堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会 第24号
○堤(ツ)委員 わが党はこの法案につきまして賛成の意を表するのでございますけれども、審議の過程においてわが党からその事理を明白にいたしました通り、終戦後、占領中に解散団体の指定を受け、また接収になつて国有財産に帰したものの中には、ことに物件、土地などにおいては非常に種類が多うございますが、これらのものをどうするかというところの、接収の対象になつたもの、解散団体の指定に一応なつて国有財産に帰したもの等の処置に対する国の方針、中でも社会福祉…
第16回 衆議院 厚生委員会 第24号
○堤(ツ)委員 改進党並びに左派の主張と考えを同じくする点は重短を避けてこれを省略いたしますが、最後にわが党といたしましては、この援護法の対象から漏れて、公務に扱わるべきものまた公務に準ずべきものとして再調査を要するものが非常に全国的に多うございますので、苦情処理機関を設けて、極力これが一々のケースについて調査しなければならないということを主張したのでございますが、今回は私の方のこの主張を曲げて一応同調いたしますが、恩給法の対象、援護法…
第16回 衆議院 本会議 第26号
○堤ツルヨ君 ただいま議題となつております恩給法の一部を改正する法律案に対しまして、条件付賛成討論を行うものでございます。 わが日本社会党は、恩給制度そのものの根本的改革を考慮しつつあり、国家財政ともにらみ合せ、文官並びに旧軍人を通じて、一層合理的な年金法とする所存であります。このたびも、できますならば、年金法を提出するつもりであつたのでございますが、あまりに全面的かつ根本的修正でありますので、技術的また時間的に、代案を出すことは今期中…
第16回 衆議院 厚生委員会 第23号
○堤(ツ)委員 ただいま中野委員から御発言がございましたが、前回の委員会において私が政府に特に申し上げましたように、これは遺族に無償貸与ということはたれも異議がない。しかし他の国有財産との均衡ということで筋が通らなければいけない。従つて今日の政治の腐敗堕落のもとも国有財産に原因があるものが半ばに達するものと思うのであります。あるいは大きな国有財産や国有物件をめぐつて東京のまん中で何億何百億の金をやみからやみにもうけておるような例が監察委…
第16回 衆議院 厚生委員会 第23号
○堤(ツ)委員 そうするとこの改造費というようなものもこの中に見積つてあるのでございましようか。それは了承いたすといたしまして、あなたは私の質問の解釈をし間違つていらつしやいますが、先般の国有財産については範囲が広いから何だけれども、占領中に解散団体に指定されたもので国有財産となつておるものについての方針という意味でありますから、お間違いのないように…。
第16回 衆議院 厚生委員会 第22号
○堤(ツ)委員 ただいま左派の柳田委員並びに自由党の、与党であるところの田中さんから御発言がありましたから、私は具体的の例をあげて、局長にこれ以上追い討ちをかけることを避けようと思いますけれども、あなた、一体厚生省は、保険医の声というものを御存じですか。もう私ら、これはほんとうに憂うべきことだと思つておりますが、局長、よろしいか、街頭で自動車の運転手と巡査ぐらい犬猿の仲のものはないのです。このごろ見ておりますと、保険医と厚生省がまことに…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤(ツ)委員 ちよつと田邊さんにお伺いしたいのでございますが、私けさ急いでおりましたので、新聞を詳しくは読んで参りませんでしたけれども、たしかどの新聞かに、インドネシアにおられるところの五百人の同胞が、内地引揚促進反対運動をやつておるという記事があるように思います。帰還促進反対運動云々は別といたしまして、今度出されておりますところの未帰還者留守家族等援護法案によりますと、本人の意思によつて帰らない者はその留守家族に対しても援護の対象と…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤(ツ)委員 なるほど法律とかりくつとかはそうでありますけれども、留守家族の身になつてみれば、これはソ連中共地区であろうと南方であろうと、国家がひつぱつて行つた結果こうなつたのでありまするから、私はやはり何とかひとつこの留守家族の援護ということについては、援護庁の方で考えていただかないと非常に困ると思う。本人ということを中心にして考えることは別として、国家の意思によつてなしたこういう留守家族というものを中心に考えて、何とか処置をしなけ…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤(ツ)委員 次にお尋ねいたしたいのは、この間から私質問しておりまして、あなたから御答弁をいただいておりますが、昭和二十七年度の、戦傷病者戦没者遺族等援護法の対象になつて、今日まだ裁定が困難である、資料が不十分である、処置がついておらないものがたくさんある。