堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堤(ツ)委員 まことに厚生省はおめでたいと思う。私たちは医者を守るのじやないのです。そこに来る患者を守るのです。それで私はこう言うのですが、あんな中小企業金融公庫によその商売人と同じ申込書で医者や歯医者が割込めるわけはない。あなたは今四億とおつしやいましたが、四億借りられたら私はさか立ちする。中小企業金融公庫の金は医者などには借りられない。従つて私たちは特別に厚生省が相当誠意を持つて考えられなければならないと思う。それで医療金融公庫と…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堤(ツ)委員 私は過去六箇年、結核対策を横から拝見して参りましたけれども、たとえば末端の国立の療養所へ行きましても、各省にわかれておるのがものをいつておる。医務局と社会局と保険局と公衆衛生局と、横の連絡は思つたほどありません。私はこれは一つの中に納めて検討をしてもらわなければ金も生きないと思うのであります。私は各局長にもあたつてみたことはありますけれども、何とかかんとか文句はつくようでありますが、これは官僚の立場に立たずして、国民の立…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堤(ツ)委員 十分検討いたしまして、というのはあり来りのお返事ですから、私はもつとつつ込んで申し上げておきますが、一度日赤の島津さんと共同募金の青木さんあたりに寄つてもらつて、大臣はひとつ大いに改めるように鳩首検討してほしい。あの母子世帯のような、むしろ白い羽根、赤い羽根が配分されなければならぬところに強制的にとりに行つている。そしてあんな家はもつと出さなければいけないというところが十円くらいしか出しておらぬというような不均衡があるの…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堤(ツ)委員 たしか長野県でありましたか、五千万円の金庫を予定して、地方が二千五百万円、国が二千五百万円といつておつたにもかかわらず、長野県の財政が赤字で、一千万円の金庫しかできなかつた例があります。それから私の滋賀県でありますが、これは中央から一千万円もらつて二千万円の金庫ができるはずであつたものが、知事が赤字だからといつて五百万円にして、半分の一千万円の金庫しかできなかつた。従つてこの法律かできたので、ほんとうに飛び上らんばかりに…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堤(ツ)委員 あなたは未亡人団体にも非常にお近しい人でございますが、全額国庫負担にしてくれという切なる百八十万の未亡人母子世帯の声はお聞きになつたことがないでしようか。今のお答えは非常に意外に存じます。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堤(ツ)委員 去年五億の金を国民金融公庫から母子世帯にお貸付になりましたが、あれは取上げずに、以後ころがして行くつもりでございましようか。これは局長から御説明願いたい。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堤(ツ)委員 それではひとつ売春の問題に触れたいと思います。厚生大臣は売春禁止法に賛成でございますか、反対でございますか。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○堤(ツ)委員 敬服だけでなしに、厚生省は積極的でなければならぬ。性病予防の見地からだけ、風俗取締りの上からだけ売春取締りをやるというのではないのでありまして、女子の基本的人権の問題であります。売春禁止法の実施については、厚生省は過去三箇年われわれの見て来たところ非常に不熱心であつたということを申し上げて、新大臣に御期待申し上げるところ多うございますから、ぜひ賛成をして、積極的にやつていただきたいということをお願いいたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○堤(ツ)委員 それでは私はただいまの、安藤委員の質問に関連いたしまして、文部大臣にひとつ質問をいたしたいと思いますが、今毎朝新聞を開きますと、いわゆる自由党を中心とした、これはおもに保守政党でありますが、造船汚職の問題、保全の問題、日殖の問題、こうした問題がたくさん社会面をにぎわし、政治面をにぎわしている。この問題に中学の生徒だとか高等学校の生徒だとかいうものが、たとえば小学校の生徒にしても無関心たり得ない。あるいは社会科の時間にこれ…
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○堤(ツ)委員 教育の基本は、単に読み書きそろばんを教えるだけではありません。善を善とし、悪を悪とするということが人間教育の基本でありまするから、自由党のやつておる造船汚職に対して社会科の時間にこれを批判すること、論議することが中立性を侵害しないとすれば、当然政党に対するところの批判も、これは中立性を侵害しないものと同様に解釈できないものでございましようか。
