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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堤(ツ)委員 手続をおとりになりましたのならば、一応私はこれで了承いたします。 次に、私は労働基準法の問題について少し大臣にお尋ねをしたいのでございますが、労働基準法は今国会において改正なさるお気持がありましようか、ないでしようか、ちよつとお尋ねいたします。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堤(ツ)委員 それでは、今日まで労働基準法が産業界に満足されておつたと思われるか、わが国のあらゆる生産面にこれを照し合せたときに、的確な法律であると思つておられるか、思つておられないか、そのことをお尋ねいたします。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堤(ツ)委員 抽象的なお言葉でございましたが、資本家側からは大体非難の声が多い。労働者はまだまだ不十分だという声を聞いたというようなお言葉じやないかと私に拝聴するのであります。資本家、雇用者と申しましても、大企業から中少企業、零細企業までございまして、たとえば旧財閥系の大きな工場で一万人も工員を使用しているというような職場もございますれば、またわずか二、三人の人間を使つて事業をやつているような事業場もあつて、私は社会党の代議士でござい…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堤(ツ)委員 私はこれは間違いのないように聞いておいてもらいたいのですが、社会党の代議士が労働基準法の改正の必要や施行細則の検討の必要があると言つたことは、改悪を意味し、逆コースを意味して言うておるのではない、私が最も憂えるところは、日本が独立するためには経済自立、その経済自立のためには産業を振い興して行かなければならぬ。その生産振興のためにこの基準法にもし欠点があつて生産を圧迫するとすれば、これは重大問題であります。従つて私はフルに…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堤(ツ)委員 学校の教育内容については、労働省は関知しなくて、監督外である、文部省や教育委員会の責任だから、私たちの知つたことではございませんと言うて、あなた方がよそを向かれるから問題が起るのであつて、なぜ文部省や、教育委員会と連絡をとつて、県の教育委員会なり知事の監督をなさらないのか。できるはずであります。それが知りません、こつちは工場の中だけの労働条件を見るだけだ。そんなばかなことはないですよ。それならわれわれが病気で寝込んでいて…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堤(ツ)委員 それは大臣は御解釈の違いで、資本家と県の行政庁との間に特定なつながりがあつて、労働基準監督署の働きを無視した行き方を資本家がするのです。基準監督署が少しぐらいぶうぶう言つたつて、県がつかんであるから大丈夫だという行き方をしておる。そこを文部省、教育委員会と連絡をとつて、中央としては労働省が文部省に働きかけてそれをやつていただきたい。やりますとおつしやるならばいいのじやないかと私は思うのですが、大臣はそれをお答えくださらな…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堤(ツ)委員 それでは話を進めまして、その後にどういうふうにやつていらつしやるか、私は地元に帰つて調査いたします。 次に、珪肺の問題が出ましたが、機関車に乗つておられる方々の立場でございますが、前国会において恩給法の一部改正によりまして、この方々が特殊な業務であるということで、特に守る意味から、恩給法の中に加算があつたのでありますが、これが軍人恩給復活の際に削除されてしまつて、非常にお気の毒な立場に追い込まれておるということを、労働省…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堤(ツ)委員 それでは機関車労組の方々の現在の給与で、あの危険な状態であることに対して、労働省は少し御研究を願いたい。そこで打切つておきます。それから労働者の住宅問題は、建設省から離れて、労働省の監督においてなされる御意図はありませんか。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○堤(ツ)委員 私は労働者の職業の種類によつて、もう少し労働省が労働者を保護育成するという意味において、御親切な住宅政策が労働省自体の中において自主的に立てられなければならぬと思いますので、このことを申し上げたのであります。私は必要ないことを質問しておるのではない。必要があるから質問しておる。機関車のようなところに勤めていらつしやる方は、これは恩給で加算されなければ危険作業に従事しているあの人たちの立場はまことにお気の毒ですから、これは…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 私は重複を避けて御質問申し上げます。単刀直入に申し上げますから一つ一つ簡単明瞭にお答え願いたいと思います。学校給食の問題でございますが、給食法の御制定は今国会でできますか、準備はいかがでございますか。

