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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 厚生委員会 第20号

○堤(ツ)委員 どうも政府はなかなかお苦しいらしいので、あまりこれ以上申し上げるのもお気の毒かと思いますが、非常に私は政府に誠意がないと思うのであります。何にもなくて困つているんだから、お前たちこれをもらわなかつたら食つて行くものがないんだからというので押しつけられる。たとえばことしなども、九州の災害で、非常にパンの問題を心配されておりますが、非常に九州の災害の人たちは泣寝入りをしている。また、ろくでもない米をもらわなければならぬという…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 厚生委員会 第20号

○堤(ツ)委員 私が御質問いたしました問題でございますが、なるほどあなたの今の報告を聞いて、各都道府県において年金下付によるところの生活保護打切りないしは中止の声が高かつた原因がわかつたように思います。それからあなたのその内翰につきましても、お願いしておきたいことは、その写しをいただきたいのでございますが、御存知の通り厚生省で御解釈になつてお出しになつたものはやはり上官の命令でございますから、府県庁なり市町村へ行きますと、もう上官にしか…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 厚生委員会 第20号

○堤(ツ)委員 局長さんはお偉い方ですからなんですけれども、そういう親心をきかしてやれというようなことは末端では考えないので、しぼれという方だけがきくのです。その結果がそうなつておるのです。気をつけるという言葉はけつこうですけれども、局長さんが気をつけるとおつしやつただけでは信用できませんから、年金によつて生活保護を打切られたケースの中には再考慮を要するものがあると見られる向きがある、国会の意思もそうであるから、もう一度再検討し直して、…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 厚生委員会 第20号

○堤(ツ)委員 局長と私が打合せをするということになりますと、速記録に残りません。相当気の毒な方があるのですから、ひとつ出先の福祉事務所の役人の方々に対して啓蒙を願う意味で、あまり大した額でもないんですから、ここのところは局長が折れて、内翰を出すということをお約束をなさつたらどうですか、ずいぶん泣いておりますよ。

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 厚生委員会 第20号

○堤(ツ)委員 その精神はわかつていますけれども、末端に行つたとき、家の補修とか、屋根の雨漏りを直す、そういうようなものは大目に見てやれというのを、実際は見ておらぬのです。あの人たちはしぼるばつかりですから、結果がそうなつたのです。

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○堤(ツ)委員 緒方副総理は恩給法の一部改正案をお出しになつたのでありますから、これは恩給局長の責任ではなくて、当事者として大体頭の中に構想を持つておいでになると思うのでございますが、ただいま一時恩給を政府が認めないについて書類不備でとうてい困難だということがございました。この書類を整えることがとうてい不可能で、不備なもので、しかもこれの犠牲になる人はどれくらい、総額にして何ぼくらいかかる、だからやめたという構想があると思いますが、それ…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○堤(ツ)委員 一時恩給の政府案によるところの認めないということに対しましての概念はわかりましたが、それではこの法の表に打出して来られました改正に伴うところの必要な参考書類ですね。たとえば一時恩給を打切られたについての書類を整えることは不可能であつて不備であるということを原因にしておられますが、打出して来られた改正せられる対象になるものについては書類はどれくらいお整いになつておるか、確かな数をつかんでこの構想をお出しになつたと思いますが…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○堤(ツ)委員 私の質問と局長のピントが合わないのでありますが、あるいはわざとそらしていらつしやるのかしれませんけれども、私はこの法案を出すにあたつて、対象とするものについてどれだけの資料が完全にそろつたものがあつて、資料の困難なものはどれだけであるかという概数を承りたいのです。だから答えが全然はずれている。今までの答弁なら聞いております。

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○堤(ツ)委員 私はこの恩給法の一部を改正するにあたつて、政府の一番頭痛鉢巻の種は、いかんせん資料があまり整つてないので、うつかりそれが国会議員に知られるとその適正な根拠をもつて反対される危険があるということを政府首悩部で御案じになつている、こういうことを仄聞しておりますが、今のお答えで大体見当がつきました。そういうことで一体この法案を処理して行けるかどうか。それに関連してお伺いしたいのでありますが、そういう漠たる資料しか持たれない不安…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○堤(ツ)委員 恩給局長のただいまの御答弁は、私納得行きませんからまたやり直しますが、私が今申し上げておきたいのは、あなた方が恩給特例審議会の結果をもつて恩給法の一部改正として打つて出られる前の、昨年戦傷病者戦没者遺族等援護法の実施を見るときの援護庁の答弁を聞いておりますと、まだ十万ぐらい援護庁でわくに入れようか入れまいかということですつたもんだしている。そうするとこれはまだ援護庁の手元で審議していただく可能性があるものでありますけれど…

