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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 まあ誠意のほどを一応了承いたしまして感謝いたしておきますが、今津町長にもう一つお尋ねいたしたいのは、私たちが外務省に行つていろいろと話を聞きますと、伊関国際協力局長は、餐庭野の問題については、保安庁などは、今あの場所を保安隊が使わしてもらつておつても、何も日米間の事情は知らないのだ、だからあんなものはいつほうり出されるかもしれない、あくまでもアメリカが使うということで日本政府と約束ができたのであつて、いつまでも保安隊がお…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 それでは町長、議長、実行委員長にお尋ねいたしますが、供述の中に五月十八日に第三分科会の連中が来て視察をしたいから、県庁が案内をしてもらいたい、そして地元の関係市町村の希望も聞き入れる機会をつくりたいから、下ごしらえをしておけという知らせがあつて、この知らせによつて地元は沸き立つたという御陳述があつたということは町長もお認めになると思いますが、その五月十八日から、今日は七月の十五日でございますから二月ほどたつておりますが、…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 次官にお尋ねいたしますが、岡野通産大臣が大阪においでになつたときに、これは一箇月ほど前でございますが、滋賀県の餐庭野の軍事基地は、朝鮮戦線から帰るところの国際連合軍の一つの収容施設になるであろうということを発表いたしております。それは地元といたしましては、奈良のようなRRセンターの恐怖も新たに生じて来るわけであります。このことについて正式な申入れは、あちら側からありましたでしようか。アメリカ国連軍と申しますか、国連軍と駐…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 それから一つ堀井セイさんにお尋ねしますが、今町長が御陳述になりましたように、それからあなたが涙とともに供述されましたように、幾多の暴行事件、許すまじきものがある。当時からこの地元の今津町におきましては、暴行、醜行為に対しまして、正式に抗議を申し込まれなかつたか、その場で泣寝入りであつたのでありましようか。それは理事者にもお尋ねしたいのでありますが、暴虐行為を受け、損害をこうむるところの町長として、泣寝入りせずに、こちらか…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 延原さん興奮していらつしやるようでありますが、そこでちよつとお尋ねしたいのでございますが、日本原にはまわりに六箇村がある。その六箇村の方々全体の総意となつて来ますと、一村にとつては別にさしさわりがなくて、どつちころんでもよろしいんだけれども、五箇村と共同歩調をとつた場合に五箇村が利益になるということだつたら、一村が犠牲になつて五箇村と共同歩調をとつて運動なすつた方が、それが地元のためであり民主主義でもあると思うのでありま…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 見解の相違でございますから、私は延原さんにはこれくらいにしておきます。次に外務省にお尋ねしたいのは、この日本原の問題について、あなたの方に対して非常に確信をもつて保安隊云々ということをおつしやつておりますが、保安隊の方から何か最近話合いがあつたということはないのでしようか。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 延原さん以外の村の方方にお尋ねいたしますが、ここへおいでになつて意見が対立すると申しますか、切に払下げを願い、かつ農民が生きて行くために何とかこれを使わないでほしいという御希望に対して、御近所の村で反対の方があるということに対しまして、何か今まで村同士で話合いがあつたことがあるのでございましようか。どなたからでも順番でよろしゆうございますから……。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 外務委員会 第14号

○堤(ツ)委員 皆様の御意見を聴取いたしました当委員会は、後ほどまた理事会を開いて実地踏査なり、あらためての研究なりいろいろ方法は尽されることでありましようし、また今のあなた方の御意見を十分いれまして、当委員会は調査をして善処させていただきたいと存じますが、今月おいでになりました一部の方々のように、われわれの村は受入れてもいいとおつしやれば——御承知の通り、どこを喚問して見ましても軍事基地歓迎、演習地歓迎、そしてRRセンター歓迎というと…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 委員長、質問があります。

