堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○堤(ツ)委員 補正予算ででも補うという局長のお言葉を聞きまして、安心したわけでございますが、ぜひそういう措置をしていただきたい。そこで私は局長に先ほどから問答いたして参りましたこの生活保護法の盲点を、何とか始末しなければならないと思うのでありますが、私はべらぼうなことは決して申し上げません、今申し上げたような五百円、七百円というものでなお現状を救いがたいものであるならば、もつと常識的に、物価生計指数などから考えて、この法律の中で一部を…
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○堤(ツ)委員 ここにおいでになる委員の方も、その陳情はずいぶん受けておいでになると思いますから、ぜひひとつ統計を出していただきたい。それから私は今の局長の通達を出しておらないという言葉を信じましよう。しかし陰に陽に圧力をかけていらつしやるということは確かにあると思いますが、一応局長の言葉を信じておきますから、またあとの問題にいたしたいと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第12号
○堤(ツ)委員 だから芽の出た分はちよん切れという御趣旨は確かにあつたようですね。私は知事の性格にもよると思いますが、私の滋賀県のごとき知事は保守のナンバー・ワンでありますから、よけいひどかつたのであろうと思います。ひとつ滋賀県に例をとつて、最近にお調べ願いたい。それから全国のデータをお出しになつていただきたい。 なお基準額の問題でございますが、物価にスライドして実は基準額は上つておるわけでございまして、たとえば遺族援護法などの年金と比…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○堤(ツ)委員 壱岐さんにお尋ねしますが、昨年の十月二十何日かにお帰りになり、きようですでに四箇月近く経つておるわけでございます。あなたは、御主人がお悪くて、そうして小さいお子さんをお連れになつて、あなたのお里に寄寓していらつしやる。今後の御方針もいろいろおありだろうと思うのでございますが、こちらにお帰りになつて四箇月、国内を、ごらんになつての御感想を承りたいと思います。あちらにおいでになつたときと、こちらにお帰りになつてからと、どうで…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○堤(ツ)委員 私がこういうことをお尋ねいたしましたのは、私たちが引揚げ促進のために今こうして国民を代表していろいろと促進をはかりましても、お帰りになりました皆様方を社会が快く受入れて、今後の皆様方の生活が成り立つて行くという受入れ態勢でなければならないのです。ことに、あなたのような小さなお子さんをお連れになつてこちらへお帰りになつた方に対して、政府の出先機関であるとか、また地方の行政機関であるとか、また一般社会の周囲の人たちが、あなた…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○堤(ツ)委員 委員長、議事進行について。時間も五時を過ぎておりますし、まだお二人参考人がおいでになりますので、もう少し要旨をつまんで、ポイントポイントを押えて、全部の人に先に聞いてしまうようにされたいと思います。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○堤(ツ)委員 ただいまの京さんの御答弁にも関連するわけでございますが、私は、先ほど女の方にお伺いいたしましたが、京さんのごときは、お父様の遺産をお継ぎになつて、お帰りになるなり早々、警察に行くのも忙しいくらいお仕事がおありになつて、これはまことに超特別階級だと私は思います。それはそれなりに御感想があると思いますし、それから、たとえば、向うでお生れになつて、初めてこちらにおいでになつた学生の金子さん、それから、中年のお二人の方のお帰りに…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○堤(ツ)委員 今の原さんの御職業は。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○堤(ツ)委員 でも、見通しはついていますか。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○堤(ツ)委員 この際ちよつとお尋ねをいたします。ただいまの中山委員の御質問にも関連いたしますが、かつての引揚げの際に、非常に引揚げて来られた方が問題を起しまして、駅などでおりて、盛んに踊られたりいたしまして、実は私たちも困つたのでございましたが、その際には、司令部がちようどおりまして、復員の定義がかえられました。初めは、少くとも上陸港に上陸したならば、これを引揚げ手続完了と同時に復員とみなしたのでありますが、各個人の家庭に帰りつくまで…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○堤(ツ)委員 少しポイントが合わないのです。復員の定義があるわけなのでございます。それによつて、たとえば未復員者給与法とか特別未帰還者給与法という法律の対象になるかならないか、きわどい問題が起るわけです。その復員の定義を、司令部がおつたときには、港に着いて手続を完了したときにあらずして、家に帰つたときを復員とみなすというように改めた。そういう臨機応変の措置を日本政府においておとりになるか。それは法務省の関係だと私は解釈するのです。