従つてこういう事情から勘案するときに、援護庁に書類が届いておるのはまだいい方で、書類を市町村長の手元や府県の世話課などで受付けてもらえないで、泣寝入りをしておる公務員による戦傷病者…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤(ツ)委員 何とかしたいし、研究中であるというお言葉でございますので、政府の誠意のほどをそのお言葉でくんでおきますが、政府も二十七年度の戦傷病者戦没者遺族等援護法の実施にあたつて非常に痛感なさつたことと思いますが、私がしばしば申し上げましたように、実際に町や村へ行けば、あの方は確かにどこの戦線で死んだのであつて、公務死として村で扱つて村葬をしておる、またどういう事情で戦傷者になつたとか、どういう事情で今日遺族がこういう状態になつてお…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤(ツ)委員 質問が中途で横に行きましたので、次長に申し上げておきますが、これは国会議員の、この委員会の方々の御意見も相当強いものがありますが、府県庁に権限を移行されるということは、あなたが御心配のように——先ほどの御答弁を聞いていますと、各府県てんでんばらばらにやると、ある府県では非常にやさしく、ある政県では非常にきびしくなるというようなことがあつて、均衡が失われる心配があるという御趣旨だろうと思います。もちろんその御趣旨は私はおお…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○堤(ツ)委員 そうするとただいまのお答えは、政府の親心まことにけつこうでありまして、御努力中ということですから、私はこれ以上申し上げませんが、とりあえず三十億の一部の三億をまわして、その中の一部を九州の水害にまわしたということですが、さらに引続き次から次へと起つておる罹災地に特別な措置を講ぜられたい。福岡、熊本、大分、佐賀、山口などの遺族会長がわざわざ東京に来られまして、この件については政府自体にも非常な御陳情があつたと思いますけれど…
第16回 衆議院 厚生委員会 第21号
○堤(ツ)委員 関連して、今の中野委員の御質問を承つておつたわけでございますが、軍人会館は国有財産である、そこで御存じのように今国会では国有財産払下げに関するところの特別委員会をつくつて、ひとつ調査しなければならないという議が起つておるのです。これは何かと申しますと、国有財産と申しましてもいろいろございまして、たとえば広大な原木を持つた山だとかいろいろな種類にわたるわけでございますが、この国有財産払下げをめぐつて相当いろいろな不在事件が…
第16回 衆議院 厚生委員会 第21号
○堤(ツ)委員 私が非常に憂いますのは、遺族や軍人に対する払下げに反対するのではありません。ところがはたのものとの均衡を失しないか、順次これを考えてみて常識的に考えてみても、占領軍の命令によつた接収であり、団体に指定されたのでやむを得なかつたけれども、今日においては日本政府の独自の立場において、元の形に返してやろうという一つの筋の通つた意見を持つてこれをお出しになつたのならわかるのですが、これだけは特別々々といえば、おれのところも特別々…
第16回 衆議院 厚生委員会 第21号
○堤(ツ)委員 私が実例を見ておりますのに、せめて無償永久貸与でもいいからと言つて泣きついて来られても、社会福祉事業や教育事業における無償貸与をしてもらえない事実が非常に多いんです。この無償貸与というのは非常にありがたい言葉で、お借りになる方からいえば無償払下げと一緒なんです。中山政務次官もお出ましになつておりますが、あなたの大阪の話を例にとつて申し上げますと、大阪の元偕行社の一部にただいま追手門学院というのがあります。あの学校などは接…
第16回 衆議院 厚生委員会 第21号
○堤(ツ)委員 前の国会から御就任の委員の方が多いのですが、この法案は三月十四日の解散の十分ほど前に突如として出されて来て通してくれということだつた。日本遺族会の某事務所の方のごときは、手を合せるから、拝むから通してくれといつて来られた方があります。なぜ解散であるのにこんなに急がなくちやならぬのか、さつと通さなければいかぬのかと私は申し上げたことがあるのです。今対象になつている日本遺族厚生連盟ですか、日本遺族会というものに対しましては、…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○堤(ツ)委員 関連して。ただいまの黄変米の問題で厚生省と農林省との間に答弁の食い違いがあるように思うのであります。この間の楠本さんの御答弁では、今まではしようゆだとか菓子だとかいうものに払い下げて来たとおつしやつた。ところが今のお話では、払い下げる値段を目下交渉中であつて、今初めて払い下げるというようなことをおつしやつておる。払い下げたとおつしやるならば、すでにお払い下げになつた値段というものはそのときどきにあつたんだと思います。そこ…
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○堤(ツ)委員 そうすると二十六年度に払い下げになつた一千トンというものの値段ははつきりしておるわけでありますか。
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○堤(ツ)委員 それで外国からお買いになつた米の値段と一トン当りどれだけ違うのでありましようか。ちよつと参考のために……。
第16回 衆議院 厚生委員会 第20号
○堤(ツ)委員 これは私どもの党では重要な問題でございます。政府が高い外米を買つて、それをしよう油にしたり、工業用のアルコールにしたり、またお棄てになつたものもあると思いますが、そういう面においてどのくらいの国費の損失と申しますか、そういうものがあつたかということは、今決算委員会の方で、確かな数字をつかもうとして手わけをしてやつておりますから、後ほどあらためて価格の問題なり他の問題はわが党から質問することといたします。日本の農民のつくつ…