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 高木さんにお尋ねをいたしますが、解散前の国会にもあなたは公述人として御出席くださいまして、また重ねて御苦労願つたわけでございます。さすがに元恩給局長であられましただけに、われわれが傾聴すべき幾多の参考意見はあるのでございますけれども、二、三あなたに御質問申し上げたいと存じます。 あなたの論旨を承つておりますと、この法律の本旨は老齢軍人に恩給を復活するということはあくまでも付随したものであつて、戦死者遺族並びに傷痍軍人等、…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 それではもう一つ承りますが、あなたがおつしやいますところによりますれば、この問題は重要だからよく考えた。しかし恩給というところの器は返すんだ。しかしその内容においては、これに復元する意味において何とかその内容を生かしたいのだという気持はわかるのでありますが、私は器を返してしまうんなら、恩給法という一つの法律に縛られることはない。むしろ私は恩給局長あたりの説明を前国会から聞いておりましても、恩給局自体が一つの恩給マニアにな…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 これ以上は意見になりますけども、あなたのおつしやるごとくにかつての恩給権というものを全然否定してしまつて、四百五十億の金が出たから、これを社会保障制度のまず第一歩に戦争犠牲者を相手としてやるんだということは間違いであるということを私どもも堅持しております。そこのところを誤解のないように願います。 次に移りますが、あなたは感情的な再軍備の伏線としてのものであるということの故意的な意見がしばしばあるということをおつしやいまし…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 ただ私がこういうことを申し上げるのは、単なる国会の政党間の意見にあらずして、国民全般の輿論として再軍備論の伏線であるというような意見があるのに対して、あなたは感情論という烙印を押しなさるから、こういう質問をするのであります。 次に移りますが、階級の問題でございます。十七階級につきましては、軍隊のない今日相当問題点であろうと思いますが、十七階級を打出したのは、いわゆる仮定俸給というものを打出すについての基準がないから、この…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 それではそれは承つておきまして、次に経済上の獲得能力喪失を前提としたものであるという御議論、これは知るほど軍国時代の、戦争以前の経済機構におけるところの官吏武官に対してはなるほど利があるのでございますけれども、しかし軍隊のなくなつてしまつた敗戦後の今日の日本の社会情勢において、旧軍人だけが経済上の獲得能力を喪失しておるかといえば、私はそうでないと思う。組織外にあるところの農民のごときは、都会の方々よりも十年も十五年も早く…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 ちよつと関連して……。財産権の侵害という問題についてでありますが、ちよつと黒田さんに御見解を承りますが、たとえば広島、長崎の原子爆弾で自己の責に帰すべからざる原因によつて、国家のために原子爆弾でかたわになりました人、それから個人の財産権ということになつて来ると、在外資産を失つてしまつた人、それから空襲でからだはやられなかつたけれども財産を侵された人も、すべて国家のために財産権を侵害されたということに御解釈になりますか。

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 そうするともう一つつ込んで伺いますが、今あなたのおつしやつたような財産権を侵された人々が、国家的施策によつて償われない私たちであるということを主張して、単独立法なり予算的裏づけなりでもつて政府にその戦争犠牲者の一人として迫るとしたならば、これはやはりお認めになりますか。

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 まず一番先に土橋さんにお伺いいたします。あなたの御開陳の中で、命をさらす位置に立つた軍人という言葉がございました。これは先ほど私が黒田参考人に御質問申し上げたこととも関連いたしますが、あの第二次世界大戦中、ことに末期になりまして内地に爆撃がはげしくなりましたころのことですが、はたして軍人だけが命をさらす位置に立たされたかどうかということに対して、私は非常に疑問を持つのでございます。どんどん内地が空襲され、バケツを持つてた…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 軍律によるという言葉をお述べになつたことで一応了承いたします。 そこで旧軍人の方々は既得権があるという言葉をお使いになりますが、これは国会でも長年懸案の問題でございまして、昨年戦傷病者戦没者遺族等援護法を立法するにあたりまして、どの限界までを戦争犠牲者と認めるかということが非常に問題になつたのでございます。それで先ほど黒田さんに尋ねましたところが、たとえば原爆でかたわになつた、財産をやられた。在外資産をなくしてしまつたと…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 既得権云々ということをみな言われるでしよう。

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 既得権ということになると、財産権もみな既得権ということになるでしよう。