P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 私が戦争犠牲者という言葉を使うと、恩給法とは関係がないというような錯覚をお持ちがちでありますけれども、この予算の四百五十億の九十何パーセントは戦争犠牲者に対する金である。従つて戦争犠牲者というものが中心でなければならないので、私は戦争犠牲者というものについて、ある程度のわくを出したい。それで今次の戦争においては内地も爆撃されてこのような状態になつたときにおいて、戦争の犠牲者というものが第一線にあつた兵士のみにとどまるかど…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 本日の参考人は内閣委員会で御決定になつたのでございますが、同じ戦争犠牲で負傷された方々が、三つのわかれた団体に所属して、三者三様の参考意見をお吐きになつている。ただいまの吉原さんは元中尉殿、それから川原さんは何でございますか知りませんけれども、それからもう一人の黒田さん、この三人の方々の御意見がみんな違うので、私たちはこちらから聞いておりまして、同じ戦争によつて傷痍軍人となられた方々にも、かくも意見の相違があるかというこ…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 副総理に率直にお尋ねをいたしますから、副総理もごくはつきりと答えていただきたいのでございます。 恩給法の一部を改正する法律案につきましては、国民の輿論もいろいろでございまして、なかなか重要な法案であると私どもは考えておりますが、政府のこの法案に対する根本理念を承りたいのでございます。今日の日本の憲法のもとでは、はつきりと軍隊はございません。あるいは吉田内閣だけのやみ軍隊があるかもしれませんけれども、それは筋が通らないと考…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 ただいまの旧軍人に対する恩給は一つの既得権であるという見方は、確かに既得権であることは私も否定いたさないものでございますが、しかし戦争によつて、打つておつた既得権を侵されたという例は、単に軍人のみではない。軍人は恩給法という形において既得権を侵害されておるということは主張し得ますけれども、農民や中小企業者、あらゆる給与生活者、国民全般が既得権を失つたということは、私ははつきりした事実だと思います。一般の者が持つておつたと…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 御質問をしておりますと、ますます政府の信念がなくなつて来るような気がするのでございますが、職業軍人、軍属をも含めて一般召集の方々が第一線に放つた、従つて戦傷者、戦没者の遺族等はたくさんおるのですから、その方々の一般国民よりもさらに大きい犠牲に対して政府が何とか補償するというのならばわかるのでございますか、旧軍人だけの既得権の復活を認め、他の一般国民の既得権を顧みないという行き方に対しては、根本的に間違つておるということを…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 私と副総理との見解は合わないようでございますが、疑問のままにいたしまして、次に先ほどお触れになりましたかつての軍人の十七階級の問題でございますが、当時の方々の俸給を基礎にして、今日のものにスライドして加算しなければ見当がつかないから、それを参考にしたといつて、これを法案の表に打出さないのならばわかるけれども、法案の表に大将から一兵卒まで出されるということは、何だか下心があるように私たちには思えるのです。かつ先ほど恩給局長…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 それではここでひとつしつかりと政府はうそをおつしやらないようにわが党は承つておくのでございますが、後日この法案を保安隊の方に横すべりさせて何とかいうようなお考えがない証拠に、保安隊のこうした処遇に関する法律はどういうふうに具体的にできておるか、それがありましたならば参考資料として御提出されて、今日の保安隊とかつての旧軍人恩給との法律は一つにならないものであるという証拠をお出し願いたいと存じます。

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 それでは一応それで了承いたしまして、次に副総理にお尋ねをいたしますが、この恩給法の一部改正にあたりましていろいろと内容を検討いたしますと、非常に現行の文官恩給との違いが出て来る点が多いのでございますが、この際かつての軍人恩給法の一部を改正するにあたつて、現行の文官恩給の改正についてはどういう考えを政府としてお持ちになつておるか。