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 それを御提出になるについての裏づけ予算を少し具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 食生活の改善ということが、男の議員の方々からも今国会ではやかましく述べられておりまして、もうおとなの頭はかんかんでございますから、山間僻地の学校給食をも実施することによつて食生活の改善をするよりしかたがない。それからもう一つは、二千万石の現在の食糧輸入依存、この現状を打破するためには、やはり学校給食を通じて漸次これに歩み寄らなければならない。これが私は一番の近道だと思つております。それにつきましても非常に予算が少いという…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 やはり相当削られていらつしやるわけでございますが、これは私らの立場から言いますれば、軍事予算に圧迫されて、そのしわ寄せが子供に行く。(笑声)これは与党では笑つていらしやいますけれども、子供の教科書代も削る。そして給食費さえも予算が十分でない。これはくどくど申し上げませんが、来年は確保していただきたいということをはつきり申し上げておきます。 それから市場に出ておりますパンと、子供たちが学校でもらつておる給食のパンと非常に違…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 これは学校給食をやつておるパン屋などの業者がはつきり申しておりますが、学校の子供に給食するパンの粉は農林省が悪い粉を配給しておる。それを文部省は御存じでございますか。

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 私らにはつきり言わせると、農林省は市中のこの高いパンを売つてもうける。パン屋に奉仕しておる。そして子供はどうでもいいのです。これは各御家庭で子供をお持ちでありますが、学校のパンは味がない。マーガリンが臭い。だから朝ろくに食べて行かない子供が、また昼学校でパンを食べて来ないのであります。これは母親にとつて一日中気になることであります。日本人が国際的に一人前にものを言うためには、まず体格の改善が必要だと思う。こういうばかにさ…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 学生アルバイトが学生の七〇%である。私は大体もう少しじやないかと思いますけれども、机の上のそろばんでございますから、その辺で妥協したとして、非常に多い数であるということをひとつ考えていただきたい。 それでは、今日やつておる学生アルバイトの種類を文部省はどれくらいだと思つていらつしやるか、その種類をひとつあげていただきたい。

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 学ぶ学徒としては、なるほどそれくらいな仕事はできるだろうという種類のものをおあげになりましたが、私はそれだけじやないと思う。血液を売るところの学生、女の子にしてバーに働く者、ニコヨンの群に入つておる者、これは自由党内閣の政治の貧困が生んでおるのでありまするから、しかたがありませんけれども、見のがすべからざるところのものが文部省は目に映らないか。あなた今お読み上げになつただけのアルバイトしか確かに承知していらつしやらないの…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 新しい学制はしかれましたけれども、六・三の三の中等教育を経て高等学校の三に学び得る家庭の子供が何人か、それからその高等学校の課程を経て大学に進み得る者が何人か、それから大学を卒業して、就職試験を受けて、まじめな職業にありつく者が何人かということを考えたときに、これは大きな社会問題であります。大臣や自由党の代議士の御家庭ではお困りにならないから笑つていらつしやるかもしれませんけれども、全家庭では、子供の教育は最も苦しい問題…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 私は福井次官が非常にごりつぱな方で、特に文部次官として御努力の点は日ごろから敬意を表しておりますし、非常にまじめな答弁がありましたから、多といたしますが、私は予算の本委員会において、時間が許せば、これは超党派的な婦人議員の使命であるので質問したいと思つておつたのでありますが、許されませんでした。従つて今日御質問申し上げたわけであります。お互いに思春期の子供の教育というものはむずかしい。火炎びんを投げるところの共産党に扇さ…

日本社会党(右)1954/02/25

19衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○堤(ツ)委員 私がこういう質問をすると、自由党の議員がお笑いになる。まことにけしからんと思います。私はこういうことを申し上げる必要はないかもしれませんけれども、今日の社会問題に対してもう少しまじめであつていいと思います。 そこで私は、今年の予算案が提出されるにあたつて、青年学級の予算の裏づけ、それから地域婦人団体の啓蒙のための予算の裏づけ、青少年の予算の裏づけが非常に少いという陳情を伺つたのでありますが、これら婦人団体、それから村の青…