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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 そこで元の軍人の方と、恩給局長の二人にお尋ねしたいのでございますが、かつての既得権を生かすのならば、軍隊のない今日、十七階級をうたうことなく、ほんとうにこの人たちに何とか国がこたえなければならないのならば、死んだ人々、犠牲をこうむつた人々を、統計の上に現わしてみましても、八五%がほとんど兵長から一等兵、二等兵の人で占められておると思うのでございますが、何も今日位階勲等を、憲法違反の容疑までもこうむりながらうたわなくても、…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 私は皆様方のお心持はよくわかりますけれども、やはり一般の人々に納得行く方法において戦傷病者戦没者遺族等に補償の手が打たれることが妥当と思いますので、ひとつその辺をお考え願いたい。 もう一つお尋ねいたしたいのは、七項症以下の傷病兵の問題が先ほどからも問題になつておりましたが、若年停止をもう五歳なり八歳なり十歳なり引上げて、若年の元軍人の方々で健康な方はしんぼうしていただく、そうして七項症以下のだれが見ても国家がつぐないをす…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 ありがとうございました。その次に末高信先生にお尋ねいたしたいのでございますが、先生は社会保障制度審議会の委員であられますが、私の質問いたします趣旨を間違えないように御了解願いたいのでございますが、戦争犠牲というものは、先生が論じられた通りであると思うのでございます。しかし戦争犠牲のでこぼこはあると思う。そのはなはだしいものではつきりとその範疇に入るものが戦線においてなくなつた者、それから応召されて行つた前線の兵、それから…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 委員長、議事進行について。午前中の開会の際にわが党の大矢委員から政府の要路の方々は、大切な五大法案の一つであるから、この公述人の公述を聞かれたいということをわれわれが要望いたしまして、委員長から連絡をおとりになつたことだろうと思うのでございますが、今まさに三時を過ぎておりますが、大臣も官房長官も、三橋恩給局長を除いてはお見えにならない。こういう国会を軽視し、しかも公述人に対しては無礼きわまる委員会で、委員長ごらんの通りま…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 国会の委員会の委員長というものは、大臣をこの席へ呼ぶ権利を持つている。公述人が公述になりますことは、もはや数日以前から御発表になつて政府にもわかつていることでございますから、緒方官房長官が出られなければもつと違う人を出すとか、少くとも内閣総理大臣におきましてもこの席にお出ましになるのが当然であつて、私はむしろ委員長がばかにされていらつしやるのじやないか。委員長がばかにされていらつしやるということは、国会の委員会自体が軽視…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 午前中の高木公述人の公述を承つておりましても、七項症以下は指一本程度ということが再三論ぜられております。しかし私たちが実際に地方をまわつてみまして、二十七年度の戦傷病者戦没者遺族等援護法の実施に当りまして、七項症以下の方々の事情を承り、また実情を拝見いたしましても、確かにこれは国が償うべき傷の程度であるということを実際に見せつけられておるのでございますが、黒田さんは指一本と言われるけれども、相当な障害であつて、この傍聴人…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 了承いたしました。 次に日本遺族厚生連盟理事長の佐藤さんにお尋ねいたしたいのでありますが、今回の恩給法の一部改正は元の軍人の既得権であるということをあなたは昨年の公聴会でもしばしば力説されておりますが、御存じの通り日本には今日軍隊がございません。従つて憲法のもとに許されない軍隊、しかも身分はすでになくなつてしまつたこの方々の恩給権の復活は、見解の相違もありましようが、非常に考えなければならぬ問題であると思います。恩給権を…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 私の質問とはちよつとピントが合つておらないのでございまして、たとえば今度政府の恩給法の一部を改正する法律案というものに四百五十億の予算の裏づけがございますが、この恩給法の改正の対象にならないのが戦争犠牲者の中にあるわけです。これは恩給権を持たない者です。そうすると今あなたのおつしやつたのは恩給権を持つておつて裁定済みの者と、未裁定の者をおつしやつておるのであつて、午前中の末高信先生などとわが党の吉田さんと論戦がございまし…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 私は佐藤さんに、日本遺族厚生連盟理事長として率直にお答え願いたいのでございますが、今回の恩給法の一部を改正する法律案の予算を見ましても、これはたびたび申し上げている通り九十何パーセントが遺族の補償、戦傷病者の方々の補償であります。年金であります。私は逆コースであるとか憲法違反であるとか、軍隊のない今日十七階級を持ち出して来るというような戦傷病者、戦没者遺族に対するところの国家の補償にあらずして、むしろ戦傷病者戦没者遺族等…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 私は理事長にお尋ねしたいのでございますが、占領下において日本遺族厚生連盟は非常に熱心に遺族の救済を叫んでおいでになつてあなたも世話をして来られて先頭に立たれた方でございますが、昨年できました戦傷病者戦没者遺族等援護法ではまことに不満であつて、二十七年度限りこれをやめる、恩給特例審議会の答申によつて何とか改正するからごめんしてくれというので、政府から一本をとつておいて私たちが二十八年度の改正に臨んでいるのがこの恩給法の一部…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 私とあなたとが意見を闘わすことは許されておりませんからこれでやめますけれども、しかし百八十万の英霊を南方あるいは北方において殺したわれわれは、断じて再びこの英霊を犬死させたり、英霊をこしらえたりしてはならないのでございます。この英霊を出した遺族自体が再び軍隊をつくるような、基礎をつくる恩給法一部改正に御賛成になるということは根本的にあやまちを犯す問題であつて、国民から疑念を持たれますから、一言御注意を申し上げておきたいと…