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○堤(ツ)委員 それは委員長の主観ですよ。
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○堤(ツ)委員 私はこれは自由党がやつておるということを先に言つてしまいましたけれども、当然自由党のだれだれ、自由党から出ておるところの大臣のだれだれとか、代議士のだれだれとかいうことになつて、この問題が政党批判になるということは必然だと思うのでありますが、そうするとどこの辺から――この間からあなたの御論議を聞いておりますと、中立性を侵害するという線を引くのか、ここに問題があると思うのですがどうですか。
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○堤(ツ)委員 私はこれは非常に大事なところだと思うのですが、文部大臣よく聞いていただきたいのですが、汚職はいけない、そうすると汚職とつながるところの政党、それでは政党は一つ一つ分解して行けばこうなる。そうしてこの問題についてはこういう観点から見たときに、この政党の考えは正しいとか、正しくないとか、よいとか悪いとかいう批判が生れて来ると思う。それをしたからといつて、これが中立性を侵害するように、政府はこの間から言つていらつしやるように私…
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○堤(ツ)委員 この政党のこの代議士が、こういう悪いことをした。それから政党の批判に及んで、かくかくしかじかで、ひつくるめてみると、この政党の考えがどの観点から見ても正しいと思うから、もし正しい人ならばこの政党を支持するであろうという言葉を使つたときにはどうなりますか。
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○堤(ツ)委員 微妙な問題でありますが、私は一つの政党をけなして一つの政党をほめ上げる、こういう片寄つたことを育つておらないのですよ。けれども総じたところこういう観点に立つてこの政党が正しいと思うから、もし正しいと信ずる政党に一票を入れる人ならばこの党に入れるであろうということを言うたときには、これは教育の中立侵害になりますか。それを取上げていらつしやるように思うのですが……。
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○堤(ツ)委員 そうすると、単なる批判と、それから暗示を与えたという程度と、それから先生が積極的に支持したというところに線を引くということが、私はなかなかむずかしいと思う。たとえば問題をかえますが、学校の先生が子供の弁当の中を見ておる。金持の子供はいい弁当を持つて来る。ニコヨンの子供は弁当を持つて来ない。戦争犠牲者の子供は七色のクレヨンさえ持つていない。富裕家庭の子供は二十四色のクレヨンを持つておる。このクレヨンなり弁当の中を見て社会正…
第19回 衆議院 予算委員会 第16号
○堤(ツ)委員 これでけつこうでございます。
第19回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○堤(ツ)委員 どうもありがとうございました。一つお尋ねいたします。あなたはこの予算によつて消費支出が増大する、その原因として勤労所得税の減、ベース・アツプ、それから恩給、農村の収入の増大というような面を指摘され、地方財政は放縦であるというようなお考えもあるようでございます。勤労所得税の減、ベース・アツプ、それから軍人恩給の復活にはもちろんいろいろ意見はございますけれども、あれも内容を検討しますれば、八五%が、戦争犠牲の英霊の跡始末であ…
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○堤(ツ)委員 保安庁法の改正、将来の自衛力の増強にあたつては、いわゆる保守三派が御協議になつて、改進党あたりの御意見も相当強くおいれになりませんと、もちろん吉田内閣ももちませんし、いろいろおいれになると思う。改進党あたりではしきりに義務徴兵制ということをおつしやつているし、またどう考えてみても国家財政がもつわけがないし、私はこの点は非常にあいまいにごまかしておいでになるのではないかと思いますけれども、一応今のところは義務徴兵制を考えて…
第19回 衆議院 予算委員会 第10号
○堤(ツ)委員 少し完全失業という言葉でごまかされたように思いますけれども、労働省の机の上の統計というものはあてになりません。地方の実情と合致しないのであつて、これはときどきごまかしをしていらつしやる。それを大臣は信じていらつしやるのではないかと思う。たとえば今の生計指数の問題も、総理府の統計局から出ているものによりますれば、あなたはどこを標準にして言つてらつしやるか知りませんけれども、都市などは二十三年が六九、九、二十四年が九二、二、…