割ぐらいになると、一円で。今のはもちろん全社です。
第129回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(堤富男君) まず、消費者にとって日本の円というのは一ドル二百円しか価値がない。それから、国内の卸売物価という形で国内の工場がどのくらいの価値のあるものを使っているかということですが、これは一ドル百七十円ぐらいのものになっております。したがいまして、二百円のコストの労働者を使い、百七十円のコストの部品、材料を使い、あるいはサービスを使い、それで百五円とか、きょうは百円台でございますが、そういうことで競争するというのは大変になっ…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) 大変、私の立場からいいますと今答えにくい立場であるということはまず申し上げたいと思います。 まず、この機械的試算を出した意味でございますが、これは本当の意味で機械的に計算をし、これで選択肢がこれでございますということを言ったのではなくて、その計算の中からいろんな意味での議論を巻き起こしていただいて、財政全体あるいは消費税の問題、そういう問題についての御理解を深めていただいて、議論が深まるということをねらったものと…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(堤富男君) 大変、繰り返しの答弁になって申しわけないんでございますが、そういう意味では政府全体として税制調査会に今審議をお願いしている段階でございますので、通産省としての意見は差し控えさせていただきたいというのが立場でございまして、大変申しわけございません。
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○堤政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、内需型の産業構造にしていくということでございますが、今後幸い日本で出てきます需要というのが、社会ニーズ、例えば住宅あるいは福祉あるいはこれを支える情報化というものほかなり内需型のものがあるわけでございますが、そういう新しい分野に産業を興していく必要があるのではないか。その中で十二分野をとりあえず選びまして、ことしの二月に発表さしていただいております。六月までの産業構造審議会の中で十…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○堤政府委員 空洞化の問題について一言お答えさせていただきます。 先生御指摘のように、空洞化を防止するためにはやはり国内に技術基盤を保持するということが非常に重要だと思っておりまして、既存企業というのが現在非常に日本に住みにくい、ゆがみのある、内外価格差等に見られるコストが非常に高いというようなことを早く是正していくことも必要でございますし、あわせて、新しい分野における技術、そういうものを生み出していくということも非常に重要だと思ってお…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) お答え申し上げます。 核兵器用のウランの高濃縮のものといいますと、ウラン235が一〇〇%ぐらいあるものでございまして、普通は二、三%の濃度のものを原子力の発電用に使っておるわけでございます。したがいまして、もし実際に使う場合にはそれを希釈するということになるわけですが、実は日本は核兵器国ではございませんので、どういう種類のものがどういうふうにやったらできるのかというところの、安全性の問題について理論的には可能では…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) 現在、電力需要は大変年々増加をたどっている段階でございます。最近の数カ月のところは最近の不況を反映しましてやや衰えてはおりますけれども、今後とも需要は伸びでいくと思います。 現在約一億六千ぐらいの施設を持っておるわけでございますが、二〇〇〇年にはこれが二億二千、あるいは二〇一〇年には二億六千というような形で電源の施設がふえていくことが予想されるわけでございます。その中で、特に一番大きいのは原子力でございますが、現…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) お答えを申し上げます。 分散型電源からの買電をする場合には、具体的に電力会社にどういう電力を幾らぐらいの価格で買ってもらえるか、そうすれば自分たちのそういう予測が可能でございますので、それで分散型電源の設置あるいはそういう買電に努力をするということができるわけでございます。そういう意味から、この九月に決められました緊急経済対策の中で買電メニューを決めたわけでございます。 現在、実は太陽光発電ではどういう値段で、風…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) 現在、先ほど申し上げましたように幾つかの電源種類ごとにやっておるわけでございますが、例えば太陽光発電を幾らで買っているかというようなことを比較しますと、日本の場合には売っている値段そのもので買っていただける、いわば電力会社の売っている値段と同じ購入価格でやっている。世界的に見ますと、ドイツでも大変太陽光発電なんかは熱心にやっておりますが、実際に買うときにやはり九〇%の価格で買うというようなことをしておりますし、ア…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) 現在でもこの余剰電力の購入、例えばコジェネレーションの場合の余剰電力につきましては、そういうピーク時で使います火力発電、例えば石油とかLNGが多いと思いますが、そういうもののコンビネーションの価格を前提として設定されておりますので、これ以上高い価格というのはやや自分で発電するよりも高いコストで買うということになるのではないかと思う次第であります。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) 特定供給を含めまして、まず申し上げたい点の一つは、現在も日本で使っております電力の一一・八%は既に外部からの自家発等の電力を実は使っておるわけでございます。今後、長期的な確保という意味では大変重要なことでございます。 一方、特定供給といいますのを現在購入する場合ある限定を置いております。ただ、この限定をどこまで外すかというのは大変難しい議論がございまして、どういうことかといいますと、特定供給をする人は電気事業法上…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) 当省で報告を受けましたところでは、電事連では、自民党関係の出版物でございます自由新報等につきまして、五十八年度から平成四年度までの十年間で五十五・五億円の広告料を支出しているところであります。またガス協会は、一般広報費、活動強化の趣旨から、経済広報センターに会費といたしまして、先生御指摘の特別賛助会費も含めまして十三年間で二十五・三億円を支出しているところであります。 ただ、いずれも最近、社会的な批判、誤解等を招…
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) この問題につきましては、政治献金であるかどうか、これは電気事業法の法令上の問題というよりは政治資金規正法等の他法令の問題でもございまして、我々としては法的権限に基づきます報告は求められないということも頭に置きながらの報告聴取でございます。
第128回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(堤富男君) 料金査定の場合におきましては、特定の支出項目、どこの会社から燃料を買うとか、原油はどこから買うとか、その支出先について一つ一つ具体的に考えているわけではございません。それぞれの項目につきましてその項目ごとの総額が過去の実績あるいは全体の比率、それからそういうことを総合的に勘案して総額としてのレベルを料金算定で折り込んでいるわけでございまして、通常の予算、国の予算のようにどこどこに支出することを認めた上での個別認可…