日本社会党(右)1953/03/11

15衆議院 内閣委員会厚生委員会連合審査会公聴会 第1号

○堤(ツ)委員 われわれ国会に出ております者は、もちろん選挙のときに票ももらいますけれども、あなたのおつしやるようにその一部の方々の得票を目当として国会で国民を代弁するのではございません。あくまでも大衆の生活を一人でも多く守るために私たちは代弁しているのでございますから、一部の反対者にくわえて振りまわされるような非常識な国会議員ばかりだというような御見解をもつてそういう言辞を弄されることは、ひとつお慎みを願いたいと思います。 そこで具体…

日本社会党(右)1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○堤(ツ)委員 私はただいま鈴木先生から御質問がありましたから、重複しないように、他の点について質問いたしたいと思います。ここにはお医者さんの指導をしてくださる大家の先生方がおいでになつておりますが、厚生委員会にはお医者さんが多いのでございまして、何だか先ほどからの問答は、みな自己陶酔をしながらなさつているような感がなきにしもあらずでございます。そこでいろいろお聞きしたいこともございますけれども、私が率直にお聞きしたいのは、何十年間医学…

日本社会党(右)1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○堤(ツ)委員 私は現在日本がやつておるインターンでつくられた医者ということを言つておるのであつて、改良をされたらいいにきまつておるのですから、今までのやり方における卒業生について聞いておるのです。

日本社会党(右)1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○堤(ツ)委員 他の先生方に御意見はないでしようか。——では、これは非常にりつぱな先生方ですからお怒りにならないで聞いていただきたいのですが、インターンをやるようになつてから実に大学の教授連中はけしからぬ、どうせインターンがあるのだからということで、教授内容が昔よりもうんと粗雑になつているということが巷間批判されるのです。そういうことがお耳に入つているかどうか知りませんけれども、私たちはよくそういうことを耳にするのであります。良心的な先…

日本社会党(右)1953/03/10

15衆議院 厚生委員会 第19号

○堤(ツ)委員 お医者様方がごらんになつておりましてもわかる通り、社会保障の基盤たるべき医療政策と申しますか、これは非常に現在貧困でございまして、御存じの通り、保険制度にいたしましても、いろいろな保険制度の中で国民が迷惑をしたり、その恩典に浴せなかつたり、たとえば国民健康保険制度にいたしましても、三千四、五百万人の国民がまだその対象にならないというような実に情ない状態でございまして、大体国の医療体系と申しますか、それから医療施策と申しま…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 厚生委員会 第17号

○堤(ツ)委員 職業安定局長にお尋ねをいたしますが、出されました政府原案の中の受給要件の中に「被保険者又は被扶養者が疾病にかかり、又は負傷した日の属する月の前二箇月間に、通算して二十八日分以上の保険料が、その被保険者について、納付されていなければならない。」ということが要件になつておるのでございますが、これは私たち常識で考えまして、日雇い労働者の方々が二箇月間に二十八日の就労ということは、現状を分析してみますときに、非常に無理じやないか…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 厚生委員会 第17号

○堤(ツ)委員 もちろん失業保険との関連もありますから、保険局においてはその辺の均衡をお考えになつただろうと思いますけれども、しかし今の手業保険の場合も、就労一箇月十四日というものは、労働者自身にとつては非常にお気の毒なように私たちは拝見しております。従つてこれはたとえば就労日数において、この対象要件になります場合に、二十七日であればその対象にならないというようなきわどい問題が起つて来る。せつかく法律をつくりながらも、就労日数がお互いに…

日本社会党(右)1953/03/05

15衆議院 厚生委員会 第17号

○堤(ツ)委員 その稼働の平均ですが、平均よりも非常に上まわるというのは、あらゆる場合の統計によつてみましても、平均以上のものは、ほんとうにその人個人の立場に立つてみれば非常にいい場合でありまして、実際の場合に、文化国家といわれて、—われわれ一応文化国家のつもりでおるのですが、月火水木と数えて行きまして、月のうち日曜日が四日ある。そういういろいろなことを考えてみまするときに、何やかやで、日雇い労働者の方の職安の窓口における就労状態は、地…