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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/04

16衆議院 厚生委員会 第13号

○堤(ツ)委員 私はわが党を代表いたしまして、らい予防法の改正案に残念ながら反対の意を表せざるを得ないのであります。 現行の癩予防法は、御承知の通り明治四十年に勅令第二八四号をもつて公布され、同じく四十二年の四月一日から施行されました。当時はもつぱら浮浪患者を強制的に隔離することを目的としたものでございまして、癩行政及び療養所の運営を規定したものでありますが、以来五十年近くを経て医学が非常に進歩いたし、癩予防療養所の本質的性格もかわつて…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 厚生委員会 第12号

○堤(ツ)委員 関連して。ただいまの局長の御説明を承つておりますと、一割五分の貴重なお金の使用法ですが、今の御説明を私が聞き落したのかもしれませんが、あなたが先ほど滝井委員にもお答えになつたのと矛盾するところがある。それはなぜかといえば、たとえば戦前にはこの国保を実施しておつたけれども、どうも経済的に成り立たなくて、市町村財政の赤字を、国保を実施するがゆえにさらに増している。だからこれは一時中止もやむを得ないというものが相当あるはずだ。…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 厚生委員会 第12号

○堤(ツ)委員 これは何も国保の場合だけでなく、私は今日の政治の非常に大きな弊害だと思うのであります。市町村では国が金をくれればやる、それから国では市町村が何がしの金を持つて出頭すればやらせてやろうといつたような態度で、中央と地方とが両方のふところぐあいをにらみ合口いまして、そうしてしなければならないという結論が出ているけれども、国が出してくれればやる、また地元が何がしかの自腹を切ればやらしてやるというような態度で、にらみ合いのまませつ…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 厚生委員会 第12号

○堤(ツ)委員 これは末端的な質問をやつてみてもあかんのです。健康保険に関する限り徹底的につつ込んで行かないと……。

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 厚生委員会 第12号

○堤(ツ)委員 私は局長をあまり追い込むことはお気の毒でございますから、この程度にしたいと思いますけれども、私は過去六年間国会におりますけれども、われわれが保険制度についてこの委員会で論じて来て、少くとも代々の局長は、そんなこと言つたつておれたちの手ではしかたがないんだといつて馬耳東風に聞きのがされて来たような感じがするのです。これは実際は大臣に詰め寄らなければしかたがないのでありましようけれども、社会保障制度を吉田内閣で実現し得ないな…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 厚生委員会 第12号

○堤(ツ)委員 ただいまの医務局長の御発言によれば、今日の日本の医学におい毒、医学的にとにかく癩患者であつて伝染の危険の全然ない者を証明するまだ根拠がないという御答弁でございましたが、ただいま承るところによりますると、議会の方へ全生園の患者の方が面会に来ておられるようでございます。医務局長がただいまお答えになるまでもなく、癩患者の方々で伝染しない人というものが医学的に判然としておりましたならば、いくら全生園からこちらへ陳情においでになつ…

日本社会党(右)1953/06/25

16衆議院 厚生委員会 第7号

○堤(ツ)委員 私はきのう質問をいたしましたけれども、もう一度同じことを残念ながら部長にお確かめいたしたいのであります。ただいまの厚生大臣が指定するところの養成施設で卒業証書をもらつた人たちが、さらに都道府県知事の試験を受けなければならない、その都道府県知事の試験が現在各府県によつてまちまちであり、程度が違い、内容が違つて非常に欠陥が多い。たとえば私などのいなかの方で見せてもらつておりますと、受験者が七人ぐらいに試験官が十人も居並ぶとい…

日本社会党(右)1953/06/25

16衆議院 厚生委員会 第7号

○堤(ツ)委員 将来養成施設が充実されたあかつきには試験撤廃の意思を厚生省はお持ちにならないのですか。

日本社会党(右)1953/06/25

16衆議院 厚生委員会 第7号

○堤(ツ)委員 現段階においては、私も認めるからいろいろとるる申し上げておるのであつて、そのあかつきにはこれはとるべきであるという考えをお持ちになつておられるかどうか、またとるべきであると方針をおきめになつておるかどうか、ひとつ伺いたい。

日本社会党(右)1953/06/25

16衆議院 厚生委員会 第7号

○堤(ツ)委員 多数の養成施設を監督し、運営の内容にまでいろいろ指示をなさる厚生省が、都道府県の知事の試験を月下行つておられる。これは暫定的なものであつて、将来これをとるというところの自信をこの際はつきり示されたいのでありますけれども、部長はいろいろな関係があつて、はつきりしたお言葉が出せないならば、私はこの辺で妥協しておいてもよろしいですけれども、私はくれぐれも言つておきますが、非常に一生懸命に零細な小づかいをためて働く人々が、二つの…