日本社会党(右)1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○堤(ツ)委員 重ねて辻委員からお話がありましたが、私は恩給局長に申し上げておきたいのですが、恩給法の一部を改正する法律案と並行して戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案をやつております、恩給法でお拾い願えるものを除いたあとのものを、戦傷病者戦没者遺族等援護法でもつて拾つて行こうというのでありますが、この改正にあたつて私たち援護庁に質問をしますと、私たち援護庁においては、委員さんのおつしやるように、さように善処いたしたいのでご…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 厚生委員会 第19号

○堤(ツ)委員 関連して田邊次長さんに伺いますが、ただいま内閣委員会では恩給法の一部改正と取組んでいる。それから戦傷病者戦没者遺族等の法律に対しても改正を加えなければならないというので審議のまつ最中である。同時にこれと並行して、未帰還者留守家族等援護法についてもそうである。こういうようにこの三つが今問題になつおります。しばしば論議して参りましたけれども、この三つの法律の中に、国家公務のためによるところの損害として補償しなければならない対…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 厚生委員会 第19号

○堤(ツ)委員 私が次長にこういうことを申し上げますと、自分の方は一生懸命に、人間の能力を越えて処理してやつているのに、国会議員がこんなことを言うといつてずいぶん腹も立つでしようけれども、私が申し上げますのは、全国的に見ておりまして、たとえば朝日、読売、毎日あたりの新聞をごらんになつても、この浮ばれない仏を遺族が訴えておる投書欄の数は、一月に多いときは四つくらいある。これは地方新聞を数えれば数限りはない。あなたの手元に書類が一応県庁を通…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 それでは先ほどの戸叶委員の質問に関連いたしまして次官にお尋ねをいたしますが、次官は先ほど、国連軍との協定はできるだけ早くしなければならない、しかしその協定のポイントは次第にかわつて来るだろうということをお答えになりました。ところが私が政務次官にここであえて反問いたしたいのは、各大臣などが地方へ出られましたときに、朝鮮戦線において休戦に対する調印ができたときには、おそらく前線の国連軍は引揚げるだろう、その引揚先はどこかとい…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 それではその辺で答弁は一応受けておきまして、意見の相違になつて参りますから次の質問をいたします。 次官は先ほど奈良市のRRセンターについての三人の公述のときにおいでにならなかつたのですが、市長ははつきりと地元へ何の前ぶれもなくこれが建つて行つたということをおつしやつています。私も一泊とりまして、奈良のRRセンターにつきましてはすでに視察をいたし、夜の風景などもこの目で見て帰つておりますが、実際に地元の理事者の長であるとこ…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 外務省の政務次官にとくと申し上げておきますが、日本の女の方が今日ストリートガールとなつて売淫行為をやつておりますが、この売淫行為をやつている日本の女の姿を見て、女だけが売淫行為をやつていると思つたらたいへんな間違い。これのうしろには大きな組織がありまして、ぼん引をする者、店を経営しながら横から協力する者、家を貸してピンはねをする者、大きなボスの一団があつて地元の警察署ではどうにもならないのであります。むしろ極端に言います…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 私は時間がありませんからRRセンターについての質問はこれで終りますが、どうやら国際連合軍と駐留軍との使いわけが、政府においては向う様のすきなようにされていらつしやるような形跡がある。従つて日米合同委員会におけるところの記録なり経過なり日本側からの申入れ事項なりは、少くともこの外務委員会の国会議員諸公に私は明らかにされるところの責任があると思いますから、何だか日米合同委員会、日米合同委員会と言うてすつかり逃げてしまう一つの…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 今津町長にお尋ねいたします、があなたの供述の中に、「米軍の長期演習駐留のことがいつのほどからかなくなつて来たときは、実に住民一同蘇生の思をいたしたのであります。」というお言葉がございます。米軍が長期演習駐留をいつのころからかやめたということは、完全にこれを使わないというアメリカの証拠はないのでございます。従つてあなたが先ほどおつしやいます通り、保安隊に家を貸しておるけれども、場所を貸しておるけれども、それはあくまでも貸し…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 私の質問と少しピントが合つておらないようでございますが、ときどき米軍が来て保安隊と共同使用しているのに、町民の方々が保安隊が強化され、増強されるのだと思つているけれども、外務省とアメリカ政府との間において、密約があつて、それがあにはからんや敵は本能寺にありで、駐留軍のための施設増強をやつて、将来これがどかつと来るような間違いが起りやしないかということも、理事者として一応頭に入れなければならぬ。そういう場合をお考えになつて…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 私は外務省の政務次官に今の私の質問がおわかりになつたと思いますが、どうやらこの外務省のこのごろの行き方は、非常に国民をなめた行き方をされる。たとえば内灘の処置の問題はまたあとからでございますけれども、内灘の場合はどうかと申しますと、日本の保安隊があそこで鉄砲のたまを試射するいうことでは、日本政府は政治的に非常にたたかれる。従つて保安隊が鉄砲のたまを撃つておるのではない、いやアメリカの兵隊が撃つておるのだと言うて、あそこで…