堤富男
会議録に記録された「堤富男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 453 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会69 件・69%
- 決算委員会13 件・13%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・10%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 お答え申し上げます。 現在までに三十五グループ、会社の数にしますと二百三十八社のLPUが形成されておりまして、現在まで、資金融資総額にしますと百十七億円に上っております。この数字はいろいろな見方があると思います。非常に少ないではないかという見方もありますし、過去の構造改善の額に比べますとそこそこいっているのではないか。しかも、それが年度別に見ますとしり上がりに上がってきているというようなことを考えますと、だんだん構造改善の…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 簡単に申しますと、LPUという政策をとるためには関係業界と話し合いをしていかなければいけない。そういう意味では、先ほど申し上げましたように、単数ではなくて複数の人が同じ方向に向くということが重要でございまして、最近、そういうことをやるために繊維工業構造改善事業協会で、各地でこれをもう一度再認識をしてもらうためのセミナーとか業界同士の集まりをやっておりますが、地道ではございますけれども、そういう共同で認識をするということが非…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 登録制の持っていた効果は、一つは組合がまとまるという効果があったことはおっしゃるとおりでございます。ただ、従来は、組合がともすると登録制を管理するためだけの組合ということになっておりまして、実際の事業をやる組合、組合員に魅力ある組合員のための組合員による組合になっていなかったのではないだろうか。そういうことに脱皮するために、いろいろ今回補正予算でいただきました融資制度あるいは指導事業に対する助成等を活用して、事業をする組合…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 これから年間約五億円程度の助成を今後数年間にわたってやるということになっておるわけでございますが、この助成に伴う事業の内容は、先ほど申し上げましたように、産地の現状、課題を的確に把握するためにも使いたいと思いますし、それを頭に置きながら個別の産地の組合員、事業者を一つ一つ丁寧に御指導するというのでしょうか、組合としてあるべき方向を示唆するというような形での構造改善の実を上げるための事業に使っていただければありがたいと思って…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 産地の実態に合わせた形でやらせていただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 まず、絹の二次製品ということになりますと種類がたくさんございますのと、なかなかその状況把握が難しいわけでございます。したがいまして、それぞれの品目ごと、あるいは年次ごとにかなりのばらつきがあるような気がしております。 特に和装用の絹製品に限って見ておりますと、長期的にはやは川ふえておりますし、最近大変高水準にあることも事実でございます。ただ、年次別に見てまいりますと、九一年は八・四%増ということで増加しておりますが、その前…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 基本的には絹二次製品の輸入につきまして何らかの調整措置を講ずるということは、現在の国際情勢、日本の置かれた立場、消費者というようなことを考えますと、なかなか難しいことは事実でございます。一方で、委員御指摘のような日本全体の和装需要あるいは二次製品に対する需要が長期的には減退しているという状況の中で、業界が大変苦しい状況にあるということも理解できるわけでございます。 直接規制措置ではございませんけれども、毎年、日中間で繊維に…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 原産国表示の問題はいろいろ議論があるわけでございます。まず議論を大きく分けまして、虚偽の原産地表示があった場合の問題点、これは非常に明快でございまして、不当景品、俗に言う景表法の問題ですとか、あるいは関税法上の問題としてこれは規制が行い得るというふうに考えております。 一般的な絹製品すべてについて義務づけをするという点はガット上の問題もございまして、一概にやることはなかなか難しい状況にあると思います。したがいまして、個別の…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 確かに、和装需要を中心といたしまして、この十年間ほぼ半減ないしそれ以上という状況にあることは、この需要が大変厳しいということでございますし、それに加えて、先ほどのお話のように輸入も大変増加している、そういういわば内外の挟み打ちに遭っている状況でございます。その中で、西陣産地を初め絹の産地が塗炭の苦しみをしているという状況は、我々として理解をし、今後のビジョンはどういうふうに描くべきかということを大変悩んでおるわけでございま…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 まず、先生におしかりを受けたこの五億二百万円でございますが、実は、本年度予算と比較しますと、法律改正もしたこともございまして、大変財政厳しき折の中で一八%増ということで、我々は小さいなりの努力は十分いたしておる次第でございまして、中小企業全体の予算に占める比率等は若干低いことがあろうかとは思います。