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通商産業省立地公害局長参議院衆議院
総発言数
453 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1992/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会69 件・69%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

453 件中 20 件を表示
通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) 現在、産地の全部の数が約一千あると思います。その中で百七十四でございますから、二割ぐらいしかやっていないではないかということですが、従業員数とか売り上げにいたしますと恐らく七、八割をカバーするかなりの大きい部分がございます。ただ、産地の数でいきますと、この百七十四のほかに県で指定をして県としてやっているものが私たちの計算で大体六百弱ございますので、この施策体系というのが、国で百七十四、その下に六百の県で単独でやっ…

通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) 海外の研修生につきましては、実は前回法律制定のときには、日本の伝統技術がいわば外国人の手で、言葉が的確でないかもしれませんけれども、とられて外国からまた同じものが入ってくるということが大変問題になったことがございます。そういうものとの関係では、証紙を張って日本でできたことを明確にしようとかというような意味の施策となって今残っておりますが、ただおっしゃるような意味で、伝統工芸品が日本の顔になり日本の産業の顔になると…

通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) この法律が五党共同提案ということで四十九年に制定されて以来、十八年ぶりという長い期間がかかったことは事実でございます。確かに、法律を改正する提案権というのは議会にもございますし、行政府にもあるわけでございますが、これは気持ちの上で、確かに五党共同で出された議員提案の法律につきましては、それなりに我々としては大変尊重をしておったつもりでございます。 その間、単にこれを見ていたわけではございませんで、一生懸命実施をし…

通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) 戦後の歴史は、私よりも先生の方がお詳しいような気もいたしますが、私見を述べさせていただきますと、確かに焼け跡の中からここまではい上がってくる過程、それぞれいろんな産業のウエートは、やはり日本の経済発展のためにどれが最も有効であるかという、少有い資源の配分の中での効率的な政策というのは、私は一つの選択ではなかったかと思っております。一方、消費の方の状況も見ますと、我々が欲しい物というものの順番というものがどうもあっ…

通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) 今回新しく、共同振興計画ということで販売業者の組合との提携、あるいは活用事業ということで消費者あるいは現代産業との交流を深めるというようなことをねらった計画ができているわけでございます。 今おっしゃいましたように、この法律の原点はその目的に書いてあるわけでございますが、目的については我々は一切今回の改正の対象にはしておりません。そういう意味ては、目的は従来とも全く同じでございます。ただ、その手段として複数の計画を…

通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) 従来から持っております産地のメーカーに対する、製造業者に対する振興計画、これにつきましては、そのまま存続をいたすとともに拡充をいたしておるわけでございます。それから、新しい計画を幾つかつくりましたが、その計画の実施主体は、基本的には従来の産地の企業を中心としたというふうに考えております。 例えば、共同振興計画でございますと、産地にあるメーカーの組合と産地にある卸売業者の組合、それの共同で販路の拡大をするということ…

通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) 今個別の例を出していただいたのでございますが、仏その個別の企業の方の状況がまだわからないのでお答えが少しぼけるかもしれませんが、それがある意味で振興計画等あるいは組合等で認知され、一つの振興計画となった場合にはいろいろの手段はあるはずでございます。現在の振興計画の中でも、需要開拓資金ですとか展示会をやるとか、それから今回の共同振興計画の中では、例えば東京にアンテナショップを出してその状況を知るというような手段も入…

通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) これも、今後振興計画というようなものの中に入って共同でおやりになるのか、あるいは個人でおやりになるのかというような状況によっても違うかと思っておりますが、ただその発想の原点におきましては、今度我々が考えております手づくりビレッジというのはあるいはここから名前をいただいたのかもしれないと思うくらいルーツとしては同じだと思っております。単に大島つむぎなり伝統工芸品をそのまま一生懸命売ろうと思ってもなかなかうまくいかな…

通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) 鹿児島県の大島つむぎの問題に対する対策の取り組みは、ここの技術指導センターをつくるというようなこと、あるいは先ほど申し上げましたような奄美大島振興資金をつくるというような対策、大変我々の参考になると思っております。ただ、これだけの手厚い施策を全国的に展開できるかどうか、特に今の技術センターの職員が十九人ぐらいでございますが、これか一千件の企業を相手に、巡回指導はやっておりますが、なかなか農業改良普及員のようにきめ…

通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) 大臣の御答弁を補足させていただきます。 先生おっしゃるように、和紙だけで九の産地がございますし、仏壇は今数えてみましたら十六ございます、それから友禅と名がつくだけで確かに四つございまして、これらは原点でつながっているようなケースもございますが、まず協議会という形でそれぞれの分野で連絡網はできております。それから、わざを競うというような意味では、これは共通の展示会をやりましたり、その中で通産大臣賞ですとか局長賞を出…

