堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○堤(ツ)委員 法務大臣は今非常に御立腹になりましたけれども、こういう社会悪に対して、行政の府として責任をとらなければならない。支障はどこにあるかといつたら、法務省にあると思います。私ははつきり申し上げましたが、今日赤線の状態でも、法務省がもつとしつかりなさればなくなるはずです。あんなだらしのない状態ではないはずです。そういうことを水かけ論をしておつても始まらないから法案の形に出して来たのであつて、売春の問題に対して政府がだらしがない。…
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○堤(ツ)委員 私はいろいろな今までの売春対政府の問題を検討してみるときに、実に政府の中心であるところの法務省はだらしがなくて、いろいろな問題を指摘すれば幾らでも例がある、こういうことを申し上げて、個人の名前をあげろとか、具体的な例を申せとおつしやるな、それはそのときではないから、今はこれでとどめておくが、売春の問題に対しては実に吉田内閣はだらしがなかつたということを言つている。その言葉の中に疑獄、汚職にもひとしいような問題があるという…
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○堤(ツ)委員 あつたとは言わぬでしよう。ひとしいものがあるといわれていると言つたのです。
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○堤(ツ)委員 実にだらしがないということを言葉を重ねたのです。
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○堤(ツ)委員 そうです。
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○堤(ツ)委員 一部だけひつぱり出したらそうなる。だから私は、この法案が国会を通過して出たあかつきに、少くとも法務省が今日の状態でないような形において、たとえば昭和二十一年のあの行政通達、売春は必要やむを得ざる悪である。だからできるだけ女を搾取しないように、そうして前借をこしらえないように、できるだけ社会の秩序を守る形においてやれというような通達が出ているのです。そうすると、そういうものがありますと、もうこれは一つの権威になつてしまつて…
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○堤(ツ)委員 ちよつと待つてください。答弁がないのですね。――そうすると今までの方針をかえられないというのが法務省のお考えでございますか。
第19回 衆議院 法務委員会 第57号
○堤ツルヨ君 ただいま議題となりました売春等処罰法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 戦後の混乱期におきまして、社会不安、道義の頽廃等の影響を受け、売春をする婦女の数が著しく増加いたしましたことは、すでに御承知の通りと存じますが、その後わが国が独立を獲得し、社会の秩序もおいおいに回復して参りました今日におきましても、依然として売春をする婦女がおびただしく存在しておりますことは、まことに遺憾のことと存じます。申すまでもなく…
第19回 衆議院 本会議 第22号
○堤ツルヨ君 政府提出の昭和二十八年度一般会計予算補正(第3号)に対しまして、原案の撤回、両派社会党共同組みかえ案に賛成の意を表するものでございます。(拍手) 政府の原案を見ますと、歳出は富裕三都府県に対する義務教育費国庫負担金二十七億八千万円だけに限定されておりまして、第三次補正が財政上必要最小限度の支出規模に限定されたかのごとき外装をこらしておりますが、はたしてこれだけの追加支出で年度末が越せるのでありましようか。二十八年度予算にお…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 失業対策費五%増の見積りについて、少し納得の行く説明を大臣からお願いいたします。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 私は単なる数字を聞いているのじやないのです。どういう見通しに立つて五%というものを出されたか、それじやわからないのです。どういう数字の上に立つて五%というものを見たか。これはもちろんあなたが今おつしやいました保険において一0%増といいますけれども、それも説明を聞かないとわからないのでありまして、国民生活、労働者の実態というものをどういうふうに分析して、そうして二十八年度からどういうふうに割出して来たかということを、もう少…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 ただいま御説明を願いましたが、労働省の机の上の計算が社会情勢とマツチするかどうか大きな疑問があると思います。政府全般を通じましたら、仕事がなくて死の一歩前というのは保安隊にでも行つたら片がつくというような安易な考えで、申訳的に五%を見積つていらつしやるではないかと思います。どう私たちの目から見ましても、たとえば私の県の滋賀県の長浜を中心として、家内工業的な長浜ちりめんの機をやつておりますが、これは中小企業でも下の下のもの…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 それでひとつもうしばらく気を長うして見さしていただくことにいたします。 次に珪肺の問題が出ましたから、私は労災病院のことについてお尋ねをいたしますが、労災病院はずいぶんお金をかけた病院をつくつていらつしやるようですが、こういうところに労災病院がほしいというところにできておらない。私は全国的にずつと歩いてみて、こういう辺鄙な、こういう病院のない、労働者諸子のため労災病院があつたらと思うようなところに労働省は建てておらない。…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 私はなぜこういうことを申し上げるかと申しますと、労働省の予算というものは私たちが見ておつて情ないのです。係官の出張旅費に二百円とか、けたが違うのです。そうして三拝九拝して大蔵省から予算をもらつているくせに、その使い方がまずいのです。これはいたずらに労働省の官僚の方々の悪口を申し上げるのではないのですが、そんなに面子にとらわれなくても、あそこに権威ある医科大学があつて研究室を持つておるとしたら、合理的にそこで研究してもらつ…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 大蔵省と予算折衡をなさいましたときに、労働大臣が基準監督署の設備の改善については御努力なさつたというお話でございますけれども、私は非常に多額の金が削られて、基準局では非常に御狼狽になついうことになつたということも知つておるのであります。それから物置にはおらないとおつしやいますけれども、現に私の滋賀県にはちやんと物置におります。(笑声)もし何でございましたら御案内いたしますから、どうぞひとつ大臣の出張旅費もあるようでありま…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 労働大臣は今お聞きになつたと思まいすが、九十五万円で七十万未亡人母子世帯の調査啓蒙をやるやるというので、たしか一世帯に百五十円くらいにしかならぬと思う。百五十円にもなりませんか。一円五十銭。(笑声)いや、けたは失礼したかもしれませんが、一円五十銭。私は婦人少年局長の藤田局長は、日本一少い予算をもらつて、日本一活躍している局長ですから、ここで同姓の局長を責めたくないのですけれども、考えていただきたいのは大臣であります。これ…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 私はできるならば雇用者側が母子世帯の母子に対して特別の考慮を配するように労働省の方から指令をしていただきたいという要求を出しましたけれども、あらためてそれをやるという御答弁がなかつたことを非常にさびしいと思います。と同時に、これは身体障害者についてもそうでありますし、戦争牲犠によるところの、ことに傷痍軍人などの場合におきましても、これは社会保障の建前ができない今日においては、労働省がやるにあらずんば、いずこの省も手をつけ…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 これはもう厚生大臣、労働大臣、どの大臣に尋ねてみましても、今の内閣のもとにおきましては、隣人愛と友愛と仁義に基いてこれが解決できるものだと思うということを、ここ数年来答えていらしたけれども、これは数年間の実績を見ればできないのでありまして、これはもう資本主義政党に望むことが無理てあつて、社会党が天下をとるよりしかたながいという結論にも行くと思いますので、これでやめておきます。 次に私が質問をいたしたいのは、国際的に見て、…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 お納めになる会費と旅費とが含まれておるというわけでございますね。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○堤(ツ)委員 それでは、私は労働省の方に特にお願い申しておきたいのでございますが、婦人参政権の問題について、これは国際的に国連のあの会議で、日本があの条約に加入してないというので、これは大臣も御存じであると思いますが、早く入つて来いという督促状が来ておるはずでございます。いろいろと外務省と相談いたしますと、外務省の力では、婦人問題に直接タツチしておる係の方から連絡があつて初めてこの国際条約に加入するのだということを答えておるそうでござ…