堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○堤(ツ)委員 次長は非常に大切な方でございますので承りたいのでございますが、簡素化という意味でございますね。ほんとうに冗費があり、いらざる人員があつて、何ら国家の利益にならない。国民の税金をここにこれだけつぎ込んでみても、国民にはそれだけの利益がないという場合には、もちろん簡素化ということはいわれていいと思うのでありますけれども、私たち厚生行政ととつ組んで参りました者から申しますれば、将来社会保障制度を確立する、そうして先進国に負けな…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○堤(ツ)委員 簡素化、合理化、能率化されなければならないということは、もう常識でございますから、決して私は反対するのじやございません。しかしいたずらに簡単化をお願いになつて、そして国民を殺すようなことがあつてはならぬ、こういう点をひとつ慎重に考えていただきたいということをくれぐれも申し上げたいのであります。たとえば産業部門につきましても、日本の貿易というものを考えてみましたときに、コストが高くて、世界の物価水準よりはるかに高いところに…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○堤(ツ)委員 私は行政機構改革本部の案に対しましては、まだたとえば出先機関の問題であるとか、付属機関の問題とか、たとえば検疫所を税関に統合させることについては、私自身検討させていただいてからまた問答いたしたいと思いますが、どうか行政機構改革が角をためて牛を殺すのたぐいにならないように、ことに厚生省においては考えていただきたい。この問題は非常に重大な問題でございますから、各党の委員の方々も御質問がたくさんあろうと存じますので、私はこれで…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○堤(ツ)委員 私ばかりでどうもなんですが、行政本部の次長さんは、そう申し上げるとほんとうに失礼ですけれども、厚生省に対してしつかり御理解をしておいでになるかどうか、非常に心配になるのです。私が特にもう一ぺん申し上げておきたいのは、環境衛生は厚生省の行政の骨にならなければならないものです。これは外国へ行つて来た人はみんな痛感するのですか、私の言葉が少し過ぎるかもしれませんけれども、はなはだしきはしらみ、のみ、ねずみ、そして糞尿、臭い臭い…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○堤(ツ)委員 関連してちよつと……。ただいまの御質問について、七万を予定しておるという政府の御答弁でございますが、御存じの通り数日前に第六回の遺族大会が行われまして、全国の遺族の代表が集まられたのであります。そして各都道府県市町村において熱心に末端の遺族をお世話しており、宙に浮いておる英霊などの数についてもよく御存じの方が、いろいろと御討議をなすつたのでありますが、その席上において、今政府から御答弁になつた、処置を願わなければならない…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○堤(ツ)委員 政府もある数字の上に立つておつしやつておるのでありまするから、決して私は政府のおつしやつておることを根拠がないとは申しませんけれども、沖繩の遺族の問題も出て参りますし、それからもう一つ御考慮に入れていただきたいのは、法律を知らない弱い人々が非常に多い。たとえば老人で字が書けない、人にごやつかいになつて役場の窓口に行つたという人が非常に多いのです。未亡人と子供、孤児、そういうものが非常に多いのです。そういたしますと、役場の…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○堤(ツ)委員 議会が自然休会になつて年末になりますときに、いつも政府は、代議士諸公が郷里に帰つたすきをねらつて予算を組んでしまうくせがある。今年も決定は大みそかの三十一日だということを漏れ承つておる。なかなか巧妙な策でありまして、それにしばしば厚生省なんかはひつかかつてしまう今までの実績がある。そこで私は社会局長に、生活保護法について三点、あなたの方で確かに予算が獲得できるかどうかということをお聞きしておきたい。 一つは、今度冷害水害…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○堤(ツ)委員 それで今度の生活保護の改正点なり、それから二十九年度あらためて考慮すべき点の中にそれらの点を入れておいでにならない局長の頭というものは、大体こちらでわかつた。それで冷水害によるところの生活保護法の対象というものは、あなたの今のお口ぶりによると、立ち上れる者もあるのだからしぼれるだけしぼつて、そうして七億を厚生省の手柄としてできるだけ減らさなければいかぬというようなお気持があるのじやないかと思う。この気持が、いつも私が申し…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○堤委員 昭和二十八年六月及び七月の大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特例に関する法律等の一部を改正する法律案に対する委員会修正の中の第五条の二でございますが、私たちは、海岸に接続するところの湖岸のみにあらずして、農地を背後に持つところの湖岸というものが同様に取扱わるべきであるとの見地から、極力この修正の中に盛られることを主張して参りましたけれども、どうしてもその主張がいれられません。高潮並びに海岸の沈下によるところのこのたび…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○堤(ツ)委員 私は、大蔵大臣が、きのうの主計局長のお言葉に対して、大臣みずから陳謝の意を表されておりまするし、また局長自体も非常にいんぎんにあやまつておられますから、追討ちはかけたくないと実は思つておつたのでございます。