ただ、この予算だけでございませんで、このほかに例えば融資制度、あるいは税制上の優遇措置ということも広く御活用いただきたいと思っ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 基本的には伝統工芸品産業の後継者育成、その中でさらに人材の育成ということが非常に重要なわけでございます。せんじ詰めて言いますと、それが今回の法律改正の最大のねらいでもあったというふうに思っております。 まず、基本的には伝統的工芸品産業に若者が新しく入ってきていただくということが重要なわけでございますが、産業が全体として魅力のある産業になる、そういう意味ではいろいろ新しく計画を今度は導入いたしました。現代産業との組み合わせの…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○堤政府委員 アンテナショップのお話がございました。これは幾つかの実例を見ましても大変有効な対策だと思っております。今回の法律改正の中でも、共同振興計画ということで、物をつくっている製造業者と物を販売する販売業者の組合同士が一緒になって需要開拓をするということを一つの計画として新しく追加したわけでございます。そういう計画の中で例之はアンテナショップのようなものが、実力のある西陣の京都の場合には東京ですが、あるいは地方の都市においてもそう…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○堤政府委員 お答えを申し上げます。 伝統工芸品産業をめぐる環境といいますのは、今先生の方からもお話がございましたように、需要減退、原材料確保あるいは後継者確保の問題という大変いろいろ問題が含まれているわけでございます。順番にお答えいたしますと、まず後継者の問題でございますが、御心配のとおり、最近アンケート調査をいたしましたが、伝統工芸士の七二%の方は後継者がいないのではないかという心配をしておるわけでございまして、これがこの伝統の灯を…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○堤政府委員 二つ御質問いただいたと思っておりますが、まず伝統工芸士と、今度つくります人材育成・交流支援センターの関係でございます。 現在、伝統工芸士約四千百人認定をさせていただいておりますが、今回この法律改正で、今まで伝統的工芸品産業振興協会の単なる目的達成業務だったものを法律上明確に位置づけをさせていただきまして法定の業務という形で、ある意味で地位の向上を図るということを強く打ち出した次第でございます。 今回の改正の中で、先ほど申し…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○堤政府委員 今委員の方からのお話は全くそのとおりでございまして、せっかく法律改正をし、通達をつくり、財政措置、予算措置をとりましても、実際の執行をする段階で業界の熱意あるいは特に地方公共団体の皆様方の御協力というのはぜひ必要でございます。この法律改正に当たりまして、昨年の十一月になりますが、四十六都道府県の皆様にお集まりいただきまして、伝統的工芸品産業振興連絡協議会というのをつくらせていただきました。現在、京都府がその会長さんをしてい…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○堤政府委員 伝統工芸品産業の持つ意義は、大変大きいものがあると私は思っております。一つは、やはりゆとりと豊かさを支える生活文化産業であること、それから二十一世紀に向けて人間中心の社会をつくる中での産業展開のシーズになること、あるいは特色ある地域づくりの、地域の顔になり得ること、ひいては日本を、あるいは日本の産業を象徴するような、海外で日本の顔になり得ることというようなことを考えますと、その意義は大変重要なわけでございます。 ただ、この…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○堤政府委員 お答え申し上げます。 従来の法律、現在やっております法律の中心になっておりますのは、製造業者に注目しまして、その製造業者を中心にした施策を講じていたわけでございます。ただ、その結果が委員のおっしゃるような意味で、物をつくるけれども売れないというような状況が減少することになるわけでございますが、今回は、この純粋製造者対策から、いろいろむしろ製造業者と、例えば消費者あるいは現代産業、そういう人たちの交流を深めていくということが…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○堤政府委員 お答え申し上げます。 実際に、お話のございますように、販売業者と製造業者というのは、あるところで利害が相反しているというところもございます。もちろん共同でやる場合にはそういう利の反したところをなるべくまとめて、国が計画を認定する段階でそういう利害関係がなるべく調整されることを願ってやっておるわけでございます。 ただ、基本的には、おっしゃるように現物を見て、産地直送ではございませんけれどもメーカーが自分でつくったものを自分で…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○堤政府委員 大変重要な問題を御質問いただきまして、ありがとうございました。 確かに、伝統工芸品産業の持っている宿命というものがあると思います。大変後継者難でございまして、最近の百七十四産地の統計でございますと、毎年約三千人から四千人ずつ減っているというような状況にあるわけでございますが、ただ、じいっとこの数字を見ておりますと、三千人がやめているだけではございませんで、実際には六千人がやめて三千人新しい人が入ってきていることも事実でござ…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○堤政府委員 手作りカレッジにつきましては、本年は一応一県を想定しております。ただ、これはこれからずっと一県でいくということではございませんで、産地の状況をよくつまびらかに見まして、ぜひこれはふやしていきたいという希望を強く持っておる次第であります。現在この手作りカレッジに興味を持っている産地が、我々の知っている限りで約十産地ぐらいございます。そういうところをさらに具体化するように働きかけ、あるいは御指導をしていくということが必要ではな…