通商産業省生活産業局長1992/04/23

第123回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(堤富男君) 大変示唆に富んだ御提案をいただきましてありがとうございました。 現在の企業は確かに大変零細でございまして、先ほども申し上げましたが、自分だけで一人でやっている企業が二〇%、家族とだけでやっているのが四〇%、合わせましてそれで六〇%、大半がそういう企業でございます。したがいまして、現在でも兼業でやっているようなものがかなり多いのではないかと。一企業当たり二百五十万というのは、どうもそれだけで生活の糧を得ているとは思…

通商産業省生活産業局長1992/03/25

第123回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(堤富男君) お答え申し上げます。 具体的な御質問でございますので、具体的なお話として申し上げさせていただきますが、確かに興和紡績という会社が二十七年、三万坪を倉吉市からいただいて十万錘の紡績設備をつくるというお約束をいたしました。その後、この興和紡績は毎年二万錘ずつぐらいふやしまして、最高時では七万錘ぐらいまでの設備を投資しておりますが、おっしゃるとおり、六十一年におきましてこれを撤退せざるを得なかったわけでございます。同会…

通商産業省生活産業局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堤政府委員 我が国の皮革産業は、基本的にはいろいろ問題があると思います。通常の、一般の産業に比較しまして、社会的、歴史的な困難な問題を抱えていること。それから、特に大部分、九〇%をはるかに上回る企業が中小零細企業であり、大変経営基盤が脆弱である。それから、欧米の産業に比較しまして、その技術力、経営力等の面で国際競争力が非常に乏しい。しかも最近、発展途上国からの追い上げが非常に、輸入というルートを通じましてひたひたと押し寄せてきているわ…

通商産業省生活産業局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堤政府委員 産業としていろいろ難しい問題を抱えている産業でございます。そういう中で、やはり基本的目標というのは、産業としての基盤、具体的に申しますと、一つは、他の産業と同様に、効率性あるいは技術レベル、高付加価値というようなものを兼ね備えていく産業である必要がありますし、さらに、国際的な観点から見まして、輸出と輸入というものを通じます国際競争力、そういうものに勝っていく力を持っていかないといかぬということだろうと思います。それから、第…

通商産業省生活産業局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堤政府委員 このたびの答申におきましても、産業振興という観点で、産業構造の高度化、消費者ニーズの変化に対応する必要性というようなことが書いてあるわけでございますが、基本的に、こういう問題を特別な状況に置かれた産業であるということを十分認識した上で、それでも結局、やはり産業としての基盤という点を考えますと、こういう問題に真っ正面から取り組まなければいけない。具体的には、その特別な難しさを抱えた問題であるという観点からいろいろな対策を講じ…

通商産業省生活産業局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堤政府委員 まず高度化事業の問題という具体例をお挙げになりました。 確かに一つ一つの高度化事業、理想論としてはいろいろあったわけでございますが、そのときの全体需給との問題につきましては、当然、個別案件をいろいろ審査する過程で、そのフィージビリティースタディーをやっていた段階でこれが見られるべきものであったのでしょうけれども、その後、おっしゃるような意味での三つのハンディと日本全体がかぶった大変大きなオイルショック、そういうような波をか…

通商産業省生活産業局長1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○堤政府委員 先生御指摘のとおり、通産省といたしまして、毎年度一定の予算額をいただきまして、革製造業の実態調査を行っておるわけでございます。この調査は対策のベースとしてそれなりに役立てたいと思っておるわけでございますが、先生御存じのとおり、調査には全体調査と特定調査という二つの大きな調査がございます。全体調査がオールピクチャーを描くためのものであると同時に、特定調査はその時代、その年に重要なものを選んで調査をしているということでございま…

通商産業省生活産業局長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堤政府委員 現在手作業で行っておりますこのリンキング工程、先ほど先生のお話のように大変人手不足の中では、省力設備としては有力な候補だと思っております。具体的には、現在県も含めましてそのフィージビリティースタディー、これが本当にうまくできるかどうかということも含めて御議論をしていただいていると思いますが、簡単に申しますと、我々としても大変興味を持っている構想でございますので、我々として、御提案があれば十分検討する用意を持っております。

通商産業省生活産業局長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堤政府委員 正確に申し上げますと、現在この計画は申請の準備中でございまして、我々は申請の準備段階としてお話を非公式に伺った段階でございます。正直を言いますと、当初やや構想に構造改善の実が上がらないのではないかということもございまして、いろいろ御助言を申し上げた次第でございます。それを今回かなり改善をされて御準備をされているというふうに伺っておりますので、最終的にはいろいろな意味での審査、正確な意味での審査を行ってからでございますが、い…

通商産業省生活産業局長1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○堤政府委員 大変重要な問題を御提起いただきまして、日ごろ我々も、この問題につきましては大変注意深く状況を見ているわけでございます。北陸産地が韓国に調査団を出し、将来の自分たちがどうなるか、韓国あるいはインドネシア、台湾というような新興国が着々とその体制を整備している中で、しかも、最近は輸出市場、あるいは日本における輸入市場、国内市場においても競合をしてきておるという状況は十分看取できるわけでございますし、大変厳しい状況にある。私は、北…