そして委員会は非常によい空気の中に進行されているかのごとくに見えますけれども、私は、この二日の委員会を通じて、現在のような結果ではどうも満足することができないのでございます。調弁大臣の多い中で、今の大蔵大臣は雄弁であり…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○堤(ツ)委員 了承をしろという声も多いようでございますから、同僚間のエチケットとして、私はこれくらいで——納得はいたしません。なまけていらつしやるという現実は少しもかわりはないと思います。かわりはありませんけれども、一応それはそういたしまして、ただいま大臣がおつしやいましたように、私たちはこういうことを申したこともあるのです。MSAの問題、吉田さんのやみ軍隊の問題、こういう問題ではつつつがないことにして、災害問題だけで一週間なり十日間…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○堤(ツ)委員 今、はつきりと御答弁をいただいたわけでございまして、これに関しましてはありがとうございます。そこで、もう一つ私が申し上げておかなければならないのは、九月一日が無視されております。範囲が狭くても傷は深いということがある。たとえば、兵庫県の川辺郡の天瀬村のごときは、村の平均税収三百万円に対して、罹災総額十六億、従つて、村のごときぶち込んで二百年かかつても立ち上れないだろうというような深い傷を受けた。こういうものは、いかに対象…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○堤(ツ)委員 もう一つ、私たちが市町村の被害地をまわつてみまして、非常に考えさせられますのは、せつかくお出しになつたつなぎ資金が府県の手元に残されて、ごく一部分しか市町村に届いていないということが非常に多い。あなたの方は、渡されました各都道府県の知事から、県のふところに何ぼ持つておつて、市町村へ何ぼわけたというところのトータルを私は多分おとりになつておると思うが、比率はおわかりでございましようか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○堤(ツ)委員 これは、希望としてお願い申し上げておきたいのは、罹災民につなぎ資金はできるだけ現金として渡してほしい。もちろん県の立場もありましよう。県がこれもやつてやる、あれもやつてやるというので引受けておりますから、今日に見えない事業がたくさんころがつておりますけれども、先の百より今五十というのがほんとうの罹災民の声である。従つて、できるならば、ひとつ大蔵省において指導されまして、市町村の手元へ金がなるべく多く行くようにしてもらいた…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○堤(ツ)委員 そこで、つなぎ資金の問題でございますが、私たちが羅災色をまわりまして、各都道府県の知事から非常にやかましく言われますことは、六分五厘の利子がついておることです。日歩一銭八厘、六分五厘七毛という利子は、罹災地にとつてはほんとうに痛い。でありますから、この前、二十一日の委員会におきましても、何とか早く査定をして、そうして概算払いにできないかという要求がなされたのでありますが、いまだになされておりません。十三号台風の査定はまだ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○堤(ツ)委員 それでは、概算払いのできるように、何はさておいても、やはり水害のための臨時国会を開かなければならぬという順序になつて参りますから、大蔵大臣、よく御承知願いたい。 それから、もう一つ私が大蔵省に申し上げておきたいのは、ただいま建設省の御答弁の中に、大蔵省と円満な話合いをして何とかかんとかという言葉がありました。私は言葉じりをとらえるのではありませんけれども、大蔵省を怒らしてしまうと将来建設省が困ることがあるから、この際円満…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○堤(ツ)委員 それでは、次にもう一つ、しつこいようでありまするが、つなぎ資金の問題について、これは後ほど理事会で御相談になると思いますけれども、水害のためだけの臨時国会を早急に開くことができて、つなぎ資金のさらに追加の必要がなくなれば問題は別でありますけれども、やはり非常に懸念されますので、大蔵大臣の腹ではどのくらいつなぎ融資をお出しになる自信があるか、それをひとつはつきり聞かしていただきたい。概算払いでは財政法違反にもなりますし、順…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○堤(ツ)委員 一週間に十億ずつちびりちびりお出しになることが二、三週間続けておできになるらしいくらいの大蔵大臣の御返事だと私は了承しますが、率直に申しまして、百億はすぐお出しになれませんか。百億要求したいのでありますが、しつこいようでありますが、百億のお約束はできませんか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○堤(ツ)委員 それでは、私はこれくらいで質問をとどめたいと思いますが、大臣はごらんになつたかどうか知りませんが、十三号台風の愛知県、三重県、京都府、静岡県などの県政ニュースもきよう議会に来ておりまして、私たち拝見いたしました。まつたく私たち一家があの罹災民になつたならということを考えさせられて、非常に責任の重大なことを痛感しておるわけであります。 〔綱島委員長代理退席、委員長着席〕 六月、七月の水害対策さえもできておらないという現状を…
第16回 衆議院 厚生委員会 第24号
○堤(ツ)委員 ただいま中野委員の御発言になりました貸し付けるところの対象の名称の問題でありますが、私の方も同感に思いますので、ひとつ後刻理事会でも開いて、各党とお諮りをして、できるならば共同修正のようにおとりはからい願いたい。 それからもう一つは、今中野委員が御指摘になりましたように、この中でいろいろ仕事がなされますが、区切つて高い権利金で特定の業者に間貸しをするというような結果も生れて参りますから、当然利権の問題がたくさん出て来ると…