日本社会党(右)1953/06/25

16衆議院 厚生委員会 第7号

○堤(ツ)委員 政務次官が御出席になりましたが、昨日政務次官はおいでになりませんでしたけれども、大臣が指定するところの現在の養成施設というものを経なければ、一人前の美容師になれないということを、昭和二十二年来政府は掲げて来た、そしてこれを示して来た、その方針を局長通達でやつて来たのです。ところがその学校に行ける人たちが何人あるかということを考えてみると、現在の政府の監督状視では、また施策、方針のもとでは、どうしても公共立の安上りの学校で…

日本社会党(右)1953/06/25

16衆議院 厚生委員会 第7号

○堤(ツ)委員 私はわが党を代表いたしまして本法案に賛成の意を表するものでございます。 本法案の改正は、現段階に即応した当を得た改正案であると存じて、御同慶にたえないのでございますが各委員との質疑応答を承つておりましても、政府におきましては幾多の問題を残していると存ずるのでございます。いわゆる部長が目下研究中、よろしく考慮して、慎重を期す、というような言葉を羅列されましたが、ただいま長谷川委員の御指摘のように、これが単なる抽象的なお答え…

日本社会党(右)1953/06/24

16衆議院 厚生委員会 第6号

○堤(ツ)委員 先ほどから各委員との質疑応答を承つておりますと、目下研先中のものがあり、慎重を期さなければならないものがたくさんあるということを非常にたくさん拝聴しまして、はたして政府に自信があるかどうか、仏は疑問を持つのです。なぜならば、ただいま降旗委員が御指摘になりました、店舗を張つて業をされる方と、それから学校経営に邁進して来られた方との間に、感情的なものをも含めてのトラブルがあるということは認めますが、かくのごとくなぜ美容師、理…

日本社会党(右)1953/06/24

16衆議院 厚生委員会 第6号

○堤(ツ)委員 私は、政府が三十一の公立学校を、最近各府県を督励しながら何とか形を整えて行こうとなさつた努力に対しては認めますけれども、しかし少くとも松永委員が先ほど提案されたと言われた、あの去年の改正から以後になされたものであつて、それ以前はまつたく厚生省は監督不行届き、行政庁は怠慢であつて、大きな企業団体の日経連などに追われれば、孜々営営として、公僕として忠実に働くところの政府が、財力を持たない人々に対しては、実に行政庁においては怠…

日本社会党(右)1953/06/24

16衆議院 厚生委員会 第6号

○堤(ツ)委員 将来は、行く先々はこれをできるだけはずすという気持は持つておられますね。

日本社会党(右)1953/06/24

16衆議院 厚生委員会 第6号

○堤(ツ)委員 受ける方の身になつてみれば相当の負担であるということ、あなたのような本省の部長にもなられた方はそういうことに頭がまわらぬかもしれませんけれども、十七、八の女の子が、大臣の卒業証書をもらつておいて、また都道府県の知事の試験をふるえなから受けなければならぬということ、これは大問題ですからひとつ考えていただきたい。それから通信教育については、省令につきいろいろ御研究になるということでありますから、しばらく見さしていただきますが…

日本社会党(右)1953/06/24

16衆議院 厚生委員会 第6号

○堤(ツ)委員 先ほど降旗委員から御指摘がございました通り、通信教育の内容というものは、立体的に各方面の意見を取入れて省令でお定めになり、その内容をおつくりになるときに十分検討されると思いますけれども、やはり内容を充実して行こうと思えば、くどいようですけれども、どうしても金のかかる講義録になつたりすることがあるかもしれない。学校関係にこの通信教育でもうけさせてはならないと同時に、また今まで以上の出血をさせてはならないということも、私は真…

日本社会党(右)1953/06/23

16衆議院 厚生委員会 第5号

○堤(ツ)委員 私は社会党を代表いたしまして、と畜場法案に賛成するものでありますが、ただいま長谷川委員がおつしやいましたように、政府当局に厳重に衛生面から入つた監督をしていただかなければならない問題がふえると思うのであります。どういたしましても数多くできて、そうして目が届かないというような結果が出て来るのではないか。従つて厚生省におかれましては、都道府県に十分な指令を出されまして、緊密な連繋のもといかがわしい食肉か横行するようなことにな…

日本社会党(右)1953/06/20

16衆議院 厚生委員会 第4号

○堤(ツ)委員 社会局長に少しお尋ねいたしますが、今年もまたわれわれの手元に婦人民生委員大会の案内が来ておるわけでございます。聞くところによりますれば、婦人民生委員の数がだんだん減りつつあるということでありますが、二十五、二十六年あたりの婦人民生委員のトータルがございましたらお知らせ願いたい。

日本社会党(右)1953/06/20

16衆議院 厚生委員会 第4号

○堤(ツ)委員 私は前からの減りぐあいをずつと知りたいのですけれども、そこのところをもう一度——わからなければあとでもよろしいが、ちよつと質問を進めて行きましようか。