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○堤(ツ)委員 それから、これはお願いをしておきたいのでございますが、この間もちよつと発言いたしましたが、今度帰つておいでになる方々の中には、相当女、子供が多いということが予想されるのであります。非常に事情の複雑な方で、しかも相当年が大きくなつた子供を連れて、たとえばあちらの人をお父さんに持つような、非常に気の毒な女性の方が多いのではないかと思うのです。従つて、舞鶴の引揚港に法務省の関係の方がお出ましになるのであれば、それについて特に御…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○堤(ツ)委員 私は外務省にお尋ねをいたしたいのでございますが、ただいま中山委員から、高良参議院議員の旅券の問題について触れられたのでございます。土屋欧米局長は、非常に大臣の立場を弁護されまして、何らか御弁解をなさつたように拝聴いたしましたが、本筋を言うならば、引揚げの問題は政府対政府の問題でございます。従つて当然、まともであるならば、相手国から日本政府に正式の申出なり相談があつて、そして政府対政府の問題として処理されなければならない問…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○堤(ツ)委員 これは、中共地区だけの問題でなくして、ソ連地区もそうでございますし、また戦犯をも含めて海外に抑留されておりますあらゆる人たちの問題は、一人残らず引揚げを完了しなければならないのでございまして、あくまでも政府が責任を持たるべきでありますので、一日も早く政府対政府の交渉の軌道に乗せられることを私は要望するものでございます。 そこで、次にお尋ねいたしたいのは、高良旅券の問題でございますが、この問題につきましては、これは中山委員…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○堤(ツ)委員 私は高良さんに旅券をお出しになつた政府が、そういう理由があるのならば、初めから高良さんを加えた方が、引揚者の交渉はうまく行くであろうということは、これは常識でわかつておつた。従つて、中途でそうしたお考えをお持ちになつたのは、これは外務省としては非常に先の見通しがきかなかつたということになるかと思います。われわれの常識で考えてみても、初めから高良さんがおいでになつた方がうまく行くであろう、李徳全女史との関係から見ても、うま…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○堤(ツ)委員 ちよつと、援護庁長官に私質問を落しましたので、お伺いしますが、あなたのこの間の御説明では、帰つて来る方々に六百グラムの主食を与えて、そうして一日の費用が九十円十七銭でございますか、そうおつしやいました。九十円十七銭で、何だか非常にカロリーがよくて、ごちそうを食べさせるような宣伝をなさつたのですが、御存じの通り、国立療養所や国立病院の今日の患者の食費が八十三円であります。前は八十二円七十銭であつたのが、やつと三十銭値上げに…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○堤(ツ)委員 私は、わが党からの質問として、外務当局に、旅券の交付並びに十二月一日以後の派遣団を派遣されるに至るまでの経過の問題に関して、多分に聞きたいところがございますけれども、外務省の方はきようはお見えになつておらぬのでございますから、わが党の方の質問を保留いたしまして、ぜひこれを次回まで残していただきたいということを委員長に申し上げたいと思います。 そこで私は、援護庁長官にお尋ねしたいのでございますが、二十八年度の予算を見まして…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○堤(ツ)委員 大体了承いたしますが、これを一万五千人くらい予想されたところで、決して金はただになつてしまうわけでもなし、もう少し、せめて半数くらいを本年度の予算の中に見込んで、日本政府は半分くらいは帰る予定をしておるということを海外に表明する一つの具体的な方法として、お現わしになつてもよかつたのではないか、この辺に非常に消極的な面が現われているというような感がいたしますから、その辺をひとつお含み願つて、今後考えてもらいたい。 それから…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○堤(ツ)委員 私のただいまの質問に対しまして、援護庁長官の答弁は要領を得ませんが、こいねがわくは、法務省の方からも、窓口を舞鶴の上陸地に派遣されるのでございますから、本人の身になつて御指導をいただけるような方、また解決に御尽力していただけるような係の方を派遣されて、非常に困られる方々を守つていただきたい。特に、私などがこの前、引揚げられておられました女の方と、いろいろと舞鶴病院などでお会いして話を伺つてみますと、国元へも帰るに帰れない…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○堤(ツ)委員 最低限度の国民生活の保障という憲法第二十五条の精神は、少くとも生活保護法によつて守られなければならないことになつておりますけれども、具体的には守られておらないのが実態であるということを申し上げておるので、もう少しあなたは御研究になつていただきたい。少くとも、良心的な援護庁長官であるならば、生活保護法の二百四十四億をたとい一億でもふやしてもらつて、引揚者の受入れ態勢を整えられるべきが理の当然であるということを申し上げておる…