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 目下研究中と言われますけれども、御存じの通り、今日国民全般には何らの社会保障的な制度がなくて、文官とかつての武官とこの二つに特別の恩給がある。しかもこれが復活されるにあたつて、この二つの恩給にさらに落差が生じて来るということは、私は国民全体から言わしめるならば、非常に大きな政治問題であると思うのであります。従つて目下研究中とおつしやいましたけれども、前々国会解散以前にも、すでに人事院の万において文官の恩給の改正については…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 一度御提案になつたものでございますから、そうあつさりと副総理ともあろう人がこれを撤回するなんて、それは一議員の前に言えないかもしれないけれども、私は率直に申し上げておきますが、こんな恩給法の一部改正、こんな援護法の一部改正で、政府は遺族にこたえ、軍人にこたえたつもりかもしれませんが、多数の戦争遺児や、未亡人や、遺家族や英霊にこたえて、真に戦争犠牲者に国が償つて返すという精神は盛られておらないのであります。また自由党の中に…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 緒方副総理は、恩給法の一部改正やら遺族援護法については、問題がこまかいとお考えになつております関係か知りませんが、あまりピンと行かないようでございますが、もう一度お尋ねをいたしますのは、戦争のために犠牲になつた人たちに、ある程度の弔慰金を出したり、年金を出したり、補償をしたりすることは、助けるという意味であるのか、また国家が当然償わなければならないとお考えになつているのか、それについてお答えを願いたい、こう申すのでありま…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 さすれば閣内の大臣の間において違いがあるのであります。厚生委員会において厚生大臣はあくまでも戦傷病者、戦没者、遺族等は援護するものであるという考えを持つておるとお答えになつた。副総理は国家の義務として補償しなければならないとお考えになつておつても、当の厚生大臣が援護するものであるという建前をとつて、堂々とこれを国会で正式に答弁しておいでになるのでありますから、閣内の思想統一が行われておらないことは確実だと思う。閣内の思想…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○堤(ツ)委員 ちよつと議事進行について……。先ほどから私は緒方副総理の御答弁をこうして横から承つておりますが、はなはだ無責任きわまる。私は大臣は紳士でいらつしやいますから、あまり野人めいたことを言わないでと思つて、私のときは遠慮しておりましたけれども、しかしはたの委員の質問に対しても、大臣はこの恩給法一部改正を提出された提案者の一人として、責任を持つてお答えになるような御研究もなさつておらなければ、その気概もない。私はけしからぬと思う…

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 厚生委員会 第18号

○堤(ツ)委員 関連して、私は時をあらためて、国立病院地方移譲の問題について大臣に尋ねようと思つておりましたけれども、ただいま長谷川委員から重要な質問がございましたので、さらに突込んでお伺いいたします。国立病院の実情は御存じの通りでございます。従つて今長谷川委員がおつしやいましたように、六億何千万かの金を今日の状態のもとに寝かせておかないで、お使いになつたらどうかということは前国会からるる申し上げておいた。ところが寝かしたままで、これを…

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 厚生委員会 第18号

○堤(ツ)委員 委員長、もう一点だけ……。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 厚生委員会 第18号

○堤(ツ)委員 私は、政府が今日地方移譲をお考えになつた根本理念が、現在の日本の医療施策というものの盲点をついて、そして医療体系をいかにすべきかということをお考えになつて、われわれが納得の行く医療体系の上に立つて、国立病院地方移譲を御計画なさつたというならば話がわかる。しかし今日の政府の医療体系をごらんなさい。何らの施策もないのであります。しかもこの間もある開業医の会合に出ましたが、開業医と共立の診療所だとか、病院とかいうものは、今百地…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 厚生委員会 第16号

○堤(ツ)委員 ただいま萩元委員から、生活保護法の問題について御質問がございましたので、私もまず生活保護法の問題に関係のあの質問を大臣にいたしたいと存ずるのでございます。 私たちは、昨年戦傷病者戦沒者遺族等援護法をつくりましたときに、現に遺族であつて生活保護法の適用を受けておる者が、これができると差引かれた場合に、やぶへびになつて、むしろ生活保護法にかかつておつた方がよかつた。遺族援護法がなまじつかできなかつた方がよかつたという世帯が出…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 厚生委員会 第16号

○堤(ツ)委員 大臣は生活保護法を受けておる人たちにやぶへびではないということが断言できるとおつしやいました。私は、今度の厚生大臣は吉田内閣には珍しいよい大臣でございますから、あまり大臣ににくまれ口を言いたくないのでございますけれども、逆に国会議員の認識不足と言われるならば、私も一言返さざるを得ないと思う。 そこで、局長は私にトータルを示さざるを得ないだろうと思います。現にあるのだから。もし局長がトータルを示して大臣に率直に真相を報告で…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 厚生委員会 第16号

○堤(ツ)委員 大臣は歴代おかわりになるのでありますから、安田社会局長より御答弁を願いたいと存じます。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 厚生委員会 第16号

○堤(ツ)委員 要するに局長は、自分がしぼらせた数をここで私の前へはつきりと示すことはできない。私が大臣に認識不足だと言われたことについて、私が大臣と対決する材料はお持ちにならないことは、今ののらりくらりした答弁でわかつている。しかし局長は局長なりに、援護法との関連においてしつかりした数はあるはずであります。あるはずでありますから、時を改めて全国的な統計をもう一度出していただいて認識不足だと言われた大臣と私とを対決させてください。この問…